あーちゃん2016さんのマイページ

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女性あーちゃん2016さん

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うむ

みずかね先生おっかけで購入。真宮先生、そこそこ読むんだけど今一つ個人的萌ポイントが合わない気がするんですよね・・・今回もお話は王道で、キャラに特段の萌を感じなかったため、中立にしました。魔法対決という感じのお話が好きな人なら、嬉しいかも。

北部の片田舎(伯爵領)から王立アカデミーで学ぶべく一人王都へやってきたイアン。魔法に興味はあるものの、今はすっかり廃れてしまっていて、イアンも学ぶものは魔法ではなく理財学。ただある事に巻き込まれて、いや自ら巻き込まれに行って憧れのローレンスと関わるようになり魔法も学ぶことになり・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
ヒギンズ(アカデミー教授)、攻め兄、ウィル(攻めの盾、故人)、国王(攻め父)、悪党、ぐらいかな。

++攻め受けについて

攻めさんは魔法つよつよ王子。今は公にはなっていない魔法で、国をしっかり守っています。昔、自分の盾役だったウィルを亡くしたことから、もう盾役の人間を置かないと考えていて、自分でなんでも頑張ろう!という感じ。きらきら王子なんですけど、そんな役どころの方なので、社交界で立ち回るとか、人と沢山交流するという感じではないです。ダークヒーロー?

受けさんは愛情いっぱい育てられた捻りなしまっすぐさん。魔法が効かないという、盾にもってこいの才能があり、憧れの攻めさんを守りたくてアピールしている方。嫌味ない頑張り屋さん。

そんな二人の恋物語なんですが、今一つどっちにも入れ込めず、お話も王道だしなあ。。。。と盛り上がれなかった一冊でした。うーん。

先生買い。いつもながら後味は最高なんですけど、攻め受けともめちゃくちゃ共感するところがあった訳ではなかったので萌にしました。本編300P弱+あとがき。龍、最後の方はがちでカッコいい★

人の気持ちを推し量って、その思いを叶える方向でばかり働いていて、事故死してしまったらしい善文(よしふみ)。不思議な空間をたゆたっていたら、急にどこか重力のあるところへ引き出され「起きろ」と命じられます。そこには祭壇のようなものと和服を着た子供がいて・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
攻めの両親+兄、受け母(故人)、攻め宅の使用人たちぐらいかな。

++攻め受けについて

攻めさんは最初訳あってお子様姿、受けさんと知り合って色々成長して、カッコよくなっていかれる白龍族の方。成人すると龍の成体になって、国を守護する役目を負いますが、なぜか体が大きくならず成体になれずにいます。それでこじらせてます・・・難しいよね。家族と言えど、こじらせる理由は色々あってすれ違うよね。

受けさんは社畜でうっかり転落死したのを、攻めさんがつがいに と異世界へ引っ張った人。本来は別の妖力持ちを狙っていたようなのですが、うっかりその魂を庇おうなんてしたもんだから、妖力無い受けさんが異世界に行ってしまい、つがいと認識されています。最初は攻めさんがちっこく屋敷の中で孤立しているようだったので、絆されて・・・という感じ。

そんな二人の恋物語なんです。攻めさんがねえ・・・体はちっこいのに中身は300歳オーバーで、ちゃんと受けさんを守ろう!とするのがキュンキュン♪でした。ある意味ギャップ萌えなのかな。成体になってからはカッコいいんですよう、強いの!だからそこでも「あのちっこくて駄々こねていた感のある子が・・・」と再びギャップ萌え?お話が王道かなーと思ったのですが、攻め(特に龍姿)がカッコよかったなと思った一冊でした。

覚えてそう

雪代先生、めっちゃお久しぶりです!喜々としてget!しばらく覚えていそうな気がするので、萌2にしました。めちゃくちゃ特徴あるって訳ではないんですけど、受けさんが清らかな感じでいいなあ。攻めさんも自分なりに一生懸命な感じが良かったです!はらはら降ってくる細雪のような印象のお話、本編300Pほど+あとがき。

