まりあげはさんのマイページ

レビューした作品

マスターレビューアー ソムリエ合格

女性まりあげはさん

レビュー数652

ポイント数5588

今年度4位

通算--位

  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • 映像
  • ゲーム
  • 特典
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

退っ引きならねぇことが、これからもたんとあるけれど、それでも三人は、、、

三巻、ずっっと待っていました。
そして、読み終えて泣きました涙涙

もう、どうして江戸のお話は人情に熱いのでしょうか。

今回のハイライトは、寅次と八重辰とお天の家族愛でしょう。
寅次が八重辰に、お天を自分の子と思っていいかと訊ねたあとの、あの大事件。

いつかこんな日が来るだろうとは思っていましたが、もうどの人物の視点から見ても涙が止まらない結末でした。(そして、涙の感情の種類が違う)

けれど、この事件があって、より三人の絆は強固となったですし、なにより寅次の涙にグッときてしまいました。
そう。
お天の笑顔がなによりも、この五年もの間八重辰が頑張って愛情を注いできた、父親であった答え…なんですよね。


お卯乃のお天への母親の消息は残酷でしたが、けれどあの言葉と母親以外のフリを咄嗟にしたあの立ち回りは辛いけれど、彼女なりの精一杯の愛情だったのだろうと思って泣きました。

で、書画会でのお天を取り巻く、温かい環境にまたしても号泣。
寅次と八重辰からの愛はもちろん、みんなからたっぷり愛されて、すくすくとお天は成長してきたその集大成というか、
実母がいないという現実により、絶望の縁に立っていたお天でしたが、それ以上にみんなの愛でもって包まれ、笑顔を取り戻すことができた。

世の中には、ノっぴきならないことがたんとありますが、それでも捨てたもんじゃないよ。
愛してくれる人もいるよ、というメッセージ性の強さに(勝手にまりあげはが受け取ったものですが、、)、やっぱりBLっていいなあと改めて感じた一冊でした。

描き下ろしの、愛してるの言葉が ない時代、のお話もエモすぎて、次で完結なんて信じたくないです涙涙
ずっと三人を追い続けていたい、、
というか、寅次と八重辰の愛の果てまで見届けたいたい所存でした泣(←ずっと泣きっぱなしのまりあげは)


ちなみに、コミコミさんの有償特典小冊子は、資料的な部分とSSが収録されていました!



BLレーベルじゃないからこその、人間模様がアレコレ鋭い。。

お久しぶりすぎる佐岸先生の新刊は、女性向けの新レーベルからでした。

タイトルのセンスが秀逸すぎて、この伏線はいったいどう回収されるのか、ワクワクしながら読み始めました。

が!!
なかなかに、登場人物たちの生い立ちやキャラが濃すぎました。
濃すぎて、複雑すぎて、これはいったい行く行くはどんな関係になっていくの?!!
と、不安になってしまったことは否定できません。
三角関係??
それとも、ただの花虎の可児さんへの片道恋で終わっちゃうの??
などなど、心理描写が丁寧すぎるが故に、気になることばかりで、、、


主人公の花虎は、生まれてからずっと苦労しっぱなしだし、
同居人の冬介は花虎のことを好きそうだけど彼女作っちゃってたり、腹のなかがいまひとつ見えてこないし、、(でも、可児さんには花虎マウント取ってましたよね??! ズルい牽制とも呼ぶのかな、、)
可児さんは花虎とLoveにはならない宣言してるノンケバツイチですが、一番今のところ花虎には誠実なのかなあと、、


そこに救いはあるのか、ないのか。
タイムマシーンや、ラストシーンがいったいどんな意味合いで登場するのか。
願わくば、ポジティブな使い方であることを願いますが、
たとえネガティブな場合でも、その辺は佐岸先生は読者を唸らせるような描写で魅せてくることは間違いないと思っていますので、
とりあえず続きをお待ちしております!

