カメレオンはてのひらに恋をする…なんて暖かく優しい作品なんだ!!BLとか関係なくたくさんの方々に読んでもらいたい!心からそう思えるほど良い作品です!!!
まず、作者様の厘てく先生が凄すぎる…!作中色んな手話がたくさん登場しますが、どれも本当に動いているように見えて凄く分かりやすかったし、これがこういう手話なんだな〜と勉強にもなりました。
読んでいたらだんだん手話をやりたくなってきてしまって、最近はずっと手話の勉強をしています笑
それから、ケイトと藤永がとにかくかわよい私的には藤永がケイトの手を自分の頬に当てて「間違ってないよ、ケイト」って言うシーンが特に好きで、藤永が上目遣いで顔を赤らめている顔が本っっっ当に可愛くて心臓撃ち抜かれました☆ d(^ཀ^)
あと、ケイトが藤永に伝える才能があるって言った時藤永が嬉しくて泣いちゃったんだけど、それにケイトがすぐ気づいて自分が被っていた帽子を藤永に被せて周りの人に泣いてるのが分からないようにしているところがイケメン過ぎる!!ケイトは内面までイケメンなんですね〜…素晴らしい✨
後半、藤永とケイトがすれ違いを起こしてしまったところは苦しくて心臓が潰れてしまいそうだったんですが、そのあと藤永が階段の手すりの所に手をついて逆立ちからのジャンプ(?)をして伝えたい!って言うシーンはケイトと一緒に涙流しました…。
誤解が解けて良かったよ…最後2人とも笑顔でこっちまで幸せになれました。
手話を通じて伝え合う2人、この尊い2人の日常をこれからもずっと見ていたいです。厘てく先生、こんな素晴らしい作品をありがとうございます
語彙力が無さすぎるのと、興奮で途中何を言っているのか分からないと思います。すみません…
つまり私が言いたいことはこの作品は最高だという事です!!
まだ読んでない人は試し読みだけでもいいから是非読んでみてください!!