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エキスパートレビューアー2023

女性masimaroさん

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ポイント数33

今年度92位

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置鮎さんが艶っぽい

原作未読。
私、生まれて初めて聞いた艶っぽい受け声のBLCDが絆だったんです。
生まれて初めて聞いたのが、間の楔で。あまりにも痛々しかった。
苦しかった。辛そうだったのに対し、絆がとんでもなくエロくってですね。
鼻血でるかと衝撃だったことが忘れられないわけです。
今でこそ男性声優でも艶っぽい声どんどん出して演じてらっしゃいますけど。
その土台をつくったんじゃないかってくらい元祖艶っぽい受け置鮎さんなんです。
私の中で。
なので、そんな置鮎さんの絵に描いたようなツンデレ誘い受け。
もうそれだけで星一個余分につけちゃうくらい贔屓な耳で聴いちゃってます。
普通にまあまあよかったですよ?

イラストと声はあってない?

シリーズすべて拝聴済みです。
ひとつひとつ、単独で聞いても話としてとおっているけど、全てを聞くと、
シリーズのそれぞれの主人公がモブとしてでてきたりと美味しい仕様。
3が個人的にはいちばん印象うすかったんですけど、一番に思ったのが松岡さんが
演じているキャラの雰囲気が勝手に頭につくられちゃってて、そのキャラとイラストがちょっと違う。本当に個人的意見で申し訳ないです。
ちょっと松岡くんの演じるキャラが個人的に少しビジュアルより幼い?イメージもっちゃうのは私だけでしょうか。
でも泣きの演技はすごく胸をしめつけられる感じがして、さすがでした。
個人的にはもうすこし大人っぽい声が良かったな。

まさかの若本さんが

原作既読。
前回からわりと時間たっての発売なのに、まさかの前回の続き。
前作を聞いてから聞かれることをおすすめします。
前回のドタバタ劇から一年くらいたってるとは思えないくらいのノリの良さ。
まるで直後に2本録りしたかのような違和感のなさはほんと素晴らしい。
さすがだなのひとこと。
前回のどたばたコメディータッチが嫌いじゃなければ今回も普通に楽しめそうな完成度です。
そして特記すべきところはやはり、若本さん。まさかのお父様役で出ておられて、
フリートークもご出演。ノリノリで語っていらっしゃいます。
若本さん。よくネタにされてるけど素で、ご本人がまさかのBL作品でコメントもされてるのって珍しくないですか?当時は普通だったんでしょうか。

コンセプトがはっきりしてる

原作既読。
もともと原作者のファンで、原作は作者の他作品に比べたら
ライトめな作品だったので、わりとあっさりと読み進めて終わってしまう印象だったんですけど、音声化するとそこはやはり、イメージも変わるなーと改めて思った作品のひとつ。
まず、キャストがあたりだと思います。こういう江戸っ子てやんでぃな
ストーリーて、ありそうでなかなとっつきにくくて、ハードル高いと思うんですけど、そこをギャグすぎないギャグテイストでうまくまとめたな。といった印象。
そもそもがとんでも設定なので、聴いている側もなんでもありだよな。と
構えて聞くのでなんでもありで解決できそう。
諏訪部さんのねちっこいエロな外人もほんとはまってて、そして川上さんが、
大興奮して参加されていたのが、ラストのコメントで聞けてそこも普通におもしろかったです。

3作品の中ではイチオシ

シリーズ全て拝聴済みです。
シリーズ3作品の中でも、一番好きなカップリング。パティシエの、ちょっと年下に対して、大人ぶってるけど…実は過去の恋を引きずって余裕ない一面をもつ。みたいな役どころ、村瀬さんの艶っぽく皮肉めいた語り口調がほんとハマってて素晴らしいです。
村瀬さんにこういう役させたら、たぶん、びぴるほどに完璧な玉打ち返される気がする。
そして、この頃まだまだ、BL作品数が少なかった熊谷さん。
大人に振り回されつつ、等身大で、いろんなところに興味津々な余裕のない学生が素晴らしい。
初めてのくせにがっついちゃうの、ドキドキしました。
おすすめ!!

