求めてましたこれ
私事ですが、最近、和風BLが堪らなく刺さってまして。
そんな時に出会ったこの物語なんですが、美しい表紙に目を奪われ手に取って、大正解でした。
和風は儚くあれ!というタイプの私に致死量の栄養を供給してくれた作品で、何もかもが癖でした…。
長髪、着物の着崩し方、世界観や彼らの関係性などなど。
読んでいる間「あぁこれこれ…!!(感激)」と何度頷いたか分かりません。
繊細で綺麗な絵と丁寧に描かれる言葉遣いが、
この物語の雰囲気を作り出していて、満足感溢れる一冊でした。本気でお勧めします!