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No Title

好きな作家さんの作品なので、よみましたが、おもいのほか、よかったです。

タイトルから想像できるようなストーリーだとおもいます。

25歳の編集者である三室賢史と、29歳の人気小説家、小坂春一とのお話です。

小説家の小坂は、編集者の三室とうまくいかずに、自分のファンと会って自作を称賛されたいと、マッチングアプリを利用します。そこで現れたのが、意外な人物で…というストーリーです。

全体的に、あまい雰囲気のお話で、よんでいて、ほっこりするシーンもおおくあり、たのしくよめました。



No Title

タイトルどおりの内容だとおもいます。

26歳で、システム開発部所属の天才SEの桐生孝哉と、営業部から、システム開発部へ異動になったIT企業リーマンの竹永律とのお話です。

中途入社2年目にして、営業部からシステム開発部へ異動になった竹永がチームを組むことになったのは、2歳年下の天才SE・桐生孝哉だったというところから、ストーリーがはじまります。

職場の人間関係や、ふたりが、じっくりと愛情を育んでいく様子が丁寧に描かれていて、たのしくよめました。

お仕事を題材にしている作品が好きなこともあり、夢中になれました。

No Title

好きなシリーズ作品なので、よみましたが、おもいのほか、よかったです。

32歳の英雄大公で王弟のエセルレッド・サンフォードと、22歳でカドガン家庶子で次男であるシリル・サンフォードとのお話です。

独特の世界観がひろがっている作品で、好きな作品です。

前作の『オメガ嫌いの英雄大公と離婚を目指す内職花嫁』も、とてもよかったのですが、今回もさらに面白さを増していて、たのしくよむことができました。

今回からは、新たなキャラも登場するのですが、このキャラも好みでした。

続編もありそうなので、待ち遠しいです。

No Title

タイトルと表紙の雰囲気がとても好みだったので、よみました。

スヴェルバルト帝国第一王子のディーデリック・スヴェルバルトと、大学生の神薙 光とのお話です。

タイトルから想像できるように、異世界転生の物語です。

"異世界の横暴皇太子に監禁された平凡な青年・光の運命はどうなるのか、というハラハラドキドキするようなストーリーでした。

意外な方向に話がすすむので、びっくりすることもありましたが、そういうぶぶんもふくめて、たのしくよめました。

ページ数がかなり多めなので、読みごたえがあるとおもいます。

No Title

好きな作家さんの作品なのでよみましたが、期待以上に、たのしめました。

タイトル通り、政略結婚のお話ですが、そこから話がどんどん展開していくというストーリーで、読みごたえがありました。

かっこいい「攻」、不憫な「受」という王道の設定、個性豊かな登場人物たち、壮大なファンタジー設定、政略結婚、あまくて、幸せなストーリー展開という、盛りだくさんの内容で、たのしくよむことができました。

今度は、レヴォンをメインにしたお話をよんでみたいとおもいました。

No Title

好きな作家さんの作品なので、よみました。

側室腹の元第一王子だった第一騎士団長であるフェルディナン・デマレと、結婚式直前に毒殺されて1年前に巻き戻った公爵家次男のジェレミー・マルディノッジとのお話です。

かなりのページ数があり、読みごたえのある作品だとおもいます。

全体的に、シリアスな雰囲気が漂っているのですが、こういう雰囲気のお話が好きなので、たのしくよめました。

「執着攻め」のお話なので、「執着攻め」が好きなひとは、はまるとおもいます。

No Title

和風なお話が好きなので、表紙をみて、即購入を決めました。

そして、読み終えて、その決断がよかったとおもえる作品に巡り合えて、よかったと思いました。

怨霊討伐を担う帝室直轄の特務機関(通称:S機関)のエリート将校の阿望 征士郎と、氷上家分家の子、瘴気を吸収する体質の氷上 蓮とのお話です。

「年の差のあるふたりのお話」や「不憫受」が好きなので、はまりました。

「不憫な受け」が幸せになっていく様子が丁寧に描かれていて、読後感がとてもよかったです。

続編が出たら、買いたいと思います。

No Title

貫井ひつじ先生の大人気作品「狼殿下と黒猫」シリーズ第5弾にあたる作品です。

大好きなシリーズ作品なので、発売日をこころまちにしていました。

『狼殿下と身代わりの黒猫恋妻』、『狼殿下と黒猫新妻の蜜月』、『狼殿下と黒猫愛妻の献身』、『狼殿下と黒猫妻の深愛』と、すべてよんできましたが、大好きな作品で、繰り返しよんでいます。

今回の作品から、新たなキャラも登場して、ストーリーによりふかみがましているような気がしました。

ファンタジー好きには、たまらない作品だとおもいます。

イラストもよかったです。

No Title

作家さんが好きなので、発売日を心待ちにしていた作品です。

「初恋をやりなおすにあたって」のスピンオフにあたる作品です。この作品単体でも、じゅうぶんに、たのしめるとおもいますが、「初恋をやりなおすにあたって」を読んだほうが、より物語の世界観をたのしめるような気がするので、おすすめします。

今回は、ホテルの料亭勤めの板前さんの芳田 直幸と天才将棋棋士の東海林 蛍とのお話です。

将棋の騎士さんが主人公のお話は、ありそうでなかったような気がするので、新鮮にかんじられ、おもしろいとおもいました。

ストーリー重視のお話で、たのしくよめました。

No Title

好きな作家さんの作品なので、よみました。

壮大なスケールのファンタジー作品です。
ページ数も多いので、とても読みごたえがありました。

107歳で、白龍の一族の次男の白夜と、29歳で、白夜の"運命のつがい"として異世界に召喚された元社畜の伊東 善文とのお話です。

もともと、好きな作家さんではあるのですが、この作家さんの異世界転生のお話は、あまりなじみがなかったので、新鮮にかんじられ、おもしろいとおもいながら、よみすすめることができました。

全体的に、あまい雰囲気のお話で、たのしくよめました。