先生買い。ああ、そうだったこういうテイストの先生だったと思い出しました。今回はちょっと入りきれず重いなあと思うまま終わってしまったので申し訳ありません、中立にしました。あと少し何かシンクロできるものがあれば良かったんだけどなあ・・・先生の既刊がお好きな方でしたら、ご安心いただけるのでは。本編250Pほど+香坂先生のおまけ漫画1P♡+あとがき。最後の漫画、いつも大好き♡
あれやこれやを使って至上の癒しを与えるため夜伽姫という二つ名を持つシセル。妹の代わりに不死公爵と恐れられるグレイドに嫁ぐことになります。グレイドはウォリング国の先王の異母弟、現国王の伯父になりますが、いつまでも容姿が若いため、不死公爵と呼ばれています。嫁いだ先では、なぜか使用人が一人もおらず、いるのは喋る犬1匹で・・・と続きます。
攻め受け以外の登場人物は
バーソロミュー(コーギー、喋る)、ミリガン(現国王)、アビゲイル(受けの妹)等。
++攻め受けについて てかお話について
重いんです・・・お話全般。色が無く、ずっと暗い感じがしてですね、なかなか読み進めるのが大変でした。バーソロミュー(コーギー)がいたからまだマシになったのかも。そしてお話が「あれ違った」「あれ違った」というように少しずつ想像していたところからずれて、なんだか消化不良のまま読み終わってしまったんです。シンクロできなかったからか、どうも好きなテイストじゃないように感じてしまって、大変申し訳ないと思いつつ、評価は辛口になりました。
最後、種明かし全部済んでないよね?あれ?と思ったものの、もう一回読む気にもなれず。続編があるのかしら。うーむ。
タイトル買い。なんとなく好きだろうなと思ったけど、予想通り良かった!ただあとちょっと捻りか盛り上がりが欲しかったと思ったので萌2よりの萌にしました。個人的には「攻めさんが悪い」と思ってます。本編270P弱+後日談30P弱+あとがき。投稿サイトものですがエピソード重ねてという感じは全くなく、あとがきを読んで初めて「あ!投稿サイトものだったんだ!」と分かり驚きました。
母親同士が従姉妹という関係で幼い頃に知り合い、婚約した間柄のアルファのディアンダル(第二王子)とオメガのリーガン。ある日聖女が舞い降りたことから、少しずつ関係性が変わってしまい・・・と続きます。
攻め受け以外の登場人物は
セイナ(異世界から来た聖女)、ノゼン+パシェニ(王太子とその婚約者♂)、受けの侍女、ジュキエイ+イリーナ(受け兄夫婦)、国王夫妻、その他神官だの侍女だの騎士少々。デュールが確か二人出てくるので、それだけ気をつけた方がよいかも。最初のは神官デュールです。
++攻め受けについて
受けは忍耐強い美人さん。よく考えて行動なさるんですけど、うーん・・・奥ゆかしいというかちょっと遠慮しちゃうところがマイナス方向に働いちゃいましたかね。頑張り強いから攻めと二人、しっかり国を支えていかれると思います。
攻めが前世(初代国王だった)の記憶持ち。前世もオメガと番い、国をしっかりつくったのはいいものの、嫁のオメガが割と早くに儚くなってしまったのを覚えていて、今回は!と受けをめちゃ大事に思っている方。大事にしようとして肝心要のことをきっちり言わなかったので、こういう事態になる・・・んですよ。きらきらかっこいいイケメンなはずなんですけど、なんだか残念王子としか思えなかったですね。子を愛おしむ様子は、うん、良かったんだけどな。
攻めと受け、ちょっとずつズレたというかなんというか、で、お騒がせしてしまう事態になってしまいましたというお話でした。いずれにせよ良かったよ、ほんと。惜しむらくは、ちっこい時の給餌のシーンの挿絵が無いこと。篁先生の挿絵で見たかったなー・・・
先生買い。高校生はそんな萌えるタイプではないのですが、「あー青いー」と悶えるところがありましたので、萌にしました。高校生カプがお好きな方でしたら堪らんのではないかと思います。本編300Pほど+番外編2編60P超+あとがき。
