君と僕と世界のほとり Phrase2 迷い恋バレンタイン【BLCD】

kimi to bokutosekainohotori Phrase2 mayoigoi Valentine

君と僕と世界のほとり Phrase2 迷い恋バレンタイン
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神23
  • 萌×25
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

14

レビュー数
4
得点
138
評価数
29
平均
4.8 / 5
神率
79.3%
媒体
BLCD
オリジナル媒体
オリジナル
CD発売会社
ポニーキャニオン
収録時間
枚数
ふろく
フリートーク
発売日
JANコード
4988013272217

あらすじ

PONY CANYON×GINGER BERRYが贈る音楽から始まるオリジナルBLソング&ドラマ CDシリーズがスタート!
“六花市"という同じ街を舞台に描く親友同士の恋、偶然みつけた恋、幼なじみの恋。
まっすぐ一途に、恋を諦めない彼らを一緒に影ながら応援しませんか?

「クリスマス」「バレンタイン」「卒業」というふたりの特別なアニバーサリーをテーマにした
『主題歌とエンディングのデュエットラブソング』と
『切なく揺れ動く彼らの恋心が溢れ出す瞬間から想いが結ばれるドキドキ初Hまでをたっぷりと収録したドラマ』
をお届けします。

■Phrase2 迷い恋バレンタイン ストーリー
瀬名奏介(CV:熊谷健太郎)×三倉雪斗(CV:村瀬歩)
海辺の公園で、東京からやって来たと噂のパティシエ・雪斗と偶然出会った奏介。
「俺も君のこと知ってるよ」と雪斗が話しかけてきたことを始まりに、次第にお互いを知っていく2人。
まわりの大人とも同級生とも違う雪斗と過ごす時間は、奏介にとって心地良く、少し刺激的。
冬のある日、思いがけない雪斗の姿を見た奏介は、衝動的に雪斗を抱きしめてしまう。
しかし奏介の想いとは裏腹にその手は振り払われ……。

表題作 迷い恋バレンタイン

瀬名奏介 → 熊谷健太郎

三倉雪斗 → 村瀬歩

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数4

年下×年上最高!!

メイン2人目当てで第2弾のみ購入。
アニメイト限定版にバレンタイン当日のエピソードがあるためそちらの購入をお勧めします。
挿入歌は1曲目はドラマの途中、2曲目はEDで最後に入っていました。
購入前は挿入歌に否定的でドラマパート増やして欲しいと思っていましたが、音楽として場所問わず聞けるので2人をすぐ補給出来、これはこれでアリだなと思いました。
2曲目の曲が凄く好きです。2人の声の相性がとても良い!
1曲目はシリアスめのシーンの中に失速感のあるイントロで入ってきたので正直戸惑いました。笑
OPEDで良かったんじゃないかと思ったり…。
ストーリーは年下攻め、年上受け好きの私にはたまらなかったです。
村瀬さんの声がいい、美人でバイに凄く説得力があります。この声のトーンでもっと色々出て欲しいです。
普段の関係は雪斗さんが振り回してるけど、絡みでは年下の奏介に振り回されてるのが超ツボです。
草食設定どこいった?ってくらい初Hからガツガツしてるのも嬉しい誤算…笑 熊谷さんGJです。
キスシーンが最初から激しくて何回もあり、満足です。特典のチョコを食べながらのキスが最高でした。
もっと尺使って振り回したり、恋人になる過程が欲しかったけれど、絡みのシーンが超濃厚だったので私は満足しました。
フリトは後輩と絡みの経験が少ない村瀬さんが緊張気味?で新鮮でした。とても好きなCPだったので冬以外の季節の2人も聞きたいと思いました。

