ジョゼ先生も作者買いしてしまう先生のひとりなので今回も迷わず購入。
先生の作品の中で一番好きです。
歳を重ねて、今の暮らしが長くなって、もう戻らない「制服の頃」や「ロマンティックなキスの頃」を思って切なくなることが多かった今の自分にハマりすぎて…終始涙が出そうでした。
タイトル通り漫画はモノクロなのに鮮やかな色を感じるし、出逢った頃と現在のストーリーが交差することで過ごしてきた歳月や環境、心境、関係性の変化がありありと伝わってきて本当に素敵なお話でした。
ジョゼ先生の絵が大好きでファンになったのですが、いつもなにかちょっと切なさが胸に刺さるんです。
その中でも本作は構成もストーリーも世界観の美しさも抜群に良かったです。
先生、色使いも本当に綺麗なのでカラー版が見たいです!
私、佐伯くんと同じく華奢な中性的な受けが好きなんです。
だけど気になってて、シーモアでレビューが50件超えてるのに全て星5ってどゆこと!?と思って読んでみました。
佐伯くんと全くおんなじこと言っちゃう。
タイプとかどーでもいい!!!結城くんがいちばんかわいい!!!
きっとみんな何かしらのコンプレックスを持っていて、もちろん私も例に漏れずコンプレックスの塊だから、俺なんて…と思ってしまう結城くんの気持ちも痛いほど分かって泣けてしまった。殻にこもってしまうキッカケって、他人のささいな言動だったりするんだけど、絶対に破れないと思っていた殻も、誰かのちょっとした言動でいとも簡単に破れてしまうもの。
結城くんが佐伯くんのおかげで少しでも自信を持って、外の世界に出られるようになってたらいいなぁ。
ということでこれは絶対続編を見たい!絶対に!!!
綿レイニ先生の作品の良さを伝えたい!!!
BLにハマって数百の作品を読みまして。
ど定番ストーリーの作品も多々ある中で、綿先生の作品は、ど定番だと思うものが一つもない。
ノットブラザーもサークルの先輩・後輩というところはBL好きの人ならもう腐るほど見ているカプだと思うんですが、お互い兄弟に事情を抱えていて、その「事情」やそこに絡む「感情」のために兄弟から離れられずにいる。
サークルの先輩・後輩であることより兄弟のことにフォーカスした内容で既視感ゼロ。
一巻では完結せずストーリーはまだ続きます。
この「数巻完結」モノで、途中から複雑化したり当て馬出てきたり引き伸ばしてる感で挫折することもしばしばあるのですが、綿先生の場合はストーリーの作り込みもきちんと考えられているのでちゃんと続きが読みたくなるんです。
ノットブラザーも一巻で辞められる人いないと思います笑
軽い擦り合わせのみななでドエチを求めている気分の時にはフィットしないと思いますが、ストーリーを楽しみたい時にはぜひ!!
余談ですが綿先生の描くミニキャラが可愛いです⭐︎
Hiカロリー先生大好きで、全作品所持しています。
(同人誌も!)
神作画なのに作品のペースが早くて本当にすごい…
こちら元パパ活男子とスパダリ歯科医の続編。
続編といえば「お付き合い後の甘々から、ちょっとした出来事をきっかけにすれ違いが始まり危機的状況になりお互いの新たな一面が見られて更に絆が深まる」だと思うんですが、そこから何一つ逸れないセオリー通りの続編です。
なので正直ストーリーの目新しさはなく、、、⭐︎を減らしてしまいました。
ただ、悠真さんの肉体美も戒くんの若さゆえのスマートボディも最高。
同人誌をお持ちの方はご存知だと思うんですが…Hiカロリー先生の作品はR18版も絶対出すべきです笑
まだ1巻の頃?に友人に勧められていたんです。
試し読みして、「ヤリチン陽キャとオタク隠キャ(実は美人そしてエロい)が犬猿の仲からお付き合いに至るのね。先が読めるわ」と思って購入に至っていませんでした。
多分同じような方が多いんじゃないでしょうか?
そんな浅いストーリーではありません。
もう、タイトルと試し読みで数ページしか読めないことでめっちゃ損してる作品だと思います!!!
