個人的にはもはやトラック02と03の序盤がクライマックス。
私のような可哀想な山下さんの受けボイスを堪能したい人にはオススメ。
嫌がり続ける声、可愛い。
言葉にならずとも、ちょっとした返事や反応からもやめてほしさが切実に滲み出ている。最高。
絶対嫌だったのに、イかされちゃった時のちょい長めのえっちな声もたまらなく可愛い。
その後泣いちゃうんですけど、あふれ出る悲壮感や切なさですらとんでもなく可愛い。
最後まで終えられてしまった後の呆然さを抱えた息遣いもたまらない。
ありがとうございます。元は十二分にとれました。
ストーリーは本当にありきたり。
同じ気持ちを抱えていた高校時代の同級生が職場で再会。勘違いからのすれ違い。卑法で自分本位の攻めは受けを脅迫。無理矢理肉体関係をもつ。
27歳とかでしたっけ?もういい大人なんだから...ちゃんと会話して。勘違いカッコ悪いよ...。
てな訳で、山中さんの演技は良かったですが、攻め受け自体の特別な魅力もなく、ハピエンになったところで大した感動はないいつものやつでした。
最悪な男のままバドエン迎えた方が刺激的で新鮮で楽しいと思う私の方が最悪でしょうか...。
射精時の音は私も結構気になりました。
どぴゅってかんじじゃなく、しゃーーってかんじでびちゃってる。水気多すぎでは?
まぁいいか。
R18にしてはエロ度は低めだと思います。
えっ。むちゃくちゃ良き!!!!!
推しボイスの喘ぎ聴きたかっただけの私。そっちはガッツリ聴けずとも、素晴らしき作品と出会い満足度高すぎ問題。
最初は何気なく覗いただけだったんですけど、後半ウルッからの泣くレベルでのめり込んでました。
絵がとっても綺麗だし、表情がすっごく繊細。
重要なシーンでは特にズン!と心に響いてくるような印象を受けました。
後、BLはファンタジーだぜ!いっけーーーってノリがまったくない。
ストーリー展開に無理がなく、きちんと筋道立てられているからこそ、没入感が得られる。
だからこそ、メインの二人がくっつくことにとんでもない尊みを感じる。
ゲイであることを母親にカミングアウトしたところが重要ポイントなんですけど、一樹くん(攻め)のお母さん推しになりそう…ってくらいにいい方でうらやましさと感動の両立が!
だけど圭吾くん(受け)側はなかなかに残酷で、対比やばいっすね…。
だからこそ、家族になることの一言が刺さる刺さる。
各所のセリフもほんといいんですよね。
心臓ドキドキしている時に、「あっ、やばい。落ちる…」(※恋に)とか
泣いていると思って目を擦ってあげた時の「何も出てないよ」とか
後、ゴム買ってくるくだりのとこリアルでどちゃくそ好きです。
ちゃんと準備時間あるBLは信頼出来る!!(謎目線)
ボイスコミックならではの演出も良きでした!
涙ぐんでいる時の圭吾くん視点の視界、一樹くんの姿が揺らぐところとか凄く印象深い。
BGMも雰囲気に凄くマッチしていて、心地良かったなー。
誠一郎さんの泣き演技やばやばだなー。
自然だけど色っぽくて、どこかすれているようにも聞こえるんだけど、甘く可愛くて。これでまだ4作目なんですけど、もっと聴きたいなー。
立て続けに2ループした作品はなかなかにないので、本当にごちそうさまでしたという気持ちです。とても幸せ。
原作未読。
キャストさんの演技には大大大満足でした!
ただコミックの評価も高そうなので、完全に私が異端なんでしょうが、ごめんなさい…。
音声のみだと、しょーもないストーリーだと思ってしまいました(汗)
一気に聴き終えることが出来ず大分グダリました。
ヤクザ要素なんて本当に序盤だけというかなんというか…
私が歴史モノ苦手なせいもあるかもしれませんが、どの部分好きな層がこの作品刺さるのでしょうか。
言葉遣いは違えど現代のノリを備えたまま描かれた戦国時代のようで…なんだかちぐはぐなかんじ。
時代背景も分かっていない一介の現代人が織田信長に説教しているのもなんだかなー…
えっちなシーンも濃厚さはなく、特筆できる魅力もなし。というか効果音少なくて静かすぎやしませんか?
