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表題作 よくある話

池田優作 → 森川智之

袴田俊樹 → 三木眞一郎

その他キャラ
亀山[川野剛稔]/ 社員[関山美沙紀]/ 社員[江口拓也]/ 部長[松田健一郎]/ 同級生[東條加那子]

あらすじ

冴え中年オヤジの袴田俊樹は突然、元AV女優の妻に離婚を迫られる。
その夜、バーで泥酔した袴田は、気づくと同じ会社の出世頭・池田優作と全裸で同衾していた。一夜の過ちで、モテる池田が自分に興味を持つわけがないと思っていたが「課長の色気にやられました」と熱烈に口説かれる。
全く理解できないまま、押しが強くAVが大好きだという池田に流され、様々なプレイを楽しむ仲に。
だが偶然、池田が袴田の別れた妻のファンだと知ってしまい――!?

作品情報

作品名
よくある話。
著者
中原一也 
イラスト
朝南かつみ 
媒体
CD
作品演出・監督
菅原三穂
音楽
伊藤信雄
脚本
沙藤いつき
原画・イラスト
朝南かつみ
オリジナル媒体
小説
メーカー
ムービック(CD)
収録時間
76 分
枚数
1 枚
ふろく
特定店限定・書き下ろしショートとキャストインタービューの小冊子
パッケージ発売日
JANコード
4961524432615
3.8

(48)

(17)

萌々

(11)

(16)

中立

(4)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
22
得点
181
評価数
48
平均
3.8 / 5
神率
35.4%

レビュー投稿数22

袴田課長、エロすぎです…

36才にして枯れかけた男・袴田を三木さん、
仕事中はイケメンエリートなのに年上熟女マニアで暴走ラブな男・池田を森川さん
三木さんの「アンニュイな自分の魅力に無自覚」な袴田は、確かにエロい、
エロすぎです
袴田課長、36歳ってお年の割に枯れすぎって言うか、惚けすぎ?
本人枯れているつもりなのに、それがかえってストイックな色気になって、池田の劣情を煽ってしまっているのに気付いてない。
三木さん、最近は、「本人、無意識、意識関係なく、ストイックな色気が溢れる大人の男」の役が多いような気がする。
なので、ちょっと抑えたハスキーな声と台詞回しで色っぽい。


そして、池田の森川さん
このはた迷惑な暴走ラブ・お花畑男
やってて、楽しいだろうなぁ、っていうか、楽しかったろうなぁ

でも、森川×三木だと、なんだかリバカプって感じちゃう。
原作は読んでないから、CDだけ聴いた印象だと、そのうち、池田は、池田にいろいろ開発されたおかげでスイッチ入っちゃった袴田課長にひっくり返されて、思いっきり撞かれて啼かされちゃいそう。
ってか、エロエロに豹変した袴田課長に、がんがんに攻められちゃうところなら聴きたいなぁ


1

袴田課長、いいなぁ~vv

三木さんの声を堪能させていただきましたv
あー、やっぱ好きだわー。
このなんとも言えない飄々とした感じ。

でも、袴田部長は年齢のわりには干からびてますよね(笑)
いや、本人はそんなつもりはないのかもしれないけども。
36才にして「縁側でコブ茶」て!
池田がフェロモンのことを「ダダ漏れ」って言ったのに、オムツって!
そんな何物にも感化されない感じのマイペースな袴田だから池田も元嫁も惚れたのかもしれませんが。

逆に森川さんの池田は、明るくて元気で。
仕事もできるし男前だし。
普通にしてたらさぞかしモテるんだろうなぁとは思うんだけども、袴田との接し方というか袴田に対しては見せている包み隠さない部分とかが、どうにもちょっと「残念な子」という印象を…(笑)
いや、やってることとか健気というかかわいく映る部分はあるのですが。
1人でAV再現してくれたりとか、袴田とのエッチでもそういうシチュエーションを取り入れようとしてみたりとか。
素直で正直ゆえのバカというか…。
憎めない子ではあるんですが、なんか残念で可哀想な子に思えます(爆)

そんな2人ですが、エッチシーンはエロかったです。
袴田、そんななっちゃうんだーみたいな。
全然干からびてないし!!
お2人ともステキでした☆

個人的にはハカマダンZの淡々とした必殺技攻撃がなんかすごく好きです。


小冊子の方のSS「割れ鍋に綴じ蓋」
出張中の池田の妄想劇場はともかくとして。
なんだかんだで袴田が感化されてるのはどうなんだろう(笑)
っていうか、義兄プレイって!
池田がそういう方面の知識は豊富そうだからいろんなプレイが楽しめそうですね(…)