120年前に皇帝に背いた一族、星蘭で、側女の母から生まれた羅伽(=オメガ)の月璃(ゆえり)。一族から虐げられていたのですが、ある日、皇帝へ嘆願書を届けに行けと言われ・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
攻めの側近、弟、敵対していた別部族、叔父、女官たち、受けの義母、義兄たち。
別部族の長が良かったな♡

++攻め受けについて

攻めは、堕落した父を切り捨て皇帝となった方。弟や幼い頃から側にいる側近の力を借りて、疲弊した国をなんとか立て直そうと頑張っています。誠実だし、めげずに前に進もうと頑張るので、好感度大。

受けさんはオメガにありがちな不憫さん。攻めさんの元に来た最初は酷い目に遭いますが、繰り返していくうちに二人力を合わせて、こつこつ良い方向へ向かっていくんです。そこが良い。二人に寄り添うようにひらひら飛ぶ白い蝶を気遣うんですよーええ子やなあ・・・・嫌味ないええ子なんです。

攻め受けとも好感度大なのに加えて、お話が良いんです。上にも書きましたが、二人でこつこつ良いように変えようと頑張るんですよ。淡々とした書きっぷりなんですけど、クライマックスに向かって少しずつ少しずつ盛り上がるようになっていて、最後は満たされた感満点です。あちこちにあった伏線をちゃんと回収いただいていて、あー良かったなあーーーーーーーって思う最後で。「後生だから・・・」と攻めさんが言うところは、まじ沁みましたねえ。あと、弟との確執の原因も「あああー」と腹落ちするもので!

読んで良かったなー。私にはセリフと文章との按配もちょうど良かったです。苦手ななんちゃって中華風でしたがルビあって助かったし♡
先生、また新しいお話、楽しみにお待ちしていますね。
よろしくお願いいたします。

長男気質

先生買い。上手いんですよねえ・・・(偉そうにすいません)先生との相性がいいのか、すんなり読めるし腹落ちするし。肌馴染みが良いと言えばいいのか。ただめちゃくちゃ沁みるとか萌えるというものは無かったので、萌にしました。ゲーム世界への転生ってのが好きな方におススメです。本編340pほど+あとがき。

ゲーム会社に勤務して恐らく過労死した後、仕事で関わったゲームの中の、悪役令息の腰巾着モブに転生したロレンス。ゲーム通りには進めまいと、悪役令息と仲良くならないようにするのですが、その悪役令息になる予定のギアロイドには、なんだか事情があるようで・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
攻め両親(父親狸、最高)、受け両親(母最高)+兄2名、悪党、ゲームでの攻略対象である方々3名(アーロン、オーガスト、カール)、アリス(聖女役)ぐらいかな。

++攻め受けについて

攻めさんは、ゲームでは「肉まん」「金髪オーク」等と酷い呼ばれ方をしていたのですが、ちびっこ時代は見た目天使、わがまま言いたい放題+自信ない方。受けさんに出会ってからは、受けさん大好きっ子になり、こつこつ努力をちゃんとするけど受け以外は眼中に無いという様子の方です。勿論本来ゲームで好きになるはずだった聖女に見向きもしませんwww

受けさんが良かった。ちびっこ時代に出会った見た目天使中身悪魔のような難敵の事情を把握し、家族の力を借りながら少しずつ改善し、めでたく攻めさん家族を立ち直らせるっちゅう、ああなんと良い!駄々っ子を見捨てられないこの長男気質!ここ、すっごく腹落ちしたんですよねえ・・・中身はオッサン、見た目はモブ、ゲーム事情バッチリで色々さくさく解決していくので、読んでいる方には有能天使に見えます。(大きくなるにつれ見た目が麗しい方向に振れていく模様)家族に相談したら(エライーーーーっ)ちやんと家族も受け止めあれこれ一緒に考える家族会議な様子も良かったなあー♡特に母!父を尻に敷いてそうで最高♡

そんな二人の恋物語を、冒険者ロールプレイ+攻略ロールプレイなゲーム世界で繰り広げてます。ゲームはあんまりしないんですけど、分かりやすかったし楽しかったなあ。ただ!先生、Gは勘弁してください。読んでいたら脳内にわらわら湧いてきて、悲鳴上げそうになりましたよ・・・

Gはあれなんですけど、全般的に楽しかった一冊でした!これ二冊目を余裕で書けると思うんだけどなあ。駄目かなあ。

キーランが読みたい!

