ダブルウルフ

double wolves

ダブルウルフ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神85
  • 萌×279
  • 萌29
  • 中立8
  • しゅみじゃない7

--

レビュー数
24
得点
836
評価数
208
平均
4.1 / 5
神率
40.9%
著者
中田アキラ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784801963245

あらすじ

高校の卒業式、「ある発言」のはずみでキスをした、親友同士の黒谷と白丘。
現在も同じ大学に通うふたりは友だちという肩書きのままで、
頻繁にキスこそするものの、それ以上の進展はまるでナシなキスフレ状態。
いちいち無邪気で人懐こい白丘が可愛すぎて絶賛ムラムラ蓄積中!

そんななか、白丘狙いの女子が出現、ロックオンされる様子にむしゃくしゃしていると、
逆に白丘が「誰か恋人を作ってくれないと、黒谷にキス以上のことしちまうかも」
なんて、本人が爆弾を落としてきて……ってお前、まさか俺を抱きたいの! ?


懐かれ系愛されイケメン攻×煽り上手なクール系男前受
見た目のわりに〝ウルフ〟なふたりの不器用なラブライフ!

表題作ダブルウルフ

白丘勝 大学生
黒谷智也 大学生,白丘を秘かに狙っている

同時収録作品another wolf(描き下ろし)

カズ 黒谷の幼馴染
孝史 カズの友人

その他の収録作品

  • after wolf(描き下ろし)
  • あとがき

レビュー投稿数24

男らしくて色っぽい……。

 高校から親友の黒谷(受け)と白丘(攻め)が、キスから始まってお互いの気持ちを確認し体の関係になってそれから……というお話なんですが、タイトル通り二人とも男らしくて、最初はどちらが攻めでも良さそうな雰囲気です。
 でもそれが時間の経過とともに黒谷はどんどん色っぽく、白丘はどんどん攻めっぽくなっていくんです。……堪りません。

 もともと私は中田先生の絵が大好きなのですが、今回はレーベルの関係でセックスの場面が多く、眼福でした。決して激しい描写ではないのですが、体とか表情でもう充分……目力……。
 ストーリーは中田先生らしく劇的な事件はないですが、日常の中でお互いごにょごにょ考えながら二人の距離を縮めていくという感じです。お互いがお互いを大切に想っているのがわかって優しい気持ちで読めます。
 黒谷が白丘に甘々なのも良き、白丘が黒谷の色気にヤられてるのも良き、恋仲になってもお互いを名字呼びするのも良き……中田先生の作品、好きです。
 
 出来れば続編、期待します。

0

どちらも美形のカプ

表紙のイメージと本誌の二人は、ビミョーに印象違う気がします。
本誌の方が萌えるしエロいしイケメンです。
両片想いが早い話でイチャこらするのですが、安定の画力でエロはじめのえもいところもしっかり楽しめます。
あまあまがお好きな方にはオススメです。
エロの露骨さが好きな人には物足りないかな。
大学生だから体力あるしやっぱりみんなこんなかんじですかね? 作家さんの他の作品と比べるとエロが多目ですが、ストーリーがいつもしっかりしてるので何度も読んじゃいました。

0

神萌え!

絵柄が超絶好みなんです!中田先生の!
それでばかでワンコで可愛い攻めとちょっと性格悪くて男前な受けなんて!最高じゃないですか!
もう、めちゃくちゃ萌えました!!!ツボにはまりまくり。

受けの黒谷がいちいちポジティブシンキンで面白かったです。白丘が落ち込んでるのに「大歓迎」とかガッツポーズしてたり、抱かれるのも「やぶさかでない」とかね(時代劇か?w)、笑えて萌えて最高。
白丘も最初はヘタレっぽかったのにだんだん自信を付けてあつかましくなっていったり、成長が著しい。黒谷を守るときはちょっとダサい守り方なんだけど、それもらしくてかっこいい!

一冊の中に二人の話と家族の話とカラダの話が詰まって濃かったです。

描き下ろし部分の衝撃は黒谷のアイコンw「I'mリア獣」てなんやねんwww
二人ともどこかとぼけててかっこよくて可愛くて、えちもエロくて文句なし!
大満足の神でした~!

