キラキラが眩しすぎる王道ド真ん中BLでした~!
高校生の日向は人気声優のHARUにドハマり中。
ある日、日向のクラスにイケメン転入生・春川がやってきますが、
ざわつく周囲の反応とは裏腹に彼は無愛想で…。
他人と距離を置こうとする春川でしたが、
そんな塩対応にもめげずにぐいぐい距離を縮めてゆく日向。
はじめこそ日向に引き気味な春川でしたが
裏表なく、天真爛漫な日向に態度が少しずつ柔らかくなってゆきます。
普段はクールな春川ですが、一度心を許すと意外にも甘く、
対日向限定で年相応に初々しい表情を見せるなど可愛らしい一面も♡
春川がある秘密を抱えているのですが、
正直その秘密に気付いていないのは日向だけで、
むしろ誰よりも近くにいて、勘繰ったりもしているのに、
日向がどうして気付かないのか!?とじれじれしちゃいました( ´艸`)
甘さ倍増の恋人編♪
子供の頃のトラウマからパパ活をしていた戎は
歯科医の悠真と出会って愛されることを知り、恋人同士に。
付き合い始めて1ヶ月の二人ですが、実はエッチはまだなのです。
悠真に抱かれるためにこっそりと準備を進める戎ですが、
初めてだらけで戸惑いながらも悠真を喜ばせたい一心で
苦しいのも我慢して頑張る戎が前巻での初めの頃のドライっぷりと
ギャップがありすぎて、その健気さにキュンときてしまいます♡
悠真も溺愛は相変わらずですが、今巻では戎への執着が滲みだしていました。
スマートな大人彼氏の顔が保てなくなっちゃってたり、
優しいだけでなくふとした瞬間に雄の顔が垣間見えたり、
愛の重みも増し増しで戎へのに激重愛にニヤニヤが止まりません。
子供の頃に親から愛されなかった記憶から不安になってしまい、
途中、悠真と距離を置いてしまう戒ですが、
そんな戒の不安もすっぽりと包み込んでくれる悠馬の爆デカ愛!
愛情に飢えた戒に悠真の深くて重い溺愛っぷりはぴったりで
まさしく割れ蓋に綴じ蓋カップルでした♪
ブラコン義弟に粘着される先輩×お兄ちゃん大好きブラコン後輩。
タイプは違えど、ブラコン兄弟が2組登場するブラコンBLです♪
大学生の律は憧れの人に会うために加入したサークルで意地悪な先輩・桐生に絡まれます。
この律くん、実は自他共に認める大のブラコン。
あることがきっかけで実の兄にベッタリになり、
今では一人暮らしの兄と毎日電話するほどのお兄ちゃん大好きっ子。
そんなちょっと兄弟愛がすぎるけれど、健全なブラコン兄弟なのです。
自分と同じブラコンなのに、ブラコンの自分に冷たい桐生を
はじめは苦手に感じていた律ですが、時折兄のように優しくて、
たけど、兄とは違ってドキドキさせられるま桐生に
少しずつ特別な感情を抱いてゆきます。
一方の桐生もまた義理の弟がいるお兄ちゃん。
周囲から“ブラコン”と言われる桐生ですが、
こちらは律とは少々事情が異なっていました。
親の再婚で義理の弟ができた桐生ですが、
はじめこそちょっと距離の違い兄弟程度だったものの、
成長と共に義弟の束縛は強くなり、桐生の恋愛事情にまで口を出してくるように。
顔は笑っていても有無を言わさない圧を感じさせ、
頻繁に電話をかけてきたり、迎えを半ば強制させたり、
果ては自室にいた桐生と律の情事まで覗き見する始末。
ここまでくるともはや執着ですよね。
上っ面のあどけなさとは裏腹に桐生への歪んだ独占欲がダダ漏れで、
ブラコンなんて生易しいものではありません。
家族愛なんて言葉で誤魔化してはいるけれど、
きっと兄弟の情なんてとっくに飛び越えてしまってるんだろうな。
そんな義弟の事情もあって最初こそブラコンの律に嫌悪していたものの、
一緒にいるうちに好意を抱いてゆく桐生。
けれど、義弟の嫉妬に律を巻き込んでしまうことを恐れ、
律との関係を先に進めることを躊躇ってしまいます。
義弟といるときには彼を刺激しないよう緊張している桐生ですが、
律といるときには表情は和らぎ、律を可愛く想う気持ちが溢れちゃってるんです♡
律もブラコンというだけあって律がとにかく甘えたで、 桐生といるときに無自覚に滲む弟ムーブが可愛すぎました♪
桐生が早く義弟くんの束縛から解放されて、
律を甘やかしてあげて心ゆくまでイチャイチャしてほしい…!
次巻は修羅場の予感?今から続きが待ち遠しいです♪
前作に引き続き、
コミカルとメロさのバランスが絶妙!