笠井先生追っかけで購入。予備知識ゼロで読んで面白かったのですが、ちょいちょいヤなところがあったので萌にしました。受けが割と不憫さんなので(不憫に思うシーンがそこそこある)それが大好物な方にオススメかな。本編340頁ほど+後日談30頁超+あとがき。

虐められ閉じ込められた体育館の倉庫に居たはずなのに、気が付けば異世界にいたフヨウ。奴隷商人に売り渡されたものの、売れ残って、商人からあまりいい扱いを受けていない時に、ある男に買われ・・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
キーラン!!!!(故人、美人)、ユージーン(薬師、いい人)、リアム(フヨウを買った)、大賢者、サディアス(冒険者)、攻めや受けに仕える方々、悪党ぐらいかな。

++攻め受けについて

攻めはサンクレステッド王国最強の魔法使い。どっちかというと自由奔放という印象。最愛のキーランを失って引きこもり中だったところに、ユージーンが一目でキーランの生まれ変わりと分かるフヨウを連れてきたもんだから掌中の珠のごとく扱ってます。まあそりゃそうだよね、二度と失いたくないもんね、、、過保護がちょっと過ぎますが。

受けは身持ちの良くない母から生まれ、あまり面倒を見てもらえず最終的には施設に入っていた方。フヨウ=不要と名付けられた意味をしり、人と関わることを避けていて、異世界に行ってからも奴隷からのスタート、買われた後は性奴隷な扱い。そりゃ心も閉じますわ。なんとかアラスターや周りの方の愛情で、人間らしくなっていきます。

そんな二人の恋話でした。お話の行方が気になってするする読めました。お話本編は確かに良いのですが、それよりなにより気になったのは故人であるキーラン!
騎士団が苦戦するような魔獣をさっくり倒して核を取り出して、あとよろしくね的にさっくりアラスターのところへ帰っていく・・・!そう、強くて風のような方という印象を受けたんです!超好みなんですが!

キーランのスピンオフなんて出ないですよねえ・・・・フヨウに生まれ変わってるんですからねえ・・・・

現場のアルファ

海野先生だしハイジ先生なのでマストバイ。今回はなんでか今一つ盛り上がらなかったでした。巣作り記載があったのはちょっと嬉しかったんですけどね。二人とも生真面目路線さんだったからかも。本編280Pほど+あとがき。しっかり守ってくれる系統の攻めさんが好きな方でしたら良いのかも。

大学2年ぐらいから、大学までの通り道近くのマンションの解体&建設現場で足を止めるようになったベータの新太。ふとしたことである作業員を推すようになったのですが、次第に恋心に進化していて・・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
芳野、篠宮、武笠(受けのサークル先輩、同期)、受けの大学友人少々、悪党ぐらいかな。

++攻め受けについて

攻めはアルファなんだけど、ちょっと躓くことあったので、現場に下りて現場の人と一緒に働き中な真面目さん。性格も捻りなしまっすぐ真面目浮気はぜってーないって感じるイケメン。購入特典ペーパーでも「あーこの人ほんと真面目・・・」とめっちゃ思うお話でした。優良物件。私は今ひとつ萌えあがる要素がなかったなあ。

受けは成人してからオメガと分かった方。見た目はtheモブでオメガ?という感じらしいです。そこがちょっと異色ですかね。純粋まっすぐ愛されて育った感ある普通な大学生(ゲイ)。前向きだけど、ちょっと猪突猛進なところがありかな・・・?考えるより先に言葉が出ている気がします。頑張り屋でいい子ですが、私には何かぶっ刺さるものが感じられず。

受けが前向きなので、お話は面白いし気分は上向くものなんですけど、キャラやその恋心にはあまりキュンするところが無かった一冊でした。わかった。好きな年齢層じゃないのかもしれない!大学生~若手社会人あたりが好きな人なら、きっと評価が違うと思います!

