事故で番になった2人の話しだけど最初の方はずっと真白の想いや流星と会った時の事で進んでいく
真白は番前から流星に恋をしていたけど事故で2人の仲は淡々と役割のように接してると感じ真白の気持ちが欲張ったり離れようとしたりの葛藤が胸が痛い アイドルのriyuseiを隠れて応援してて生活費よりも推し活に捧げてるのも健気で泣ける そんな時にグループの中の一人昴のオメガ公表と恋愛報道 真白は不安に駆られ流星の連絡も途絶え、抑えきれない思いを友達天羽に打ちあけ真白の家に行った所流星が待ち構えててαの本能を天羽にぶつけた所なんか凄くよかったなー 彼はΩだったでビックリしたけど('ω' ;) その後はお互いちゃんと話し合い番前から2人とも両思いだったこと、アイドルなのに真白大好きなこと 晴れて同棲でハッピーエンド^^
一気読みしてしまうぐらい、そして何度読んでもキュンキュンしちゃうぐらい好きなノベルです!