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表題作 ひとり占めセオリー

高尾 → 安元洋貴

若宮 → 神谷浩史

佐倉 → 鳥海浩輔

立花 → 鈴村健一

あて馬
西岡 → 平川大輔

あらすじ

顔フェチの若宮は高尾の「顔」が大好き。でもそこへ新しい好みの顔を持つ西岡が現れる!オイシすぎと思いきや何か違う。だって欲しくない。ドキドキするのは…ひとり占めしたいのは…

作品情報

作品名
ひとり占めセオリー
著者
北上れん 
媒体
CD
作品演出・監督
阿部信行
音楽
オンリード
脚本
大熊環
原画・イラスト
北上れん
オリジナル媒体
コミック
メーカー
リブレ〈CD〉
シリーズ
ひとり占めセオリー
収録時間
72 分
枚数
1 枚
ふろく
リブレ通販予約特典描き下ろしコミックブックレット/アニメイト限定で初回特典オリジナル差し替えジャケット
パッケージ発売日
JANコード
4571284840256
4.2

(44)

(22)

萌々

(12)

(8)

中立

(2)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
12
得点
184
評価数
44
平均
4.2 / 5
神率
50%

レビュー投稿数12

声優陣がとても豪華です

原作未読。
神谷浩史さんのBL出演作を探していて見つけた一作。

メインCPとその友人たちのCPの2組が出てきます。
レビューを書いている2025年の今、見ると、メインCP、その友達CP、当て馬、5人の声優さんがとても豪華で、会話を聴いているだけでも楽しめました。

高尾 (安元洋貴さん)と若宮(神谷浩史さん)と西岡 (平川大輔さん)の3人。
三角関係のように見えますが、そうではない微妙な関係とやりとりが楽しいです。
若宮(神谷浩史さん)が情緒不安定になったり挙動不審になったりする様子がかわいいです。
なんでもすぐに恋愛に結びつけて考えてしまいがちな若宮(神谷浩史さん)の子どもっぽさは大学生だけれど中学生のようでした。

高尾 (安元洋貴さん)はそんな若宮(神谷浩史さん)をずっと見守り、待っていて、口数少な目だけれど、一言一言に思いやりと重さを感じました。
安元さんの声で、攻めの立場からの「お前のものになってやるよ」という台詞は予想外で、とても素敵でかっこよくて、震えました。
この作品で最も印象的な台詞でした。
両想いになる前となってからの声の糖度の差がものすごく、すばらしかったです。

両想いになったから、すぐ体を重ねて、とならず、キスを重ねていちゃいちゃして、心の中はもやもやして、うずうずしている様子が、とても好ましくてかわいいです。
聴いている耳が幸せで暖かくなるような気持ちになりました。

佐倉(鳥海浩輔さん)と立花(鈴村健一)の2人。
同じ大学で交流のある4人で2組もCPができるのはちょっとできすぎな気もしますが、1組目よりさらに、友情と恋愛感情の間で揺れ動く様子、恋愛感情を自覚してからも、友情を壊すことを恐れてぎくしゃくしてしまう様子が、じれったく、切ないです。

フリートーク
みんなしてわちゃわちゃ、わいわい騒いでいる感じがとても楽しいです。
内容にほとんど触れないで、声優のみなさんの仲の良さと雰囲気の良さをひたすらに打ち出している感じの演出もよいと思いました。

0

受けちゃんの声が可愛くてですね!

高尾(安元洋貴さん)×若宮(神谷浩史さん)の大学生ものです。
原作は既読です。

イケメン(?)というか美しいものが好きで、高尾とは高校からの付き合いで高尾の顔が好きということでつるんでいました。あるとき、大学助教授の西岡(平川大輔さん)と知り合い、西岡の顔が若宮好みの顔をしている上に食の好み(甘党)まで一緒ということで仲良くなっており、若宮は高尾と西岡の方が仲良いのではないかと不安になります。

でもまぁ結局は若宮の完全なる勘違いということで高尾と付き合うことに。
西岡は完全に当て馬でしたが、彼にはすでにお相手がいるので、当て馬どころか普通に巻き込まれただけって感じですね。

そして付き合うことになったけど、高尾が一向に手を出してこなくてモンモンとしている若宮が可愛くてですね~。
神谷さんのお声が素晴らしすぎて!!正直、神谷さん目当てで購入したのですが、購入してよかったと思いましたね。


佐倉(鳥海浩輔さん)×立花(鈴村健一さん)の大学生ものです。
1作目の高尾×若宮の2人の同級生です。

立花は佐倉の家で同居(立花が入りびったっているだけですが・・・)
ある日、佐倉が同級生の女子と仲良く話しをしているところを立花が目撃していしまい、その時に自分は佐倉の家にいるのは激しく邪魔なのでは?と思うようになります。
で、またタイミング悪く若宮に「お前、卒業したらどうすんの?」と聞かれ、佐倉の家を出ようと決めます。
でも佐倉本人にはギリギリまで言わなかったけど、結論を言えば、ハッピーエンドです。
佐倉も立花のことが好きだから何も言わなったということで、結局立花の早とちりっでした。

濡れ場は少なめでしたけど、鈴村さんの声は可愛かったです。今は社長業が忙しいのか、BLは卒業したのかはわかりませんが、また出演してほしいなぁ~と思います。

2

かなりナイスな安元さんだ!