春太たちにくだった人探しミッションの行方は、、!?!!

とうとう葵木先輩から告白をされた春太。

ヒートを誘発されるなど、エレベーター内で椿に仕組まれてたことが判明。
いや、これはまたひと騒動あって、春太の前にさらなる試練が起こるんだろうなあ、、と思ったら、豪華客船で人探しですか!
バニー姿な春太が、葵木先輩相手に人探しのデモンストレーションするのにうまくいかないシーンが可愛すぎて、
葵木先輩ってば春太のこと本当に大切に思ってるし、四逸だけあって硬派代表ポジションですが、そういったラブトラップ? 的なモノへの指導や交わし方に慣れてるし、
だからこその真面目な自分なりの正義で、春太守ろうとしてる姿がイケメンすぎました✧!!



しかも今回、あの方の血縁というか弟である、とある国の第一王子降臨とは!!
さすが四逸です。
新たなる登場人物もセレブというか、偉いの規模が違いすぎます。

辻が絡まれるわけですが、そこはやはり血筋なのでしょうか。
それとも、辻が関係していると知っての接近だったのでしょうか。


殿下の過去や、肩から胸にかけての大きな傷跡もなにやらだいぶ曰くがありそうで、
この方の登場が果たして四逸たちに、
春太たちにどのような大きな影響を与えるのか。
とても楽しみなところで今回終わってしまいました。
体感5分で読み終えてしまったァ~泣
早く続き読みたいです!

というか、弟くんである殿下の存在にかなり期待してるのですが!!


ところで終盤の、椿が葵木を足蹴にし、自らの靴にキスさせて懇願させようとしたときの、あの葵木の表情が色っぽくて、個人的に大好きシーンでした⟡.*
たとえ何があっても、葵木は屈しないだろうなあという、そういった決意も滲み出ていて、それがまた色気に繋がったといいますか、、、←おい

いい男のあのような表情は、何度見ても眼福ですね!
さすが四逸だと思った場面でした!←おい!!

佐山の愛が大きすぎるけれど、真山の愛も負けてません!!

下巻は、より佐山の留まることを知らない真山への愛が重すぎて、大きすぎて、最高じゃーーん!! と身悶えたまりあげは。


そんななかでの授業中の変顔、冬の遠足の写真、真山が委員会中の空き時間にカラオケに行った佐山と、その終わりをドーナツショップで待っていた真山のエピソードなど、
どれもリアルすぎて、どのエピソードもお互いがお互いを好きすぎて、なんかいい!! ってなりました。
何度も言いますが、ホントに可愛いんですよ!初々しい愛がふたりとも!!(語彙力とは、、)


あと、下巻では佐山ファミリーにも真山との関係についてカミングアウトする場面があるのですが、
そちらも真剣にふたりの覚悟が描かれており、
一途な愛が最高にロックンロールしてましたね✧
両家族エピソードもここまで丁寧に描いてる作品って、あまりないのではないでしょうか??
なかなか貴重な作品と思いました!


しかも、えちなことは二十歳過ぎたらなどと、ちゃんと倫理観守って? 断る真山も尊くて、なんだかんだ致さないふたりが、ふたりとも推せました。


続編が決まったとのことで、、
当て馬が出てこようが、なにしようが、ロックンロールなふたりの想いは永遠に不滅だと思いますので、安心して楽しみに待てができます。


ちなみに、下巻のカバー後ろの二コママンガで、バリバカップルなのでは…? と話してる真山の顔と、相変わらず目が細い佐山の返答が大好きすぎて、定期的に摂取したいバカップルやり取りだと確信しました♪


たろ逃げ同様、新たなる令和のDKマンガの金字塔になりそな予感ですね!!

ロックンロールすぎる、今の世を生きるDKのふたりが萌える!!

以前、同人誌を購入していた、さま山のお話が紙になって登場と聞けば、買うしかないでしょーー!!

