笑顔の下に隠した素直な気持ちを連れ出してくれたのは、温かくて大きな手――

アンビバレンス【BLCD】

ambivalence

アンビバレンス
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神3
  • 萌×25
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

40

レビュー数
2
得点
39
評価数
10
平均
4 / 5
神率
30%
媒体
BLCD
作品演出・監督
青空
音楽
菊池晃一
脚本
若葉ゆう
原画・イラスト
カズアキ・よしづかまやこ
オリジナル媒体
オリジナル
CD発売会社
marble records
収録時間
枚数
1 枚
ふろく
メーカー公式通販特典:キャストトークCD(古川 慎/西山宏太朗)
フリートーク
発売日
JANコード
4589489040159

あらすじ

久慈碧音は学年トップの成績を誇り、人当たりが良く、教師からも信頼されている秀才な生徒会長。
喧嘩を繰り返し、いつの間にか総長と呼ばれている水海英輔のことを敬遠し、声をかけられた時に言葉を交わすだけの間柄だった。
生徒会長の顔とは逆に夜は進学費用のため、メイド喫茶で女装でバイトをしている碧音。
ある日、そのメイド喫茶に英輔が来店して!?
正反対の境遇の苦手な相手と距離が縮まり、お互いの気持ちや意見を交わした時に2人に生まれる変化の行く先は――


「お前のそのうさんくせぇ笑顔、どうにかした方がいいぞ」
「猫かぶりが必要な時だってあるんだよ! 殴って終わりなんて世の中では通用しない」

表題作 アンビバレンス

水海英輔 → 古川慎

久慈碧音 → 西山宏太朗

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レビュー投稿数2

キャスト様の魅力!

キャスト買いです。
お話の内容は、予想通りに進むというか、ある意味裏切りのない展開というか…です。
ストーカーの正体も読めるし…まあ、そうだよね、となるんですけど。
個人的には、『溶き解す手』で碧音の部屋で一緒に寝ることになった時、寝れないから抜いてやる?みたいな展開はちょっと気持ちが追いつかなかったです。英輔が1年の時から碧音を好きだったとのちに出てくるんですが、高校生らしく先に告白して欲しかったような…。
シナリオにツッコミを入れたくなる部分は他にもあるのですが、置いといて…、キャストの方々の声はそれぞれ素敵です。西山さんは可愛く、古川さんは低めの声が艶っぽく、魅力を味わえる作品だと思います。

2

古川さんは裏切らない。

キャスト買い。


以下ネタバレ少し注意。



古川さん→低音。
西山さん→地声に近い?


正直ストーリーは茶番。
目新しさはなくよくある展開で先が読めますが
まるく収まってるので良きでしょうか。

西山さんは不思議な艶っぽさと上品さがありました。
いたしてるシーンではとても切なげに喘いでいて可愛かったです。
ただ、緊迫したシーンでの棒読みが気になりました。


FT
役柄が低音だったから古川さんの第一声が低いw
西山さんはあまりがっつりなBL経験がなかったので新鮮だったと。

FTを聴かなければ「萌」評価にしてしいたと思いますが
お二人のお話を聴いてご出演ありがたいなぁと思って「萌2」評価にw

ストーリーは茶番だけどお二人の場面の演技は楽しめると思います。

いたしてるシーンは高校生の割には色っぽくて大胆で良きです。
「これ…痛いかな」
「おい、今触られたらもっとデカくなるぞ」
「…ホントだ。クスクス」
の件は萌えた。

何度か繰り返し聴く他にも萌ポイントを見い出せるかも知れません。


4

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