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えっちだー!!

先輩・ピアニスト志望:八雲譲(山下誠一郎さん)×後輩・金持ちの僕っ子:江純瑞祈(小林裕介さん)です。

まず、やっぱり何回聴いてもノーBGMだと、えっち度が倍増して、聴いてるこっちが恥ずかしくなってしまいますねw

今回は大学生になっていて、八雲が音大に行けるようになり、2年生から江純の両親に支援をしてもらって、江純と同棲するところから始まります。

秋頃になって、何やら江純の様子がおかしくなり…
ある日、八雲がピアノの下で仮眠を取っていたら、江純が八雲が倒れていると思い、パニックに。

良いところのお坊ちゃんだから、そこらへんで寝るということがないらしく、ケンカに…

もちろんその後は仲直りえっちするのですが、まぁぁ〜えっちかったです。
本当にマイク前で台本持ってアフレコしてんの?!ってくらいにえっちでした!ホントすごい!

次の話は、八雲と江純が江純の両親にカミングアウトをするか?という話で、八雲は援助してもらってるのに、黙っているわけにはいかないと言い、江純は別に言わなくて良いと言ってまたしてもケンカに…。

しかも、この後、江純の了承を得ずに八雲が突っ走って、江純の両親にカミングアウトします。正直、あり得ないんですがww

江純の両親は、あっさりと認めるのですが、
「ここに息子がいないということはまだ、覚悟がないと言うこと。」と江純父
「あの子には隠し事をしてほしくない」と江純母

ということで、ファンにカミングアウトしたら認める。という話に。
ていうか、これを当事者のはずの江純抜きで話が進んでるのヤバすぎると思いましたね…。

当然、江純は怒ります(そりゃそうだ)
「カミングアウトして、ファンが減ったらどうするんだ」と。
私的には江純の意見寄りなので、ファンに言う必要なくね?とは思ったのですが、、、

そして、しばらく冷戦状態で八雲のコンクールがあり、江純は小学生女児にチケットを譲ります。
個人的には40分しかないのに、そこのくだりはいるか?って思っちゃいました。

小学生がチケット譲ってほしいって声かけてるの親何してんの?と2次元の話とはいえ、子供を出されると現実に戻されるのでホントいらないです。
で、紆余曲折あり仲直りえっちをします。
まぁ〜。この話でも、えっちで本当に満足でした。ノーBGMということもありますが、山下さんの攻め喘ぎも良いのかな?と、なんせえっちで良かったです!

今回もメインお2人のフリートークがありました。

小林さん
付き合って一緒に住んでいるならイチャイチャするのかと思ったら、ちゃんと仕事の話で2人とも真面目だなーとのこと。

山下さん
すれ違いがね、演じている側としてはもどかしかった。こんなにすれ違うことあるんだ?って八雲は普通だけど、でも援助してもらってるから結果出さなきゃって思って視野が狭くなってて無意識に自分勝手になって江純が遠慮していたとのことです。

小林さん
両親に言うところは江純の母ちゃん、父ちゃん寛大だなーと。

山下さん
あの親御さんがいるから江純みたい子がいるんだなー。

この後、ド下ネタ?があったのですが、ちょっと酷かったので割愛しますw

お題があり、誰にも聞かれたくない、見られたくないことは?(言える範囲で)

山下さんは、家で筋トレをする時に、ロ⚪︎キーのテーマを流すと、俺主人公!って思って、できる回数が増えるとのこと。しかも、この時、ロ⚪︎キーのテーマを伏せて仰ってたのに、歌ってしまって「あっ!歌っちゃった!」って。可愛いかよって思っちゃいましたw

小林さんは、特になさそうな感じではあったのですが、冬に下着を全部洗濯機に入れてしまって、ないから海パンを履いて1日過ごしたとのこと。食い込みやべーなって思ったそうです。

山下さんが、「よかった!履いてくださった!」ノーパンで1日過ごしたのかと思った!と。フリートーク面白かったですww

いや〜好きです!