トレンディドラマ仕立て

原作はなく、オリジナルで、なんと、オープニング、エンディングがあるシリーズ。
音楽、雪国という共通の舞台に、シリーズの登場人物がそれぞれの作品に、出てきており、本編とわずかながらに絡むので、作品を追うごとに背景がはっきりと想像しやすくなる作りがよかったです。
なんか展開や大筋は、他作品と被るところがあり、目新しさはありませんが、盛り上がったときに、急に音楽がかかるので、ちょっと寝る前に聴いてると目が覚めて来ちゃいましたが。

タイトルミス

原作既読です。
原作はわりと好きだった気がするんですけど、
CDを改めて聞いたら、タイトルで、想像すると、ツッコミどころ満載な気がします。
スズケンさんも、当日、わりとよくねぇ!てどっかで突っ込んでた記憶があります。
男子高の大半が、同性愛者なんてないですよね。
当たり前ですが、今ではベテランな面々、
杉田くんがすごい変態ぽくない演技なのと、
地味にちょい役でもインパクト大なお兄ちゃん。
のじひろさんがハマってました。
さらっと聞ける学園モノではあるかな?
まぁーーータイトルに騙されるけど。

関西弁が変だけど最高傑作

原作ファン、キャストファンです。
ラブコメ系でトップクラスに素晴らしい作品。
面白い、ストーリー、キャストがハマり役。
前回指摘した通り、鈴村さんの関西弁は相変わらず変でツッコミどころ満載です。
私のなかで、関西弁演技を話させたら右に出るものはないのでは?と、思う遊佐さんが、標準語で、お相手しており、関西弁つられなかったのかな?と不思議で仕方ない。まぁ、つられてるテイクは撮り直しになっただけかもしれませんが。
セリフがかなり、インパクトあるので、
一度聞いたら忘れることないかも。
ほんと名作。
続編でなかったのがかなり惜しまれる。
他に数撃ちゃ当たる的な駄作をやめてこちらを続けていただきたかった。

関西弁が変

原作ファンです。
そして、キャストファンでもあったので、即買いした記憶が。
今聞き返してみて、レビューを書いていますが、本当に面白いし、素晴らしい。
学園モノラブコメなのですが、ここまでバランスよく面白く何度も聞き返したくなる作品は稀かと。
欠点をあげるとしたら、鈴村さんの関西弁が変。
生まれも育ちも関西の私からしたら違和感たっぷりです。
そして、謎にこの作品、キャストに関西弁の方がめちゃくちゃ多い。
なのに、大阪に数年住んでいただけの鈴村さんが関西弁の役でお気の毒。
ところどころイントネーションが違うのが気になりますが、中でも大声で連呼されてる「ホモ↗」が「ホモ↘」が正しいと思うんだけど。
何故にホモ↗。
周りに訂正する人がいたと思うのになぜ??
めっちゃ、気になるんやけど!!

懐かしい

原作既読。
原作が好きで集めていたので、そこから購入するにいたったのですが、
のちに鈴村さんにどはまりし、続編も迷わず購入へとずるずるつながっていくはめになります。
続編の方を主にリピートしていたので、本編の1作目を聞いたのはかなり久しぶりになります。すっかりストーリーをわすれてしまっており、かなり新鮮な感じで聴き進めることができました。とても内容が面白く、あのシーンを控えたらアニメ化できそうなコミカルな学園もの。
にしても問題はあのシーンですよ。
本当に痛い痛い痛い痛い!!!!てw
なんか初めて聞いたBL音声かが間の楔だったんですけど、本当に快楽の声が皆無で、
苦痛に苦しむ受けが印象的な作品なんです。
ですが、その後KIZUNAシリーズを聴いて初めて受け攻めラブラブで、受けが快楽に溺れる受けごえを聴いてBLも快楽に喘ぎまくるのありなんだ!!受けとは
快楽に喘ぎまくるものと頭の中が、更新されたんです。その時に。
ですが、このCD。本当に初めてのエッチにひたすら痛い痛い!!!!!って
叫びまくって最後まで痛いで終わるんです。
しかも痛い!やめろ!ていってもまったくやめる気ない攻めがもう鬼畜すぎて。
攻めのキャラが隠れ鬼畜野郎なんですけど、本性出たな。て気がしました。
やさしく声をかけるけどやめる気ゼロな攻め。
しかもあんなけ痛がってたのにその後も同じ日に4回?くらいしたらしくて、
鬼畜きわまりないです。受けを労る気ゼロです。
とてもある意味リアルで。なんか面白かったです。
色気はゼロだけど。おすすめです。