1

ストーリーもエロも最高⭐︎

〖DMM電子書籍〗
修正 : 白抜き
カバー折り返し : なし
カバー下 : 漫画
帯 : なし
裏表紙 : なし
カバーデザイン : 不明
電子限定特典 : 漫画4P
備考 :
五言 : カワイイ想い人の為なら受けにもなっちゃうクールな黒谷くん、普段カワイイのにチラッと見せる雄の顔のギャップが最高な白丘くん、ベストCP過ぎて泣ける。2人の家族含めて大好き。お互い名字呼びなのがまた良き…名前呼びになる日は来るのか⁉︎⁉︎続きが読みたい‼︎

〖紙媒体〗
未読

1

よきかな、よきかな。

いーですね、とても良かったです。
白丘勝と黒谷智也のどっちも狼さん。

全く、予備知識仕入れずに読んだのですが、タイトルからリバなんだろか?
と思っていました。

いや~違いました。
でも、どちらにとっても相手が可愛い!
飛び付きたくなるほど好きな人ってところがよきかな。

こちら、読んでいて一話一話のまとまりが良くて満足感がすごかったです。
どちらの家族事情も、ありながら暗くはならず。
ちょうど良い感じに仕上がっています。
始めに比べて、黒谷のえっちぃ事よ…

長髪で、ちょっと結ぶとキスマークの丸わかり。襟ぐりが開いている服を好むからなおさらですけど。
どんどん開発されていく黒谷と、そんな黒谷を見て嬉しい白丘が謎の安心感でした。
受けを大好きな、攻めが好物なので大変有りがたかったね!

ハピエン満足感有りました。

1

受けの色気が大変なことになっています

美しい絵に惹かれて…
白丘も黒谷も2人ともイケメンですが、特に黒谷が美人さん。
服を着ていても広くあいた首回りがやたら色っぽくて、
脱いでもガッチリした体躯にかかわらず、エロっちぃ。

黒谷は高校の頃から白丘に対して恋愛感情を抱いていて、
それでも大学に入ってからも手を出さずに白丘を見守ってきた。
そんな包容力抜群のクールな男前さに、
読み始めはてっきり彼が攻めだと信じ込んでいましたが
こんなに艶っぽい表情されたらもう受けにしか見えない!
(その後も精神的にはイケ攻めっぷりを保ち続けますが…)

逆に白丘は普段はちょっと鈍くて素直なワンコなのに、
ベッドの中でスイッチが入ると雄の顔になって、
ちょっぴり強引な攻めに変貌されるとドキっとしてしまいました。

体を重ねるごとに感じちゃうやらしい体になってゆく黒谷と
貪欲に黒谷を求め、どんどん雄みを増してゆく白丘の変化を
読みすすめるほどに、じわじわと感じられました。

精神的にも性感的にも、成長してゆく2人の
甘々な日々に頬が緩みっぱなしでありました。

最初から最後まで、揺るぎない相思相愛っぷりに
安心して読み入ることができますよ♡

表面的な、内面的な、〝ウルフ〟が2人。
タイトルの〝ダブルウルフ〟にも納得でした。

1

おススメです

めちゃめちゃ良かった
読み応えのある一冊でした
きゅんきゅんしながら、読み進めました

二人ともカッコイイ
攻めの男前度がどんどん上がっていくのが素敵
受けは誘い受けですが、色気があって人気者なのに一途

ちょっと焦ったさもありつつ、お互いにお互いを想ってるのがとても素直に描かれてていてそれがきゅんとします

きゅんとするのですが、しっかりエッチはいやらしくてそれもまた良かった

中田先生のお話で一番好きかな
スーツじゃなかったけど良かったです

1

基本甘々

表紙で損してるかな?と思うくらい、本紙の黒谷がかっこいいです。白丘はかわいいので、あまりダブルウルフ感はなかったような。

ずっと片思いしていた相手、白丘をついにおとした黒谷。自分は少し崩したファッションでイケメンでモテモテだけど、女性には興味がない。
白丘は純粋ウブな設定ですが、Hでだんだんオスっぽくなるっていうお話ではあるのですが、終始可愛く女の子っぽかった。でもそっちが攻めってのがいいですね。
リバありかと思ったけど固定でした。

白丘の実家がらみの会は、いきなり両家の父親が誘い合わせて下宿先に押しかけるなど、非現実的なシーンもありましたが、黒谷幼なじみのカズが良い具合に横恋慕して盛り上がりました。

0

すっごくいい作品なんだけど、私猛烈に飢えてます!

