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エキスパートレビューアー2022

女性@るるこさん

レビュー数20

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今年度39位

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暗いのにずっとあたたかい

気づいたら涙が出ているけど、悲しいとか寂しいとかマイナスな感情ではなくただただ「あたたかいな…」と。悲しいことも嬉しいことも過去も未来も全部大切にするお話。過去を大切にするって、未来を大切にするってことだを綺麗に描いている。

心が動く瞬間を描けるって、すごい…!
読んでいて「うわ…ここで、惹かれたんだ」とひとつもセリフのないページからでも感じることができて先生の素晴らしさを改めて感じました。

夜明けを、朝がくることを、1日が始まることを、夜を越えることを、幸せだと思える恋。

チョロければチョロいだけいい

好きになったら、そりゃあもうチョロチョロになってしまっても仕方がないですよね。というわけで、こちらのリーマンさんもチョロくて最高でした。まず絵がめッッッちゃ好き。ヤバイ。

とんでも美形×チョロリーマン。最高。読みましょう。攻めが丁寧な強気でガンガン攻めてくれて、読んでいてとても大興奮しました。年下×年上なんですけど、年下が淡々と年上を好きな作品ってだいすきなんですよ…!!いい…!!
ぜひこれからもこの素敵な先生の作品を読み続けたい願望があります。

"恋人になる"って、すごい…

21巻、こんなに続いているのにずっと面白い。ありがとうございます。驚くべきことに、なんとこのふたりはねつい最近ようやく結ばれたんですよ…色々ありました…全話だいすきなエピソード。

そして今回、まぁすごい…!
結ばれた後の高野さんが…なにごと!?今まででさえかっこよかったのに、さらに甘くてかっこよくてどういうこと!?さらに好きが増しちゃって…ふたりがラブラブになっちゃうよ…(大歓喜)
結ばれたら完結かと思っていたら、こうして結ばれたあとのふたりも見せてもらえるなんて本当に感謝です。BLを読むならとりあえず中村春菊先生を読んでください。

とんでもない攻めに出会ってしまった

先生同士の恋ということで、読んでいてまさに大人にしかできない恋愛だなぁと感じました。色気が渋滞していた。この表紙の男がそりゃあもうすんごいのよ。とんでもない攻め。Sっ気強いのに甘さも持っていて…絶対に読んでほしい…。

体育教師×数学教師ってのもいい…!
なんでこんなにピンポイントでツボを押さえてくるの…!?
ふたりの意地悪さや素直にされないところ、逆に素直かところ全てが噛み合っていて相性抜群(もちろん身体も)でずっとキュンキュンしていました。
エッチで甘くて大人な恋がここにあります。

始まりは、依存でも執着でもいい

とにかくまず絵が綺麗。読んでいてずっと感動でした。
優等生×不良なんて誰もがすきですよね。私もだいすきです。

お互いの足りないところ、欲しているところを補い合えるふたりが出会えてよかったなと思います。始まりは、自分の欲しいものをくれる唯一の相手だ…という自分本位の執着や依存だったとしても結局最後は相手のことを1番に考えていて…。一緒に過ごす中での心情の変化をじっくり堪能できて幸せでした。なんでもない退屈な毎日を抜け出すきっかけがお互いだったという奇跡。だいすきな作品です。

覚悟のある人だけ読みなさい

いけるところまでいった作品。途中で読む手が止まることも度々あり、胸が苦しくなることもあり、読んでいて心を持っていかれる素晴らしい作品でした。

さきしたせんむ先生の作品だいすきで、全て読んでいると思うのですがこういうのも描けるのか…と。他の作品は痛いのも苦しいのもあるけど、結局ラブラブ両思いだったりするのですがこちらは…。いけるところまでいける覚悟のある人はぜひ読んでいただきたい。読み終わって、そっと距離を置いても気づいたらまた手にとっている中毒性があります。すきです。

これをハッピーエンドを呼ばせてくれ

待ちに待った完結。とは、言えないな。怖かった。完結するのが怖かった。ふたりがどうなるのか知るのが怖かった。出会った時からずっと、いつ会えなくなってもおかしくないふたりだった。

「俺のこといっぱい思い出して、それで、もう忘れろ」帯のこのセリフだけで読む前から泣いていたのですが。読んでよかった。よかった。

ふたりがそれぞれの人生にちゃんと向き合えた。やってしまったことは消えない。自分の人生として持って歩くしかない。
この結末をね、胸を張ってハッピーエンドと呼びたいよ。

とんでもない濃さの色気

ゆいつ先生の作品は、本当に色気が全ページ溢れ出していて素晴らしい。唯一無二ですよね。

今回は俳優×俳優でひたすらに顔がよく、関係性もよく。出会い方もけしからんという感じで。最高でした。

身体から入って気持ちが乗っていく様を描くのが本当に上手なので、何気ない仕草や表情から「あ、今…これは…」とふたりの気持ちを考えるのがとっても楽しいです。とんでもない量の色気と、美しいエロと、惹かれあっていくふたりの様子を見ることができてよかったです。

痛くも幸せ

ふたりが出会ったのは高校生の時で、今ではもう大学生でどんどん大人になっていく。高校生の時にできていたことが気軽にはできなくなるし、高校生の時にできなかったことができたりもする。ふたりはもう子供じゃないんだ、と感じてそれが痛くもあり幸せでもあると思いました。

大人になったなぁ、と感じたわけであります。
好きな気持ちもどんどん大きくなって一緒にいることが当たり前になって。大変なこともある、我慢することも必要だったりする、そういう全てをふたりなら幸せだと思えるのかなと。1巻を読んだ時にはふたりがこんなふうになるとは想像もしなかったな。こうして続きを読み続けることができて幸せです。

お互いを知っていく

3巻ボロ泣きしながら読んで、4巻どうなることやらと思っていたらこれまたいいのよ。最高。
一緒に暮らし始めて、お互いを深く知っていったりようやく自分のことを少しずつ話せたり。出会いからここまでずっと濃い。

"愛"をめちゃくちゃ感じる。お互いがお互いをちゃんと好きなんだ、想いあっているんだって読んでいてわかるって本当に幸せ。どんどん好きが積み重なっていくのを見ることができて感謝です。このふたりの続きをいつまでも見ていたい。