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No Title

タイトルと表紙の雰囲気がとても好みだったので、よみました。

スヴェルバルト帝国第一王子のディーデリック・スヴェルバルトと、大学生の神薙 光とのお話です。

タイトルから想像できるように、異世界転生の物語です。

"異世界の横暴皇太子に監禁された平凡な青年・光の運命はどうなるのか、というハラハラドキドキするようなストーリーでした。

意外な方向に話がすすむので、びっくりすることもありましたが、そういうぶぶんもふくめて、たのしくよめました。

ページ数がかなり多めなので、読みごたえがあるとおもいます。

No Title

好きな作家さんの作品なのでよみましたが、期待以上に、たのしめました。

タイトル通り、政略結婚のお話ですが、そこから話がどんどん展開していくというストーリーで、読みごたえがありました。

かっこいい「攻」、不憫な「受」という王道の設定、個性豊かな登場人物たち、壮大なファンタジー設定、政略結婚、あまくて、幸せなストーリー展開という、盛りだくさんの内容で、たのしくよむことができました。

今度は、レヴォンをメインにしたお話をよんでみたいとおもいました。

No Title

好きな作家さんの作品なので、よみました。

側室腹の元第一王子だった第一騎士団長であるフェルディナン・デマレと、結婚式直前に毒殺されて1年前に巻き戻った公爵家次男のジェレミー・マルディノッジとのお話です。

かなりのページ数があり、読みごたえのある作品だとおもいます。

全体的に、シリアスな雰囲気が漂っているのですが、こういう雰囲気のお話が好きなので、たのしくよめました。

「執着攻め」のお話なので、「執着攻め」が好きなひとは、はまるとおもいます。

No Title

和風なお話が好きなので、表紙をみて、即購入を決めました。

そして、読み終えて、その決断がよかったとおもえる作品に巡り合えて、よかったと思いました。

怨霊討伐を担う帝室直轄の特務機関(通称:S機関)のエリート将校の阿望 征士郎と、氷上家分家の子、瘴気を吸収する体質の氷上 蓮とのお話です。

「年の差のあるふたりのお話」や「不憫受」が好きなので、はまりました。

「不憫な受け」が幸せになっていく様子が丁寧に描かれていて、読後感がとてもよかったです。

続編が出たら、買いたいと思います。

No Title

貫井ひつじ先生の大人気作品「狼殿下と黒猫」シリーズ第5弾にあたる作品です。

大好きなシリーズ作品なので、発売日をこころまちにしていました。

『狼殿下と身代わりの黒猫恋妻』、『狼殿下と黒猫新妻の蜜月』、『狼殿下と黒猫愛妻の献身』、『狼殿下と黒猫妻の深愛』と、すべてよんできましたが、大好きな作品で、繰り返しよんでいます。

今回の作品から、新たなキャラも登場して、ストーリーによりふかみがましているような気がしました。

ファンタジー好きには、たまらない作品だとおもいます。

イラストもよかったです。

No Title

作家さんが好きなので、発売日を心待ちにしていた作品です。

「初恋をやりなおすにあたって」のスピンオフにあたる作品です。この作品単体でも、じゅうぶんに、たのしめるとおもいますが、「初恋をやりなおすにあたって」を読んだほうが、より物語の世界観をたのしめるような気がするので、おすすめします。

今回は、ホテルの料亭勤めの板前さんの芳田 直幸と天才将棋棋士の東海林 蛍とのお話です。

将棋の騎士さんが主人公のお話は、ありそうでなかったような気がするので、新鮮にかんじられ、おもしろいとおもいました。

ストーリー重視のお話で、たのしくよめました。

No Title

好きな作家さんの作品なので、よみました。

壮大なスケールのファンタジー作品です。
ページ数も多いので、とても読みごたえがありました。

107歳で、白龍の一族の次男の白夜と、29歳で、白夜の"運命のつがい"として異世界に召喚された元社畜の伊東 善文とのお話です。

もともと、好きな作家さんではあるのですが、この作家さんの異世界転生のお話は、あまりなじみがなかったので、新鮮にかんじられ、おもしろいとおもいながら、よみすすめることができました。

全体的に、あまい雰囲気のお話で、たのしくよめました。

No Title

昔から、大好きな作家さんのシリーズ作品なので、よみました。

『しなやかな熱情』シリーズの最新刊にあたる作品で、発売日を心待ちにしていました。

世界的に有名な天才肌の画家、秀島慈英と、長野県警警部補の小山臣とのお話です。

活動拠点をアメリカに移していた慈英が十年ぶりに帰国するところから、物語がはじまるのですが、ふたりはすれ違いが続いてしまいます。どうなることかとおもいつつ、たのしくよむことができました。

ふたりが、日本で再会することができたというのは、感無量でした。

「あとがき」も読みごたえがあり、たのしくよめました。

No Title

タイトルにひかれてよみましたが、期待以上に、よかったです。

冷酷と恐れられる軍人で、公爵家当主のロドリック・エデルと、ロドリックと契約結婚をした男爵令息のユリアン・マルトリッツとのお話です。

「二年間」だけ夫婦として過ごすという契約をしたふたりの姿を、丁寧に描いている作品です。

ページ数がかなり多く、とても読みごたえがありました。

登場人物たちの心情も丁寧に描いていて、読んでいて、感情移入しやすかったです。

ラストもまるくおさまっていて、読後感のいい作品だとおもいました。

No Title

法学部の大学3年生、速水秀瑛と、経済学部の大学3年生、日永弘希とのお話です。

もともと、親友だったふたりですが、秀瑛がストーカーに付きまとわれていることを知った弘希が、ストーカー対策として「同性の自分と付き合っていることにしては?」と提案するところから、話が意外な方向へとすすんでいくというストーリーです。

男女のお話ではないので、少し、違和感をかんじる部分もありましたが、そういう部分もふくめて、たのしくよむことができました。

甘いお話で、読んでいて、胸がきゅんとしました。