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原作既読。全体の穏やかな雰囲気と、ちりばめられた小さな笑いに癒されました。
聴き始めはこんな作家先生嫌だーって思うんですが、六車が良い反応してくれるので次第に楽しくなってきます笑。原作が無いと時代背景が分かり辛いかもですが、お話には関係ないので問題ないです。でももう少しレトロ感は欲しかったかな。
由利先生は落ち着いて余裕綽々でイメージ通り。六車は振り回されるのにぴったりの声としゃべり方でした。あと田舎弁のインパクトがすごい!あれ聴いてるとソワソワしちゃうのはなんでなんだろう…。
Hシーンはなんか早い笑。え、この流れでいきなり最後まで!?とびっくりしました。これは原作通りか。濃さは原作よりぐっと上がってますね。
最後まで明るい気持ちで聴ける作品でした。
原作未読。
はじめに、ちるちるでの評価の基準がいまひとつわからないので、一言言っておくと、
CDドラマとして、作品自体は、原作未読でも
わかりやすく丁寧な作りで、駄作などでは決してない。
BLとして、萌えたかどうかを聞かれたときに全く萌えなかったので、中立にするか、
趣味じゃないのどちらが適当なのか悩み、
趣味じゃないので、趣味じゃないにした。
古い作品だったが、レンタルにあったので気になって聞いてみた。
1枚でも70分越えと結構まぁまぁなボリューム。
序盤から多用されているコミカルなSEと、
(足音がうるさいのが気になる)
不細工な顔が想像できる猫の泣き声。
世界観が独特で前半長々と濡れ場もなく、
ほのぼのとした会話、ルーティーンのようなやり取り。このままほのぼのと何事もなく終わるのかと、思いきや
後半突如濡れ場がぶっこまれてて、
むしろ、もう、要らないのでは??とさえ思ってしまった。
ほのぼの、癒し系な雰囲気を前半丸々、使って主張しているあたり、
後半の急な展開がマイナスになってしまった気がする。
世界観が独特なので、CDドラマよりもキスシーンくらいにしてアニメや、実写ドラマの方が向いていたのでは?
神木隆之介君とか、阿部寛さんとか、ディーンフジオカさんとかそのあたりで(笑)
あれあれこちらの方が妄想膨らむなー。
あとは差し入れのスイーツを思いっきりリアルに美味しそうにしたアニメとか(笑)
そういった視覚要素があったほうが作品が生きた気がする。
森川さんに乾杯!!
もうエロい。
俺、作品で森川さんを認知したんですが
もうヤバいっすよ。
じわじわ純朴ワンコボーイを苛めていくさまは
もうニヤニヤがとまんなくって
うわ、この人マジでエロ過ぎって
凄い悶絶しましたもん。
木下先生の原作も大好きで
あの世界観が音の世界観になって
また違った手触りの感じがして
俺は好きです。
面倒くさい男の森川さんの声にメロメロになりたいなら
おすすめしますねww
昭和20年代、作家×編集者。
最後まで攻めを好きになれなかった。
好きな子イジメという設定だと頭ではわかるけど…
これを「我が儘でチャーミング」だとは思えず、
仕事上の付き合いである編集者を「面白いオモチャ」と言うのに引く。
想いが通じ合い、
(色気のないコミカルな状態からどう濡れ場に行くのかと思っていたら、そこはサラリと流れて)
最後に一度絡みがあるんだけど、
そこでも相手を「気に入ったオモチャ」と言ってのけた。
最悪だと思う。
しかしこれは原作の問題で、
声優さんの演技は良かったし、ドラマCDとしては丁寧な作りだと思います。
文学部を卒業した六車君役を武内さん、由利先生役を森川さんがそれぞれ演じられているのですが、武内さんの「純情さ」がまさに六車君でした。
気難しい由利先生のわがままやいたずらに振り回される六車君、由利先生に嫉妬される六車君、原稿を心配する六車君…。六車君だけをそのまま聴いていてもとても楽しかったです。
印象に残っているのは、由利先生が六車君のお見合いに嫉妬するシーンと風邪を引いたシーンです。激しくいじわるしてみたくなる先生の感情や、強がるとも拒絶するとも言えないような由利先生の感情が、こちらが妬けてしまうほど結構萌えてしまいました。
季節感たっぷりの音響もとっても素敵でした。