11

とろさーもん

今更ながら誤字に気付きました…
失速感のあるイントロ→疾走感のあるイントロ
でした…。

ついでにレビュー付け足しすると、1弾と3弾の八代さん、松岡さんのキャラクターは、お店のバイトのシーンで雪斗とのみ少し会話があった程度の出演でした。

溶けちゃいそう、、、

ゆきとさんの大人な感じがとても焦れったいです!
トラウマで前に進めないところとそうすけくんの少し強引なところがいいバランスだと思います!
このシリーズは風景描写が繊細で綺麗。
ムエットのケーキ美味しそうです。特にチョコ系食べてみたいです!
曲の入るタイミングが絶妙、○○○シーンの後ろの音も全然邪魔じゃないです。
聴き終わってから曲のMVを見るとまた違った見え方で何度も見てます!
他phraseのメンバーも出てきたりして繋がりが見えるの嬉しいです。
購入迷っている方はぜひアニ限を!!

5

丁度良い甘さが、丁寧に紡がれてて最高

発売日に買って2ヶ月過ぎましたが、本当に幾度も聴いてます。

同シリーズのPhrase1、Phrase3全て聴いておりどれも良いですが、私はPhrase2が一番好きです。
1は執着や依存、3はセクシャルマイノリティーや小さな街での息苦しさ、などの要素がお話のスパイスになっていると思います。
一方でPhrase2はこれといったクセがなく、Phrase1、3と比すると、幾らかそっけない話です。
恋に臆病になった年上の男が、小さな街で高校生に心を溶かされていくというだけの話、本当にそれだけ。
しかしながら、シンプルな恋のお話がとても丁寧に紡がれていると思います。とても心癒されます。

購入の動機は村瀬歩さんの青年声での受けを楽しみにでしたが、初めて聴いた熊谷健太郎さんのお芝居に私は本当に感動しました。
こんなにお上手で端正なお声の方がいらっしゃったなんて、教えておいてほしいです!腐女子よ!

村瀬歩さん演じる雪斗さんはパティシエで、シリーズ通して洋菓子店で働く様子が描かれいます。すっごく美人な声なのにリアルに生きてる感じが出てて良いです。ふとした相槌の声音にさえ、ボーイズラブならではの感情の揺らぎが息をしています。年上の色気、年下攻めくんを可愛いと思う愛情、恋に怯え恋を求める弱さ、ああ信頼の村瀬歩。

熊谷健太郎さん演じる奏介くんは、草食攻めとされてますが、かなりグイグイ攻めています。グイグイといっても、決してオラついているわけではなく、年下の言葉少なめな男の子のまっすぐな恋心が丁度よく甘く描かれていて本当に素晴らしいです。もう、sweet enoughがプロフェッショナルだよ、熊谷健太郎という音です。筆舌に尽し難く素晴らしいので、ぜひBLCD熊谷健太郎未聴な方は聴いてほしいです。

さらに詳しく述べさせて頂いて良いでしょうか……
奏介くんは、ずばり、他人と自分の境界線がきちんとあり、コミュニケーションの取り方がとても真っ当で優しい男の子です。
同意をとったり、わからないから教えて?と素直に質問したり。エッチなシーンでは、ここは雪斗さんの気持ち良いところ?違う?と切ない声で聞いてくれたり。

私がこのドラマCD素敵だと思うところはそういうところ。
奏介くんの雪斗さんとの人間としてのやりとりが、熊谷さんの甘い声と、村瀬さんのずるさと臆病さを美人なルックスの薄皮一枚下側に湛えたような声で、丁寧に丁寧に紡がれているところです。

ストーリーの後半、雪斗さんが過去の男と共に街を去ると勘違いした奏介くんは雪斗さんを追いかけて空港に全速力でかけつけるんです。高校生だから、電車と疾走です。若き肉体の脚力ですよ。
そんな一生懸命な奏介くんの様子に、雪斗さんは絆されて笑みをこぼします。そのセリフと声は本当に幸せな音色です。ぜひドラマCDで聴いてみてほしい。

