もーーーキミたちはほんとどんだけかわいいんだ。降参です。降参だよ…。
上巻で何度も感情をぶん殴られたので、うんうんわかってるよと思って続けて読んだ下巻。わかってて読んでも尊すぎてしんどい…何これ…
佐山は真山が好きで、真山は佐山が好き。そのことをただひたすら丁寧に紡がれた物語。彼らにとっての当たり前で特別な日常のほんの一部を共有できているような感覚。
また2人ともいい男なんですよねぇ…こんなのもう応援するに決まってる…。時には同級生目線、時には親目線で彼らの幸せをただただ願う、そんな気持ちで読みました。
上下巻一気に読む時間を確保してからじっくり読んでほしい作品です。
幼馴染高校生のアホらしくも愛らしい日常BL。そのくらいの前情報で読みました。たしかに間違いない。彼らのアホな日常を描いてる。2人ともかわいいわ〜アホだわ〜と思いながらニヤニヤ読んでました。
ところがね。それだけじゃないんですよ。
いや待て待て。そんなことになるなんて思ってなかったから。待ってまだ心の準備が…とか言ってる間に感情をぶん殴られます。
それがね、急激に来るんですよ。でも不自然な急さではなくて。たぶんmememe先生の漫画としての緩急のつけ方が絶妙なんだと思う。
で、こちらの呼吸も情緒もまだ整ってないのに気付けばまたいつも通りの2人だし…。待って…過剰供給過ぎるって…。
前情報無しに読んだからこその体験だったと思うので、ネタバレなしで読むのをオススメします。
そして私はうっかり平日に読んでしまったのですが、休日とかにゆっくり読むのをオススメします。
表題作を含む続き物の短編三部作です。
AI搭載のアンドロイドが当たり前になった世界でのBL、という情報だけで読みましたが予想とはまったく異なった、壮大なストーリーでした。
エロ要素はほぼないし、男性同士の恋愛だからこそのあれこれとかもないので、BLを読みたい!という方にはもしかすると向かない作品かもしれません。相手を想い、惹かれ合う物語が読みたい、SFや凝った設定の物語が読みたい、時を超えて繋がれていく想いに触れたい、そんな方にオススメです。
私は三部作とも本当に大好きです。それぞれのお話も好きだし、一つの物語としてもすごく良かったです。ハッピーエンドなだけではなく、切ないストーリーもありましたが、三部作として繋がれていくことで救いもありました。短編で読んだら、「切ない」が一番強い感情として残りそうだけど、続けて読んだことでそのラストが悲しいだけではなかったと感じられました。
愛とは何か、愛するとは何か、幸せとは何か。ひたすらに葛藤する登場人物たち。それぞれが悩んで苦しんで選んだ選択を見届けられた、そんな読後感です。読んでいてもいろいろと考えさせられます。
それぞれの登場人物も魅力的で…!!個人的には3作目のキスシーンが激推しです。なんて切なくて愛しいキスシーン…!!それ以外にも、心揺さぶられる場面が多々あります。
描き下ろしも良かった…!!あと電子限定描きおろしとカバー下がとんでもなくかわいいです。カバー下はぜひネタバレなしで全部読んだあとに味わってもらいたいです。
描き下ろしを読んだことで満足感がさらにアップしたとともに続きが読んでみたくなりました。すごく。
三月先生のエロ多めのお話も好きなのですが、エロほぼなしでも大満足でした。続き読みたい…
大好きですこの攻めの絢斗くん…!
絢斗くんのちょっと意地悪なところも、不器用なところも、ビジュアルも、いろんな表情も、全部ぶっ刺さりました。
意地悪だった奴が少し優しいところを見せるといい奴に見えるの法則は正直好きではありません。なので、簡単にほだされてたまるか…!!と思いながら読んだのに、ほだされてしまいました…くそっ…
初めての作者さんだったのですが、ちるちるランキングでなかなかの高評価だったのと、作画がキレイだったので、あらすじに軽く目を通して即購入しました。
作画はとにかくキレイです。手や体の描き方も好き。それと、表情がすごくいい。キャラの魅力にも物語にもエロシーンにも、表情で引き込まれました。
簡単にエロ展開なりすぎでは…?とも思うのですが、それが絢斗くんの不器用さや葛藤にも繋がってもいて、それもまた良かったです。思いが通じ合うまではピュアで…!と思う方にはちょっと苦手要素かもしれません。
漫画としてのテンポも楽しかったー。2人のやりとりのラブコメっぽいところとかギャグっぽいところも楽しめました。
普段はマスクで顔を隠し、無表情な上坊寺。そんな上坊寺がたまに見せる笑顔がとてもかわいくてかっこよくて良かったです…。
そんな表情を引き出してくれたのは、まさに陽キャでおバカといった感じの小波。上坊寺とは正反対でくるくる表情がかわるタイプです。
2人はケンカップルと言うより最初は犬猿の仲といった感じ。
上坊寺に対して、ついかまってしまう小波の行動と、それに対する上坊寺の反応が全部かわいいーーーー!!!