ということで、家のどこかに上下巻並べて飾りたくなるオシャレなデザインのお表紙。
迷うことなく、紙で購入させていただきました!
カバーの色もそれぞれポップで、キラキラなmememe先生の画が、より魅力的に映えますね✧
うん、可愛すぎます♡(改めて眺めながら)


そんな今回は、令和の男子高校生の等身大の恋が描かれております!
ずっと幼なじみで一緒にいる真山と佐山。

ニコイチで、佐山に彼女などできるなんて考えたくもない真山でしたが、モテまくる佐山。
いつも断っているけれど、ちょっとした誤解があり佐山が拗ね、約束と違ぅぅうう!! ってなった瞬間が、エモくて、早よさま山のふたりつきあってほしーー!! と、半狂乱になったまりあげはでした。


で、ふたりの友達との付き合い方もそうなのですが、
もしふたりが付き合っていたら、、
という同性愛問題にも切り込んでおり、
茶化すつもりじゃなかったと、答えた友人張本人も反省し、
結果このことがきっかけでふたりの仲は進展するのですが、なかなかに苦しく切ないエピソードで、
ですが、
強く優しいふたりだからこそ乗り越え、
相手を許すことができたのかもしれないなあ、、と。


いっぱい泣いて、いっぱい怒ってケンカして、いっぱい嫉妬して、いっぱい笑って、、、


喜怒哀楽が目まぐるしい作品ではありましたが、独特なコマ割りがとても読みやすく、
飾らないふたりのキラキラした感情も伝わりやすく、アオハルっていいなあ! と温かい気持ちで応援したくなった上巻でした。


個人的には、とくに佐山の思った以上に真山への激重愛が溢れ出たラストの大根エピソードが大好きでした♡
カワイすぎて、めっちゃ好きすぎます///♡!!

バウムクーヘンエンドを、バウムクーヘンで上書きしたい、一途で健気なDKの恋!!

タイトル通り、バウムクーヘンエンドから始まる恋のお話です。


DK二年の美甘が、公園で泣いていた教師の菊谷を発見。
いつも実家でやっているケーキ屋を訪れる菊谷の嬉しそうな顔や、学校でのクールな顔も知っているせいで、菊谷の本音が気になってしまい、、、
という冒頭。



美甘の菊谷への一途で献身的な愛が最高でした///!!
イケメンが一途になり、本気出すと惚れるだろ!!
というくらい、美甘がスレてなくてイイ男でした✧

ちゃんと、女子からの告白も断って、むしろ自分も片想いとか言ってるの、とても好感度高くて令和のDKスゴい!! と思ってしまう次第。

また、本当は弱っている菊谷が、大人だからと無理して振る舞いつつ、少しずつ美甘の存在に救われ、心許していくシーンが丁寧に描かれ、最後にようやく甘々なバウムクーヘンが食べられたシーンには、ジーンとクるものがありました。

というか、
バウムクーヘンが悲しい恋の象徴として描かれた冒頭。
そして、ラストには悲しい恋ではなく、新しい恋の成就として、幸せな恋のスタートとしてポジティブに描かれたことにもエモさを感じて、もうそれだけで涙ぐみました。
見事に最初と最後で印象が180度変わるバウムクーヘン!
昼夜先生のアイディアが、素晴らしすぎます!!


本編では、菊谷がバウムクーヘンエンドとなってしまった例のお相手とその奥様が登場します。
有名なパティシエをしている方で、美甘も美味しいバウムクーヘンを作るために会いにいくなどのシーンもあるので、
そういった受けを悲しみの淵に追いやった相手が登場するのが許せないという方は、ご注意を。


ちなみに、えちは描き下ろしまでありません。
紙コミックスでは、白抜き修正でした。




いけすかない年下Domに躾られる、Switchがやがて、、、?!!