ストーリー前半で一度振られても諦めない奏介くんが再度好きだから付き合ってほしいと告白するんです。本当にまっすぐな言葉と音声が胸を打ちます。
一方雪斗さんは奏介くんのことが好きだけど過去の恋の傷付き合うことに対しては臆病な様子です。
少しずるいオトナの雪斗さんは、奏介のこと好きになってもいいかな、と訊くんです。
奏介くんは何て答えると思います?
良いか悪いかは雪斗さんが自分で決めることだから、と答えるんです。
なんというまっとうな人間関係!
好きな人に、臆病ながらも好意を返されて、
自分で決めることだよ、と言うんですよ。
グイグイ攻める奏介くんですが、雪斗さんっていう人間と自分は別の人間であることがきちんとわかっている様子が好ましすぎます。
好きになってよって甘え倒してもいいし、俺のこともう好きなんじゃんとオラついてもいいでしょ、年下攻めなら。
でも、雪斗さんが自分で決めることだからと言うんですよ。
大事なことだから3回書かせて頂きました。
奏介くんのそういうところが、草食攻めという言葉で装飾できるのかもしれないです。

アニメイト限定盤の特典ドラマがバレンタイン当日の話なので聴かない選択肢はないのですが、公式通販特典のショートストーリーも非常に良いです。
ホワイトデーの、翌々日の話です。
三人称文体ながらの、雪斗さん視点で、奏介くんの甘い年下攻めっぷりが描かれていて、とても丁度よく甘いです。

楽曲も言わずもがな素晴らしいです。
恋する二人の男の幸せが耳で楽しく弾けます。毎日聴いてます。
サクッとBLのエッセンスが糖度高めに摂取できて素晴らしい楽曲。世界に音楽とイケボがあることに、感謝したい。
熊谷さんの歌声がすごく攻めです。
Next Trend Heartの、「イタダキマスごめん止まらない」ってフレーズが試聴で聴けるので、そこだけでも聴いてほしい。
いや、ドラマCDも聴いてほしい。
もう一声、フリートークも聴いてほしい。
熊谷さんと村瀬さんの芝居や楽曲に対する姿勢が淡々とお話されている内容なんですが、フリートークさえもドラマCDの世界観にぴったり合ってどこか静かな街のカフェみたいに落ち着く感じです。作品に丁寧に向き合ってらっしゃるお二人の楽しいお話に、聴き入ってしまいます。
そんなフリートーク内で、熊谷さんは楽曲の難しさを吐露しているにもかかわらず、歌声が素敵すぎて……磨いた技術と天賦の声帯、聴かせてくれてありがとう熊谷健太郎さんという気持ちです。公式サイトのキャストインタビューも読んでほしい。

シリーズ3作とも、ドラマCDはもちろん、ショートストーリーを読んでから改めて楽曲聞くと本当によくできています。歌詞がすごく関係性を表しててすごいし、メロディーも歌声もまさにボーイズラブ。CDにはインストも入っていて、それさえもボーイズラブの空気に満ちています。

ありがとうございます。君と僕と世界のほとりを作ってくれた皆さん。
大好きです。

4

色気がすごい。

シリーズ1から3まで購入しましたが、この2が自分の中での予想のはるか上を行っていて最高でした。とにかく年上のパティシエ雪斗さん(村瀬さん)の色気がすごかった~!攻めの奏介くん(熊谷さん)も高校生らしい青さがとても良かったです。
二人の出会いから絡みまで、気持ちや状況が変化していくのを丁寧に追っていく作り方は他のシリーズと同様、しっかり聴かせてくれます。そして、絡みの部分は、わたし的には1番エロくて腰にきましたね。序盤から年下高校生をからかうようにセックスの話を振ったりしていた雪斗さんですが、いざ、その時はとろとろ感が凄くて、もう。奏介くんのガツガツ系も若々しくて、このカップルの相性最高です。
他のシリーズと同じく、アニメイト盤にはアフターミニストーリーとフリトが付いてきて、わたしもこちらをおすすめします。

4

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