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兄弟失格 コミック

りんごの実 

シンプルだけどグッとくる描写が多い

P158の上段3コマ、電話越しに聞いた八尋の言葉を聞いて流れる涙と堪えるキハチの描写が本当に良くて、ここだけでも購入した甲斐があった…!と感じました。
元々微妙なバランスで成り立っていたと思しき兄弟関係が兄の動画をきっかけに一気に動き出すのですが、行動に感情が後から上乗せされるような感じで話が進んでいくのが面白かったです。初読は弟八尋の行動が唐突に思えるところもあったのですが、二読の時はすんなり読めました。
身を引いたキハチと追いかける八尋のこの先が気になります。続編を気長に待ちたいと思います。

是(9) コミック

志水ゆき 

やはり神

数年ぶりに思い出し、久々に読みましたがやはり神作でした。
「是」は1シリーズにしてはカップリングもかなり多く、物語の設定上ヘビーな展開になる話も多い中、阿沙利はそういう重い空気に割と軽みを与える役割だったと思います。そんな阿沙利もいよいよ限界が来て白紙になってしまう。やっと回ってきた、阿沙利と彰伊がメインを張る回でしたが面白かったです。阿沙利もそうですが、彰伊の涙も良かったですね。お互いがお互いじゃないと駄目なのだと再認識できて良かったと思いました。

ねつにキス 電子 コミック

須野なつこ 

受のビジュアルがとても刺さりました

SNSで流れてきたのを見て、購入に至りました。
受の渋谷くんのビジュアルがすごく好きです…まんまる綺麗な後頭部愛好家なので。色素薄めですぐ赤くなってしまうところもすごく"癖"でした。そして首筋の描き方にとっても色気を感じます。しっとりした空気がこちらまで伝わってくるようでした。
お互いちょっと気になっていたところ、年下攻の勢いに押されて一夜を過ごすということですごく目新しいストーリー展開では無いものの、一夜後の2人がどういう関係を辿るのかすごく気になる話でした。いつか続きが読めることを願っています。

岩本薫先生と幸村佳苗先生待望の続編!!

前シリーズがとても良かったので、岩本薫先生と幸村佳苗先生の続編は大変嬉しかったです。しかも今シリーズの主人公は李里耶さん!前シリーズでは良きアドバイザー、保護者として活躍し、Ωながら確かな地位を築いていて精神的にもかなり成熟している印象だったので、その李里耶さんを主人公としてどんな物語が展開されるのかとすごく気になっていました。
李里耶さんのお相手は年下で李里耶さんに並々ならぬ執着を見せる旺くん。1巻ではアクシデントきっかけで結ばれるわけですが、李里耶さんの態度は素っ気なく相手にもされない。けれどめげずに李里耶さんを絶対自分のものにすると意気込む旺くん。旺くんがいつか李里耶さんに名前を呼んでもらえる日は来るのでしょうか。楽しみに待ちたいと思います。

絵が上手い!!

SNSのおすすめで流れてきたのを見て、これは好きな絵!!となり購入しました。
コンプレックスを抱える兄とそんな兄に強い執着を抱く弟(これがまた何でもできてしまう天才型)のお話ですが、特にお兄さんの心情の描き方が好きだなあと思いました。昔からずっと一緒にいるから当然家族としての愛着はあって、でも弟から向けられる強い気持ちに少しの戸惑いもあり。弟に距離を詰められる過程で過去の良くはない思い出も思い出されてしまいますし、そうは言っても弟に対して好意を持つ自分も自覚してきて…。この辺が丁寧に描かれていてとても読みやすかったです。
お兄さん本当に大変だなと思いますが、これからのこの2人の話を楽しみに待ちたいと思います。

"癖"の詰合せが最高

天春まいね先生がやってみたいことを全部詰め込んだとおっしゃっているとおり、Ωバース、警察、バディもの、ホストetcとにかく要素が盛り沢山です!このてんこ盛り設定でどういう風にストーリーが展開されていくのか楽しみにしておりましたが、読了しての感想は「最高!!」。数々の設定がちゃんと掘ってあって、これ何のための設定だったのかな?なんてことは1つもありませんでした。伏線(?)回収もお見事でした。
作画がお上手でどのコマもじっくり眺めたいのですが、ストーリーの展開も気になるので早くページをめくりたい気持ちもあり、それだけが本当に困ったところでした。
次回作も楽しみです!

実は誰よりもΩであることに囚われているのでは

岩本薫先生原作、幸村佳苗先生作画ということでもう安定安心のクオリティ(保証付き)でした。

攻の旺がやや(?)強引なところはひょっとすると好き!!とそうでないことが分かれるところかもしれませんが、なにせ受があの李里耶様なので並の根性や執念では到底進展は望めず、やはりこれくらい振り切った攻でなければ…と思いました。
そして李里耶が、Ωであろうが無かろうが関係無いと振る舞おうとすればするほど、めちゃくちゃΩであることに囚われているような気がして。旺や自分の特性とどのように向き合い、自分の気持ちに整理を付けるのか、続きを楽しみに待ちたいと思います。

ついに完結

夜の帳で昏睡状態に陥った三輪をめぐる物語がひと段落しました。ハッピーエンドでよかったです。またら今際の目醒めのもう1つの重要なポイントは、慶臣に対して複雑な思いを抱える紀人がどういう落としどころになるのかというところでしたが、雨降って地固まるという形で紀人と慶臣もより一層絆が深まったように思います。これで終わりなのかなと思うと寂しいですね。まだまだ4人の物語が見たいと思いました。最後のえちシーンは、慶臣に対する紀人の要求度がちょっとずつ上がってるような…ますます紀人好みになってる慶臣ちゃんが見られました。