なおっちさんのマイページ

レビューした作品

エキスパートレビューアー2019

女性なおっちさん

レビュー数16

ポイント数191

今年度41位

通算--位

  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • DVD
  • ゲーム
  • 小冊子
  • GOODS
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

中華風とか宮廷とか苦手なんですが…。

大好きな作家さんだし、『皇子と偽りの~』も面白かったし(今回の作品とは別の世界ですが)、苦手な中華風だけど読んでみようと手に取りました。

結果、読んで良かった!!面白かった~!!が全てでした。

最初は瑞春(受け)のオタクぶりやミーハーぶりに笑い、中盤はまさかの運命の相手勘違いにハラハラして、最後は想いの通じ合った2人の甘いイチャイチャにニヤニヤして。最初から最後まで、色々な気分を味わえて楽しめました。

特に、Ωがツライ目に遭うお話は苦手なんですが、そんな場面もなくΩの皆が幸せそうだったのが良かったし(淑英のおかげですが)、勘違いでのすれ違いが短かったのも安心して読めたのが好みでした。

そして何と言っても、2人が初めて結ばれるシーンに萌えまくりました。淑英の策士ぶりと溺愛ぶりが堪能できて、これがキュンキュンせずにいられますか!という感じで…。
おまけに、瑞春が結ばれた後も部下として淑英を支えたいと、お妃に収まらなかったのも新鮮で。瑞春の、陰湿なイジメ撃退もスカッとして気持ち良くて。

苦手な世界設定でしたが、作家さんを信じて(!?)チャレンジして、本当に良かったです♪

出会うべくして出会った2人の物語

好きな作家さんと大好きなファンタジー!!なので、楽しみに読みました。おまけにページ数も355ページと分厚く、読み応えもありました。

…が、自分にはその分厚さが仇となったのか、途中で読むのが疲れてしまって…。

いえ、感動する場面はたくさんあるんです。
500年間孤独を抱えて生きてきた最後の竜と、復讐だけを支えに生きてきた村最後の生き残りの青年が心を通わせながら、生きていこうと思えるようになった心の変化とか。村人と竜の、ずっと続いていた心の絆も。
もちろん、2人が好きなのを隠してイチャイチャするシーンとかも萌えるし、一緒に国づくりをしながら一生傍にいる未来が見えてホッコリしたり。

ただ、竜を殺そうとしたり、ずっと見世物にしたままとか、神様ならこの竜が人を殺さない優しい竜って分からなかったのかな…と思ってしまって。竜への仕打ちが酷過ぎて、人外好きとしてはモヤモヤしました。
おまけに、この主人公のシルヴィエルってば、悪者にやられ過ぎです(汗)。ほんと、竜がいなかったら、あっという間にジ・エンドでしたね。

死にたい竜と、復讐のために助けが必要だった青年。だから、出会うべくして出会った、2人の壮大な物語でした。

ですが、あまり自分には合わず残念です。こちらでもAmazonでも、高評価なんですが…。

付き合いが長いほど、素直になれないもの

あらすじ&作家さん買いです。こういう、付き合いが長い同棲カップルのお話が大好きなので、ワクワクしながら読みました。

付き合った年数は10年で同棲し始めて7年、Hは大事な日だけ…なんて、まるで熟年夫婦のような2人のお話です。この2人の当たり前の日常に、転勤と浮気?心変わり?という非日常が突然降って湧きます。

お互い大事に思ってるのに言葉が足りなくて(あるいは長年一緒にいるという安心感?)、すれ違ってる2人がもどかしくて、心が痛かったです。あの大ゲンカの時には、自分の事のように泣けました。そういう時に昔のことを言っちゃうのは、たぶん心の奥底では許せてないんでしょうね…(苦笑)。

それでも、新たな第三者の登場でお互いに自分の心に素直になり、離れることよりも一緒にいることを選んだ2人に感無量でした。
激しい愛があるわけではないけれど、穏やかで優しくて温かい愛情に、終始心が洗われるようでした。
ただ一点だけ、なぜ指輪を嫌がったのだけが気になりますが…。