先輩・ピアニスト志望:八雲譲(山下誠一郎さん)×後輩・金持ちの僕っ子:江純瑞祈(小林裕介さん)です。

まず、やっぱり何回聴いてもノーBGMだと、えっち度が倍増して、聴いてるこっちが恥ずかしくなってしまいますねw

小林裕介さんの受けは初めて聴きました。
えっちだし、可愛いな!ちくしょう!!(好きです)某異世界転生の彼のイメージが強すぎて…でも全然違うくて!!本当すごい!

山下さんはBLで受けでは何回か聴いているのですが、攻めは初めてだったのですが、素敵ボイスでした!!しかもS気質は本当によきでした。

でも出だしの内容はちょっと微妙でしたー。
というか、好きな話ではなかったです。

八雲の父親が倒れて、経済的に厳しいから諦めて欲しいと言われ、ピアノを売ってしまうことに。しかもその話を聞いて、金持ちのお坊ちゃんだから、「父に言って援助してもらう」とか、中々にイラッとするようなことを言うし、それで押し倒されてるしで…

1回目は江純にぶん殴られるんですが、そこから両思いということがわかり、やり直しHをすることに。
まぁ、終わりよければ全て良しということでw

【アニメイト限定版】
「思惑の連環」です。

本編から半年後の話で、親に頭を下げて知り合いのバー経営者の人の店にあるピアノで練習するところから入るので、音大には行けるようで。
そこに江純が訪問します。
初詣に行く予定でしたが、半年ぶりということで、初めはキスだけにするつもりが江純から仕掛けてきて…。
いや、この特典の江純もめちゃくちゃえっちでした。
自分でほぐすけど、なんか八雲がするよりも辛そうだったし、また、そのちょっと痛そうな演技がもう、素晴らしくてですね!!

で、結局、最後までしちゃうんですけど、おそらく彼らは初詣行ってないなwって思いましたねww

フリートークがあり、山下さんと小林さんのお二人でした。

山下さんが「小林さんの喘ぎっぷりが素晴らしくて!」と…
ここで小林さんが吹き出すのですが、視聴者からすると、いや!本当にな!?って思いましたねw

小林さんは、彼はえっちの時は意外とケモノとのことで。(いやとかダメって言ってるけど…)とw

あとは、「思い切った買い物」という、お題トークでした。

山下さん
課金カードをコンビニで上限額を購入しようとしたら、店員さんに心配されたとのこと。

小林さん
一人暮らしをする時に、金額とか気にせずに気に入ったものを購入したとのこと。

課金カードを上限額まで購入したり、金額を気にせずに購入したり、声優って夢のある職業だなーって思いましたねw

フリートークは面白かったです。

No.2ヤクザ:樋口貴奨(黒田崇矢さん)×No.1ホスト:倉科崇(神谷浩史さん)です。

原作は未読です。
CD断捨離中で、出てきたのでレビューしようと思います!

出演声優さんがみんな主役級の方達で驚きました。と言っても、20年以上も前の作品なので、そんなもんだろうとは思いますがw

演技は本当に素晴らしかったです!

のっけから、えっちシーンだったのでトラック数間違えたかしら?と思いましたw
まぁ、倉科の夢オチでしたが。

内容的には王道だったので、個人的にはあまり盛り上がらなかったです(ごめんなさい)

というか、倉科がNo.1ホストなのに抜けてるところがあってですね。

ヤクザと2人で飲んでて自分がゲイであるとカミングアウトするの意味がわからなかったです。そのくせ、No.1ヤクザの松波(白熊寛嗣さん)には「これでもNo.1ホストやってるんでね!」って言ってたし。