魅力に気付けず残念です。
原作未読。
小林裕介さん受けボイスデビューしたくて、聴きました。
女々しいかんじの喘ぎにはならず、男の子み残したかんじは新鮮でした。
ぶっきらぼうな通常時とえっちな空気になった時の変化が絶妙。
セリフがなくとも、息遣いや微かな声の漏れだけで雰囲気が伝わり、印象が変わる。とても美味でございました。
だけど、次はもっと乱れた声が聴いてみたいです!
これでエロエロってマジですか?
本番自体は最後に一回ですし、お口を好きにする描写もそこまで多くはないうえに長くもない。物足りませんでした。
さて、お話の方。
…………。
またこういうBL難易度イージーなCDを買ってしまった…(頭抱え)
世の商業BL好きはこの程度で満足なんですか?と叫びたくなるくらいに、愛を育む(これで育んでいるのか?)流れが軽すぎる。
なんだよ。仲良くもない、ゲイでもない男子学生同士で性的な関係にすぐに発展できちゃう攻め(好きという自覚は後半までなし)と、流され、キスされただけで攻めのことを好きになっちゃう受けとかチョロすぎてどうなってんだよ。
人と人…ましてや男同士がが愛し合うってもっと複雑にしてもいいと思うの……。
私はそういう話と出会いたいの……そもそも私の作品の選び方が悪いという話ですよね。
ごめんなさい。
この作品に限らずですが、漫画原作でも音声向きではない作品のCDが多すぎる…。
世のBLCDは原作既読者向けなんですか?
知名度高い漫画じゃないと、ドラマCD化の企画すらあげられないのかな。
小説原作のCD化って今は少ないの?
漫画原作の個人的当たりにちっとも出会えない愚痴です、これ。
やっていることはまぁ分かっても、瞬間的にピンときにくいシーンが多かったので、没入感は微妙。
攻めの目が笑っていないという設定も音声だけでは限界があるし、マスクの中を触る描写は絵があってこそな気がする。
二人の関係に全く惹かれず、だからこそお目当ての声にも全力では集中出来ず、今回も今回とてガッカリしてしまった厄介女は…それでもBLが聴きたい。
でも高評価ばかりだし、シリーズは続いているわけだし、私がおかしいんだろうな。
私もこういうBLでニヤニヤ満足出来たらどれだけ良かったことか。
久し振りのBLCD。
またこういう肉付きの薄いものを買ってしまった…。
佐藤元さんの受けボイスを堪能してみたい!!という気持ちだけで購入しました。
原作未読です。
モブなどにちょっかいをかけられ嫌がっている声は特に好きでした!
ただ喘ぎは……思ったより高くて印象変わったなー。
宮田さんみがちらついたのは私だけでしょうか…。
思いのほか興奮しなかった自分に驚きです(笑)
このレベルでエロエロなんですかね…?
行為の最中結構バシャバシャしていて、オメガネタCDアルアルなんです?これ。
よく見るようなキャラ達。オメガバースの王道を貫きすぎていて、お話も重視したい私の心は正直全く満たされませんでした。面白くなかったです。
αだと思い込んでいた受けが実はオメガだった…というところの葛藤や苦悩を期待していたのですが、心揺さぶるような詰め込みは何もなかったですね。
ヒートを繰り返してもいまだオメガだと信じきれないターンが続きますが、CEOのお抱えの医師に診断してもらうなりできなかったんですかね…?
歳の差ありますよね…?とはいえもっと対話が必要だよね。
受けに事前の話や心の準備させる間もなく両親の前で淡々とトンデモ事実がぶちまかれるわ、グループで面倒見たい→ではCEO(攻め)と同居!というのも正直強引すぎ。
細かなやり取りがない為、攻めの行動がいい加減に見えてしまい個人的にはマイナスイメージだな。
運命の番とはいえただ互いにビリビリ感じて、ヤることヤって、と大した感動もないし。
一番楽しめたのはフリトでした。ようやく表情筋を動かした気がする。
深町さんをよく知らなかったのですが、考え方が独特で面白かったです。
攻めは氷の帝王と呼ばれていたけど、けいきって名前聞く度にケーキが頭に浮かび可愛いなと思うことをやめられませんでした(笑)
原作未読でもクスリと笑えるコメディー色強めの良作。
連続リピも気軽にできる面白さでした。
小野友樹さんの演技が光っていたなー。
オタク嫌いの攻めがオタクの街でてんやわんやしているギャグテイストなので、攻めの激しい脳内叫びがあったりとキャラがくどくなりそうなのに、なってない。凄い。
小野友さんの男らしいかっこいい声だけども滑らかさ半端なくて、水が流れるようにハイテンションを聴ける、けれども勢いをしっかり感じる…!
