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女性453さん

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新旧声優さんの共演も

久しぶりに鈴木のたっつんが出ているので
懐かしい気持ちで拝聴しました。

沢山出演してくれていた頃からブランクを感じさせない演技で
終始男の子同士から離れないBLらしい芝居に
さすがだなと感心しました。

ただまっすーとに掛け合いの相性があまり良くない印象で、
別撮りみたいに聞こえてしまったのは残念です。

まっすーのお芝居も単体だととても良いので、
ハマればとても良いものになったのに…。

今と以前で撮り方に違いってあるのでしょうか?

壮大過ぎる転生物語

原作未読。
主従関係から同級生に転生する両片思いですが、
言葉の選択がとても綺麗で、ドラマCD向けでした。

会いたかったのに会いたくなかったと言ってしまうモダモダ、
お互いに抜けていた記憶が埋まって、物語のピースがハマっていく説得力は、1本の映画のようで壮大でした。

特筆すべきはあじーの敬語が最高過ぎた事!
あの低音で仕えられたら誰でも落ちる。
従者もいいけど、執事とか絶対に聴いてみたいと思いました。

河西くんの殿下はとても儚げで、さすがの演技力。
前世の二人がもっと遠い関係でも味わい深かったかもしれません。

ヘタレ美人バンドマン×男前小説家

浦君が出ているBLCDがあると知って購入。
さくら役の大塚くんといい、脇の小林千晃くんといい、
実力派若手声優さん(2026年現在)の力作でした!

大塚くんの演じるヘタレバンドマンのワンコぶりと、浦くん演じる受けなのに男前な小説家のバランスが絶妙で、とっても良かったです。
ギャグのお芝居って、演技が上手でもバランスが良くないと面白くないですが
この作品はくすっと笑えるところも、わははと笑えるところもあって
とても充実していました。

浦くん、もっとBL出てくれないかな・・・

MILK TEA コミック

熊猫 

叔父の幼馴染との両片想い

MILK TEAは紅茶のことではなく、黒髪美人の叔父の印象から離れるために
主人公の保が染めた髪色のことです。

大学進学を機に叔父の家に居候することになった保は、密かに想いを寄せていた
叔父の幼馴染の成幸とも再開しますが、保は成幸が既婚者(子持ち)の叔父を想っていると勘違いして。

「似ている」と言われたことがうれしくも切なくもあり、もがいている保の姿や、
ひょうひょうとしていながら激重な成幸の愛がエロに昇華されていて最高です。
そして叔父の子供がめちゃくちゃかわいい。
何度も読み返している1冊です。

枯れリーマンが可愛すぎる

作家さん買い。
世の中に様々なオジBLがありますが、こちらの渡辺部長のかわいさダントツです。
アダルトグッズメーカーの部長さんですが、
痴漢にあったことを恥ずかしそうに話すところや、
守ってくれた部下にときめいてしまうところが乙女です。
これを眼鏡のリーマンで描いてくださった熊猫先生には感謝しかありません。

その他2作品もひたすらかわいく、離婚した受けさんの結婚指輪を預かって
マトリョーシカに入れている攻めが最高でした。
お洋服も素敵で、熊猫先生の素敵なところを存分に味わえる1冊でした。

○っぽさんとゴン○君

着ぐるみが変態執着攻めと聞いて
癖に刺さり過ぎたため購入。
とてもいい変態着ぐるみでした。

ただ、主人公2人が子供向け工作番組の
主要キャストと分かってから
どうしても幼い頃に見ていた番組の名物コンビと重なってしまい、素直に楽しめなくなってしまって残念でした。
例の子供番組を知らない方たちはきっと
楽しく読めると思います。

それか既存キャラを払拭するだけの
量と質の揃った設定が欲しかったです。
せっかくの筋肉イケメンと
地味眼鏡さんの組み合わせをもっと見たいです。
もっとモダモダしてイチャイチャして欲しいので
続編を期待します!

10DANCE 映像

後半の盛り上がり!

原作は途中まで既読。ドラマcdも聞いたはずが、前半を見た感想としては正直「こんな話だったっけ?」でした。

町田さんのダンスと演技は素晴らしく、
ネチネチした完璧さとドSな英国紳士らしさ、
そしてダンスを楽しめない杉木の固さがとても良く表現されていたように感じました。

一方で竹内さんの鈴木は、、、チンピラ感がちょっと強くて、何でダンスをやっているのかが全く見えず、
原作ではキャンキャンしてるけど一途でかわいいイメージだったのですが、ちょっと怖かったです。

ダンスでお互いの気持ちが近づいて
言葉よりも理解し合うという、
映像にするには分かりにくいストーリーで、モノローグもほとんど入っていないため
中盤でのキスシーンも唐突感が否めません。

流れとしてはこのシーンをきっかけに物語が加速して、
一気にダンスも素敵になって、関係性に引き込まれました。

最後のオナーダンスは圧巻の一言で、
すごく練習されたんだろうなーと、関心しました。

原作は続いていますが、映像版に続きはあるのでしょうか?

目の中に星と色合いに少女漫画を感じました

書影を見たときから、80年代の少女漫画みたいな色合いと画風だな…
と思っていましたが、評価が高かったので購入。
読んでみても少女漫画の印象が消えず
中立評価にさせていただきました。

クールなようでクソデカ執着や、被り物からイケメン出てくるとか、好きな要素しかないんですが、
どうしてもBLの話として消化できませんでした。
そもそもどうしてもお互い好きになったのか理解できず、
せっかくのギャップ萌えが私個人の中で空振りしてしまいました。

光のギャグBL

レビューでギャグ系とあったので購入。
エグミとか、自虐的ではない光のギャグBLでした。

コメディ要素を強めているのは両片思い。
お互い大事に思うあまりのすれ違いがと勘違いがとにかくかわいいです。

受けの開口一番の台詞が「最近アナニーにはまってまして」だったことに、ギャグ好き読者としてがっつり捕まれました。

受けが酔った自分に嫉妬する以外当て馬もおらず、平和な世界で安心して読めましたが
続きがあるとしたら、もっと振り切ってくれることを期待します!

未散さんのピアス!

IT成功者で孤独な2人の物語ですが、
片や40代半ばのおっさん、片や20代のツンツン姫という組み合わせです。

作者さんが扉に書かれていた通り、
美味しいところだけ切り取られているので、
出会いや孤独の深さはメインテーマではありません。

主題は頭を打って記憶を無くしたおっさん攻めを、ツンツン美人が体で思い出させるというラブコメで、
まずは上に乗ることから始まり、すすんでコスプレもしちゃいます。
エロと変態山盛りで、ピアスらしい作品でした!