それぞれがどう生きてきたのか、付き合っていく上でお互い葛藤してぶつかっていく姿、お互いを理解していくたび自分の心が雪溶けしていきそこに温かさが生まれていくところ…ちょっとした深見くんの一言とかが読んでいるこちらにも刺さってくる。
続編も、ありがちなすれ違いとか当て馬が出てくるとかそんなんじゃないので飽きません。絶対。
続編て、2巻目で変にこじらせたりすれ違ったり当て馬出てきたりして冷めちゃうことあるんですけど、4巻まで読んでてマンネリを全く感じません。
タイトルと試し読みに惑わされずぜひ読んで欲しい。まっじで損はさせません!
前からずっと気になっていたのにこの年の瀬にようやく読み、強烈に記憶に残る一冊でした。
恋に落ちるまでの展開はわりと早いのですが、恋愛はゆっくりお互いを知っていくことで好きになっていくものと、あっという間に惹かれるものがあると思っているのでそこはこれで良いと思います。
作者はそこよりもふたりの心理描写をじっくり丁寧に描いています。なのですごく心に響き、強烈に心を動かされたんだと思います。
それぞれが囚われている過去や後悔、これから起こりうる苦悩や後悔。人生は選択の連続だけど、その選択により未来がどうなるかなんて誰にも分からない。
ダンスの世界に一歩踏み出したこと、お互いの手を取る選択をしたことでふたりは前に進むことができ、そこに背中を押されました。
年末にこんな気持ちになれて、来年がいい年になる気がしてなりません。
ちなみにえちシーンもあるんですけど…もう全然、キスだけでも色気がすごい。
直接的な行為のシーンじゃなくてもこんなにエロさって表現できるのかという発見も今年の学びでした笑
先生の作品は「帳と針」に次いで2作目です。
「救済BL」ってやつです。
でもちゃんとハピエンです。
最後まで仄暗くてお互いに心の闇を消化しきれていない中でお互いの存在が唯一の光という…。
好みが分かれるのかも知れませんが私は大好きなジャンルです。
「これちゃんとハピエン迎えるの!?」と残りページを確認してしまうほど、とにかくふたりとも心の闇を消化しきれない笑
キリエにいたっては、巻き込まれると言うより以前にも増して自ら火種に突っ込んでいる感じ。
もしかしたら衛くんがいることで、今まで逃げてきたことに向き合う強さを得たのかも知れない。
衛くんもキリエを「許さずにいること」で救われているんだと思う。
ただもうなるべくお互いを、あと私を心配させないでほしい!笑
最終話や描き下ろしで少しふたりのあたたかいシーンが見られるんですが、どうか!ふたりが平和に笑い合う姿を見せてほしいです!!!
受け攻めなし、となってますが一応キリエが攻め、衛くんが受けかな?
画力:◎
えち度:MAX!!!
終わり:ハピエン
nocori先生といえばえちシーンのカリスマだと思っているので、どえろいの読みたい!というときはnocori先生の作品を読めば間違いなし笑
こちらも1巻は早々に盛り込まれ、SM含めてんこ盛り。ただ、ちゃんとストーリー性も笑いもキュンとするポイントもしっかり楽しめます。
そして2巻。
クーポンまで待とうかな?とか思っていたんですが、レビューで2巻読むべし!の声が多く待たずに購入。
2巻ももちろん素晴らしいえち具合ですが、それぞれに葛藤を抱えていたり三谷さんのために変わろうと奮闘する柳瀬さんも、ありのままも変わろうと努力するところも全てを受け入れて柳瀬さんの気持ちを尊重する三谷さんも、ふたりの心情がとても丁寧に描かれていて伝わってきてうっかり涙ぐみました。
まっじで2巻まで読んでください。絶対に悔いはないです。
作画:◎
内容:ライト
えち度:無し
終わり:未完
ちょいコメディではなくしっかりコメディです笑
ほとなか先生の超ビジュ良し作画とのギャップがすごいです笑
影井さん、策士なようで意外と不器用で空回っちゃうし明石さんは恋愛赤ちゃんすぎてひとつひとつに驚いて戸惑って空回っちゃうし二人ともとても愛おしい。
そして周りに出てくる人たちも一人一人がとても良い味を出していて登場人物みんな愛着が湧いてきます。
ちなみに2巻が終わってもまだ付き合っていません笑
ただ、なんかそれが引っ張りすぎ!とかもだもだしすぎ!とか思わせないところがほとなか先生の力量!!
まだまだ二人を見守って行きたいです⭐︎