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原作未読で原作者様の他作品も読んだことがありません。
先入観も思い入れもなく聴きました。
なんとも不思議でまったく先が読めないお話でした。
すごく不思議な、なにかに化かされたかのような物語でした。
おもしろかった!
普通の高校生の池上未知也(吉野裕行さんの声がすごくキャラクターにあってて魅力的でした)が、成績も品行もいいクラスメイトにあれこれ言われたり、先輩に沖縄に誘われたり、と、成績は悪いなりに学生生活を楽しんでいたところ、謎の小包が届いて、中にスライムが入っていて、それが実は人間体に戻れなくなった宇宙人で、しかも、先輩だった、というびっくりする展開です。
その後も、何度も驚かされ、誰が誰なんだか、と思ったり、~と思っていたのに実は~で、でも、正体は~らしい、と困惑したり、聴いていて戸惑いつつも楽しかったです。
野島裕史さん演じる、人間体のときの、スライムのときの話しかたが絶妙に人間ぽくないのがすごいです。まったく感情がないわけじゃないのだけど、薄いシート一枚隔てているかのような感じで、不思議でした。とても難しい役柄だったと思いますが、野島さん、すごいです。
SFとおとぎ話とBLを組み合わせたような不思議なお話でした。
レビューをみて、評価がいいという事と、吉野さん受けをあまり聴いたことなかったということもあり、試しに買ってみました。これを聴く前は吉野さんのヤンキー声が染みついているせいか、可愛い声になんとなく抵抗があり、あまり期待はしていなかったのですが、いざ聴いてみれば、返り討ちにされまくりでしたw
特におせっせシーンなんかはハチャメチャエロい。声の掠れ具合、息の切れかた、甘え声、今まで色んな方のblcdも聴いてきましたが、吉野さん こんなに喘ぎが上手かったの!?!?と驚嘆。萌えの塊です。まさに新たな扉が開きました。
吉野ボイスやばいです。これは買ってよかった…!!!
原作既読。宇宙人をイメージしたSEの分、原作よりコメディー色が強くなっていると思います。また、触手プレイもシズル感倍増でエロかったです(笑) ただ、全体としてはやはりエロさより健全さ、可愛さが印象に残る作品でした。
吉野さんは鉄板のヤンチャ受で、最中にどんどん可愛くなる喘ぎ声はもちろんのこと、会話中の拗ねている様子や感情たっぷりのシャウトにノックアウトされました。吉野さんの可愛い受キャラを聴くと「あのカッコ良い吉野さんが…」という不思議な感慨を覚えます。また、野島さんのコロコロがとても可愛く、味わい深かったです。最初は朴訥な印象だった水野(人間の方)の語り口が、終盤では喜怒哀楽が感じられるものに変化していて、さすが…巧いなぁと思いました。
原作既読ゆえか、かなり展開が早いように感じたので、評価は「萌x2」か「萌」か迷って「萌」です。
なにこれ、めっちゃ良い。めっちゃエロい。
吉野さんファンは絶対聴いて損なしです!
喘ぎ方がほんっとにイイ!すいません、吉野のエロさくらいしか感想述べれてませんが、むしろあのコロコロとの、おセックスシーンのみでお腹いっぱいになりますよ。
そして重大要素、SEなんですが、紙面とかでの触手表現で使われるオノマトペは、にゅるにゅるとかふにふにとかですが、よく考えてみればにょろにょろなんてゆー音、無いですよね。触手的表現て難しかったんじゃないかなぁ〜と後々感心します。そして吉野さんの喘ぎにマッチしてます!なんてったって、宇宙人ですから。形が好き放題変わり、尿道だって難なく攻めちゃいますよ!そしてイク時に小さく「出るからチンコの抜いて....」この台詞にやられました。鼻血出ます。おそらく1度目では聴き逃してしまうであろう、危うくか細い台詞なんですが、二度三度繰り返して聴きたくなる事間違いなしです。所々切れ切れに言葉を発する技術、脱帽です。いや、脱パンツです。吉野さんの切羽詰まった声は何度聞いても可愛いくて、初めてを奪われちゃった後に泣いちゃうシーンもハアハアでした。
個人的には野島さんがしゃべる、宇宙人語を真似して、「てりゅ◎△◯□にゃた」(←なんてゆってるかわかりません)って言う吉野さん、くっそ可愛いです。大好きなシーンです!
ラストにかけて紳士な態度の瑞野に不安になっちゃう未知也や、謎の金髪黒スーツもなかなか楽しめます。兎にも角にも吉野ファンには堪らない一作!
うーん、これは原作を超えてる!
あらすじは原作でレビューしたので
こちらは純粋に、音源への
感想文にしたいと思います(*^^)v
吉野さんの喘ぎが凄かった~!
聴いていて心拍数上がっちゃうくらい
エロい!とことんエロいです!
普段から少し掠れ気味の吉野さんの声が、
触手に翻弄されてもう、もう、
メロメロになっちゃう感が半端ない!!
息が乱れたり、
声がもれちゃったり、
…の、さらに3段階くらい上!という感じ。
(分かりにくいわ(-_-;))
どう表現していいのか分かりません☆
とにかく、凄い、の一言。
あまりに弄られ過ぎて
裏声になっちゃったり、
喉が枯れてしまったり、
ヒューヒュー鳴っちゃう感じが迫力です。
そして、触手が巻きつく部分の音は、
どんな風に表現するのかと思っていましたが
何も問題ありませんでしたね。
ちょっと粘着質な、クチュクチュ音が
イメージにぴったり合っていました。
また、野島さんが、コロコロ時と人間時の声を
変えているので、その面白さもあります。
そして、コロコロ=瑞野ということを
気がつかない未知也が、
コロコロの前で瑞野の悪口を言うと、
コロコロがしょぼんとしてしまうのが可愛い♪
色々な面で楽しめます。
ブックレット掲載の書き下ろしも可愛くて
ちょっと得した気分になりました♪
*****巻末フリト*****
吉野さんは、宇宙人と絡んだのが初めてで
貴重な経験だったそうです。
野島さんは宇宙人の役に悩み、
固めずにスタジオ入りして
相談して役作りをしたそうです。
*****特典フリト*****
ものすごいテンションの高さでの
タイトルコールから始まるフリト。
ボリュームに注意して下さい(笑)
BLフリトにしてはどうなんだ?的な
女性談義をお二人楽しそうにしています。
美人とお酒が目の前にあったら?
もうデレデレだよね?と野島さん。
じゃあキャバクラに行けと吉野さん。
「行こう行こう」と乗り気な野島さん。
「女性が大好きです」と言い切る吉野さん。
本編の余韻をぶち壊す本音トーク炸裂(笑)
お二人ともとても無邪気で子供っぽく
仲の良さが伝わって来ました。
また、若い頃は「切れたナイフだった」
という吉野さんの言葉に、
「ナイフなのに切れちゃってるんだ」という
野島さんの的確な突っ込みが笑えました(笑)