レトロゲームオタクの高2の望。スキが高じて動画配信なんかもやっちゃってます。その動画を通じて、なんでか知らないけれど他校生超ド級イケメンが望に懐いてきて・・・と続きます。
攻め受け以外の登場人物は
大貫(受けの友達)、イアン(攻めの友達)、その他攻めの友達少々 ぐらいでは。
++攻め受けについて
攻めはキランキラン王子。ファンタジーだったら間違いなく甲冑きて白い馬にのる王子。(高校生だしピアニスト目指してたからマッチョではないが)ルックス良い故に肉食系女子高生からきゃあきゃあ大変。騒がれるのはキライらしく我関せずな態度だったんですが、受けに対しては全く真逆、激LOVE。しっぽ振って駆け寄りそう。一途ですねえ。将来超優良物件間違いなし。
受けはごくふつーな、ちょっと人見知り傾向ありというかオタクというか、な高校生。両親など周りから愛されまっっっっすぐ育った素直な良い子です。世間の荒波にもまれるのはハラハラしますが、きっと大丈夫と思わせるぐらいに芯が強い印象。きらんきらん王子と仲良くなれて、幸せそうな様子です。
そんな二人のちょっとしたもだもだありの可愛らしい爽やかな、実にあおはるーーーーーな一冊でした。
間之先生だし花小蒔先生だしマストバイ。安心安定の甘さでした。いつまでも覚えている自信はないので萌にしました。しかしこの表紙の流し目たるや・・・破壊力っ★
本編280Pほど+あとがき。無邪気なつよつよ天使ちゃん受けが好きな方におススメしたいです。
並外れて可愛らしい容姿の弘希(子犬系)は、将来を懸念した両親により通わされた空手道場のおかげで段持ち。性格はからっとした陽キャ。女子に間違われてナンパされ逆襲か?と思ったところを親友の秀瑛(Theイケメン)に助けてもらったりしつつ、大学生活を満喫しています。そんなある日秀瑛がストーキングされているということを知り・・・と続きます。
攻め受け以外の登場人物は
ヨネさん(パン屋のバイト先輩、過去作キャラ)、八束(弁護士、当シリーズ初作品キャラ、強面❤最高❤)、攻め受けの大学生友人、ストーカーさん等々。八束先生の挿絵1Pあるんですけど、めっちゃ悪+色っぽーい❤最高❤
++攻め受けについて
攻めはずっと受けのことが好きだったんだけど、理性しっかり法学部。しっかり受けをホールドしながらも一線を越えず、ばっちりです。頭いい顔いい将来有望、浮気なんて絶対しねーきらきら超優良物件。良い。良いわ文句付けるところ一か所も無し。こういう優良物件ともう片方、きらきら子犬系受けが並んでいるところなんて、入場料払っても見に行きたいわ。
受けがかんわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。空手段持ちってのが最高にいい。周囲の人を照らすような陽キャなのも良い。天然無邪気に煽るのも楽しい。そりゃあ攻めが溺愛するのも納得。周りにいたら絶対お友達になりたいタイプ。攻めを遠くに見かけたら、わーいってしっぽフリフリ駆けよっていく様子が目に浮かぶ。照れて出来ないってんじゃなくって、とりあえず試してみようって突撃型なのもいいですよねえ。好きだわ。
攻め受けともキャラとしては好きだしお話もうんうん読めたんですけど、強烈ななんかがあるか?と言われるとうーん・・・な一冊でした。大学生ぐらいの方が読むと、もっと違った評価になるのかも。
最後に大好き花小蒔先生の挿絵について。花小蒔先生の挿絵のご本って多分全部制覇しているはずなんですけど、このご本が個人的№1です。表紙の流し目、モノクロ1枚目おねむ受けの可愛さ悶絶、2枚目受けのお日様笑顔、3枚目二人並び+菩薩ヨネさん図、4枚目餌付け図、5枚目受けぬいぐるみ!最高!(針抜いたら売ってほしい)、6枚目八束先生ーーーーーーーーーーーーーーーっ+ちょっとしょんもり受け❤❤❤。最高すぎた。間之先生書かれるキャラとの相性が最高にいいんだよなと改めて思った一冊でした。