絵よし!ストーリーよし!エロ描写よし!キャラ最高!!!
イケメンたちによる一途な恋愛と、ほろりとくる家族愛がとても素敵な作品でした。
なのに…うぅ…
これは完全に、ポジションが好みと逆でした…(T ^ T)

本当に問題は左右だけ。こういう感情初めてです。
不満じゃないんです。
「逆くれ逆くれ逆が見たい」
という強烈な飢餓感。

BLにおいてココの問題は重要!とはよく聞くけど、こんな風に実感したことはなかったんですよね。
今までは思ってたのと違っても、大抵は読んでるうちに慣れて「あ、案外いけた」とか「むしろコッチだった」ってなることが多かった。
だから私にとってソコはあまり重要じゃないのかもって思っていました。
でも今回は最後まで違和感が…というより、
「どうしても白丘の受けが見たい!」「黒谷に攻めて欲しいぃ〜」という〔願望〕が湧き出てきて止まらず。
黒谷に白丘を可愛がり倒して欲しかった!
逆に言えばそれくらい魅力ある主役たちだったんです。

(あぁ…彼らにはいっそリバって欲しかった…)

あとは名前とビジュアルの視覚的不一致ですね。
白丘くんが黒髪、黒谷くんが金髪(作画上は白い髪)なので、こんがらがっちゃって…今も書いてて若干混乱中^^;
名前と見た目は関係ないし、白鳥くんがガングロでも赤池くんが真っ青でもいいんだけど、両者ともに逆だと「何か意味があってあえてそうしてるのかな?私的にはわかりづらいな」と、少々不親切に感じてしまいました。

完全なる個人のポジショニングの好みの問題で、作品の内容的にはとてもよかったんですよね。くうぅ…!
高評価が多いのが頷ける作品なだけに、今回は左右問題の重要性を痛感しました。
攻め受けの好みがハマる方には、大いにオススメ出来る作品です。

ちなみに絵は、表紙より中身の方が断然よかった♡
2人ともめちゃくちゃイケてます。

4

おすすめポイントが絞れません。

高校のクラスメイトとして出会った黒谷と白丘。
仲良くなり、一緒に過ごしているうちに黒谷は白丘を好きになるけれど、関係を壊したくないから告白はできない。高校の卒業式の日に初めてキスしてから、白丘とキスフレのような仲になっているのに。
黒谷にとっては、告白できないもう一つの理由のほうが大きいようにも感じます。
断れない性格の白丘に告白すればきっと受け入れてもらえる。だけど、それは流されただけで、そうやって受け入れられても嬉しくない。だから自分から告白はできないし、したくない。
そんな状況を変えるきっかけを作ったのは意外にもその白丘で、だけどその後は黒谷がリードしていて、だけどいざ身体を繋げる段になると攻めているのは白丘で、という目まぐるしい受け攻め転換(リバではない)が面白いです。
これは全編を通して感じました。
どちらか一方が攻める、受けるではない。その辺りが「ダブルウルフ」というタイトルにも通じるかな、と。

黒谷も白丘も二人とも可愛いんですけどね!かっこいいけど可愛いんですけどね!
二人とも女の子にもてるかっこいいイケメンでありながら、お互いに対してだけ可愛い面を見せてしまう、可愛くなってしまうところがとても可愛いです。
タイトルは「ダブルウルフ」なのに(笑)
いわゆるウルフな面は二人きりの時間に白丘が存分に発揮してくれています!それを喜ぶ黒谷もある意味ウルフなのかもしれません。

純愛という言葉が当てはまる二人だと思います。
そんな二人の純愛、恋愛模様に、それぞれの家庭の事情が違和感なくとても自然に加えられていて、その事情は黒谷と白丘が二人一緒にいる今を必然たらしめているように感じました。
お互いにお互いが隣にいてくれて一緒に過ごしてくれていてよかったと思える。
そしてそのことを家庭の事情の中心とも言える家族が肯定してくれた。
黒谷には白丘がいることで、白丘には黒谷がいることで、二人ともいい家族に恵まれているのだと気付けた。
黒谷のお父さんも白丘のお父さんもいいですね!仲良くなれそうで何よりです!(笑)

ピュアさとエロさのバランスがとてもいいです!
きゅんきゅんしていたら、エロい場面はしっかりエロくて分量も満足。どちらの場面でもにやけるので常ににやけています(笑)
かっこいい雄の顔を見せる白丘とそんな白丘にどんどん溺れさせられていく黒谷を是非ご堪能ください。

3

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