最高の愛の形に涙します

ちるちるさんのクジで、電子書籍の1000円クーポンが当たりました。(いつもは紙の本なので)初めての作品をどれにしようか悩んだところ、こちらの作品が面白そうだったので選びました。ちるちるさん、ありがとうございます。

勘と作家さんで選んだのですが、大正解でした!
よくあるオメガバーズ、よくある子持ちモノかと思ったら大間違い、良い意味で裏切られました。

最初から運命だと信じていた相手と死別しちゃうので、悲しくて切ない始まりなんだけど、その彼の深い想いや、その想いを受け継いだ(!?)2人目のαの熱い想いにキュンキュンします。
おまけに、死別した相手を忘れられずに、でも別の人に惹かれちゃうΩ・千広の諦めきれずに悶える気持ちもビシビシ伝わってきて。
そんな3人の、最高の愛の形でのハッピーエンドを目にした時には、また嬉しくて泣けて。
そして、何と言っても、お子ちゃまが可愛すぎてやられました。大好きな千広のために助けを呼びに行ったり、千広を慰めようとチューしたり。
また、千広と出会ったことで、Ωに厳しい世界を変えようと直太朗が動き出したのも良かったですね。

久しぶりに自分好みの素敵な作品に出会えて、幸せ気分でいっぱいです。

大賀重工社員シリーズ第二弾

『お前の全てを奪うまで』のスピンオフになります。もしかして、あの美人社長秘書さんが今度は主役!?と興奮したのですが…。

…その社長秘書さんの弟が主役でした(笑)。
そして、前作の社長とこの秘書さんは時々登場しますが、社長カップルはイチャイチャしてるシーンでちょこっと登場しただけなので、前作を読んでなくても全く問題ありません。というか、前作はイヤな人が登場したり、受けが後ろ向きだったりで読後モヤモヤしたものですが、こちらは明るい気分になれてこちらの方が好きですね。

お話は、命を狙われた王子様・サイードが、日本に避難してきて始まります。その王子様を守ろうと奮闘するのは、新米ボディガードの寅彦でした。
この王子様は王子様らしくワガママに、寅彦を振り回します。でも、寅彦は大好きなお兄ちゃんに追いつくべく本気でサイードにぶつかり、その本気がサイードの心を溶かしていつしか…という感じです。

内容的にはよくある感じですが、寅彦のブラコンぶりとか、2人が喧嘩しながら仲良くなっていく過程が可愛くてニヤニヤしました。
おまけに、前作のような悪役もいないし、後継ぎ問題もサラッと解決してストレスがなかったのも良かったですね。

ちなみに…この大賀重工社員シリーズ、まだ続くらしいです。次こそは、美人社長秘書でお願いします!!

本編も小冊子も尊い…!!

大好きなシリーズの第4巻です。迷わず、小冊子付きの方を購入しました。
だって、3巻の終わりにとうとう安達も黒沢への気持ちを告白して、ようやく…ようやく…恋人同士になれたのですよ!!
絶対に、今回は待ちに待った甘々イチャイチャが見れると、期待度MAXで臨みました。

そんな2人の初デート編でしたが、さすがイケメン黒沢君です。恋人をコーディネートしたり、ヘリコプターで夜空の散歩をしたり、ウットリしてため息が出ます。
とは言え、お相手は童貞を拗らせて魔法使いになった安達なので、案の定ギクシャクしちゃいました(汗)。
でも、今までと違ったのは、安達が自分から歩み寄ったトコロでしたね。ちゃんとフォローできて、自分の気持ちも伝えられて、随分成長したなぁ~とキュンキュンしました。

…と安心したのも束の間、またまた暗雲が…!?次巻では、魔法使いのことがバレちゃいそうで一抹の不安が…。

そして、もう一カップルの方は、未だに話をするだけでアワアワしてて微笑ましいです。恋人になるのは、まだまだ遠そうです(苦笑)。

ちなみに小冊子は、OL藤崎さんの妄想や、コスプレした2人がフルカラーで楽しめます♪

待ちに待ちまくった新刊に大・大興奮です!!