あと、烏丸(谷山紀章さん)に対しては好きではあるけど恋愛感情はないみたいなことを言ってましたが、恩のある人とはいえ、何故にそこまで庇うのか?と…。
しかも勝手に保証人にされてるし、普通なら冷めて助けないと思うんですよねー。
というか、勝手に保証人にできるの?って思ってしまいました。

あと、展開が早くてですね?
えっちシーンがなんか短め?って思いました。
なんだが不完全燃焼だったのですが、フリートークは面白かったですw

というか、谷山さんがやべぇと。

フリートークのメンバーは
黒田さん、神谷さん、谷山さんでお題がお酒での失敗談ということでした。

黒田さん
お酒が強くて呑まれたことがないとのことで。
(小4から飲んでると仰ってましたが、ほんとかなー?)

神谷さん
あまりお酒を飲まないとのことで、どうやらアルコールが強くないらしく、お医者さんからあまり飲まない方がいいと言われているそうです。でもビールおいしいよね!とw

谷山さん
ここから問題発言が始まりますw

女の子をお持ち帰りして事が起こるんですけど、お互いべろべろに酔ってるから、気持ちよくて、そのまま寝て次の日に…
ここからピー音が入り、何があったのかはわからず。
谷山さんはこれ大丈夫?と仰っていましたが、黒田さんと神谷さんは大丈夫!と。

というか、女の子を持ち帰りという時点でアウトなのでは?と。
あと、その話を半永久的に残るCDで言っちゃって大丈夫か?と。
20年以上経っても、まだCD聴けたけど大丈夫?とシンプルに心配になりましたw

BL目線で聴けなかった…

興信所調査員:今ヶ瀬渉(遊佐浩二さん)×リーマン:大伴恭一(中村悠一さん)だったのです。

声優さんの演技は素晴らしかったでした!

原作は既読でレビュー済です。

断捨離していたら、出てきたのでレビューしようと思います!
何がびっくりって17年前の作品ということです。もうそんなに経つのか…と。
まぁ数年前に実写になっていましたが…

この作品は何回、原作を読んでもCDを聴いても、同じ女として、たまき(斎藤千和さん)が可哀想すぎて…。
どうしても、たまき目線になってしまいます。

ただ、元カノ(本当は元カレ)のことを、根掘り葉掘り聞くのはすごいなと。

ストーカーに狙われて大怪我するし、入院中に恭一と別れ話になるし、本当に可哀想としか言えない…。
私がもし、たまきと同じ状況になったら間違いなく男性不信になりますね。
たまきは本当にいい子なんだなーと。

あと、お母さんに会わなくて良かったと。ここで、たまきのお母さんにまで会ってたら、さらにややこしくなってたなと。

というか、気になったのが別れた後、たまきは仕事を辞めたのかどうか…。
お父さん(常務)を驚かせようと思って入社した会社だけど、そのお父さんは亡くなったし、元カレが上司だし…。普通なら辞めるけど…。

この話は普通に後日談が気になりますよね。
個人的には最終的に今ヶ瀬と別れてそうだし。
恭一は腹を括ったから良いとして、今ヶ瀬がまた癇癪を起こして別れそうなんですよねー。

まぁ、夏生(五十嵐麗さん)とのやり取りで指輪を貰って、くだらない女に成り下がってはいましたがww

キャストロールで一言コメントがありました。

中村さん
何で今ヶ瀬の方に戻ったかな?とずっと思ってた。たまきに「…左側でも良いよ」って言われたら、僕だったら「あいつと別れる!」と言いますw難しい作品でした。
とのこと。そりゃ演者さんでそう思うなら聞き手も難しいですし、たまきに行けよ!って思いますよねw

遊佐さん
相変わらず情緒不安定で、自分とは正反対なので自分が思う面倒な人を演じてみました。出し尽くしました。
たまきは良い奴なので幸せになってほしい。
美奈子はずっと1人だと思う。…なんとなく。

斎藤さん
凹むとは思うけど、1〜2年したらベビーカーを引いて、恭一さんと会って、恭一さんが凹むんだろうなーと思います。

今ヶ瀬のネチネチが凄い…

興信所調査員:今ヶ瀬渉(遊佐浩二さん)×リーマン:大伴恭一(中村悠一さん)だったのですが、リバです!えっちシーンは各1回ずつでした!
えっちシーンだけでなく、声優さんの演技は素晴らしかったでした!