『太郎 DON’T ESCAPE!』に引き続き沼BL…でした。
まだまだあどけなさも青臭さも残る
ニコイチ幼馴染みの告白からお付き合いまで。
高校生の真山と佐山は幼馴染みで学校でも家でもいつも一緒。
ある日、佐山が告白されたことを知った真山は…。
はじめは二人があまりにも世間一般的なおバカDKすぎたので、
ブロマンス的な感じかな?と思って読んでいたのですが、
ちゃんと恋が芽生えてゆき、BLしてました。
もう佐山がね、一見ダウナーイケメンな感じなのですが、
内心では子供の頃から真山のことが可愛すぎて仕方ないんです。
そして、そんな真山を好きすぎる佐山も可愛い…!!!
『太郎~』もそうですが、著者の描く高校生男子のこの可愛さは異常!
だから、告白されても適当に付き合ったりせずに律儀にお断りして、
だけど、関係が壊れるのが怖いから真山に好きが言えなくて、
そのくせ好きって気持ちも抑えきれなくて
「彼女ができたら遊べなくなって寂しい」という真山に
「俺ら誰とも付き合わんとこうや」と提案をもちかけます。
佐山の一途な片思いなんて知らない真山は特に勘繰るでもなく、
「でもキスとかはしてみたいやんかぁ」と無自覚に煽ってきやがります。
すかさず「してみよか」と返す佐山でしたが、結局そのときは致しません。
絶対キスするやつだと思ったのに焦らされた…!!!
その後も、ちょいちょいアピ発言を繰り返していく佐山ですが、
天真爛漫な真山にはいまいち伝わっておらず…。
ただ、佐山に彼女ができてしまったと誤解したときには
めちゃくちゃショックと怒りに打ち震えてたし、
本人が自覚できていなくても、
真山が十分すぎるくらい佐山が好きなことは
そこかしこでダダ漏れなんですよね。
だから、早く好きって言ってしまえ!!と何度心の中で思ったことか。
そして、じれじれもだもだの末の告白シーン。
佐山に突き放されて泣いちゃう真山と、
「俺ら恋人は無理やんなあ」って言いながら涙を流す佐山に
こんな尊い告白があるのか…と私ももらい泣きしそうになりました。
その後の佐山と恋人同士になることを母親に打ち明ける真山のシーンも好き。
あまりにお母さんが抵抗なさすぎてご都合主義といってしまえば
それまでなのかもしれないけれど、息子の幸せを第一に思ってくれる
母親の愛にじんわりきました。
「孫?いらんそんなん」って世の中の母親はなかなか言えないと思う。
真山もまた「コソコソするのダルいやん」なんてあっさり打ち明けて
しまったけれど、それも決して楽観的とか考えなしというわけではなくて、
佐山とこの先一緒に生きていくという彼なりの覚悟なんだろうなぁと思えました。
7年越しの恋を実らせ、想いを通じ合わせた寅次と八重辰。
3巻はそんな二人と八重辰の義理の娘のお天との四季折々が描かれますが、
そんな中で寅次が新しいことに挑戦を始めたり、
お天の生みの親が登場したり、と平穏なだけではありませんでした。
実母との再会により安定していたお天の情緒が再び不安定となり、
一時はどうなることかと思われましたが、八重辰と寅次の
深い愛情に包まれ、最後は自らの足で恐れていたはずの
外の世界に踏み出したお天にうっかり涙ぐんでしまいました。
血の繋がりなんかなくても、もう八重辰と寅次、お天は
家族なんだなぁ、と家族の愛情を噛みしめさせられた1冊でした。
バウムクーヘンエンドから始まる恋のお話。
高校生の美甘はある日、高校教師の菊谷が泣いているところを見てしまいます。
その日以来、自分が通う学校の先生であり、
洋菓子店である美甘の家の常連でもある菊谷のことが気になり始め…。
失恋スタートなので、はじめのうちは落ち込んでいて
美甘の言葉にもなかなか心を開いてくれない菊谷でしたが、
どんなに冷たくあしらわれてもめげずにアタックし続ける美甘に
少しずつ心を開いてゆきます。
生徒の前ではクールな菊谷ですが、美甘の前でだけ見せる笑顔は
可愛らしく、懐かない野良猫を手懐けたようでキュンとしてしまいます。
一見イケメンで遊んでいそうな美甘ですが、菊谷の泣き顔を見てからは
菊谷一筋で彼のためにお菓子作りを続け、
高校卒業まで菊谷の恋人になれる日を待ち続け、
年下男子のまっすぐな一途愛に心を鷲掴みにされてしまいました。
はじめのほうで菊谷が泣いていた理由である“ひどい失恋”は
ひどいうというからにはクズ男に二股かけられた末に結婚されたとか?
