大好きなシリーズなので、読んできたお話も多いですが、未読なお話もありました。
1冊にまとまってもらえるのはありがたいですね(>ᴗ<)
こうしてまとめて読むと、なんとまぁこの2人、短い番外編のお話の中でもイチャコラしてる事で♡( *´艸`)
めっちゃお互いに求めあってるやんo(>∀<*)o
その中でもやはり「槇怜一の夢のような日々」は好きですわ~
恋情はなくとも槇さんが切ない。
夢のような日々を知ってしまっただけに切ない(> <。)
そして「ハロウィンにも理由がある」
こちらの挿絵だったのですね、扉絵の素晴らしい2人は♡
また、その時の挿絵の橋本くんもめっちゃ素敵ꉂ(ˊᗜˋ*)
こんな目になった槇さんと慧の姿も見てみたいものでした。
書き下ろし「餞」
「黎明」のラスト、女の子がいなくなったら、後に会場は大騒ぎになったのでは、と心配していたのですが、やはりですか。
ここまで読めて私もホッとしました。
もうちょっと四十路の泉里と三十路の水琴の甘々を味わってもよかったのですけど。
溺愛甘々はどんだけあっても濃くてもOKなんですもの(*´艸`)
とはいえ、スッキリとあぁよかった、と思う書き下ろしをありがとうございます。
「悪食」最終巻。
はぁぁぁ(-〇-)
こんな結びなのですか
今回、桐ヶ島の実家にて、水琴は明治の時代へと時を超えてしまう。
そこで、高祖母である琴音と当時の胡桃沢の当主である寅次郎と出会う。
泉里そっくりの寅次郎、今とはまるで違い村中から恐れられ忌避されているような胡桃沢家への扱い。
そこに訪れた雪輪とよく似た宮地圭月。
役者が揃って、過去に何があったのか、現在にどう繋がっていくのか、水琴が喚ばれた理由は。
どうなるの!?とドキドキしながら読み進めました。
ラスト、ここで終わりかと思ってたら、まさかの始まりΣ(゚д゚;)
それにしても、泉里の執着は産まれる前からDNAに刻み付けられていたのですね。
水琴の為、手を離した寅次郎の想いを思うと切ない(> <。)
どうか今世では思いっきり愛して愛されて幸せにね。
そして来世でも、水琴を見つけて捕まえて離さないでね。
受様の安達は、読心術の能力を得ることができた不動産営業マン。
顧客からの感謝より何より、営業成績1位の実績とそれに伴うお給料。
そんな安達のライバル営業マンの同僚、久慈がこの度の攻様。
久慈から相談を持ち掛けられ、一緒に仕事をしていくうちに距離が縮まり、打ち上げをする頃に告白され、懇願されてホテルへ。
一生懸命な攻様の姿はよきかな♡です。
でもー、酔っ払っていた安達が気付けば既にイタシテいる真っ最中ってのに、安達と一緒にビックリですよΣ(゚д゚;)
ハジメテではないにしろ、2人の初えちなのに~(•ᴗ•; )
読心術の異能は、安達が『いちばん欲しいもの』を手に入れた時消える、と言われてたのが、久慈との一夜の後に消えてしまう。
最初こそ悩んで眠れない日々を過ごすけど、久慈のフォローで、営業成績を伸ばしていく安達。
日々の努力は惜しまず、コツコツ誠心誠意動ける人なので、ちゃんと結果は出てるのだけど、安達自身の自己評価が低いから、なかなか自信に繋がらず。
そんな安達が、自分が本当に一番に欲しかったものを理解して、同じものを返せるようになる(*´˘`*)
紙で買っていたのですが、両想いになるのが残りあと数ページって感じだったので、めっちゃハラハラしちゃいましたよ。
最後の最後で気持ちを伝えられて、幸せなハピエンであぁよかった(≧▽≦)
切江真琴先生「隠してるつもりの、かわいいひと」より『似て非なるかわいいひと』
稲見から見た光毅とミツキ。
違うけど、つまりどちらもかわいい。
という惚気話でした(>ᴗ<)
宮緖葵先生「悪食」より
『来し方の幻影』
「黎明」のお話以降、一人で着付けができるようになっていた水琴。
寅次郎の幻影を見る泉里で「黎明」のペーパーの対になっていて、萌えました。
夜光花先生「無能な皇子と呼ばれてますが中身は敵国の宰相です」より『うちの皇太子は人たらしどころではなかった』
狩猟祭の時の再開後のベルナール皇太子とシュルツの様子で、2人の関係に気付いてしまったシャドール。「はい、アウトぉおおお」に笑っちゃいました。
これからも頼むね、シャドール。
稲月しん先生「騎士団長のお抱え料理人」より
『アイルの弁当』
第三騎士団の団員達からの好意に全然気付かないアイル。
確かにちょっと不憫で、どんまいって肩ポンしてあげたくなります。
そして、恋人のゼスに対しては大変可愛らしい(>ᴗ<)
尾上与一先生「花降る王子の婚礼」より
『花降る王子の贈り物』
もうすぐグシオン王の誕生日。
皇太子ヤエルと一緒にグシオンの為の贈り物を用意するリディルは、とても楽しそうで。
グシオンと共に幸せな気持ちになります(*^^*)
杉原理生先生「華龍と月龍の皇子」より
『皇子達のご褒美』
こちらは未読なのですが。
無意識にとってもかわいいことを言っちゃってくれてる天音と、それを噛み締めている蒼月という、愉快であーい一幕でした(≧▽≦)
川琴ゆい華先生「営業成績トップなのは読心術でズルしてるせいです」より
『笑ってしまうくらいかわいい』
こちら、本編では読めなかった攻様である久慈視点。
安達が初めて営業成績一位をとった頃の思い出話から恋人となった現在のお話。
その当時からかわいいと思っていたのか~とにやにやです(≧▽≦)
月村奎先生「偏屈なクチュリエのねこ活」より
『偏屈なクチュリエの秘技』
大我が色んな理由をつけては、ウサギのぬいぐるみの姫とリオンにリンクコーデを仕立てている模様。
めっちゃ独占欲じゃんよ~な大我に、これまたにまにまきゅんきゅんが爆上がりです(>ᴗ<)
中原一也先生「海底1000mで、はじめまして」より
『神獣以外は気づいてる』
こちらは未読なのですが、ケツカップル…とは違うか。
怒らせてました( ̄▽ ̄;)
英田サキ先生『DEADLOCK』番外編「Gentle Kiss」
これは惚気けですね( *´艸`)
ディックとユウトのラブラブなお話です。
海野幸先生『社長、会議に出てください!』番外編「エースの我儘」
相変わらず遠慮遠慮しいの鳴沢。
ささやかで可愛らしい我儘でした(*^^*)
小中大豆先生『気難しい王子に捧げる寓話』番外編「側近たちは若き王の寵愛を競う」
とても好きなお話なので、番外編で出会えるのが嬉しい(#^.^#)
エセルを中心に相変わらず競い合ってる2人。
オズワルドに先を越され、ぐぬぬ、となるマルジン。
しんみりなのかと思いきや、結局はメラメラなマルジン。
目に浮かぶようでした(≧▽≦)