先生買い。評価が難しい。全く好きなキャラではないんだけど、絶対忘れないんですよね。それで萌2にしました。人間のエグさというか、深ーい穴を見せてくださって、どうしても覗いちゃうんです。そんなお話という印象です。きらきらイケメンとのうふふきゃっきゃ話が好きという方は回れ右されることを強く推奨します。
お話は2002年、2004年、2013年に発表されたお話3編と各々の後日談という構成。
1.ハッピーライフ
「期限切れの初恋」が好きな方だったらいいのかも?と個人的には思いました。
不潔な人は苦手なので、カップルに萌~なんてことはミリも無いですが
お話を読んでいて、最後は「はーこうくる?」と先生に負けた感じがした
お話です。3編の中で一番好き。
2.CURSE
研修生と外科医のお話。ホラーテイスト。
外科医が全く、ひっくり返っても、絶対好きになれないタイプで、
すいません、「クソ」です。
なんでこんな奴に惹かれるんだ・・理解不能。
3.大人の玩具
エロイ。やっぱりホラーテイスト。このお話のキャラはキライとか
好きとかはないですが、いやなかなか。エロとじ❤艶ってアンソロジー本に
収録されたお話ですが、はい、ずっと滴ってます。
はーどっからKISS30っていうタイトルが出てくるんだ。こんな3編で(笑)
奈良先生追っかけで購入。申し訳ありません、なんだかキャラがハマんなかったです、くやしいー…シンクロできずに読み終わってしまったので中立にしました。うーん……本編260頁弱+あとがき。
祖父から継いだ店を繁盛させることもできず、車にはね飛ばされて…と思ったら、見たこともないところにいることに気づいた黒江。どうやら全く違う世界の元貴族クロエ(超美人さん)の体に魂が入ったようで…と続きます。
攻め受け以外の登場人物は
攻め異母兄(国王)、攻め継母、攻め父(先王)、マルセナ(奴隷、受けを助けてくれた)、ちびっこ、悪党ぐらいかな。攻め兄のキャラがもう少し…うーん、むずい。
+++攻め受けについて
攻めさんは「ちょっと気弱?こわいオカンの顔色伺うことがある国王」の優秀異母弟。そして受けに一度振られていて、未練ありそうな方。まじめそうで浮気しなさそうなイケメンなので、超お買い得物件なんだと思うのだけど、なぜか惚れられず。受けを好きだと思う気持ちにいまひとつシンクロできなかったからかなあ?1回フラれたんだからもっと文句言っててもいいように思うのに、そんな印象があまり残ってないです。なんかインパクト弱かったでした。
受けさんは日本人だった時に店を上手く繁盛できなかったことを後悔していて、攻めさんが「うまい」と喜んでくれるとめちゃ嬉しい気持ちになるような方。ビジュアルはめちゃめちゃ美人さんらしいですが、中身がTheモブな日本人なので、貴族らしいふるまい等は無く、うーん・・・・お料理頑張っているところぐらいしか、ちょっと印象が残らなかったかも。悲愴とか健気という訳でもなく、淡々と。
コメディでもシリアスでもなく、きらきらカップルなはずなのに、地味な印象のお話でした。うーん乗り切れなかったので、辛口レビューで申し訳ないです。
先生買い。さらっと楽しく読めたのですが、いつまでも覚えてないなと思うので萌にしました。攻めさんが王子系ビジュと思いきや、しれっと雪崩れ込ませるタイプだったのと、受けさんが淡々とこなすタイプに感じられて楽しかったです。料理話が好きな人は楽しいかも。本編300Pほど+小話5Pほど+あとがき。
ある雨の日に跳ね飛ばされたと思ったら、見たことも無いところにいることに気付いた佳維(かい)。偶然行き会った老人が経営する宿屋で料理等を手伝ってそこそこ繁盛させることに成功したのですが、リピーターであるヴィサが「弟が食が細くて困っているので助けてほしい」と依頼してきて・・・と続きます。
攻め受け以外の登場人物は
エドヴァルト、ルーカス(攻めの従兄弟)、叔父夫婦、宿屋の経営者夫婦、エマ(同じく飛ばされてきた方)ぐらいかな。エドヴァルト好きー♡
++攻め受けについて