原作は既読でレビュー済です。

断捨離していたら、出てきたのでレビューしようと思います!
何がびっくりって17年前の作品ということです。もうそんなに経つのか…と。
まぁ数年前に実写になっていましたが…

この作品は萌とはちょっと違う感じなんですよねー。久しぶりに原作片手にCDを聴きましたが、恭一の流されっぷりに、イライラします。

2枚組でも良かったのでは?と思いました。

正直、暗いし、重い話なんですが、奥が深いです。
ほんっっっとに常務は罪深い男ですよ。
はっきり言って本宅の家族にも、たまきにも、たまきの母親にも悪いと思ってんのかね?笑いながら「私みたいなのは困るけど」じゃないんだよ!って思いました。
しかもこのあと亡くなってしまうし、というか、初めて読んだ時は特に思わなかったのですが、遺産とかどうしたんだろ?とか揉めたのか、たまきの母親が断ったのかが気になるなと。生々しいことを考えちゃいましたw

ホントに今ヶ瀬めんどくせー!!って思います。大伴は流され侍だから自分から別れることはないんだろうけど、だいたい今ヶ瀬が癇癪起こして別れるって感じなんだよなと…。

あと、やっぱり女子の喘ぎ声はいらないなーと。でも、原作でも思いましたが、恭一のたまきとの情事のあとの「神様が本当にいるのなら、どうか、あの男を幸せにしてやってください。大切なたった一人の男をどうか どうか」はやっぱり音声で聴くと原作以上に胸がギュッとなりますね。

とここで1巻目が終わったのですが、いや!当時聴いていた方はいや!続き早よ!ってさぞ思ったでしょうね。と…

前回はキャストロールで、本気でいる?と思いましたが、今回は一言コメントがありました。

中村さん
タイトルを一発で言えた方は頭が良いと思います。僕はマネージャーから頭を濁されて説明されました。僕もよくわかってませんw

遊佐さん
自分不器用なんで、渉みたいなことをしてしまいそうですが、演じてて重いなと思いました。あと、たまきに対するバッシングはやめてください。

斎藤さん
たまきは同じ女子として男にモテて大変だろうなと。
あと、本当にバッシングはやめてくださいw

日笠さん
美奈子の飲み会の様子が日笠そのままでしたw

何年経っても遊佐さん、中村さんの演技大好きです!

興信所調査員:今ヶ瀬渉(遊佐浩二さん)×リーマン:大伴恭一(中村悠一さん)です。

原作は既読でレビュー済です。

断捨離していたら、出てきたのでレビューしようと思います!
何がびっくりって18年前の作品ということです。もうそんなに経つのか…と。
まぁ数年前に実写になっていましたが…

この作品は萌とはちょっと違う感じなんですよねー。久しぶりに原作片手にCDを聴きましたが、恭一の流されっぷりに、イライラします。

10年以上前の作品なんで自分の感じ方とか変わるかなー?と思いましたが、そんなこともなく…。恭一の流されっぷりがやっぱりイライラしますね。まぁ、その方が楽なのはわかりますけど…。

今ヶ瀬くらい粘着質じゃなきゃ無理なんだろうなと。ノンケ相手だったらここまでしないとダメだというのはわかりますが、ちょっと粘着質すぎるだろう・・・と思ったり。
勝手に人の携帯を見るとか嫌だなーと。