セクシーな受けのお表紙がインパクト大なこちらの作品。

跪け、とタイトルにもある通り、ドムサブです。

ただし、Sub傾向が強いSwitchであることを秘密にしていた最強Domとして人気のあるモデルの蘇芳が、見事事務所移籍してきたばかりのハイカースト年下Domの常磐によって、その秘密が暴かれてしまうお話です。

蘇芳も最強Domとして振舞っていたこともあり、強めふたりがケンカップルのように反発し合いながらも、なんとなくお互いがベストパートナーだとジワってくる過程が良きでした!

で、そんな過程で特定のSubを常磐が作らないという理由を聞いた蘇芳。
追い打ちをかけるように、マネージャーから常磐に、蘇芳の面倒みるように頼んだ話を聞いてしまったあのすれ違いエピソードは、かなり切なかったです涙涙


というか、それ以前に常磐は、蘇芳の周囲に嫉妬してましたよねえ??
という、疑問は当人では気が付かないわけで、、泣
切な展開大好きマンなので、このすれ違いには胸がギュッとなり、そうじゃないだろォォ!! 攻めのド執着無念すぎる、、、
と、思わず拳を握ってツッコんでしまいました。(まりあげはは、攻めのド執着大好きマンなので)



それからなんといっても、眼力が強いえんまく先生の画。
常磐のグレアには、迫力満点で画面からもそのただならぬ鬼迫がジリジリと伝わってきました。


ちなみに、電子有償特典小冊子は、事務所に大人のおもちゃが送られてきて、、、(◜ᴗ◝ )♡
という、有償特典ならではのショートストーリーでした///!!

ただ、残念ながら修正は発光体でした、、無念

運命の恋シバ コミック

羽毛 

犬好きにはたまらん!! モフモフオメガバBL♡

BLアワード2026、フェチ部門ノミネートおめでとうございます!!

ということで、レビュー書いてなかったのでこれを機に、、、


Ωに見えず、ヒートもこなかった高身長の蓮が、ある日、マチアプでメッセージをもらった相手(写真に写っていた犬も含め)が好みで会うことにしたところ、まさかの人間のほうじゃなくて、犬が相手だったと判明して、、、?!!


シバ犬であるαの芦名に一目惚れと言われ、見初められるのですが、
人間体になると190cm以上のイケメンで、しかも社長というハイスペなのに、シバ犬のときはカワイイしかなくて、
なんだコレ、、、反則すぎるッッ!! と頭を抱えたまりあげは。


情事後のふと隣を見たら攻めがシバ犬になってる姿は、ギャグすぎて笑が溢れそうになりましたが、あまりにも可愛すぎるつぶらな瞳に、かえって癒されました✧

いや、もうフェチBLというか、ヒーリングBLですね(◜ᴗ◝ )♡ニヨ
ですが、やはり攻めが暴走して、先々こ人生ライフプランとか口に出したり、心のなかが読めちゃう謎設定だとかは、さすがハイテンションコメディ系作家様(だと、まりあげはは思っていた)の羽毛先生テンションだなあと、ひどく安心しました。


個人的には、終盤で同僚の岡本との、芦名の擦り合わせに一部誤解があって、おしりの毛のモフモフ~のくだりに大いに笑いました笑笑
いったい、いつこの誤解は解けるのでしょうか?!!笑




はい!はい!ここからがお楽しみの展開なワケですね(◜ᴗ◝ )

ゴールデンレトリバー獣人の攻めが、三段階に変化するカワヨすぎるオメガバお見合いBLの続編です!!

