1円の男【BLCD】

1円の男
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神3
  • 萌×27
  • 萌10
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
14
得点
74
評価数
22
平均
3.5 / 5
神率
13.6%
著者
媒体
BLCD
作品演出・監督
高桑一・松下一美
音楽
葵沢過恋
脚本
前川陽子
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
ムービック(CD)
収録時間
64 分
枚数
1 枚
ふろく
【封入特典】キャストサイン+一言コメント+写真付き 【特典CD】おしゃべりCD(出演:杉山紀彰・高橋広樹)ブックレット
フリートーク
別ディスクであり
発売日
JANコード
4961524498840

あらすじ

僕の1500万円を持ち逃げした男[セフレ]を探してくれ――。
貧乏探偵・三条啓介を訪ねてきた久々の依頼人は、ちょ~無礼な美人銀行員・政木涼だった。男に裏切られキレた政木が「いくら払えば僕と寝てくれるんだ?」と自分を貶め誘う姿にキュュ…ンvときた三条は!?

表題作 1円の男

三条啓介 → 高橋広樹

政木涼 → 杉山紀彰

木島鉄郎 → 安元洋貴

上田恭一 → 鳥海浩輔

リバ有
その他キャラ
ヨーコママ[名村幸太朗]/ 青年[秋吉徹]/ 少年時代の上田[吉田聖子]

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数14

うっわ貴重な…!!

モンデンさんの男くさい絵柄がドラマCD化フゥ───!!って思ったんですが
高橋広樹さんの探偵・三条役、
あれ、デコ出し黒髪短髪(?)顎に無精髭って感じでは…。
個人的に当て馬役ならば三本の指に入るお方なんですが、
もっとチャラくて髪ふぁっさーなイメージが強くて。
眼鏡のエリートサラリーマン・政木役の杉山さんは
少し甘さを感じるお声だったので
もっと冷たいトーンだと嬉しかったかな…。
でも逆に、そういうお声だからこそ表面上はツンツンっていうのがいいのかも!!
そして聴いているうちにその可愛げがどんどん出てくるわけですよ…。
あー…そっか…金という目安でしか愛を量れなかったんですものね政木は。
そうなると上田恭一役の鳥さんが気の毒になってしまいました。
だけど結局は寂しいからって政木に似た男に誘われてシちゃって
「断りなさいよ」の三条のツッコミに笑ってしまいましたww

なんだかんだ言っておいて、
やっぱり杉山さんの夢中になって喘いでいるお声良かったです!!
心も繋いだHシーンでは獣っぽい極まりが熱っぽかった!!

『放蕩と無頼』の鳥さん、組のボンなんですね…!!
確かにボンっぽいけど893の、というんじゃなくて
いいとこのボンって印象でしたけどもww
木島役の安元さんのお声、そういう筋丸出しなので納得しないわけがない!ww
遠慮のないフェ○音良いですもっと強めでもいいくらい!!←

原作は恭一がタチだけだったのは木島にだけしか抱かれたくなかったから、
なんていじらしいところで組を継ぐのかどうか、だったのに
続きが!あざます!!
ラブホにいちいちテンパる安元さん笑えましたww
わぁああああ!!!まさかの!!!安元さん受けってア────!!!
「俺は上手いぞ」なんて言っちゃう恭一にふいてしまったのはすみません。
わー…うわわわ……安元さんが……おわぁあああ…指でイッちゃったし
先程の交わりより激しかったです!!!
めちゃくちゃ赤面して聴かせていただきました…ありがとうございます……。
なんか予想外過ぎて意識が遠のきそうでした。
でもこういう主従たまらんですね…なんかこちらがメインなような気がしてしまいました。
これからも挿入しつつされつつでお幸せに…。(雑だな)

3

美味しくいただきました

原作未読。
ふたつのCPの話が入ってます。
個人的に表題作より、同時収録作の話の方が当たりでした。
コミック原作のものって、1枚に複数話詰め込むのがよく見受けられますが、こういった構成にすると、どうしても薄味になってしまって勿体ないなと思います。
後半の話は表題作ありきになっているので、2枚組は難しかったのかな。
もうちょっと聴いていたかったです。

表題作は探偵の三条を高橋さん、依頼人の政木を杉山さん。
後半の話はヤクザの木島を安元さん、そして表題作で当て馬だった恭一を鳥海さん。
後半のインパクトが強すぎて、表題作は正直ほとんど記憶に残ってません(すみません)
ヤクザの跡取り息子の恭一が、家に戻る条件として挙げたのが、木島が自分を抱いてくれたら、というものだったんですが、お互い昔から想いを寄せ合っていながらすれ違ってましたな話です。

別に切なさとか甘さとか、そういった萌があったわけではなく、この話の最大の萌は、リバだったということに尽きると思います。
珍しくタイトル買いしたら、タイトルよりもとんでもない珍品引き当てたみたいで、かなりテンションあがりました。
しかも安元さんの低音受! 私の中の勝手なイメージで、安元さんは絶対に攻だろう、というものがあったんですが、そんな思い込みを見事に打ち砕いて下さいました。
初々しい喘ぎを聴かせてもらって、ごちそうさまでした。
鳥海さんはどっちも器用にこなされる方なので、安心して聴いてられる。
あと、初めてのラブホで焦る木島に吹いた。
なにあのBGM(笑)

がっつりリバのCDがもっと出ないかな、と思うんですが、なかなか需要がないのかもしれませんね。
男喘ぎが好きでリバOKならぜひどうぞ。

3

色気はないかなあ…?

