タテさんのマイページ

レビューした作品

エキスパートレビューアー2025

女性タテさん

レビュー数130

ポイント数1011

今年度35位

通算--位

  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • 映像
  • ゲーム
  • 特典
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

珍しいケモ

獣化って
全部ケモノ化するのが当たり前だと思っていた固定観念がぶっとびました。半獣化、その手があったか。

かわいすぎる。
顔だけ耳付きで首から下がケモ。

しかも大きさもケモ。
ミニチュアっぽい。マヌルネコみがすごい。

攻めじゃなくても ぎゃわいい…ってなります。
むくれてほっぺがプクっとするところもかわいい。
攻めの腕のなかのおさまりが完璧です。

幼なじみ、ケモ、両片思いに高校生…
要素モリモリですがすごくよくまとまっています。

小説未読です

主人公は受けで、同性婚が当たり前ではないのでなかなかどうして最初から拒否発動。

珍しいなぁと思いました。
流されないし、受け入れもしないし。

媚薬のせいでのエロありですが、攻めフェラ止まりです。攻めはわたし好みの溺愛攻め。
受けにぞっこんです。いいぞもっとやれ。
あまりにも受けに拒否られているので可哀想、と思いきやめっちゃ余裕がある攻めなので決してあせらないし、無理やりでもない。

ほだされるのかなーと思いましたが受けもなかなかほだされない。
何やら悪役顔聖女と一悶着ありそうで、2人で協力して何かを成しそうです。
絵柄はきれいですが、動きが固いかなと思います。

まさかの2人ーーー!

なんとなんと表紙でおおっ?!
となりましたが、この2人のお話ですかーーーっと。
しかも続きます…!!

複数CPがいる作品でもとは もののふっ!全3巻
すでにできあがってるCPのお話もとてもよいです。
既刊を読まずともわかりますが、設定として
菊三は神様です。
戦嫌いの神様で、命を救ってもらったお館様が大好きで普段はちんまいですが、青年の姿にもなれます。

そんな神様が守る お館様の所領 十條寺領でのあれやこれやです。

今回は元敵の一色と忍びの二郎丸のCPです。
年の差ですねー。イケおじの一色、良い……。
忍びなので房事もできるのに、恋愛においては不器用な二郎丸。
暖をとるために自分の身を使わせるなんて、無防備…!!

菊三が応援しているので ここにきての一色の裏切りとかなさそうで、ただただ無自覚受けの二郎丸が一色への想いを自覚して結ばれますように…!と思うばかり。

んー!続きが楽しみ…!!
2021〜23年に掲載されたものが単行本になるのに3年かかっているのがヤキモキしますが、面白いのでクビをながーくして待ちます。

ずーーーっと甘くていいんですよぉ…

甘い…1巻もめちゃくちゃよかったですが
2巻もあまい…あまいし、まぶしいし、かわいいいし。

身体全体を描くのが少し苦手なのか ちょっとリアルだとありえなそうな箇所とかあるので気になりました。
あと正面の顔…

デート回、めちゃくちゃかわいかった…
高校生でキス止まりとか、いやかわいすぎる。

視点は攻め…だと思うので攻めが受けのことをかわいくてきゅんきゅんしてるシーンが多く、ほっこりします。

周囲へのカムアウトもせず、2人の世界なので、これから周りのこととかもっと気になってきちゃう展開なのかな?と思ったら 最後の最後にTheイケメンみたいな男の子が出てきて、まさかの当て馬展開へ突入か?!
というところで続きます。

当て馬くんが攻めに見えるので、おお?? という感じですが、2人はキス止まりなので、どちらがどうと固定されてないので 恋愛の矢印の話だと思って待機します。
うー、最後の泉からの抱っこさせてにおずおずと照れながら近づく隼がめちゃくちゃかわいい…

なんだこれはなんだこれは

めちゃくちゃ面白い…
難読地名(主観)、海、温泉、都会から逃げてきた親子、化け物。

大人から子供時代へ回想し、物語が始まります。
主人公大人時代はナギの化け物感なかったので、急な化け物邂逅にこれはこれは…となりました。

犬になったり、大人になったり、子供になったり、ネズミにもなる、変身する化け物なんだー便利〜
とか思っていたら食ったものに変身できるというグロさ。

DV父がやってきてゆきを追いつめるシーンなんて息止まります。怖すぎる。化け物より怖い人がいることで、化け物のナギが救いに見える対比が素晴らしかったです。

結構あっさり

異世界とつながってる不思議な冷蔵庫を買った幸薄受けが、攻めと出会って、得意な料理を食べさせるも実は攻めは淫魔に呪われてて食欲を満たすと性欲が出る…という少しご都合感アリのファンタジーです。

