淫らなオメガの精液は甘いな

獣人王の花嫁 愛淫オメガバース

jujinou no hanayome

獣人王の花嫁 愛淫オメガバース
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×23
  • 萌1
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
18
評価数
7
平均
3 / 5
神率
0%
著者
はるの紗帆 

作家さんの新作発表
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イラスト
小禄 
媒体
小説
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイSLASHノベルズ
発売日
価格
¥890(税抜)  
ISBN
9784799733530

あらすじ

獣人王国最強のアルファ・新王ギデオンのつがい候補として
献上されたオメガの少年エメは、
彼を見た瞬間、発情してしまう。
甘い香りを漂わせギデオンを誘惑する体は、
滴る白蜜に濡れた下肢を咥え食まれ、
気絶するまで達かされ続ける。
自分を支配するギデオンが嫌なのに、
体は激しく攻め立てる愛撫を欲してやまない。
ついにエメ本能に抵抗し、王宮から逃亡を図るが、
それを知ったギデオンに監禁されて…!?

表題作獣人王の花嫁 愛淫オメガバース

ギデオン、バシュロ王国新王で最強のα
エメ・ドレーク、番候補として献上された少年・Ω

その他の収録作品

  • ふたりの夜
  • あとがき

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レビュー投稿数1

もうちょっと、ストーリー性と言うものが欲しい・・・。

こちら、「辺境の金獣王 愛淫オメガバース」の関連作で作者さんのデビュー作との事です。
最近読んだ「辺境の~」が面白かったので、世界観を同じくするこちらの作品も読んでみました。

で、何だろう・・・
全体的に薄っぺらいと言うか、全てにおいて浅いと言うか。
う~ん・・・。
主役二人が揃いに揃ってあまりに幼稚なんですよね。
そして、暇さえあればエロに突入。
エロ好きだけど!
エロ好きだけど・・・!!
ただただやってるだけじゃ萌えない・・・。
もうちょっと、ストーリー性と言うものが欲しい・・・。


で、内容ですが、獣人王国最強(ドミナンス)のアルファで新王のギデオン×番候補として献上された少年・エメによるオメガバースで花嫁ものです。

番として献上されたものの、オメガでは無く一人の人間として生きたいと願うエメ。
しかし、ギデオンと対面した途端に、激しい発情にみまわれてしまう・・。

で、二人は運命の番でした、チャンチャン。
って感じでしょうか。

う~ん・・・。
一応ここに、エメが主治医である青年と密通してると誤解があって、監禁・手錠で繋いで強姦があったり、ギデオンの番の座を狙う当て馬により、エメが殺されそうになったりとかがあるんですけど。

エメですが、性別に捕らわれたくないとしょっちゅう言ってるわりには、なんか口だけなんですよね。
これと言って、そのために頑張ったりはしない。
そして、「番になりたくない」と言いながら、抱かれればグズグズ。
なんかフラフラしてまして、何がしたいか良く分かんないんですよ。
もうちょっと、自分の意思と言うものをしっかり持って!!

また、ギデオンですが、顔を会わせればエッチばかり。
そして、エメに対してとても冷たいかと思えば、いきなり執着系に変貌したりする。
エメが浮気したと誤解して、もう聞く耳は一切持たず監禁みたいな。
優秀な最強アルファのわりには、あまりに人間が出来てない・・・。
なんと言うか、キャラがブレちゃってますよ。

あとですね、心情の変化が唐突過ぎて、ちっとも理解出来ないです。
この段階でいきなり「好き」とか言い出しても、どこに惹かれる要素があったのか分からないんですよね。
だって、二人の間にはエッチしか無いじゃん。

う~ん・・・。
訴えたい事は何となく分かるのです。
自身のオメガ性にとらわれず、自分らしく生きたいと強い意思を持つ主人公ですよね。
じゃあ、その部分をですね、もっとしっかり掘り下げてもらって、主人公の行動によって示してもらいたい。
主人公がふらふら流されてるだけで、これと言って頑張ってないように感じちゃうんですよね。
だから「口先だけじゃん」と、逆にイラッとなってしまう。

とは言え、2作目である「辺境の~」の方はテーマなんかもしっかりしており、キャラクターもとても魅力的なんですよね。
ストーリー性もちゃんとありましたし。
作者さんの成長ぶりが著しいと、そこに驚いております。
今後に期待して行きたいです。






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