はまっていたと思います。
カツアゲを見過ごせない勇気はあるけど、毎回(自分が)無傷では終わっていないところが可愛かったです。
受けは、お目当ての花江さん。
幼さが残る高め甘めなキュートボイス(*ˊᵕˋ*)
(※30歳)
▽ 鬼リピしたセリフ一覧
「ダメだよ………おにいちゃん」
「お帰りなさいませ。ご主人様」
「恥ずかしい…あんまり見ないで……」
自ら何度も浴びに行き、木っ端微塵になりましたとさ。
女装時の声は可愛さ完凸しすぎだが、ベースはきちんと秋庭さん声を維持しているのさすがだなと思いました。
ところで私、オタクキャラって苦手なんですよね。
オタクは恥ずかしい趣味だとされる時代に生きてきたので、全自動の共感性羞恥に襲われがちで(汗)
ただこの秋庭さんはグッズの物量は凄いですが、痛すぎるオタクトークを振りまいてこないので、とても無害です。
可愛いを世界に振りまいていただけなので、私の様に苦手な人がいてもきっと大丈夫!
日常生活において不運すぎるドジっ子なだけかと思っていましたが、オチにそう絡んでくるとは思わず、最後までクスリとできました。
ところで、山下大輝さんの存在感パないですね…秋庭さんと百合百合してくれていてもいいのですが…。
秋庭さんとの推し活デートに死んだ顔で付き添う長谷川さんも見たいので、少し妄想しておきます(笑)
(良かったところ)
・無邪気な少年ボイスの豊永さんの「神様ー!神様ー!」連呼(可愛い)
・大好きな人間の機嫌をなおそうと1週間もプレステを探しているイケボでグズる神様な新垣さん(見つからない)(可愛い)
・攻め受け別キャラの日野ちゃまを2度味わえる!(豪華!!)
・ピピピな花江夏樹(ピヨ!)
(悪かったところ)
・原作ありきのシナリオ。描写も細かくない為、原作未読の場合は置いてけぼりくらうとこ多数。音声向きのアレンジなし
・3作の短編をCD1枚の53分。そりゃペラいよね
・人間と神様という異種間なのに、薄くて軽すぎるBL。結ばれる美味しいとこだけ描写されている為、盛り上がりがまるで無い。
・小鳥の姿をもつ神様の歌声がただの笛の音
以下は辛口なぼやき。
◾︎マウリと竜
原作未読だと細かい描写が少なく、全体的にイメージしにくい。竜がまるで人間のように声荒らげたりするし、俗っぽいのか…?
エロ魂とか言ってるし…。
世界観に浸る準備が出来ないまま、とりあえず聴くしかない。
まぁサイズ的に無理があるとはいえ、結局人間の姿になり致しているわけで、ファンタジーならではの魅力やせっかくのドラゴンである意味がマジでない。
男性同士の妊娠がナチュラルにぶっ込まれているので、地雷の方は要注意!