2編収録、繋がりあり。

1円の男(高橋広樹×杉山紀彰)
高橋さんの軽いノリはいいんだけど「~っス」という口調は興醒め。
杉山さんはきれいな声ですね。
それでとても間違った方向に積極的で、自分からフェ○したり上に乗ったり。
最後は普通に(?)します。
濡れ場もきれいな声のままかと思いきや、結構激しめ。
色気はないかなあ…。

放蕩と無頼(安元洋貴×鳥海浩輔、鳥海浩輔×安元洋貴)
絡みありでリバ。短いけど濃密。
でもこれも色気はない。
同軸リバや安元さんの受けという珍しさはあるが…。

しかし、私が「色っぽくない」と感じるものも、
それが「リアルっぽくてイイ」と思う方もいると思うので、
やっぱりこういうのは好みなんだと思う。

0

声優が素晴らしい

原作未読です。

なんでも引きうける探偵・三条(高橋さん)×銀行員・政木(杉山さん)
気のいい好青年という感じの三条、そして、クールビューティーなツンデレ受けの政木にお二方の声がぴったりだと感じました。やはり杉山さんはツンデレに似合いますね。

えちシーンは、二人とも結構喘ぎます(笑)
BLCDによくある高い喘ぎ声というより、低い声での喘ぎ声。唸っているようにも聞こえるかも。雄臭さの溢れるBLがお好きな方は、きっと気に入られると思います。

1

男っぽい喘ぎが好きな方に!

原作未読です。
2組のCP共に、すんごい男臭く喘いでくれます。
受けも攻めも。
雄臭い絡みが好きな方には全力でおススメな一枚です!

少し話の展開は早いですが戸惑うほどでもなく、短いなりによく纏まっていたと思います。
それに、ゲイバーのママ役の名村さんがいいお仕事されてました!


『1円の男』
4画4面な性格な役所に、杉山さんは実に合いますね!
高橋広樹さんは清潔感があるのが探偵らしさに少し欠ける気もするけれど、気持ちがまっすぐで聴いていて気持ちいい攻めでした。

時折覗かせる政木(杉山さん)の可愛らしさに落ちていく三条(高橋広樹さん)の気持ちの移り変わりがよくわかる。
そして徐々に三条に気持ちを開いていく政木の様子も。
しかしもう少し気持ちが近づいていく彼らを見れたらもっと良かったのに、とは思います。
なので少しあっさり感じてしまったかも。


『放蕩と無頼』
鳥海さんと安元さんはリバです。
安元さんの受け、男っぽさをさほど崩さないのがいい!
鳥海さんの攻めっぷりもかなりいけてるんですよー!
いやぁ素敵なものを聴けました。

この二人、面白いんです。
鳥海さんがヤクザの組長の息子で、安元さんがその教育係。
安元さんがボン一筋で、強面な声してすんごいピュア。
鳥海さんもふらふらしつつも、実は一途に想う相手がいたという可愛さ。

原作を読んでみたくなりました。

2

なんだかお得?

『1円の男』
元を辿ればちゃんと理由はあるんだが、人と人との関係をついお金で成立させようとしてしまう政木。
なんだコイツと思いながらも、時折見せるかわいらしさについ情が移って。
普段はツンデレというか上からな感じが多い政木なんだけれども、ちょっとした時に見せる部分がかわいかったりで。
三条と関係するも恥ずかしがったり。
拗ねてみせたり。
普段が普段なだけにギャップもあって余計にかわいく感じられるのかな。
杉山さんの政木はとにかくツンデレが非常に似合う。
かわいい部分も上からな部分もピッタリでした。
ただ、えちの時はちょっとあんまり気持ち良さそうじゃないというか痛そうというか…。
なんか殴られてるみたいな感じ?(爆)
もうちょっと色気が感じられるとよかったのになーと思いました。
高橋さんの三条はどこか飄々としているような、それでも政木としっかりと向き合いたがっているような真面目な部分もあったりしてステキでした。

