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表題作 恋愛のスキル

吉田 → 千葉進歩

藤宮 → 谷山紀章

結城 → 子安武人

高橋 → 鳥海浩輔

作品情報

作品名
恋愛のスキル
著者
西村しゅうこ 
媒体
CD
作品演出・監督
富岡信夫
音楽
広瀬充寿
原画・イラスト
西村しゅうこ
オリジナル媒体
コミック
メーカー
モモアンドグレープスカンパニー(アブソードミュージックジャパン)
収録時間
77 分
枚数
1 枚
パッケージ発売日
JANコード
4582196800443
2.5

(4)

(0)

萌々

(0)

(2)

中立

(2)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
2
得点
8
評価数
4
平均
2.5 / 5
神率
0%

レビュー投稿数2

演出が気になった

原作未読で、原作者さんの他の作品も未読。
出演する声優さんたち、組み合わせに興味を持ち聴取。
特に子安さんの迫力ある攻め様に興味がありました。

約20年前の作品で、その時代の自由さ、強さ、活力を感じました。
会社という職場での公私混合、便宜を図る様子など、人情味の多いエピソードが多くて、自分自身もその時代に社会人をしていたので、懐かしくなったりもしました。
世代によっては、理解しづらいかもしれません。

物語には2組のCP、友人、先輩と後輩、同僚、恋人、という人間関係です。

人物設定、描写はちょっと極端。
すごい権力者、すごいドジっ子、すごい先輩、どれも、やりすぎな感じがしました。
最初のうちは、わちゃわちゃ、わいわい、賑やかで楽しいラブコメという感じです。
途中からは、強姦、恐喝、という犯罪行為が入って来て、急展開さにびっくりしました。
また、中盤から後半、シリアスなシーン、緊迫したシーンのBGMが、なんだかのほほんとしていたのが気になりました。
原作のストーリーが、というよりも、演出によるものだと思います。

悪役がすごい悪役なのも、暴力に暴力で応酬するのも、物語を盛り上げるため、なのかもしれませんが、無理やり感が否めなかったです。

恋愛面では、嵐が去って仲が深まりめでたし、の1組と、横恋慕と片想いの2人が後からくっついてしまうのも、そんなお手軽な、と思ってしまいました。

物語は深く考えず、メインキャストの良いお声とかっこいい演技を楽しむのが良いと思います。

キャストトーク
わいわい、がやがやしていて、みなさんが仲良しなのを感じました。

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もっと面白くできた気がする

BLテンプレなエピソードが積み重なってるんだけど、予想のつかないストーリー展開していって、ラストは「そうなるのか、なるほど~」と思いました。筋立てそのものは面白いと思います。
ただ、全体的に荒っぽいです。テンプレの使い方を間違ってる気もします。
同じプロットでももっと丁寧にストーリー展開させたら面白くなったかも…と思って非常に残念でした。

たとえば、なぜ自宅なのに裸であたためるって話になるのさ。
ナチュラルに男に嫉妬して職場のライバルのデスクでセックスを見せつける攻めにも萎え。
恋愛うんぬんの前に、自分のデスクでセックスする男には引くわ。
拉致レイプのエピソードも、粗がありすぎるし。
どんなテンプレエピソードを使うにせよ、そうせざるを得ない!っていう状況づくりや説得力が欲しいなと思いました。
なにより、ここまで節度のないリーマンってイヤだよ。シリアスにストーリー展開させるなら、勤務時間中の職場内セックスはやめてほしいなと思います。やるなら、本当に切羽詰まってることを示す理由が欲しい。ショボい嫉妬が理由だと納得できない。

濡れ場は充実してます。
二組のカップルの濡れ場がありますが、どっちも濃厚でした。

繰り返しますが、お話のプロットそのものは好きなんですよー。意外性があってイイ。子安さんがされてた攻めのキャラなんてめっちゃ私好みだし。
やっぱ残念。

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