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匿名19さん
レビュー数47
ポイント数450
今年度67位
通算--位
指定なし
1/6(合計:59件)
倫敦巴里子
好きな作家さんの作品なので、よみましたが、この作品も、とてもよかったです。 パティシエで、佐伯の元妻の浮気相手の笠原と、コンビニのスイーツ部門開発部課長の佐伯 純正とのお話です。 BLのわりに、女性の登場頻度がたかめなので、好みがわかれるかもしれません。ただ、私は、BLに女性は必要ないとおもっているほうだとおもっていますが、それでも、気にならずに、たのしくよめる作品でした。 この作家さんの作品は、「はずれ」がないとおもいます。
ゆいつ
表紙の雰囲気がとても好きなので、購入して読みました。 俳優が主人公で、イケメンばかり登場するお話です。 イケメン好きには、たまらない作品だとおもいました。 俳優の嵐は、人気俳優の大瀧透に嫉妬しつつも彼の演技に強く惹かれていたというストーリー展開で、テンポよく話がすすんでいきます。 少し、ご都合主義にかんじないこともないのですが、そういうぶぶんもふくめて、おもしろいとおもいつつ、よみすすめることができました。
厘てく
好きなシリーズです。 1巻から、ずっと読んできているので、新刊をたのしみにしていました。 先天性重度感音難聴者の前島蛍都と、俳優の蒼井藤永とのお話です。 耳の不自由なひとが登場するお話なので、シリアスな雰囲気もありますが、あかるく、前向きに生きている主人公の姿に、感銘をうけました。 「手話」についても、書かれているのですが、実際はどうなのだろうかと、かんがえさせられるような作品だとおもいました。 深いストーリーだとおもいます。
涼
タイトル通りの内容だとおもいます。 高校2年で、野球部キャッチャー緋村将輝は隣の席のイケメン・松雪紫乃の視線が気になってしかたがないというストーリーです。 もしかしたら、自分のことを好きなのかもしれないとおもうのですが、はたして、どうなのか、という展開で、おもしろいとおもいました。 ピュアな学園もので、たのしくよみすすめました。青春のすばらしさも、よくつたわってくる作品だとおもいます。 かきおろしも収録されていて、読みごたえがあるとおもいました。
日暮くれ
『愛だなんて言わないから』の続編にあたる作品です。 前作がとても好きだったので、発売をたのしみにしていました。 八千代と藤次、再会から半年たち、おたがいの「今」を、より知っていくというストーリーです。 登場人物たちの心情が、丁寧に描かれているので、とても読みごたえがありました。 二人の関係性が、とても尊くかんじられました。 すてきな作品だとおもいます。 絵がとてもきれいで、イケメンばかりなのも、よかったとおもいました。
山森ぽてと
表紙のかわいらしさにひかれて、よみましたが、とてもおもしろい作品だとおもいました。 高校2年生でもあり、人気声優HARUとして活躍する春川 翔太と、同じ年で、声優・HARUの大ファンである日向 陸のお話です。 声優さんが登場するお話ということで、キラキラした雰囲気があり、たのしくよむことができました。 絵もストーリーもかわいらしさにあふれている作品で、読んでいて、ほっこりしました。 ピュアなラブストーリーだとおもいます。
コウキ。
1巻がとてもよかったので、2巻の発売をたのしみにしていました。 高校3年生の保志 月王と、香具屋 衛星とのお話です。 1巻で、両想いになれたふたりのお話です。 恋人同士のお話ということもあり、あまい雰囲気もありますが、せつないシーンもおおおめで、シリアスとコメディのバランスがちょうどいい作品だとおもいました。 学校のシーンもおおいのですが、試験結果のことなど、現代をかんじるような描写もあり、おもしろいとおもいました。
スカーレット・ベリ子
幼なじみDKダイアリー、シリーズ第二弾です。 前作がとても好みだったので、こちらの発売を楽しみにしていました。 表紙からして、とてもきれいで、期待しながらページをめくりましたが、予想以上に、よかったです。 大好きな一颯が半年の遠洋漁業を終え、凪沙の腕の中に帰ってきたところから、話がすすんでいきます。 冒頭から、泣きそうになるシーンがおおくて、おもしろいとおもいながらよみました。 絵もストーリーも好みで、尊い作品だとおもいます。 3巻もたのしみです。
九號
大好きなシリーズものなので、3巻の発売をこころまちにしていました。 元結婚詐欺師、仮釈中のバーテンダーの辰巳圭吾と、児童相談所の社会福祉士の日下部大地のお話です。 2巻から引き続き、シリアスな展開になっていて、ハラハラドキドキするようなシーンもあり、とても読みごたえがありました。ページ数が多いということもありますが、内容が濃いとおもいます。 ラストが、またこれからどうなるのだろうというところで終わっているので、続きがとてもたのしみです。
でん蔵
上巻に引き続き、下巻をよみました。 続きが気になるところで上巻が終わってしまっているので、すぐに下巻をよみました。 モデルの荻久保 旭と、喫茶店の店員をしている菅波 律とのお話です。 記憶喪失をテーマにしているお話で、シリアスなお話です。 上下巻ということもあり、ボリュームもたっぷりで、じっくりと物語の世界観を堪能することができて、大満足です。 ストーリー重視のお話が好きなひとには、夢中になれるような気がしました。