――嗚呼、盲目なのはどちらだったのだろうか。

手の鳴る方へと君を呼ぶ

te no naru hou e to kimi wo yobu

手の鳴る方へと君を呼ぶ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
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  • 中立0
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媒体
BL小説
出版社
AGL(茜新社)
レーベル
ステラ★ノベル
発売日
ISBN

あらすじ

生まれつき弱視の薫は成長とともに視力を失った。古い土地柄のため、家中の者から厭われた薫の元を訪れるのは光だけだった。数回しか会ったことのない父に双子の弟とだけ知らされた光もまた、薫と同じような扱いを受けており、兄弟は自然と体までも慰め合う関係へと進んでいった。大学進学を機に故郷を離れて独り立ちした薫だが、光が現れ結局一緒に住むことに。仲良く暮らしていたが、不穏な影はすぐ側にあり薫の世界に変化が生じていく。

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