ここでは僕が二十一で通していますが真弘先輩が僕の後輩ということになります

Last Order ラストオーダー【BLCD】

Last Order ラストオーダー
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
2
得点
7
評価数
4
平均
2.3 / 5
神率
0%
著者
イラスト
媒体
CD
作品演出・監督
阿部信行
音楽
佐藤啓
脚本
夜月桔梗 / 芦沢ともえ
原画・イラスト
成田優季
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
インターコミュニケーションズ
収録時間
70 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

複雑な家庭環境の中で育った志方真弘は愛されることに臆病になっていた。そんな彼を愛し支えたのはひとつ年下の恋人高宮明紀。高校卒業を目前に真弘は父親に自分が生まれてきた意味を教えてくれと頼むのだった。

表題作 Last Order ラストオーダー

高宮明紀 → 林延年 (現:神奈延年)

志方真弘 → 石田彰

その他キャラ
志方一弘[小野健一]/ 志方善弘[岡野浩介]/ 志方弘[沢木郁也]

レビュー投稿数2

愛情の育て方

原作未読。

明紀と真弘がいきなり恋仲になっていて一体8ヶ月の間に何があったんだよ!?
いつからとか、きっかけとか分からないから2人がバカップルぶりの会話するたびに置いてけぼり感..

明紀→正直、年不相応な不自然口調に「なんじゃこの喋り方! 生意気だなぁ」なんて
神奈さんボイス初めてちゃんと聴きましたが古〇徹さんっぽいなー
お守りに自分のカッコつけた写真を渡すなんて、なんやねんあのナルシスト(汗)真弘は「強力なお守り」なんて どんだけ惚れてるのよ( ̄_ ̄|||)

真弘→いい子すぎる。生まれてきたことに償いを感じ謝罪をし悩んだ答えが"姿を消す"なんて..無責任な大人共が沢山子供生んで先のことも考えないで子供達を悩ませて..知らない幸せってあるけど知ってしまったのなら、それを乗り越えた先に本当の幸せが待っていて真弘は幸せを求め疾走し続け-複雑な家庭事情だからこその葛藤と戦ってきたんだなーって思うと泣きそうになった 今はまだ話せないってところは、あー親子だなーなんて。自分勝手だけど正直に白状する父親は潔い!だから子供達もグレなかったのかも(^-^;
父親から「好きな人は居るのか?」の問いに力強く応える真弘にもう~!燃えた.....

そしてトラック5 真弘が夢の中の自分に嫉妬する会話に激燃え!あと!「明紀..電気消して..明紀消して!...」←昇天 
トラック7 お洒落なBGMと相まって、よりラブラブなやり取りに「ちきちょ~バカップルめ!こんの~!」なんてニヤニヤ こっちも幸せな気分にご馳走様(´ω`*)こんなに信じ合える恋人が居て..羨ましい..

キャストトーク 石田さん内心そんなに焦ってらしたとは(^-^)
真弘はどういう人か掴めない絹ごし豆腐みたいなキャラクターということねっ
[重箱の隅をつつく]聴き方をしても、あのカップルの馴れ初めが全然分からない!w

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いい話なんだけど…

申し分のない演技、レアで嬉しいキャスティング。
石田彰さんはふんわりした繊細なお声で、林延年さんは最強のイケメン声で。
さらに、非常に「いい話」なんですが、私には地雷でした。ゲンナリしてしまいました。
まずこれ、男女カップルならいいけど、男同士である意味がまったく見いだせない。
高校生同士の恋愛にしては、落ち着きすぎてトキメキを感じられない。爽やかというよりジジ臭い。
エッチな場面も、教科書に載せてもいいような爽やかさで、攻めが「女の子にとって都合のいい男」って感じのセリフをばんばん言うのが非常にかゆかったです。
攻めの言動が優等生すぎるんだよね~。年下攻め設定の意味がまったくない。パーフェクトな攻め様。言動のすべてがパーフェクトすぎて、逆に魅力を感じなかったです。女の子にとっての理想の男性像なんだろうけど。
で、ストーリーの真ん中にあるのは恋愛ではなく家族関係の話です。シリアス。受けが父親との関係に悩んでるんだけど、これ最初から父親のデレが見え見えなので、受けの悩みにまったく共感できなかったです。
衣食住の苦労はさせず、不器用ながらチラチラと愛情を見せてくれてる父親。それをただナイガシロにしてるだけの受けに見えてしまったのが非常に残念でした。すれ違う親子関係を描くなら、「これなら誤解しても仕方ない」って思える描写をしてほしかったです。
最後に父親がした過去の真相の告白も、なんでそれを今まで黙ってた…?としか思えなくてさ。別にわざわざ隠すような話じゃないような気が。
なにより、みんないい人すぎるのが気持ち悪かったです。つるんとした剥き卵のような人たち。

繰り返しますが、非常にいい話なんですよ…でも…うーん。

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