電子限定おまけマンガ付
死ぬほど好きで、死ぬほどイラつく
楽しかったです。正直もっとゾクゾク感が味わえたら良かったのですが、第1話のいい感じのゾクゾク感が話が進むにつれ感じられなくなってしまい、ストーリーが良かっただけにそこだけが残念に思いました。
第三者視点でみるとタツヤが悪い奴に感じられると思うんです。マサキの気持ちを無視して好き勝手やってるような奴だって。でもタツヤの立場になって考えてみると、マサキが相当悪いやつに思えますね。あんな期待させるような、思わせぶりな態度といいますか…無自覚だから余計にたちが悪いですよね。本当にタツヤが諦めないでくれて良かったなーと思いました。
恋人になったふたりはもう甘々ですね。オカンマサキなんて面影もなくなるほどイチャイチャしてて良かったです!
この受けを攻めがずっと好きでいられた理由が解らない
散々拒絶して振り回しておきながら攻めに距離置かれた途端に手のひら返すのも意味解んないし
受けにも色々葛藤があったんでしょうが人として無理すぎた
第1話から惹かれました!たっぷり253ページです。
高校の同級生で友達、だけどいい感じの雰囲気だったマサキとタツヤが、親の再婚で兄弟になってしまうところから始まります。
意地でも兄弟であり続けようとするマサキと、恋人にやなりたいタツヤのやりとりが切ないです。
全体的にあまり暗い雰囲気にならなかったのは、マサキの妹ヨリコちゃんの存在が大きかったのかなと思います。
お互いの気持ちが(恋愛感情ではないです)
♡ ♡
マサキ→→→ヨリコちゃん→タツヤって感じで、タツヤが怒ったり泣いたりしている様子にクスッとしました(*^^*)マサキとタツヤの間も取り持ってくれたりして、結構重要な役割のヨリコちゃんでした。
DK時代、マサキはいいヤツだと思っていたタツヤと友人となり、やがてキスを交わす仲となったが、
なんと親の再婚により、義兄弟となってしまい、、、というお話。
正反対な性格のふたり。
不器用すぎるマサキは、タツヤへの感情を義兄弟になったことで曖昧にしてしまいましたが、
ホントは大好きで。
出逢ったことすら後悔してしまうほど想いが強く、マサキにウソをついてまで六年ぶりに近付き、執着するタツヤとある意味お似合いなふたりだなあと感じました。
義兄弟となったことで、ふたりの関係は遠回りしてしまいましたが、それも時間の問題だったのかもしれません。
というのも、マサキもタツヤへ特別な想いを抱いていて、結局こじらせ同士だったんだなあと♡!
義兄弟なんて結局は赤の他人で、それよりも恋心のほうが先に生まれていたので、このタイトルは納得の作品でした♪
紙コミックスの修正は、白抜きです。
ちなみに、コミコミさんの8P小冊子特典は、妹のお迎えをお願いするマサキに、タツヤが、、、という、不意打ち名前呼びのお話///!!
