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  • 魔女集会で番いましょう 2

魔女集会で番いましょう 2

majoshuukai de tsugaimashou

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表題作魔女集会で番いましょう 2

ロイ
バートに拾われた仔ドラゴン,人間では28歳,α
バート
25歳,魔女Ω

その他の収録作品

  • 天才ロイの天才ひらめき劇場
  • あとがき

あらすじ

【バート、奴隷商人に捕まる!?】
“新天地はーードラゴンの国”

ーーΩ(オメガ)で魔女のバートとα(アルファ)で赤ちゃんドラゴンのロイは、
質素ながらも楽しい日々を送っていた。
いつの間にかロイのことを家族以上に感じ始めたバートだったが、
正体不明の男にロイを連れて行かれてしまう。
森で拾ったはずの仔ドラゴンは、行方不明になっていたブリッツ国の第4王子だったのだ!
Ωであるがゆえに全てを諦めてきたバートは、大切な存在のため魔女の森から旅立つことを決意。
前途多難なバートの冒険が今、始まる。

謎の蛇男ウーイに、ロイの兄弟まで登場!?
仔ドラゴン(中身はアラサー)な人外α×平穏な老後をおくりたい魔女Ωの運命は…。
『有休オメガ』の藤峰 式がおくる、異世界ファンタジーBL第2巻。


※本作品は単話配信しているものに、加筆修正・描き下ろしを加えたコミックス版です。重複購入にお気をつけ下さい。

作品情報

作品名
魔女集会で番いましょう 2
著者
藤峰式 
媒体
漫画(コミック)
出版社
ふゅーじょんぷろだくと
レーベル
POEBACKS THE OMEGAVERSE PROJECT COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784865898392
4.2

(57)

(23)

萌々

(26)

(7)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
12
得点
241
評価数
57
平均
4.2 / 5
神率
40.4%

レビュー投稿数12

再会目前、でも一筋縄じゃいかない第2巻


王族であることが判明したロイが、ブリッツ国へ連れ戻されてからの物語。

シリアスな展開が多いものの、同じくらいコメディ要素も盛り込まれていて、重くなりすぎず読みやすい作品でした。

“魔女”と呼ばれるΩ・バートの逞しさと、時折見せる天然な一面が相変わらず魅力的で、思わずクスッとさせられます。

2巻目は甘々要素はほぼなく、「ブリッツ国へ行く→ロイに会う→やけ酒」という流れ(笑)。そのため、甘くてえちえちな2人を求めている人には、ややシリアス寄りで物足りなく感じるかもしれません。

やけ酒後のバートに幸せは訪れるのか、そしてロイの運命は――。次巻が楽しみです。

えち展開:なし

1

先が楽しみすぎる!

2巻は表紙の色が明るいですね。
内容はとっても切ないのに(泣)

バートがすごい行動力とツキ?ですね!
ロイを連れ戻そうと旅に出るもあっさり奴隷商人に捕まって…。
究極のピンチなのに藤峰式さんだと悲壮感がなく、逆にどんな展開が待ってるんだろうとワクワクしますね。

相変わらず楽しくて笑える2巻。
でもせっかくバートが城まで辿り着いたのに。ロイは第一王子に弱みを握られ、バートが見つかったら絶対ヤバい。
突き放そうとするロイが!辛いだろうに冷たい顔して(泣)

どうなるんでしょう?次巻でハッピーエンドになるか、第一王子との決着がつくか。
国も大変みたいだしロイが王になって善政しいちゃったりして?

悲しみにくれるかと思いきや怒ってやけ酒なバートがたくましくて大好きです。
ピンチをチャンスに変える男、バート。

0

2巻やっと出てた〜

前回はロイがブリッツ国の第四王子ということが判明して終わりました
えーっこれからどうなるの〜?次はよ
今回本屋さんで2巻見つけてやっと読める〜っとなって楽しみに待っておりました
今回のお話はなんかロイを訪ねて三千里みたいな感じで始まりました
1巻はロイとの日常がほのぼのと描かれてて楽しく読みましたが今回は波乱な予感
新しい登場人物クランツも出て、奴隷商に売られそうになるは、クランツのハーレムに入れられそうになるわでドタバタ?でした
そして運命的にロイとの再会を果たすのですが、ロイはバートを拒絶して…
何か事情があるのでしょうがさすがにハァ?この〇〇ドラゴンが〜と思いました
ロイのことだから尻尾フリフリしながら来るかと思いきや…
どうするバートこのまま帰るの?それともクランツのハーレムに入るの?
次回早く読みたいです〜

最後の小劇場が面白かったです
赤ちゃんドラゴンのロイがめちゃくちゃ可愛すぎて
バートの気を引くためにお片付け頑張ってて…うん!やっぱり幼児
もうそのままのロイでいて〜

2

逞しく生きてきたバートの根性が試される巻

今回も楽しく読みました!
突然ロイを失ったバート。それでも、Ωとして、魔女の端くれとして逞しく生きようと、生き延びようとしている姿が健気な商魂も見られて嬉しかったです。それでも、自分は一人で生き延びても、新聞に載っているロイの表情が寂しそう…そのことに気づいた途端にロイに会いに行こうと行動に出たのはやはり寂しく過ごす生活がとても辛いと知ってるからですよね。
ロイの国に行くまでのドタバタが面白くて、新しく登場したクランツもカッコイイのに、バートの嘘にコロコロと言いくるめられてるところが可愛かったです。ハーレムの衣装は誰の趣味?
一巻では、バートはロイの飼い主?母親?そして家族?のような気持ちでありながらグイグイ迫ってくるロイに流されていたけど、
二巻ではクランツにも誰にももう触れられたくない!ロイに対する愛を自覚した場面がたくさんの笑いが散りばめられているお話の中で、キリッとした感情の表現になっていて、こういうのがこの作品の好きな所ですね。
ロイに拒絶されて傷ついたバート。ロイも苦しげな表情していたから次巻でロイ側の事情も明かされるんでしょうね。ちょっと気になるのが、ロイのドラゴン形態はいつまで赤ちゃんで居てくれるんでしょうね?!まだ赤ちゃんロイが見たいんだけど、案外かっこいいドラゴン形態も出るのなら拝みたい気持ちあります。

1

ドラゴン王子と魔女オメガの愛

フェロモンで相手を誘惑するΩは魔女として迫害される世界。森でひっそりと集い生活するΩたちはフェロモンで媚薬を作り生計を立てているけど、枯渇してくる老後を心配しなければならないのが切ない⋯。
そんな不安を抱えた若いΩのバートが森で迷子のドラゴンを拾い育てたら、人型に変身して発情期の相手をしてくれて。
赤ちゃんドラゴンのロイがめちゃめちゃ可愛くて、人型青年姿のイケメンぶりとのギャップがたまらん!
2人は家族以上の愛で結ばれていくけど、実はロイは行方不明の王子様で引き離されてしまう試練が⋯。ロイに会いに危険を顧みずブリッツ国へ乗り込むバートの勇敢さよ!!
ロイの兄弟たちとの確執や立場の難しさに、今後の展開が気になる〜。

藤峰式先生はどの作品も面白くて可愛くてしっかりエロくて、この発想どこから来るの!?って感動してしまう。ロイとバートのラブラブな生活が早く戻りますように〜!

1

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