0

よくあっちゃいけない話(森川談)

アンニュイな課長・袴田(CV.三木さん)と残念なエリートサラリーマン・池田(CV.森川さん)のお話。

小説の詳細まで覚えてはいませんが、私が登場してほしかったシーンはそれなりに入ってくれていたので、OKです。
例えば、離婚を切り出されたシーンとか、同級生の嫌な女に会った時のシーンとか、池田の遭難にあわてる袴田のシーンとか。
そういえば、課長、「ま、いっか」はどれくらい言っていましたっけ。
小説では気になりましたがCDでは耳に残っていませんねぇ。
もう一回聴きなおさないと。

内容としては、袴田課長は大変気だるく、池田はほんっと残念なほど明るく、もうそれだけでいいコメディになってると思います。
三木さんのオジサンはOK。
しかし、森川さんの25歳はちょっとムリがあったかなと・・・(残念ないい男にはピッタリなんですが。)
若く聞こえないというんじゃないんですが、声に落ち着きがあるものだから・・・
せっかく若手の声優さんたちがいるんだから、年相応の人を使ってもいいんじゃないかと思いました。

(ここでこんな話をするのもなんですが、例えば低音の羽多野くんが低音だからという理由でおじさんの役をすることがありますが、端々に若さが見えちゃいますよね。声のプロなので、幅広い役をこなせるのがいい役者さんなんだとは思いますが、適材適所という言葉もありますしね。もちろん、個性的な声の場合例外もありますが、普通にカッコイイ声の方たちは、やっぱり丁度いい年齢というのがあるんじゃないかと思います。)

おまけの小冊子は「割れ鍋に綴じ蓋」の話。
池田の妄想だけではなく、課長もやっぱりおかしかったというオチで。
これもドラマにすればよかったのに。
義兄ごっことか、先生と弟子ごっことか、二人で楽しむ分には何でもありですよね。

2

枯れかけたようでどこか艶めいた中年受け(cv三木眞一郎)

袴田課長(三木)は元AV女優の妻と別れた夜に
ばったり同じ会社の若手エリート池田(森川)に
押せ押せムードで食べられちゃうのです。
朝、目覚めて隣に見知らぬ人間が寝ていることを“よくある話”と
表現しつつ、隣に寝ているのが男であることは、よくある話ではないとw
枯れかけたようでどこか艶めいた
袴田(三木)の語りから入ります。

なんともいえない空気のあるCDだと思いました。
シリアスというには、袴田(三木)はアンニュイすぎるし
池田(森川)は、ちょっと痛い人だしw

三木さんの語りは、どこまでも聴いていたい
そんな不思議な脱力感と色気に満ちてましたねぇ。
やはり巧いっとうなった。

原作を読んではいないのですが私もやはり25歳の若手社員としては
森川さんは渋かったかなぁと思いました。
お芝居自体は、森川さんですからもちろん無理なく聴けますが
25歳という設定をあらかじめ頭に入れてないと25歳には聴こえないかな。

公私ともに仲の良い森川さんと三木さんですから
せっかくのこのキャスティング!
フリートークがないのはサービスが悪いなって思いました
残念(´・д・)-з

0

よくある(?)話。

まあ、BL的には
ちょっと枯れかけた中年のオッサンに
優秀な後輩が一途に懐いてなし崩し的にあんなことしちゃって。。。
みたいなパターンは「よくある話。」ですけど
現実では、よくあっちゃいかんだろっ!( `Д´)σ
つー話ですねw

このCDの聴き所は
やはり妻に離婚された中年オヤジ・袴田@三木眞一郎さんの
妙に淡々としたモノローグと
それとは対照的なエロい受け声でしょうか。
モノローグは
自分の身に起きている事なのになぜか他人事みたいなテンションで
字面は慌ててるんだけど、声のトーンがテンション低くて
そこがまたリアルっぽくっていいんですよね~。

25歳のフレッシュ(笑)ワンコ攻め・池田@森川さんも
若さゆえに色々とストレートで暴走気味な感じとか
上手く演じてて、違和感なかったです。
原作未読で、キャラ絵もちゃんと確認してなかったのが
逆に良かったのかな?w

私の中では、森川・三木って組み合わせは
どうしても三木眞さんが攻めてるイメージが強いので
その点もかなり新鮮で
しかも、さすが長年CPとして某作品で絡んできただけあって息はぴったりで
エチシーンはかなり満足でした^^

聴き終えてみれば
当て馬も登場しないし、決定的なすれ違いとかもないし
男同士じゃなければ確かに「よくある話。」だったのかな?

原作にも手を出してみたくなりました。

0

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