臆病者の恋

okubyoumono no koi

臆病者の恋
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
12
評価数
3
平均
4 / 5
神率
33.3%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
シア・コミックス
発売日
価格
¥679(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784403666063

あらすじ

高2の夏休み最終日、親友の大地に告白した颯真は、
返事を聞かず引っ越すことも告げずに彼の元を去った。
四年後、偶然大地と再会するが……?

表題作臆病者の恋

八束大地
西崎颯真

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レビュー投稿数1

よくあるパターンなんだけど。。。

颯真は、幼馴染の大地が好きで、高校2年生の時
転校をきっかけに、大地に告白して
彼の前から、姿を消す。。。それから4年
大地は、颯真をずっと探し続け、二人は再会する。

とまぁ、結構王道なんです。
でも、受けである颯真がなんかやたら可愛いんですよね。
好きだけど、怖くて受け入れられなくてっていう
感情の流れ?とかもよくあるパターンなんだけど
なんか、可愛いんですよね?
受け入れられない理由が
「お前ばっかりになって、お前が居なくなった時
 俺はどうしたらいんだよ?」
っていう。。。
それを、Hシーンで大地に言っちゃうのが、
妙にキュンと来ちゃったのですよね。

颯真が就職したその後の『恋が食べたい』も良くて
大地のセリフ、言われてみたいって思いました。
なんか、家で料理は女が作って当たり前な感じって抜けきれないけど
それが「好きな奴が作った飯食いてーじゃん」って言われたら
颯真みたいに、しょうがねぇなってなるだろうなぁ

男女間でも、相手だけが就職して社会に出てしまったら
環境の変化や、意識的なものが変わってくるから
別れてしまうことは多いけれど、二人みたいに、お互いを想って
思ってることを言い合えたらいいんだろうなぁ

よくあるパターンだけど
ちょっとしたセリフ回しや、設定がうまく描かれていて
私は、結構好きでした。

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