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晃視点です。
二人で香港のお屋敷に越してきた後のお話のようですね。
晃の父を慕う想い。やっと二人の会社を取り戻せたのにもう彼はいない現実。香港の夜景を見ながら父を思い出す晃。
でも今は清吾がいる。
清吾を騙しながらも父との会社のために自分の恋心を抑え込んで、でも溢れて抱いてしまったこと。
清吾が自分を甘やかし心配してくれて、清吾がいれば父の言葉を叶えられる。幸せを噛みしめる晃なのでした。
しかし、今晩も清吾を泣かせるって…。普通にすればいいのに。