あーそうだ。巣作り記載が後半にちょっとあってですね。そこは好きだったなあ。いいなあ巣作り♡ハイジ先生のカラー口絵もめっちゃくちゃ好き♡ということを描いておかないと。大事なことですね!

読んだ!

円陣先生なので買わないという選択肢がない!1冊目に「あー苦手かも」と思ったお話で、今回も最初は「どうしよう・・」と途方に暮れかけたのですが!頑張って読んでいたら!お話の続きが気になるようになってきましたよ!やった!なんか一体いつ終わるんだこれ?という感じですね。また続き出たら読みまーす。出てくださいね、続き。恐怖の全頁2段組!本編250Pほど+番外編70P超と10P超。

この巻は「自分がこの世界にいることになった理由を知り、なんとか未来を切り開こうと少しずつ試し始めているハイネの様子が書かれた1冊」といえばいいのかな。前向いて頑張っている感が好きだったのかも。

この巻で出てきた登場人物は
フィン(受けの使用人の少年)、シオン(受け弟、少し人間味が増した気がする)、オリバ(the忠臣)、リナリア(可愛くなった♡)、ユリアン(王太子)は今後タッグを組むのか?、サラ、メイヤー、モーガン、ルシア(南北の守護騎士団副団長たち どこまで絡んでくるか不明)、ジーン(守護騎士、受けの使用人もしてる)、ジェイド(フィンの教育係)、アリア(使用人)、悪党。ああ沢山。無理。もうちょっと絞ってほしいなあ、こんなにいたら印象残るほどのエピソード書けないんじゃないの と思うんですよ。

当巻の№1は、リナリア!こいつ、すげえわ。めっちゃ頑張った!と思ったのです。ちゃらちゃら喋ってるんだけど、壮絶ー。次点はフィンかな。健気やわー。オリバも好き♡

お話としては、まあ悪党一つぶっつぶし、身の回りを少し固め、さ、次行くべというところで終わりました。

ほんとこれ何巻まで行くんだろう?あれこれ仕込みっぽいものがありすぎて、「あれ?」と思った時に振り返るのが大変すぎて断念して、なんだか消化不良感がごっつい積みあがる未来しか見えないんだけどな・・頭の悪い私でも読めるように、注釈っつーか説明書き、増やしてほしい・・・(´;ω;`)

黒・重

先生買い。ああ、そうだったこういうテイストの先生だったと思い出しました。今回はちょっと入りきれず重いなあと思うまま終わってしまったので申し訳ありません、中立にしました。あと少し何かシンクロできるものがあれば良かったんだけどなあ・・・先生の既刊がお好きな方でしたら、ご安心いただけるのでは。本編250Pほど+香坂先生のおまけ漫画1P♡+あとがき。最後の漫画、いつも大好き♡

あれやこれやを使って至上の癒しを与えるため夜伽姫という二つ名を持つシセル。妹の代わりに不死公爵と恐れられるグレイドに嫁ぐことになります。グレイドはウォリング国の先王の異母弟、現国王の伯父になりますが、いつまでも容姿が若いため、不死公爵と呼ばれています。嫁いだ先では、なぜか使用人が一人もおらず、いるのは喋る犬1匹で・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
バーソロミュー(コーギー、喋る)、ミリガン(現国王)、アビゲイル(受けの妹)等。

++攻め受けについて てかお話について

重いんです・・・お話全般。色が無く、ずっと暗い感じがしてですね、なかなか読み進めるのが大変でした。バーソロミュー(コーギー)がいたからまだマシになったのかも。そしてお話が「あれ違った」「あれ違った」というように少しずつ想像していたところからずれて、なんだか消化不良のまま読み終わってしまったんです。シンクロできなかったからか、どうも好きなテイストじゃないように感じてしまって、大変申し訳ないと思いつつ、評価は辛口になりました。

