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恋愛をゲームだと思っているゲイ攻めが、
真面目なゲイ受けに本気になっていく話が軸だから、
引っ付くのはかなりアッサリ。
最初、調子に乗っている広樹に軽くイラッときたが、
康行にどんどんハマって、恋愛観を塗り替えられていく様は、
聴いていて気持ちが良い。
風邪を引いてダウンするのはお約束な展開だが、ちょっと切なくなった。
しかし、ありがちな話でつまらないのも確か。
巻末フリトはわざわざ別撮りの寺島氏を、
まるで別撮りじゃないっぽく絡ませる意味が解らない。
特典フリトは、芸能人の名前や商品名が珍しく普通に入っている。
あと、収録の裏話で声優のプロの技を見た。
小西さん演じる広樹がチャラいしクズだし俺様だし
何故こんなやつがモテるんだい??
とゆー感じなんですが、小西さんの嫌な役めっちゃ良かった‼️
最初は野島さん演じる康行に遊びで近づいていくんですが
あれよあれよというまに本気になってしまう。
段々と余裕がなくなっていく姿の演技が萌えました。
最終的にはメロメロになっちゃって
最初の俺様はどこ行った(゜Д゜≡゜Д゜)?
野島さん演じる康行もはかなげで幸薄そうな感じなんですけど
しっかりしている‼️
あとなんか毎日夜食を作りに行っちゃうところとか健気すぎるよ、野島さんの澄みきったお声がピッタリでした。
原作未読です。
野島さんは優しくて控え目なやわらか青年声。
料理人ということもあり家庭的な姿は可愛らしいお嫁さんのようでキュンキュンしました。
男同士の関係は公にできるものではない…と一歩下がってしまうところはBLらしい切なさアルアルで好きでした。
それにしても攻めをどうして好きになったのかいまいちピンとこない。
美味しそうに自分のご飯を食べてくれる姿に惹かれたっていうのはあるでしょうが…攻め視点ということもありなかなかに分かりにくかった…。
あとはやっぱ…顔?(笑)
だからこそどうしてこの攻めに尽くせるんだろう、ってスタート地点から躓いていました。
だから「好き」って言葉も胸の奥までは届かなかった。
話の本質から外れるかもですが、弟くんの気持ちは愛ではないと分からせるために「俺とセックスしてみたいって思う?」って聞き方したのは考えてしまいました。
愛の形はそれぞれだしそこに必ずしも肉体関係が必要だとは思わない。
だけどそれがあって当たり前のように感じさせる三浦さんの恋愛観がとても気になってしまいました。
攻めの小西さんは演技がうまいからこそとてもめんどくさい王様な攻め感が出ていてモヤモヤさせてくれました(笑)
ほんとなんでこの攻めがいいんだろ(笑)
広樹は完全に胃袋つかまれただろうし頻繁に美味しい料理作ってもらって幸せでしょうが三浦さんの幸せヴィジョンがやっぱり見えてこない…。
キスしている時のとろけ具合はなかなかに伝わりましたが。
純粋に話関係なく萌えたのはフェラしようとして拒まれた三浦さんですね。
健気に尽くそうとして拒絶され勝手に傷付けられる野島さんの演技大好きです。
こういうキャラは日々探してしまいます(笑)
フリトは寺島さんが頑張っていました。
ストレートな役の寺島さんの声はとても可愛かったです。
ただ好みを言うと三浦さん巡ってガッツリ兄弟対決してくれた方が楽しめたと思います、なーんて。
原作読めば印象も変わるかもしれませんがCDのみの感想でした。
原作既読です。
一度原作を読んだ時点ではそんなに好きな作品ではなかったんですが、ドラマCDを聞きながら再読したら以前より2段階くらい萌え度が上がった作品でした(笑)。
不思議ですねぇ~声優さんマジックかしら~?と思いながら聴き入ってしまいました。
ほぼ原作通りで脚本も良かったかなと思います。
主役のお2人もキャラのイメージによく合っていたと思いますし、お2人とも美声です。
攻め様が嫌な奴なんですが、こういう攻め様が真面目な受け様にのめり込んでいく様子は萌えツボを刺激されました。
攻め様視点で描かれているのもいいですね。今までの自分に戸惑ったり、プライドが邪魔して素直になれなかったりする広樹を小西さんが好演されてます。
風邪を引いて咳き込むシーンはリアルで流石でした。
受け様役の野島さんも、優しくて少し引っ込み思案な受け様の性格にピッタリの演技でした。
ラストのフリートークも落ち着いた感じで、ちょっと粋な仕立てで楽しかったです。
声優さん買いです。
小西さん、宏樹役ドンピシャでした。
康行役の野島さんとの掛け合いも素晴らしかったです。
弟役の寺島さんもすごく可愛い声なので
寺島さんと野島さんは、どちらがどっち役でもOKだったかなと思うくらい
二人とも甘くて可愛い声で・・・
始めは小西さんすごい嫌な役なので聴いているこっちも
さすがの小西さんでも・・・と思うくらい。
やっぱりプロですね。すごく嫌な奴という感じが滲み出ていました。
逆に野島さんはおとなしくて優しい康行がぴったりな
ゆっくりとした口調で、落ち着いた大人な感じ。
途中から小西さん(宏樹)も、なりふり構っていられなくなるところなんか
なんだか可愛い小西さんが聞けて、ファンとしては嬉しいです。
小西さん(宏樹)が、最初は遊んでやろうとした相手を初めて本気で好きになり
振られたことで、夢中になってそして焦りと不安でいっぱいになる
情けない男の気持ちの揺れ動く様を、見事に演じていて素晴らしかったです。
野島さんもおとなしい中にも、芯のある大人の優しさを持った康行を
物静かにそして情熱的に演じられています。
今回はあまり激しいシーンはありませんが
会話の中に熱い想いや、人を愛する気持ちが
曲がったり真っ直ぐになったりする、人間の弱さや強さが
すごく表現されているので、最初はムカッとするところもありますが
最後は落ち着いた感じで、笑って終われるお話です。
最後の方は、あのイヤ~なやつだった宏樹が康行にメロメロになって
もう「お前なしではいられない感」がもろに出てるとこ。
可愛い小西さんでした。