攻めは王子様的ルックスだけど、どうやら脳筋タイプ?領地経営なんかは向いてねーと、爵位継承を一蹴、王太子さんに気に入られていることもあり、騎士団の副団長さんを務めている方。受けさんを気にいっちゃったんですよねー胃袋掴まれて。ほっとしますもんね、無敵の味噌汁。どうにかして受けさんと一緒にいるように方策を考えているので、どうすんでしょうねえ?騎士団。
受けさんは訳あって子供のころから料理をし、あれこれレシピを工夫するのを楽しんでいた方。食の細いルーカス(可愛い、攻め甥)をなんとかあれこれ食べられるようにと頑張っています。処世術に長けているのかな、あれこれ波風立てないように、でも目的は達するように頑張れる人。エライねえwww女々しいとか健気とかはなく淡々とあれこれ受け入れつつ、頑張っている方でした。
攻め受けのやり取りに加えて可愛いルーカスと、息をするように口説くエドヴァルトが楽しくて、さらっと読めた一冊でした。エドヴァルトがもっと絡んでほしいwwwスピンオフはどうかな?でないかな?
ナツ之先生だし亀井先生だから購入。良かったなあ。ほんと良かったんです。ただいつまでも覚えているかと言われるとちょーっと自信がないので萌2よりの萌にしました。私は、キャラ云々よりとにかくお話が良かったです。やり直し系が好きな人でしたらおススメしたいです。本編280P弱+あとがき+おまけ1P。おまけが感慨深い。頑張ろう。
全世界の魔法使いが集まる魔法学院を1年でしゅっと卒業、めっちゃ引き止められるのを振り切って、山と海に囲まれたベルファスト王国へやってきたハイド。この国の宮廷魔法使い筆頭だった祖父が国を出奔していたので、恩返しを・・だのと言いくるめて何とか仕えようとしていたのですが、うまくいかず・・・・と続きます。
攻め受け以外の登場人物は
ノックス(黒猫、しゃべる)、ゲルトラウデ(魔女)、国王側近3名、メイヴィス(宮廷魔法使い筆頭)、タウラ(攻め姉)ぐらいかな。ノックスが良かったなあ。
++攻め受けについて
ベルファスト国の王は、代々養子を複数名とってその中から優秀な子を次の王にするという仕組み。いいじゃん。で、国王になったのがイブリン。いつも眉間にしわを寄せているような塩対応な国王だったのですが、同じことの繰り返しでも、少しずつ少しずつ変わっていっているようで、今回は「春ののどかな」雰囲気。そのためキレッキレというよりかは、やんわり用意周到、よーく考えて・・・というように感じました。あれこれ繰り返しているんですけど、これまでの繰り返しでの様子では、国を思い国のため必死に頑張る国王という様子です。
受けさんが本当に頑張り屋さん。フ○ーレンみたいに長い年月を一人+一匹で過ごしているので、淡々?老成とした雰囲気になってきています。何度も同じ3年間を繰り返してしまうので、誰かと縁をつなぐこともかなわず、一人山の中で。途中おかしくなりかけてきたのをノックスが「おなかすいたー」と話せるようになったことで救われて。そしてイブリンと知り合ってからはなんとか星別れ(国王が死に国が亡びるという大災害)を乗り切るように頑張ることを繰り返して・・本当に頑張って。泣けちゃうんですよね、誰も知らない状況で独りで頑張るっていう状況に。
受けの頑張りとお話がとっても好きだった一冊でした。毎日、頑張って参りましょう。
先生買い。名倉先生のお話、好きなんですよー特に笑うところがあれば最高。今回、最初から最後まで ということはないですが、後半楽しかったので、萌2に近い萌にしました。いいわー張り型。頑張り屋な受けが好きな方でしたらおススメです。本編270Pほど+後日談5P+あとがき。
若くして後を継いだ兄の国王夫妻に子供がいないことから、嫁を迎えて子をもうけろとせっつかれてきた王弟のアレクサンダー。そんな周囲の思いなんか放っておいて、割と自由を楽しんでいたある日、王妃が懐妊。その途端、周りからせっつかれることがなくなって、なんとなく憮然とした気持ちで・・・と続きます。
攻め受け以外の登場人物は
兄夫婦(国王、王妃)、ハミルトン(攻め側近、優秀)、受け父、継母、義弟、受けを守った男(故人)ぐらいかな。諸悪の根源は、うーーん・・・受け父も悪いんじゃない・・・?