最後、種明かし全部済んでないよね?あれ?と思ったものの、もう一回読む気にもなれず。続編があるのかしら。うーむ。

良かった

タイトル買い。なんとなく好きだろうなと思ったけど、予想通り良かった!ただあとちょっと捻りか盛り上がりが欲しかったと思ったので萌2よりの萌にしました。個人的には「攻めさんが悪い」と思ってます。本編270P弱+後日談30P弱+あとがき。投稿サイトものですがエピソード重ねてという感じは全くなく、あとがきを読んで初めて「あ!投稿サイトものだったんだ!」と分かり驚きました。

母親同士が従姉妹という関係で幼い頃に知り合い、婚約した間柄のアルファのディアンダル(第二王子)とオメガのリーガン。ある日聖女が舞い降りたことから、少しずつ関係性が変わってしまい・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
セイナ(異世界から来た聖女)、ノゼン+パシェニ(王太子とその婚約者♂)、受けの侍女、ジュキエイ+イリーナ(受け兄夫婦)、国王夫妻、その他神官だの侍女だの騎士少々。デュールが確か二人出てくるので、それだけ気をつけた方がよいかも。最初のは神官デュールです。

++攻め受けについて

受けは忍耐強い美人さん。よく考えて行動なさるんですけど、うーん・・・奥ゆかしいというかちょっと遠慮しちゃうところがマイナス方向に働いちゃいましたかね。頑張り強いから攻めと二人、しっかり国を支えていかれると思います。

攻めが前世(初代国王だった)の記憶持ち。前世もオメガと番い、国をしっかりつくったのはいいものの、嫁のオメガが割と早くに儚くなってしまったのを覚えていて、今回は!と受けをめちゃ大事に思っている方。大事にしようとして肝心要のことをきっちり言わなかったので、こういう事態になる・・・んですよ。きらきらかっこいいイケメンなはずなんですけど、なんだか残念王子としか思えなかったですね。子を愛おしむ様子は、うん、良かったんだけどな。

攻めと受け、ちょっとずつズレたというかなんというか、で、お騒がせしてしまう事態になってしまいましたというお話でした。いずれにせよ良かったよ、ほんと。惜しむらくは、ちっこい時の給餌のシーンの挿絵が無いこと。篁先生の挿絵で見たかったなー・・・

あ、お、い

先生買い。高校生はそんな萌えるタイプではないのですが、「あー青いー」と悶えるところがありましたので、萌にしました。高校生カプがお好きな方でしたら堪らんのではないかと思います。本編300Pほど+番外編2編60P超+あとがき。

レトロゲームオタクの高2の望。スキが高じて動画配信なんかもやっちゃってます。その動画を通じて、なんでか知らないけれど他校生超ド級イケメンが望に懐いてきて・・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
大貫(受けの友達)、イアン(攻めの友達)、その他攻めの友達少々 ぐらいでは。

++攻め受けについて

攻めはキランキラン王子。ファンタジーだったら間違いなく甲冑きて白い馬にのる王子。(高校生だしピアニスト目指してたからマッチョではないが)ルックス良い故に肉食系女子高生からきゃあきゃあ大変。騒がれるのはキライらしく我関せずな態度だったんですが、受けに対しては全く真逆、激LOVE。しっぽ振って駆け寄りそう。一途ですねえ。将来超優良物件間違いなし。

受けはごくふつーな、ちょっと人見知り傾向ありというかオタクというか、な高校生。両親など周りから愛されまっっっっすぐ育った素直な良い子です。世間の荒波にもまれるのはハラハラしますが、きっと大丈夫と思わせるぐらいに芯が強い印象。きらんきらん王子と仲良くなれて、幸せそうな様子です。

そんな二人のちょっとしたもだもだありの可愛らしい爽やかな、実にあおはるーーーーーな一冊でした。