短編なので、ストーリーペラすぎ。
虚無感が半端ない。
遊佐さんと豊永さんボイスに酔いしれるだけ。
とてもじゃないが、ドラマCD向きではないな。
◾︎雨降らしの神様
大好きな人間(受け)の機嫌を直そうと、欲しがっていると聞いたプレステを1週間も一生懸命探している神様が可愛すぎて…新垣さんイケボ神様だけどグズグズしているの可愛いな。
しかしこの作品…好きがペラいんだよな、とにかく。
人間同士でだって、本当に好きな者と好きな者が愛し合うって難しいのに、攻めはみんな人外である神様。
だけどそこに迷いや葛藤はなく、さも自然に関係もてちゃうのが不思議でならない。
作者の好きな設定で書かれた薄くて軽いBL。
絵があれば印象変わりそうだが、音声だけだと虚無が加速する。
音声化にあたり、シナリオの加筆とかはできないものなのかな。
手を出す原作ファン以外がそもそも少数なのかね。
◾︎常春の狩人
日野ちゃまボイスを二度味わえるところは素晴らしい(拍手)
小鳥の姿をもつ神様の歌声がまんま笛の音でズコーってなりました。
花江さん歌うまいんだから、それなら歌わせてくれよ…!(必死)
なのに攻撃する時は多分ボイス?でなんだかなー。
これさ、声優さんのチョイスは最高だし、シナリオの素材もそこまで悪くないんだけど、美味しいところだけを聴かされるから、置いてけぼりになるんだよね。
雨降らしもそうだけど、ここにいたるまでそれなりに長い月日があり好きが育まれてきたはずなのに、そこの過程で感動させず、一目惚れやら両想い、お互い好きだからと言葉で伝えるだけじゃ感情移入できないなー。
この短さに3作品。
嫌な予感はありましたが、原作未読には厳しすぎる作品でした。
でも声優さんは本当に豪華なので、中の人目当てで買う分には問題ないかもしれません。
うーーーーん、これは。
音声向きではないというか…音声だけでは魅力が伝わりにくいかもしれない。
社畜生活に突然のディルド!!!は笑うのですが、ギャグに振り切りすぎてもいないので、全体的に微妙な塩梅でした。
熊谷さん攻めは初めましてだったのですが、ディルドの自己紹介時とかなめらかな声で耳ざわり最高だな~と思っていれば、「あぁああぁん♡」みたいないやらしい声も出してくるのでビビりました。健全なお世話モード時が好みです(笑)
自称ディルドでお察しの通り、重い純愛をもったぶっ飛んだ攻めなのですが、本気で愛してくれる別人が現れたらそっちに転がってしまうのでは?と思う程度には、優しくされて好きになっちゃったら止まらない自己中すぎ且つ変態くさくもある一途さと世間知らずさがやべぇなって思いました。大好きな受けが社畜しているからってその会社を買収したのもビックリですが、それからの具体的な動きも見えないので特に感動もないし。若くして富豪=株も取ってつけた感。
なんだったらディルドの妖精攻めのリアルファンタジーな完全ギャグに振り切るか、ずれた攻めのストーカー生活描写した方が楽しそう。
受けも昔に会ったことがある+胃袋をつかまれ人恋しさを思い出し…でも僅かな夜のお供だけで、攻めの不在に心を乱していたのは違和感だった。ずっと好きだったとか俺もとっくにお前が好きだったとか、チープに聞こえちゃうんですよね。演技は最高なのに、感動できる程のストーリーでの訴えがない。
作品としては好みではなく高い買い物だったと思ってしまいましたが、のじけんのち○ち○呼びが聴けたので満足です。うん。
原作未読。
河西さん受けおかわりしたくて買ってみたのですが、音声だけで十分に楽しめる良作でした。
受けというド好みの男を見つけた攻めから物語が始まるのですが、脚本がいいんですよね。
初対面から仲良くなっていく敬語での会話とか
親しみを感じるナチュラルな台詞まわしとか
滲み出る受けの顔、体に惹かれすぎている攻めの描写とか
好きな小説家の作品に対する熱量感じる具体的な感想とか...ここをきっかけに仲が深まっていくので大事なポイントなのですが、熱狂的なファンだけれども厄介なヲタク感がない清らかさを感じて好印象でした。共感性羞恥に苦しまなくてすんだ(笑)
そしてキャスト陣の素晴らしき演技力!
受けの情報を温和な態度と自然な会話で引き出していく絶妙なうまさが遊佐さんの声、演技と相性バッチシで、腹の中が分かっていても騙されそうになる(笑)自然体で強引さなく(内心はどうであれ)余裕たっぷりげに自分のペースに引き込んでいくキャラほんとうまいなぁ。
河西さんは純朴さ感じる人の良さそうな声で、共通の趣味に盛り上がりつつも攻めの口説きに心揺さぶられ、だけど性的接触は普通にNGで...と忙しいのに、うるさくはならない良き受け声でした(拝み)
BLだけども無理のないBLというか、攻めはどこでも聞くような愛の言葉を囁くだけではないし、兆しはあれどもあっけなく絆されはしない受けもいいかんじでした。
即堕ちやらこの巻で簡単にハピエンにならなかったのはご都合展開じゃなくて本当に良かったです。
まぁ続きが気になって手を伸ばしたくなるんですけどね。私が簡単におちているわ。