甘くて純粋、少し悪党 書き下ろし小冊子

amakute junsui sukoshi akutou

甘くて純粋、少し悪党 書き下ろし小冊子
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
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得点
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2
平均
3 / 5
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イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
幻冬舎コミックス
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
甘くて純粋、少し悪党(但コミコミスタジオ購入のみ)

あらすじ

文庫発刊記念・コミコミスタジオ購入限定特典かき下ろし小冊子
真中が受講中の心理療法の講座で行うボランティアで使うと言う道具を見せてもらった薫莉。その中にメイク道具を見つけて…

表題作甘くて純粋、少し悪党 書き下ろし小冊子

高林薫莉、ハイブランドのイメージモデル
真中祐一、薫莉の恋人で大学院出の心理士

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レビュー投稿数1

恋人は最高のセラピー

本品は『甘くて純粋、少し悪党』の
コミコミスタジオ限定特典小冊子になります。

本編後、薫莉視点で
ある日の2人が語られています。

ハイブランドのモデルである薫莉は
普段から華やかな場所で
美しい人達に囲まれて仕事をしています。

特殊な生い立ちのせいで
子供の頃から家庭と言うものを
知らずに育った事も有り

自分の環境を特殊だと思う
感性がそもそも欠けていたのです。

そんな薫莉でしたが
真中と知り合って彼との同居で
恋人と食卓を囲む幸せを知ります。

今も真中の見よう見真似で
シチューを作って真中の帰宅を
待っていました。

そして帰宅した真中も
食べたいなぁと思っていたと
とても喜んでくれます。

その日の真中は
セラピーの具体的なやり方について
講義を受けてきたそうで
大荷物で帰ってきていました。

来週メンタルヘルスの施設で
ボランティアをするための
道具類らしいのです。

薫莉自身は他人に興味がないので
心理学や精神医学、セラピーには
さして興味がありませんが

真中が薫莉のそうした態度に
心を痛めている事を知っているし

薫莉も恋人が
心血を注いで学ぶ分野であれば
やはりもっと知りたいと思えるので
真中が持ち帰った道具類には
興味が惹かれます。

出てきたのは音楽のCDとDVD、
画集、工芸品名鑑、風景画、
仔猫と子犬の写真集等々…

綺麗なモノはその美しさで
人の心を浄化し、癒してくれる

だから真中たちはあらかじめ
セラピーに必要な道具を
あれこれと用意している様です。

楽しげに説明する真中に
セラピーのボランティア始めて1月ながら
性にあっているのだろうと思いながらも
薫莉は思わず嫉妬してしまいます。

そんな時にバックの底から
メイクセラピーに使うと言う
化粧品の入ったポーチが出てきて…

A5判カラー表紙(文庫カバー同イラスト)で、
1頁2段組み12頁の長めな番外編で
真中に料理を用意していた薫莉が
真中を美味しく頂いちゃうお話です(笑)

女の人を綺麗にする化粧にも
セラピー効果が認められているので
真中達はメイクセラピーもしていています。

但、メイクセラピーは女子が担当していて
真中は口紅の使い方もわかりません。

しかし、薫莉は真中に
担当患者が男性とは限らないし
一流のメイクアップアーティストは
男の方が多いのだからと
塗ってみる様に促します。

勿論、真中は上手く出来ずに
薫莉が塗り方を教えるのですが

化粧をした真中がメチャ可愛くて
落とす段階で自分に移せと
キスをしかけるのですよ♪

そしてそのまま押し倒して
美味しく頂いちゃうので~す (^m^)

結局どんな真中でも
薫莉には可愛くて美味しく
恋人が一番のセラピーっていう
甘々なオチまで
大変楽しく読めました。

薫莉視点なので
視点の本編よりもずっと
真中にラブラブです♡

本編でも薫莉はあまり
モノを考えてなさそうに見えましたが
薫莉視点の本作でも
真中以外はどうでも良い感じが
半端無いです。

真中に捨てられないために
というか離れて行かれないために
色々しているところに
そんな思考が見え隠れしてるのも
美味しいかったです♪

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