とか思っていたら、長い片想いが実らなかったというもので、
菊谷がひどい目に遭わされていなかったことだけが救いでした…。
佐岸左岸先生の久しぶりの新刊だ、と飛びつきました。
著者買いであらすじなど特に確認せずに購入したのですが、
これから手に取られる方に一つ申し上げたいのは
『オールドファッションカップケーキ』のような雰囲気を
想定されていると結構びっくりしちゃうかもしれませんということ。
あと、圧倒的文字数なので、小説を読んでいるような感覚になれます。
まだ1巻なので何とも言えないのですが、
今のところと空気がとにかく重たい…。
主人公は常に人手不足の居酒屋でアルバイトとして働く猪熊花虎。
ただの古参アルバイトなのに、穴埋めで連勤出社していつもくたくた。
それなのに金はなく、友人の冬介の家に居候中。
彼がなぜそんなにも疲弊した日々を送っているのかは
読み進めていくうちに明かされてゆきますが…
その彼の過去もまたひどく重苦しい。
ある日、花虎は動物専門の探偵事務所で働く可児と出会います。
変わり者で淡白で、そのくせ慣れてくると意外と情が深い…のかも?
そんな可児と花虎の恋を描いてゆく物語…
なのだと思うのだけれど、恋愛メインというよりは
花虎(と可児)の生き様に焦点を当てたヒューマンストーリー的な部分が強め。
過去の過ちにより万年金欠情緒不安定な花虎と、
同じく過去の出来事によりアル中予備軍の可児。
生きづらそうに日々を送る二人の晴れ晴れとした笑顔が見られる日は
やってくるんだろうか…?
あと個人的に注目しているのは花虎の居候している家主の冬介。
友人として過保護なくらい花虎の世話を焼いているけれど、
それは本当に友人の範疇?
彼女ができたといってはいるけれど、花虎への執着がちょっと過ぎない?
花虎もまた、可児が好きとは言っているけれど、本当に好きなのは冬介なのでは?
「つづく」とのことなので、続きます。
次巻では花虎に幸ありますように。
”蟲”による感染症により荒廃した世界を描く、
執着溺愛攻め×男前包容受けのパンデミックストーリー。
ちなみに蟲とは言いつつも描写は蝶々なので、
虫が苦手という方も大丈夫なのではと思われます。
蟲害によって荒廃した都市で生きる幼馴染の夕生とアサヒ。
二人は蟲への抗体をもつ希少な体質ゆえに
都市清掃員として働いていました。
けれど、ある日、除染作業中に夕生が蟲に刺されてしまいます。
応急処置により事なきを得るも、
蟲に刺された影響で発情状態に陥ってしまいます。
さらに夕生の発情に誘発されて理性を失ったアサヒに押し倒されてしまいます。
実は夕生よりも先に蟲に寄生されていたアサヒ。
その上、彼の口から「本当は抗体持ちではなかった」と驚きの事実が告げられます。
子供の頃に出会って以来、夕生にべったりだったアサヒ。
そんな幼い独占欲は成長するにつれ強くなってゆき、
夕生の傍にいるために手段を選ばなくなっていったのでした。
そんなアサヒの素顔を知らずに弟のように甘やかしてきた夕生ですが、
アサヒの中では夕生への好意は性欲を伴った執着へと変化していました。
そして、蟲に寄生されたことで理性を失ったアサヒは
本能のままに夕生を抱こうとします。
はじめこそ抗っていた夕生ですが、自分がアサヒの欲を受け入れる以外に
彼を守る術がないことを悟るとその性欲ごと受け容れる覚悟を決めます。
ゆうちゃん、男前…( ;∀;)
この時点ではアサヒは恋情と性欲、夕生は家族愛のようなもの、と
お互いに対する認識にずれがあり、両想いまでは至っていません。
ただ、気持ちは伴わずともえっちは濃厚かつ大迫力で、
長年ため込んできた欲をぶつけるように夕生の体を貪るアサヒと、
そんなアサヒの雄の顔に戸惑いながらも快楽に墜ちかける夕生がエロすぎました///
しかも、救助が来るまで数時間耐Hという副次効果付き。
グズグズに蕩かされながらも何とかアサヒの獣のような性欲を受け止めきり、
無事救助された二人。
そこからの流れは少々スピーディーでした。
救助された後、即入院したアサヒでしたが、
蟲の寄生による症状がかなり進行していたため、
まだ試験段階の治療をすることになります。
けれど、薬の副作用で記憶を失うことに。
夕生への想いだけで生き抜いてきたアサヒは
記憶を失いたくないと夕生に縋りつきますが、
「記憶を失ったとしてもアサヒはアサヒだ」という夕生の言葉に
治療を受ける決心をします。
そして、それから数年後ー
(作中でもいきなり時間経過してます)
夕生はアサヒが入院する病院を訪れますが、
久々に再会したアサヒは記憶を失っていまして。
大好きだった夕生のことも。
笑う顔は以前と変わらないのに、
自分を“俺”ではなく“僕”といい、
嫌いだったはずのトマトを好きといい、
夕生のことを“ゆうちゃん”と呼ばないアサヒ。
覚悟は決めていたけれど、傷ついた夕生の表情に胸が締め付けられました。
だけど、記憶がないはずなのに夕生の手を取り、涙を流すアサヒ。
記憶はなくとも、夕生の声を、ぬくもりを、心が覚えていたのかな。
そうして手を繋ぎ、一緒に家に帰ってゆく2人の姿で物語は閉じられます。
完全に夕生を思い出したわけではないし、
以前のアサヒとは言い難いけれど希望は垣間見え、
これはこれでハッピーエンドなんだろうな…
と思いつつもほんのり物寂しさが。
そんな切なさを抱えたまま読み終えましたが、
描き下ろしで大分救われたかも。
記憶が戻ったわけではないけれど、
夕生への想いの欠片は戻った気がするのです。
そして、遠回りをしてやっとアサヒへの愛を自覚した夕生。
長い片想いを経てアサヒの恋がやっと報われました(`;ω;´)
二人が愛を深めてゆく過程で記憶も少しずつ戻ってゆきますように。
タイトルの通りのチョロっぷりでした!