原作でも思いましたが、女性出現率の高いBLだなぁと思いました。まぁ、恭一がノンケだからというのもありますが、CDでは女性の喘ぎ声はいらないなー…なんて思ったり。

来るもの拒まず、去る者追わずの精神がすごいなと。不倫とか普通にするんじゃねぇー!!とか思ってしまって…。

演技は遊佐さんも中村さんも素晴らしかったですね!文句ないです!なんならお二方目当てで購入したので、本当に良かったです。

あとですね、最後のキャストロールっている?
って思っちゃいました。
役名と名前を言ってただけだったので、それならメインのお二方の感想を聞きたかったです。

おそらく最終巻なのかと…

モデル:西尾冬貴(井上和彦さん)×高校生:澤田一秀(鈴木千尋さん)です。

胸さわぎシリーズ第9弾です。
原作は未読。

断捨離していたら、出てきたのでレビューしようと思います!
何がびっくりって20年前の作品だし、あっ…まだ聴けるんだwと思いましたww

やはり、20年前の作品なので、内容は古い(すみません)です。ただ、好きな話でした。
これこれ!こういうのが聞きたかった!みたいな?

これが最終巻だと思われます。
パッケージは冬貴×一秀ですが、オムニバス形式で
鷹野(森川智之さん)×由也(櫻井孝宏さん)の2CPでした。
葉月(鈴村健一さん)と慎平(山口勝平さん)はちょろっとだけでした。

ただ一つ思ったのが、えっ?すぐるちゃん(三木眞一郎さん)は??でした。明良(宮田幸季さん)は出てたのに、なんで!?と思いましたねw
せっかくの最終巻だったのに残念でした…。

まずは冬貴と一秀が同棲を始めた話…
というか、一秀の両親に同棲の許可をもらってたので結婚しましたww

母親は迷惑じゃないのか?と言って簡単にはいきませんでしたが、明良が助け舟を出し、なんとか同棲できることに。

まぁ、一秀に家事をやらせといて自分はさっさと再婚して何言ってんだ?とは思いましたが。
聴いててイラッとしたのですが、そんなことよりも、えっちシーンですよ!


お風呂えっちをしていたのですが、お湯がバシャバシャしてます。お2人ともえっちかった!!個人的にはもう少し長くても!!と思ったり。(めちゃくちゃ短く感じたので)



『胸さわぎのメランコリー』
水島先生書き下ろしの作品になります。


由也と明が3年、鷹野が大学1年になってます。

車の免許を取った鷹野は由也と海岸へドライブへ出かけます。
そこで冬貴と一秀に出会う2人。

そして鷹野が一人暮らしをするアパートへ行って、えっちをします。が!
書き下ろしだから、おそらくショートストーリーと思うのですが、こちらも短め(体感)だったので、
もう少し!もう少し長めでっ!って思っちゃいましたw



フリートークは約4分です。


都内組
山口さん、井上さん、鈴木さん

アラスカ組
森川さん、櫻井さん、宮田さん
森川さんも櫻井さんの免許がないとのことで、でっかい車に乗りたいと言ってましたw

テント待機の鈴村さんww
森川さんと櫻井さんの車談議?を分からないからテキトーに言って!と言って終わってましたw

なんで突然のアラスカ組になったのかw
あまりにもフリーなトークで思わず笑いました。

「萌」よりの「中立」

谷々藤緒(ヤヤ)×相良草介(ガラ)です。

本編でガラの母親が餃子を作るからヤヤを誘えと言われ、ヤヤとガラが幹久の美容院まで届ける手前の話です。

まだ付き合って5日目で普通ならば、浮かれていても仕方ないとは思うのですが…
ヤヤがガラの家族写真を見た時の一瞬の戸惑いの顔が忘れられなくて、何かあるだろうと思っているのでこの特典の話はあまり「萌」ではないなーと。
それよりもどうなるのかが気になって…。

ヤヤが「俺の心臓は草介くんに握られている。天国に連れて行くのも、反対に地獄に落とすのも草介くんしだい」って…。

個人的に不穏な感じにしか思えなくてですね。
何かあるぞと…。
今後の展開がわかってから読み直すと、見方が変わると思いますが、今の段階では不穏な雰囲気が拭えきれないですね…。
次巻を楽しみにしています!