出会って食べさせて、気になってまた食べさせにいって食われる。
性に対する考えがちょっとふわっとしすぎな受けなので、ファンタジー世界からみてもそりゃ自分を大事にしろと言われるだろうなぁ。

繋いでいた座標が壊れて直しに来た怪しげな店の爺が気になりました。何者なんだ…

もうこっちの世界に戻れないかもといわれても葛藤もほとんどなくあっさり攻めのジグに会いたいと行ってしまう勢い。
もちろん転移してもジグはそこにはいないので、そりゃ魔物に捕まりますが騎士なので、ピンチに間に合うヒーローな攻めのジグ。

ここまででも十分でしたが
残りページで告白しあって、身も心も両思いまで描かれるのでよく1冊におさまったなぁ…と。

ファンタジー世界の皇子が実は受けのトアとなんか繋がりあるのかな?と思いましたがそこまで出来過ぎではなかったです。
皇子と騎士も親愛はあれど恋愛感情はなく、主役2人に集中できました。

ひぃやぁぁぁぁぁ…

よかった…
よすぎた…

弟くんがケイトの一人暮らしに反対している理由、完全に間違えていまし、弟からケイトへの思いも完全に間違えていました。

間違えていたからこそ、正解 がわかると
えぇぇぇぇぇ!!最高かよぉぉぉ!!
ってなりました。

てく先生、生活のなかのろう者の不自由さ描くのうますぎませんか……
そして周囲の反応もなんか、めっちゃリアルなんですよね。
色んな人が集まってきてなんとかしようとする感じとか。
マスク生活もリアル。

今さらなんですが1巻からまた読み直したときに
大学の学年が関西風の◯回生ってなっていたので、てく先生は関西出身なのかな。
舞台関西だったかーなんて読んでたら 渋谷デートシーンもあったので、あれ?東京だよね?回生??
珍しいなぁ…モデルどこの大学だろう、なんて妄想してます。
ってのが4巻まできてやっと気付きました。

それくらいストーリーと登場人物が素敵。
設定とか説明とかぶっ飛ばしてました。ごめんなさい…。

んー、藤永これからめっちゃ芸能活動するのかなぁ…するよねぇ…なんかよくある芸能人のスクープみたいのなければいいなぁ…
ありがちな展開がない作品なので今後も楽しみです。

なけるー…

うるっときた…
秋良家へのバレ&カムアウトもよかったですが、
兄妹のやりとりがかわいすぎて泣ける…。

秋良、めっちゃ妹のこと大事だし大好きなんだなぁ…こんなお兄ちゃんすばらしいですよ。

小学生時代の話がほんとによくて、
背が小さくてそれがコンプレックスとして認識した秋良と、妹がそれを理由にからかわれることのほうが嫌とか…!天使か…!

秋良妹も、めっちゃいいこで、一歩引いてしまった兄に自信をもってほしかったんだなぁと、こどもって良し悪し問わずピュアだから、良しのほうに針が振れると感動してしまう。

しかし2人のラブラブ度は健在だし、エチもよくするようになったし、キスなんてもはやめっちゃしてるし、しっかり思春期!

おひざ抱っこ、文屋の足腰がヨボヨボになるまでやってほしいカプです。

ビスコ先生の高校生もの

はじめて読みました。

そういえば登場人物の柔らかさといい、ピュアさといい、社会人よりもハマるかも、と思います。
中学生でも描いてみてほしい…。

天涯孤独系攻めと先天性心疾患受け。
関西からの上京設定ですが関西弁が恥ずかしい関西人とかキャラクター的に珍しい…
関西人ですが置かれた状況や環境によりイケメンなのにコミュ障みたいなギャップ。
それに対して天使的な受け。

いやーかわいい。
こっそり入るプールなんてドラマです。

2人が恋に落ちるのも自然です。

若干ポエミーかなぁと思ったので文学系お好きならオススメです。
書き慣れないのか制服がなんか、違和感感じました。

全体通してよかったです。

アルバくん、ちっちゃ〜い

同級生と比べると小さくてこりゃかわいい…

学校生活においてハンデ(ラオネン病)をもつアルバくんの頑張りと相変わらずのブラコンっぷり。
ここへきての重い発作。

前世でのゲーム体験を思い出してラオネン病の特効薬が判明します。

実際のアルバは昏睡しているわけで、発作を抑えるためのレガーレを口移しするシーンや手を握り続けるシーンはなんと番外編へ。

盛り上がるシーンが番外編へ収録されていたのは驚きましたがコミカライズで読めてよかった…!