一巻で、めちゃ好き…♡となり、布教した知人もまんまとその楽しさにハマってくれたこちらの作品ですが、、
二巻のお表紙も相変わらず犬と、獣人姿な渚がお目見え!
期待しかないと思っていましたが、まさかのすれ違いどころか、お別れな展開に、、、泣


ですが、それは湊があくまでも渚のことを想ってのことでした。
幼い頃から渚のお嫁さんになるのだと思って生きてきた、従妹の夏美の存在を知ってしまったからです。


けれど、渚が納得するはずもなく、、、(交際終了を告げたあとの反応など、この未練たらたらな感じや、ヒートな湊を犬姿で助けたのにBIGLOVEを感じました…///)


個人的には、この切な展開が大好物で、痛みが大きければ大きいほど、のちにビッグハピエンが待ってると信じて疑わないマンなのですが、、

たしかに一度湊という人物が、目の前にあるハードルをひとりで乗り越え成長し、自ら行動をあれこれ起こさないかぎり、どちらにせよ渚と付き合ったところで長続きはしなかったのでは、、、
と思ったのと、
失恋後に前向きになった展開には、やはりあそこでの渚との別れは辛かったですが、これから物語が好転するためには必要な流れだったのでは?!! と、再確認。


芝のワンチャン獣人とお見合いの予感でしたが、まさかの渚登場に、大興奮の声が出たのはまりあげはだけではなかったでしょう♪
あの渚の驚いた顔から、いまだ湊のことを忘れられてないのでは?? と、妄想が。
そして、あの場へやって来たということは、夏美とも当然添い遂げる未来はないわけで、、(これは渚が湊のことを大好きすぎるので、湊が離れたところで確率ほぼなしだと思っていましたが、、)


もうあとは、幸せ再会ターンしかないと勝手に信じていますが、どうでしょうか?!!
次巻が楽しみです♡♡♡!!

巻末の描き下ろしが読めて、救われた一冊!!

あらゆる生物に寄生して繁殖する有害な「蟲」が大量発生し、荒廃した世界のお話。


蟲に対する抗体を持った夕生(黒髪メガネ)と、夕生を慕う年下のアサヒは、地域の消毒をする仕事をしていた。
が、夕生が蟲に刺され、性的興奮状態に陥ると、なぜかアサヒにも変化が訪れて、、、
という冒頭。


結果、アサヒは蟲の抗体持ちどころか、感染者だったことが判明。
感染症状を落ち着かせる薬を待ちながら、様子おかしいアサヒと過ごす夕生の切迫感が、いわゆるゾンBL的要素(だいぶ違うかもですが、、)っぽくて、
どうなっちゃうの?!!
と、ハラハラさせられました。

しかも、実の家族を蟲で亡くしているアサヒ。不遇な家庭環境から救いの手を差し伸べてくれたのは、一度は事情知らずで突き放した夕生で。
アサヒにとって唯一無二の存在となった夕生への愛が、感染症状により剥き出しとなったことで発露できたあのタイミングは、幸だったのかそれとも不幸だったのか、、、


また、感染者となったアサヒは治療方法が確立していないせいで、隔離入院せざるを得なくなるのですが、記憶障害が出てしまい覚えていることのほうが稀だという、切な展開が、、、泣

マ、まじですか、、、涙涙
ここへ来て、まさかの突き落とし展開ですか??
これって、救いありますか??
などと、困惑してしまったまりあげは。


でも、思えばまりあげはは、ハードルは高ければ高いほど萌えるタイプの腐の民です。
困惑しつつも、ラストに一縷の望みをかけて読みましたところ、、、✧

この結末には好き嫌いが別れそうですが、ムリヤリお涙ちょうだいものや、キセキすぎることが起きて、、などのファンタジー展開にならなくてよかったなあ、、
そう思える純愛結末だったと思いました。

そして、レビュータイトルでも触れましたが、救いのある描き下ろしで、ここがまたふたりの始まりを予感させる、ステキな終わりでよかったと感じた一冊でした!!


ちなみに、蟲といってもエグくない蝶々なのでご安心ください。
あ!でも嘔吐シーンありなので、苦手な方はご注意を。


それから、紙コミックスの修正はわりとけしからんえち修正で、目を凝らすと先っぽ…///♡ なので、ぜひご覧あれです(◜ᴗ◝ )