『放蕩と無頼』
「1円の男」に出てきた恭一のお話。
ふらふらしてるようでいて、実は大本命がいたからなんです的な。
妻もいるし女遊びもするし、その昔拒絶されたこともあるしで、どこか諦めていたような部分もあって。
それが不意に言葉になって漏れて。
真面目な木島は恭一の誤解を解いて関係を結ぶに至ることになるんですが。
恭一は普段はタチなんですよね。
それが木島に対してだけはネコ。
それが愛。
そして、このお話の後日談?がありまして。
今度はなんと木島がネコなんです!!!
恭一が試してみたくて、堅物な男をうまくいいくるめて戴いてしまう的なお話なんですが。
まさかの安元さん受ですよ!!
これは貴重です。
けっこうかわいいかも?
木島自体はかなり低音の渋い感じなんですが、受の時は結構トーン上がってました。
鳥ちゃん(鳥海さん)の恭一は全体的にちょっと気だるげな感じの色気があって。
受やる時は恭一もネコ初めてだし、木島は男初めてだしでちょっと大変そうな感じも出てたり。

特典フリトは杉山さんと高橋さん。
収録が始まる前に「何かで4位になった作品」だとプレッシャーをかけられたらしい。
…このBLがスゴイ!とかかな?
あとは感想とかそれぞれのキャラについてとか。
それから相手(役者)を「○○な男」と言うならばという質問。
杉山さんは高橋さんに対して「韓流スターな男」と。
高橋さん自身「昭和の男前」系だと思っているらしく、そういうキャッチフレーズを使いたかっただが、既に使っている声優さんがいたらしい。
高橋さんは杉山さんに対して「良心の男」と。
いつもスタジオとか場を上手くまとめてくれるらしい。

2

ヤッター!!低音ボイス食われてるっ!

モンデン先生のコミックが原作です。
コミックもたいへん面白いです。
このCDには 2つの話が入っています。
私は1つ目の話よりも 2つ目の話が良かったです。
SEXがあ~!! モンデン先生 感謝感激です!
『リバ』ですよ~~。
うっほほ~~い!!大興奮しましたよっ!!
低音ボイスの安元さんが!!
受け! 受け! 受け!!
いや~ん。今度から受けの仕事増えちゃうかもっ。
このCDは 価値があります!
絶対に 聞いたほうがお得です。

2

鳥さんの両面

最近はCDの購入は控える方向でいたので、この作品、発売当初は購入チェックしていなかったんです。
が、しかし、私もご多分に漏れず、リバありに釣られて、
それも鳥さん×安元さんとなると、やっぱり辛抱たまらずお買い上げ、、、。

買っただけのことはあったよ。
安元さんの男らしい受け喘ぎもかわいかったし、
鳥さんの、上・下両面が聞けたのもうれしかった。
やっぱり、鳥さん、ダテに経験値積んでない!
お見事!

表題作の高橋・杉山組は、高橋さんの、男っぽいのにかわいく甘えたところと、杉山さんのエリートツンデレ眼鏡が勤勉に一生懸命喘いでます感が、キャラの絵にピッタリで、このキャスティングも大正解。

1

えー!?なんでいいところで…。

原作未読。
私立探偵の三条は、冷たく無愛想な男・政木から奇妙な依頼を受ける。
1500万円を持ち逃げした男性のセフレを探せ――。
セフレはあっけなく見つかったが、セフレと行きずりの男のHを依頼者の政木とともに三条は見てしまう。そこで盛り上がって政木と三条もしてしまい…。

HシーンがよくありがちなBLモードではなく、「男同士ですっ!」感あふれるのがいい。
あんあん♪系じゃなくて、「ハァハァ」系ですね。リアルです。

で、恋愛を金勘定でしか計れない政木が垣間見せることでノンケだった三条もやる気になってしまうわけですが…。
えー!えーえーえーーーー
なんでこれからってところでこの話が途切れてるんだ!?
政木がガンガンかわいくなって堕ちていくプロセスがもうちょっとじっくり楽しみたかった。

実はそれは前座で、メインはどうも政木の元セフレと、その教育係らしい。
こちらのほうがいかにもBLな感じ…安元さん×鳥海さんとくれば。

なのですが!
えーーーーーーーーーー!
まさかのリバっ!!!!!

低音バリバリの安元さんが食われてる!
なんかしらんけどすげぇw
小西克幸さんとか安元洋貴さんの受けって鉄板でナイと思ってたよ!

ゆえに、FTが異様に楽しみだったんですが、安元さんと鳥海さんはナシ。ちょっと残念。
BLCDテンプレをいろんな意味でぶちこわす本作品、なかなかよろしいんですが、一番聞きたいっ!!!っていうところで梯子外された感も強かった。惜しい。

4

ナイスコンビを堪能♡

原作既読

 『1円の男』
 杉山さんの受けには未だに慣れず、個人的な萌えはないのですが。でも真面目な感じがとても可愛かったです。ストーリーそのものは可愛いお話に仕上がっていて、原作の良さとはまた違うテイストがすてきでした。

 『放蕩と無頼』
 鳥海、安元ペアはお二方の色気全開でとても楽しめました。
 原作のモンデンさんの艶っぽい絵が自然に浮かんでくるような仕上がりで。
 うっとりしました。えろいよ。ご両人!
 ラストのリバ。安元さんの受けがあんなに色っぽくて可愛いなんて反則だと思います。
 もっと聴いてみたいかも…
 
 

2

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