大・大・大好きな作家さんなので、今までの全ての作品を保存版にして何度も読み返していました。でも、なかなか新刊が出ずに寂しい日々だったのですが…。

…遂に発売されると知り!!興奮しまくりで発売日を楽しみにしていました。
そうしたら、『月と野蛮人』のあの2人が主役と知り、密かにスピンオフを期待していたので嬉しさ倍増でした。

なので、表題作の純愛にも萌えまくりましたが、やっぱり『エル』が最高でした。
あの寡黙な男が、こんなに情熱的だったなんて。あの遊び人が、こんなに真剣だったなんて…。と、嬉しい誤算と、表題作とは違う純愛にキュンキュンしました。
おまけに、エルのユリに対する溺愛ぶりも健在で、嬉しくニヤニヤしまくりでした。

待ちに待った分、最高の1冊でした。
もし、『月と野蛮人』を今から購入される方は、ぜひとも小冊子付をおススメします!

可愛くて悶えます♪

大好きなシリーズなので、5巻を再読し、復習を万端にして(?)待っていました。
巻数を重ねるごとにイチャイチャ度が増し、それに加えてバカップル度が上がってるので、ニヤニヤするのを止められませんでした(笑)。

とにかく、星が可愛いのです。
顕への想いは全くぶれないし、その熱い気持ちを隠さないし。そうかと思えば、ライバルの女の子を守ろうと体を張るし(しょっぱなから、殴られていたシーンはビックリしました・汗)。
そりゃあ顕も気が気じゃないだろうし、惚れまくるってもんです。
隠さない嫉妬に萌えて、今までの喧嘩の理由が全て星に関することだったという事実にもキュンキュンしました。

そんな2人が、やっと…!!やっと…!!
ここまでが長かった分、心からおめでとうと言いたいです。なので、作家さん同様、私からもお赤飯を…。

そして、ここに来て、お兄ちゃんにもお相手が!?な展開に、ワクワクしながら7巻を待ちたいと思います。

大人の男が初恋に狼狽えるお話

大好きな作家さんの新刊なので、ワクワクしながら読みました。
とにかく、名倉さんの書かれる、溺愛する攻めというのが大好きなんです。なので、いつものごとく、あらすじも読まずに挑戦したのですが…。

いや~、もう、やっぱり攻めの泰成が最高でした!!
無自覚に執着して束縛して…それも35歳の恋愛経験豊富で、イケメンセレブときたら…美味しい以外ありません!!友人にまで嫉妬して、カッコ悪くなってる様子に萌えまくりました。おまけに、一緒に温泉に入って『ミロのビーナス』と表現したり、初Hで「君の味を記憶させてもらった」と言ったり、吹き出す場面もたくさんあって楽しめました。

それだけじゃなくて、不幸だった受けの優輝が、泰成に引き取られて幸せになっていくシンデレラストーリーだったのもホンワカとして良かったです。
そして、一緒に暮らしてる家政夫さんや泰成の秘書さんもとっても温かいイイ人達で、優輝との関わりにホッコリしました。
唯一、お母さんだけが悪者でイヤな存在でしたが、2人のためにスパイスになってくれたのかと思えば、そんなに腹も立ちません(苦笑)。

題名通り、溺愛仮パパの、じれったい初恋を楽しく堪能できました。
次の作品も期待しています♪

G・DEFEND(64) コミック

森本秀 

色々な隊員たちのエピソード集

終わりが全く想像できない、ずっと続いてほしいシリーズの最新刊です。もう、64巻になるんですね。これからもお付き合いするので、100巻を目指して頑張ってほしいです。

さて今回は、今まであったお話のその後の話になってるので、どれも短いです。
…が、色々な隊員たちが登場するので、主役カップル以外の好きなカップルを見れたのが嬉しかったです。
特に、岸谷&池上カップルと西脇&橋爪カップルが大好きなので、この2カップルのイチャイチャは最高でした。
アクションシーンもカッコ良くて好きですが、たまにある恋人たちのイチャイチャもご褒美的(!?)にキュンキュンできて大好きです。