++攻め受けについて
攻めは自由な雰囲気を持った王弟。側近ほったらかして、ぶうたれて森散策していたら、受けの作った罠にひっかかって受けに出会い、さくっと恋にハマってます。自由人だったのに、いったん決めたら一直線、受けを守るべく、まあよく働く。しごでき王弟でした。ま、側近も優秀だったからね。
受けがねえ、いいんですわ。ずっと森の中で隠れて生きてきたのもあり、もともとの性分もあり、純粋、ぴゅあ、うぶ、キレイ系青年と少年の間ぐらいな印象。いいわあ・・・・いざいたさんとなった時に謝るんですよ、準備してないってwwww張り型使ってないってwwwwそんなん目の前で言われたら鼻血出るwww
まあ攻めもよく辛抱強く待ちましたね。エライです。「よし」って言われたらガツガツがっついてましたが、まあそこまで頑張って待ったので、いいんじゃないでしょうか。後半に笑えた楽しい一冊でした。楽しいなあ。
先生買い。予測以上に良かったでした。キャラを絶対忘れないか?と言われると少し自信ないけど、お話がとにかく良かったので、神に近い萌2にしました。最近かけがえのない身近な方に会えなくなってしまった経験をした方は、少ししんどいかもです。
新卒で入社した会社を辞めたあとも、そこから発注を受けたりしている真白。有名大卒業ではないけど人に訴えるパースを描けるので、そこそこ仕事がもらえています。その会社の年下の町田とは、遠慮なく気軽に付き合えるセフレな関係で・・・と続きます。
攻め受け以外の登場人物は
東江(建築設計事務所所長)、三毛屋(真白の学生時代からの親友)、由基(真白の憧れの人)、その他事務所の方少々。由基も三毛屋もいいんですよ。いいんですよ。。。。
++胸に迫ったところ
真白が、由基が好きだった自分を思い出して、でも町田が好きで、どうしたらいいのか分からなくなってしまったところ。
ここがもう泣けて泣けて。
「いいの!忘れなくていいの!それも真白の一部なのーーーーーーーー」と
吠えましたねえ・・・・
町田も「忘れさせてやる」とか「忘れろよ」とか言うような奴でなくて、本当に良かった。一人にさせないって言ってくれてほんと良かった。絶対一人にさせないなんて言いきれないと思うのに、若さゆえ?言い切ってしまうところが良かった。
「好きで、好きで」がとっても好きだったんですが、あれと同じぐらい
わーーっと胸に迫るものがあったし、「バースデー」みたいに「うわ」と思うところもあって、すっごく良かった(としか言えない語彙力が悲しい)一冊でした。
こーれーは皆さん是非読んでほしいです。いいわ・・・
そうだ、購入者特典ペーパーがあるんですけど、本編とうってかわって、真白が余裕ある雰囲気で、めっちゃ良かったですよ!!!!!!!!!!!
そうだそうだ手玉にとってやれーーーーーーーーーwww