ショカツの恋

ショカツの恋
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
7
評価数
3
平均
2.7 / 5
神率
0%
著者
檜原まり子 

作家さんの新作発表
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イラスト
青海信濃 
媒体
小説
出版社
白泉社
レーベル
花丸ノベルズ
発売日
価格
¥800(税抜)  ¥864(税込)
ISBN
9784592862536

あらすじ

念願かなって見習い刑事となった城崎大輔は、実務研修の初日にして強盗相手に拳銃をぶっ放すジャジャ馬だが、優しさと正義感をあわせ持つ指導刑事の由岐中を理想として頑張っている。
ある日、城崎は通りすがりの母子が黒塗りの車に引きずり込まれそうになっているのを目撃する。
危機一髪で救ったその若く美しい母親と由岐中の間には浅からぬ因縁があり、やがてそれは大きな事件へと…所轄署を舞台に、ハードで情熱的な恋が始まる。


表題作ショカツの恋

由岐中 助・刑事(受けの研修指導役)・30歳前後
城崎 大輔・研修中の見習い刑事・23歳

その他の収録作品

  • Shadow of Your Smill(電子版のみ?)

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レビュー投稿数1

ぴちぴち新米刑事と先輩のコンビ

かなーり前に読んだので忘れかけてますが、元気印の新米刑事と、面倒見役の先輩刑事のカプ。

先輩の由岐中が大好きなワンコ駆け出し刑事、ダイスケ。由岐中とは珍しい名前だなと思いましたが、ユキって呼ばせたいから?
ちなみに、イメージ通りというか、ワンコ攻めではなくワンコ受け、渋い先輩刑事の方が攻め。

文章は、作者さん初期の頃のきゃぴきゃぴした雰囲気はなく抑えめで、読んだ当時はなかなか面白いなと思いました。が、今読み返すと、文がぶつぶつ切れていて説明調でやや読みにくいですね。あとセリフがやや不自然。リアルにはこういう言い回しはしないよな、と頭の片隅で思いながら読んでしまう。

好みの設定なだけに、ちょっと厳しめの評価かも。でも当時のいい印象を足して萌え1にしました。

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