なんでしょう、こんな渋い声の大学生いませんから!とツッコミたくなるも、
高尾が落ち着いていて身長も高い設定だし
なんかハマり役だった!
そんなにべらべら喋るキャラじゃないから一言一言に甘さが含まれていて
「ひーー!!(照)」になりますw
これは良い安元さんですよ!!
「こども欲しかった?作る?」とか…ぐはっ!
安元さんファンの方々には激しくリピっていただきたい!!

勿論神谷さんの自然な“甘いもの好きな大学生・若宮”も良かったです♪
モノローグで、ちょいちょい「……男だけど」と付け足すのがGOOD!
「お前からお願いしてみやがれ!!」や
眠っているベッドに高尾もいつのまにか来て
これからHか!?って思ったのにしなくて
「……は?えぇぇぇぇぇ!ありえねぇぇぇ!!!」が
ほんとにたまらない!!
自分だけが夢中になって必死こいてるみたいで悔しい思いをしてるんだけど、
いちいちやんちゃな感じが可愛い。
原作どおりのわたわたっぷりが味わえます!
Hの時の「まだ終わんのやだ……」にどっきゅーん!!

平川さんの西岡先生役、穏やかで心地よい!
『みちづれポリシー』も聴きたくなってしまった…。


鳥海さんと鈴村さんカプ、
多少短めですが充分楽しめました☆
鳥さんの控え目な攻め、かっこいいわー♪
立花は自分が佐倉にとって一番になりたいのに
今後に一人で悩む様子が可愛い。
立花の「たぶん…もう、来ないし」で胸が痛くなるんです!!!
大袈裟だけどつい泣きそうになった…。

Track7のテスト期間終了後の高尾×若宮、あっま!!
「おっぱじめたら待ったなしだけど、いいの?」…安元さん…!
そしてフ○ラ音、いやらしいぃぃぃ♪
途中で止めようとしても好きな男に「イかせて」って言われたら、ねぇw
このtrack、いいもん聴いたなぁ…になる!!

なんといっても、毎度しつこいようですが阿部信行さんの演出!!!
抱き締めている時の衣擦れ音とかキス音にときめいちゃうんですよー!!
BGMは美しいしで、文句なし!!

フリートークの、マイク前で喋ってるのに
後ろでもごちゃごちゃ喋ってるという
まさに自由な雰囲気が微笑ましいw
あー、仲良さそうだなーって嬉しくなります♪
安元さんのような悩殺(瞬殺?)ボイスで普通に喋られたら
何話してても惚れそうだwゼリーを「ジェリー」でもw
〆が異常に盛り上がって可笑しかった…。
これは軽く聴けるのに充実しまくりの作品です!!

6

声優さんに乾杯!

毎日リピのCDって初めて(笑)

原作既読。
そして原作の魅力が増量してます!

吹き出しに入っていないような小さな呟きまで丁寧に拾われてます。
北上れんさんの作品はそういうチョコチョコしたセリフも魅力のひとつなのでファンとしては嬉しい限りです。

高尾×若宮CPはつき合うようになってからの焦らしプレイ(笑)が楽しいんですが、よもや吹き出すほどとはww

とにかく神谷さん@若宮がコミカルで可愛い!

『まだだ!まだ終わらんよ!』は1stガンダム世代には抱腹絶倒w

BGMでピアノが使われているんですが、若宮の心情にリンクして跳ねたりするのがすごく楽しい!

そして安元@高尾っ!
『抱きたい』が耳直撃しました(〃∇〃)

私の中の高尾は結構、余裕綽々な人だったのですが、ちょっと怒った声や喘ぎを聴いて『あ~…若宮のことホントに可愛がってるのね。』と納得してしまいました。

リピしてもローリング萌です。
部屋の床が私の体で綺麗になりました←

糖度はめっさ高いです!

もう一組の佐倉×立花が少々、地味になってしまってますが、鳥海@佐倉が安定感のあるトーンで鈴村@立花のぐるぐるを支えてます。

フリトはめでたい日の平川兄さん、お疲れさまでした、という感じで(笑)
楽しそうでした。
ジェリーが食べたくなります!


3

声優さん達が自然体

作った声の受けややたらに気障な攻めが苦手な私ですが、この作品はみんなが自然な声色で、それでいて役にぴったりでとてもすんなり聞けました。

安元さんのかっこいい低音や、神谷さんの通常テンションの声色。
鳥海さんの素っ気ない印象の声や、鈴村さんの少しおどけた様な口調。

全部が違和感なく、心地よく聞くことが出来ました。

原作未読ですが、とてもお気に入りの作品になりました。

4

この作品が収納されている本棚

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