花鳥風月 12 コミック

志水ゆき 

ヤヤとガラの話

谷々藤緒(ヤヤ)×相良草介(ガラ)の地域振興課職員の2人の話です。

今までずっとモブだったヤヤとガラの話です。
まさか、この2人がメインになるとは思ってなかったです。というか、幹久と博くんの話だと思ってましたw
どっちかと言えばこのCPが読みたかった(すみません)

バンド時代の友人のマコという新キャラ登場します。
都会でヘアメイクアーティストとして働いていたのですが、専属のタレントが安易にSNSにアップしてからストーカー被害に合い、逃げた方が良いということで山王町にある幹久の美容院の手伝いをすることに。

その時にマコが女の子を紹介しろというのですが、その場にいたヤヤ、ガラ、サバトがすぐに思い出せないということで、マコがこの中ならヤヤが1番タイプだと言うのですがヤヤがEDだと言い、笑い話になって話は終わったのですが帰り道でガラが本当にEDなのか?と聞きます。(というか、聞くの!?って思ったりww)まさかの自分が原因でEDなったと知り、ガラがヤヤのEDを治す!と言い、そこからヤヤのEDを治す話になります。

というか、バンド時代にえっち(未遂)していたんですよね。何というか、あまり身体から入る関係が好きじゃなくて…。(すみません)
まぁ、その後にちゃんと付き合うことにはなったのですが、ヤヤは家庭事情が複雑でガラは一般的な家庭で育っていて、ある日ヤヤがガラの家族写真を見てしまい一瞬複雑な顔をしていたので、何か一悶着はありそうですね。

デートは普通にしている(マコ込)時に、マコが山王町に行くことになった原因のタレントと偶然会うところで次巻に続きます。
こちらも何かがありそうで気になります!

良かったよー!!

歯科医:加賀清史×包茎外科医:金沢悠二です。

前回、めちゃくちゃ気になる終わり方をしていたので、思ったより早く新刊が発売されて良かったです!

通院後に和倉に呼び出されて、金沢が倒れたことを知った加賀…
加賀の言う通り部外者が口を挟むんじゃないよ!とも思いましたが、和倉が口を出さなければ恐らく別れていたな…。と思ったり。
というか、犀川先生が何も言わなかったのはなんだったの?とちょっぴり思いましたね。

と色々考えてたら、まさかの加賀がアメリカに来ましたよ!!
その時にお互いに思っていたことを伝え、仲直りを果たしたのですが、金沢は加賀にプロポーズをされて、「僕にとって都合が良すぎる!」と言っていましたが、別れ話だったらわざわざアメリカまで来ないって!!と思いましたw

そしてプロポーズを果たし、晴れてパートナーとなり、2年ぶりにカメラ越しではない、実際に触れ合えるということで、そりゃあえっちな雰囲気になりますわね!
そこでですよ!!やっと!加賀が!!セックスで達しましたよ!!

いやー!本当にめでたい!!

で!そこから加賀が日本に帰るまで2人っきりになる予定がレオの登場ですよ!
正直、レオがすごく邪魔だなーと思いました。
今まで金沢の相談にのってたりしていたので良い人ではあると思うのですが、今まで体調不良以外で休んだりしていなかった金沢が当日欠勤しているんだから、なんて言って休んだのかはわかりませんが、気になるとはいえ2人の時間を邪魔しないで欲しかったなー!
何よりも2回目のえっちで加賀が達するのかどうかも知りたかったですし!

ただそこでレオが「何で何年も会いに行かなかったのか?」と質問して、加賀が「滞在が延びるなら会いたい」と言い、次巻に続きます。
またしてもめちゃくちゃ気になる終わり方をして!!9巻の発売を楽しみにしております!