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エキスパートレビューアー2020

女性なおっちさん

レビュー数22

ポイント数286

今年度65位

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題名も素敵です。

初読み作家さんですが、あまりにもレビューで絶賛されているので興味が湧き読みました。大好きなモフモフだったのも大きかったのですが。

お話の内容はレビューがたくさんあるので省略しますが、兎にも角にも子供時代の『よすが』が可愛くて悶えます。そんな可愛い子が、真顔で「食べて」なんて言ってきた日には…悶えないはずがありませんね!
かと思えば、大人になった『よすが』の凛々しいカッコ良さ。
そりゃあ、食用に…なんて言ってた狐の九重も気が変わるってもんです。

というか、最後の1人になってしまった九重は、知らず知らずのうちに寂しさを抱えて生きていたんでしょう。互いにかけがえのない存在になり、一緒に生きていくと決めた2人に感動し、このままいつまでも仲良く一緒に…と願ってしまいます。

幸せしかありません。

大好きなシリーズの最新刊も、もう19巻になりました。次回で記念すべき(?)20巻だと思うと、ホント感慨深いですね。
『男系大家族物語』とあるように、巻数を重ねても、恋愛よりも大家族の日常に比重を置いてる姿勢が大好きで、もちろんこれからもついていきますよ!

という宣誓は置いといて、肝心のストーリーですが、兎田家の大家族ならではのお買い物事情から始まり、改築の相談やにゃんにゃんミュージカル主役のスキャンダル騒動に、97企画の進行など… プライベートからお仕事まで盛り沢山な印象でした。

やっぱりBL的には、 メインは寧の誕生日ですね。家族同様、職場の人たちまで2人のお付き合いを見守ってくれて確保した出張先でのイチャイチャ時間に、萌えるよりもホノボノとしてしまいます。
そして毎回泣かされるのですが、今回も兄弟の絆、特に樹季の弟のための決意にウルッときました。
気分はすっかり孫を見守る、おばあちゃんです…。

鳥愛溢れる新婚生活。

前作が好きだったので、続編が発売されたと知り、ワクワクしながら読みました。夫婦(今回は番ですが)になった2人の、イチャイチャ甘々な生活を見れるのは最高に幸せです!

さて今作は、鳥の天国『鳥黄泉市』と地上を行ったり来たりの、週末婚を満喫している2人の幸せいっぱいな新婚生活です。と言いたいところですが、鳥の楽園にハネムーンに行けば試練を与えられ三角関係が勃発しそうになったり、父親に紹介すれば悪霊と間違われ祓われそうになったり。

色々な障害がありましたが、人間のイケメン課長や背中に羽が生えた可愛いニトリが見れたり、もちろん2人っきりの時にはイチャイチャ全開で幸せ気分にどっぷりと浸れました。
そして、なんと!2人の間に卵まで!!孵化するトコロで終わってるので(残念!!)、また続編が読めそうで今からワクワクしてます。

永遠に永遠に。

大好きなシリーズの最新刊!!ということで、それはそれは楽しみにしていました。こちらも鬼と人間の、種族を超えた壮大な物語です。

不毛な片思いをしているヤクザと、いなくなった妻をずっと待っていた鬼。待ち過ぎてドロドロのバケモノになった鬼のヤクザへの執着がずっと疑問でしたが、予想以上の大きなスケールを知った時に、その一途さにキュンとなりました。と同時に、切なくもなって。
そして、自分の存在意義に疑問を感じていたヤクザも、鬼との出会いで欠けていたピースが埋まった幸せそうな様子に感無量でした。自分亡き後に他の人間の精を取るのがイヤだと、嫉妬から鬼になろうと頑張る姿も可愛くて。

三度目の生まれ変わりではしっかり覚えていて、3歳で会いに来た『とら』の可愛さとカッコ良さにやられました。ご都合主義ではない、キッチリと待つ身の辛さや待たせる切なさをしっかりと描かれていて面白かったです。兎にも角にもこの2人にはこのまま、幸せでいてほしいですね。

G・DEFEND(68) コミック

森本秀 

終わらない攻防戦。

追いかけている、大好きなシリーズの最新刊です。3ヶ月毎に発売されるのは、ファンとしてはとっても嬉しい限りです。

67巻では、武器マニアによって官邸と国会議事堂が襲撃されて大混乱でした。そのため甘さが全くなく、今回は期待していたのですが…。

今回も前回の続きで、丸々1冊『vs環&武器マニア』になってて、シリアス全開です。最初は67巻での余裕さが作戦だと知り敵を騙すことができて、DGの勝利かと思っていたのですが…。敵も強い上に狙いが分からず、隊長と岩瀬に訪れた最大のピンチに、ただただ次巻での無事の決着を願わずにいられません。