コメディタッチで展開していきますが、救済でもあると思います。小波は「救った」なんてつもりはないと思うけど。小波の素直で世話焼きな性格が、まっすぐそのまま上坊寺に届いていると感じました。
それと小木先生の描く手とか表情がすごく好きです!差し出された手とかにもドキドキしました。
男子高校生のおバカでわちゃわちゃした感じを堪能したい方にオススメです!
前作を読んでこちらを読んでいない方はいないとは思いますが。もし未読でしたら必読です!!!
なぜなら!!今回も!!ハゼさんが!!
最高だからです!!!!!
もちろん恋ヶ谷くんもがんばってます。あいかわらずのところもありますが笑。でも恋ヶ谷くんはそこがいい。
今回も見どころが満載すぎて。ハゼさんの男前ぶりも健在です。仕事場でのハゼさん、厳しくもあり頼りになる面もあり、見習いたい面が多々あります。
エロいハゼさんもたっぷりいます。脱いでもすごいなんてずるいよハゼさん…。あいかわらずの肉体美…。
お仕事BLとしても満足、色気満載の男前受けも堪能できて、年下彼氏をリードする余裕のある年上彼氏としてのハゼさんも見られて、もう大満足です。
内容はネタバレしませんが見開きのハゼさんが最高でしたね…ぜひそこを楽しみに読んでほしいです…。
ハゼさん最高です。ハゼさんによって新たな受けの沼にズブズブと沈みました…。
ちるちるの記事などでも「ケツ抱き受け」と表現されていますが、まさに攻めを抱いています。受けが。なんて男前な受けなんだ…。なんなら読者も抱かれているよ…仕事もできて周りも見えてて男前で色気もあるって何事だよ…あと筋肉もすごい…肉体美…
普段あんなにかっこいい受けが抱かれるとこんなになっちゃうなんて…!ではなく、もうずっと男前、ハゼさん優位。でもそこが最高にかっこいい。
セックスセールスドライバーを読むまでは、受けの方が男前で長身ってどうなのかなと思っていましたが、まんまとハマってしまいました。みなさんも新たな受けの扉を開きましょう!!!
1巻から一気に読みました!
完結を見届けた今の素直な感想は、
終わってしまってさみしい!!!
2人をもっと見ていたかった!!!
です。
思いが通じ合ってからも、好きが暴走しすぎてときどき勘違いやすれ違いをしてしまう、あいかわらずの2人。
西田くんはどこまでも愛情深くいじらしい。野崎さんのことを本当にまっすぐに愛していて、なんていい男なんだろう…。
野崎さんのヤンデレ気味執着のところやっぱり好き…野崎さんの愛情をいくら注いでも西田くんは受け止められる男だと思うので、思う存分愛情を注いだらいいと思う。
いつまでも2人のいちゃいちゃが見ていたいよ〜〜!!なんのオチもなくていいからただただいちゃついててほしい。。
またしてもすごい漫画に出会ってしまいました。正直最初は絵柄を見てハマれるかな〜と思い軽い気持ちで試し読みしたのですが、あっという間にハマっていました。とにかく読む手が止まらない。面白い!
タイトルにもあるように副音声、2人の頭の中のセリフがずーっとうるさいです笑。2人とも思考暴走系で何度も笑ってしまうのですが、これが時にすごく切なくなる。コメディ系が好きな人だけではなく、切ないストーリーやすれ違い、両片思いが好きな人にも刺さると思います。
部下の西田くん(受け)、西田さんを大好きすぎるところが本当に微笑ましくてかわいいんだけど、いじらしくて泣けてくる…。ワンコ系後輩と健気と一途が同居している。それでいて黒髪長身、属性盛りすぎ…!
上司の野崎さん(攻め)、ちょっとズレてると言うか鈍いと言うか自分をおじさんだと思って西田くんにすごく遠慮するあたりかわいらしい。でもたまにSっ気というか執着系の片鱗を見せてくるあたりにドキドキしました…!ずるいよ野崎さん…!
こんな素敵な作品が長編で読めるなんて嬉しすぎる〜!!!
寡黙な黒髪受け最高。
寡黙で何考えてるのか分からなくて数学のことしか興味がないように見える攻めの黒崎。
その黒崎とセフレのような関係を続けながらも、言いたいことを言えていない白石。
黒崎側は心理描写もなく、読者視点から見ても本当に何考えているかわかりません笑。白石くんといっしょにヤキモキしながら読み進めました。
だからこそほんの少しの感情や行動に触れたときものすごくトキメキました。ずるいよなぁ…。
行為中の描写はそんなに激しいものではないのですが、そんな黒崎が…と思うとドキドキが増します。
大人で寡黙な黒髪男子がお好きな方はぜひ!