会社員の新垣は忙しさに追われる社畜ですが、
そんな日々の中で唯一の楽しみがありました。
それは高級クラブで美ボディで、とんでもない色気を放つ
魅惑のポールダンサーの誉のダンスを見ること。
ある日、仕事の疲れを癒すご褒美に高級クラブを訪れた新垣は
偶然誉と目が合いますが、なぜか突然熱烈なキスされてしまい…。
そこからは拒む間もなく、ずぶずぶと深みに嵌ってゆく新垣。
あっという間にキスを越えて後ろまで気持ちよくされてしまいます。
けれど、人気ダンサーの誉が一体どうしてただの常連客の新垣に…?
その答えは過去にありました。
実は学生時代にまだ幼い誉から告白されていた新垣。
当時は自らのセクシュアリティに思い悩んでいたことから
誉から逃げ出してしまったものの、自分に告白してきた
その可愛らしい少年の面影は新垣の記憶に残ったままでした。
失恋後も誉の新垣への想いは途切れることなく、
そうしていつの間にか美ボディに鍛え上げられたセクシーダンサーが
誕生していたのでした。
誉の正体は意外にもあっさりとバレてしまうものの、
その後も攻めの一手でぐいぐいと迫ってくる誉。
はじめこそ同性同士の恋愛に戸惑いはあったものの、
大好きな誉からの求愛に抗えるはずもなく、
流されて挙句の果てに処女まで捧げてしまうのでした。
見た目の美しさとは裏腹に執念と激重愛で見事に恋を実らせた誉。
年下とは思えぬ色気に加えて、年上男をトロかせてしまう手練手管よ…!
存在がえっちすぎて、どうしてもエロ方面に偏りがちですが、
一度目の失恋後も新垣への長い長い片想いを抱え続けてきた
一途さにギュンとくるものがありました。
筋肉、年下男子の一途愛がお好きな方はぜひ♪
はじめから終わりまで甘買った…!
年上幼馴染に溺愛されっぱなしなお話です。
大学生の環は年上の幼馴染み・志央に想いを告げ、
晴れて恋人同士に。
恋が実って喜ぶ環でしたが志央からはキスどころか
触れてくることもなく恋人として進展しないままで…。
この志央くん、クールで大人なお兄さんと思いきや、
実はめちゃくちゃ環のことが大好きであまあま攻めでした。
環に触れてこないのも環が可愛い想い過ぎて一度触れたら
歯止めがきかなくなっちゃいそうだから我慢していたとか…。
第一印象との思わぬギャップにニヤニヤが止まりませんでした( ´艸`)
そんな理由からはじめは環に触れることを躊躇っていた志央くんでしたが、
一度堰を切ってしまえば、その後はめちゃくちゃ甘く、ときに激しく
環を抱いてくれます♡
キスもエッチも志央くんが初めてな環も最初こそ初々しかったものの、
途中からは積極的に志央くんを求めちゃったり、えっち練度がじわじわと
増してゆきます///
その後も環を愛でて甘やかして愛でて甘やかして愛でて…と
志央くんの溺愛が止まりません!
仕事の繁忙で環とすれ違ってしまったときには疲弊しているにもかかわらず、
勘違いから泣き出して逃亡する環を追いかけて家まで来てくれる志央くんに
愛を感じました♡
志央くんが大好きで尽くしたい環とそんな環が可愛くて仕方ない志央くんの
糖度高めなイチャ甘ラブコメでした。
あまあま好きな方にぜひ推したい1冊です