そんなハラハラしっぱなしの本編を癒すかのように、『おまけ』の1から3は甘くて癒されます。でも、やっぱり物足りない!のです。なので、早く解決して、隊員たちのイチャイチャを堪能したいものです。

浅春観測 コミック

鳥谷コウ 

可愛いの一言です。

この作家さんの前の作品がお気に入りだったので、迷いなく購入しました。表紙の絵からも分かるように、中学生の2人が可愛くて始終悶えました。

読み終わってから知りましたが、続きモノです。こちらは第一章で、出会いから心の距離が縮まるまでのお話のようです。

上級生のオカン気質から始まった友情。弟のようにしか見ていなかった遥と、始めから恋していた年下の鷹人。温度差がありながらも、小さい背を気にしながら真っ直ぐに想いをぶつけてくる鷹人が、とにもかくにも可愛くてキュンとなります。もちろん遥の方もキュンとなってて、大きくなった鷹人を想像してドキドキしてるし。そんな2人のやり取りが甘酸っぱくて。と同時に、鷹人が遥の背を追い越す将来を想像して、どんな素敵なカップルになるのかと思うと楽しみで仕方ありません。

この純情さを失わないでほしいと願いながら、2巻の発売を楽しみに待っています。

お幸せに!

新婚モノが大好きなので、迷わず購入しました。今流行りの(?)、アプリ婚活という設定にも興味を惹かれました。

お互い、利害の一致から始まった結婚生活。攻めの方は最初から好きが全開ですが、受けの方は全くなく(むしろタイプではない)、ニセの結婚生活を送る内に徐々に気持ちが通じ合っていく過程にキュンとなりました。

その気持ちが通じ合う過程で残念だったのは、やっぱり『元ヤン』設定ですね。過去を知ってから気持ちが盛り上がっちゃうのが、今までのエピソードを台無しにした感じがして…。元ヤンだとしても、今は更生してとってもイイ人なのに…。

というトコロはありましたが、想いが通じ合ってからのイチャイチャや、攻めの溺愛ぶりには萌えました。当て馬が登場せずに、平和だったのも好みでした。

好きだからこそ…。

富岡センセイの執着と溺愛が好きで、レオの可愛さにメロメロで、おまけに珠洲太の一途さがお気に入りで、追いかけてるシリーズです。

今回は1冊丸々、富岡センセイの過去編です。
キッカケは富岡センセイの初恋に関する話を、珠洲太が昇陽から聞いちゃったからです。好きな人のことは過去も含め、何でも知りたくなるもの。そこでアルバムの存在から、富岡センセイの母親のことも知って…。

過去のことで意固地になっていた富岡センセイの心を解かしたのは、もちろん珠洲太の真っ直ぐな想いでした。愛情に支えられて家族の温かさを再認識し、ツラい過去を乗り越え涙する様子に、思わずウルッときました。同時に、最初の頃からは比べ物にならないくらいの、丸くなった富岡センセイの変化ぶりもイイなぁと。

レオの可愛さは相変わらずで、いつものごとく癒されました。次回は新キャラ、士狼や今水流達が活躍するのでしょうか。またこの面々に会えるのを、楽しみにしています。

最強の末っ子降臨!!

もふもふファミリーLoveも、3巻目になりました。強くてカッコイイ旦那様と家族命で健気な奥様のイチャイチャに萌え、そして可愛い子供たちには癒され、大好きなシリーズです。

その家族に今回は3人目となる末っ子が誕生し、この子が騒動を巻き起こしています。迷宮核の魔力で生まれたせいか他の子とは違って、最初から喋ったり行方不明になったり…で落ち着きません。挙句には邪悪だと、排除されそうになり…。

と、末っ子ちゃんの話ばかりですが、今回は旦那様とユニのHは一切ありません。Hはありませんが、夫婦として家族としての溺愛はたっぷりなので満足です。

3巻での恋愛面担当は、オムとアールシュでした。と言っても、まだマーキング止まりですが…。

何はともあれビアージュとニルスは可愛く、ユニのママぶりは微笑ましく、周囲の親バカぶりも楽しくて、たっぷりと癒しを補充できました。まだ続くようなので、嬉しい限りです。

愛はいずこに…。

衝撃的だった上巻に引き続き、奇跡を期待して下巻も読み進めました。



…奇跡というのは、後輩君の長年の片思い成就ですね。

今まで言わなかったのが悪いとはいえ、怖い時にうっかりヤッチャッタ相手に取られるなんて、不憫ですもの…。

で、下巻でやっと気持ちを伝えたというのに、先輩は相変わらずグダグダしたままで。結局、やっぱりソッチですか…みたいな。

おまけに、なぜソッチを選んだかが伝わらず、早い者勝ちだったの…!?と残念な気持ちになりました。

楽しみにしていただけにガッカリ感が半端なく、限りなく趣味じゃない寄りの『中立』評価です。