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女性453さん

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明日保存用を買いに行きます

コミックスでは先に発売になった「ヒーリングパラドックス」がとても好きだったので
期待して購入しましたが、予想を上回りすぎて保存用を買いたいと思います。

ヒーリングパラドックスにある執着とか、企みが全くなくて、
とにかくバレエの美しさと魅力がつまった作品でした。

体のバランスがすごくきれいで、しかもエロい。
絡みのシーンは少なめなのに、才能ある先輩、一宮君の体躯から目が離せないのです。

ツボだった台詞としては
「俺はダンサーだ、見せるために舞台に立つ人間に何を言っている。はだかなんてなんともねーよ」。。。
大勢の前でパンイチになった受けの一宮君が、言いながら胸を張るその姿が美しい。

攻めの見延は、体格差のワンコ攻めです。溺愛しています。

この表現は、長い間バレエに携わっていたシアン先生だからこそできたものです。
バレエ好きの方にも、そうでない方にも、驚きと感嘆をもたらしてくれると思います。

デジャヴww

原作既読

画で見ていた時も薄々感じていたのですが、「ようこそBL研究クラブ」との既視感がならぬ既聴感がwww・・・。
受がお金に困っていてチョロイところや
攻の二人の、一人チャラで一人寡黙なところとかがもう、
あれ、これ聴いたことある?となってしまいました。

突っ込みどころとしては、興津さんの3P出演率の高さ!
かつて「3P声優」と呼ばれた事のある佐藤拓也さんに負けていないです。
今年に入って既に2本の成績ですよ!
過去作品も含め、興津さんの3Pには安心感しかないです。

全体的な感想としては、懐かしいと感じるくらいの安定感があります。
興津さんのチャラ攻めに引っ張られるように、若手二人も頑張っておられます。
こんなに複数枚近時期発売にならなければ、もっと注目されていることでしょう。

フリトおすすめです。初受けの榊原君が面白くて、
よい声の2人が笑う的なとても温かいフリトでした。

元気が出るギャグよりの一枚

原作未読

開封して小冊子を先に読んでしまったのですが、その中で攻の声について受が
「圧倒的に声がエロい!」「声が体に響く」と言っていて
藤堂役のあじー、めちゃハードル上げられてるげど大丈夫なん?と思っていましたが、聴いてみたら本当にエロい声だった!!

少し鼻に籠もった低音の破壊力!そしてどんな台詞でも受入れる落ち着きある芝居
これからどんどんBLで活躍してほしい声優さんのお一人です。

内容は、ノンケで片思い相手の受けが突然ぐいぐい来て、
尻込みしちゃう攻めの話です。(雑な説明ですみません)
拗らせたところは弟君が、丁寧に解いてくれています。

原作でもギャグは入っているようで、CDでも楽しそうな雰囲気と
突っ込み強めになっています。

三人みんな仲良しで同年代ですからね。。。

そして今回特に良かったのが。。。パッケージ!!

初回特典小冊子が同梱されているので、CDケースが箱に入って
その上からビニールのスライドカバーがかかっているのですが、
新書館さん、これ最高では?

ちょっと前に別レーベルでケース破損で届いて、交換依頼したら
宅配会社のせいにした挙句(まあそれはそうなんでしょうが)
1週間以上待たされて、透明ケースだけ送られてきて激怒したことがあったので
このパッケージの丁寧さに感動しました。

内容が良くても販売が雑だと残念な印象になってしまいますからね。

執着攻、変態系バンザイ!

内容については他のレビュアーの方々にお任せして、

ファンの方々、ご本人に謝ってから書きますが、
攻めの「かずま」は興津さんの声で脳内再生されました(幸せだったー)。
何が言いたいかといいますと、興津さんがとても得意とされていらっしゃる
(と勝手に私が思っている)気持ち悪いけど憎めない、
執着変態さんの攻がとってもツボだったもので…。

男女もので執着変態になると、ただの変態に落ち着きがちですが
BLの執着変態って、どうしてこんなにかわいいのでしょう。
受けより断線攻めがかわいかった。もっと気持ち悪くてもよかった。
「ひんむいてなめ回したい」っていうのが決まり文句ですよね、
こういうタイプの変態さんの。

最後に、とらのあなさんの4Pリーフレットがとても良かったので
お知らせしておきます。エロもギャグも入っております。

執着が中途半端に感じてしまう

アワードから読みにきました。

両片思いの執着ものという触れ込みだったので、
執着部分を特に楽しみにしていましたが、
執着というよりは心理戦でしたね。
勝手な思い違いで申し訳ありません。

緻密に計算しちゃうほど好きでも、計算外の反応をされると戸惑う・・・
読んでいてちょっとモヤモヤした部分もありました。
Side攻めとSide受けで描かれていたのは面白かったです。
気持ちが通じ合った後の話ももっと読んでみたいと思いました。

河西君に心からの拍手を!


原作既読。今回はソラ君が子供に返ってしまう話で、
幼児と少年のソラ君を、こばぴょんこと小林大紀くんが演じていたわけですが、(こばぴょん、頑張った)
川原さんの筋金入りの溺愛ぶりも手伝って、ちゃんとかわいさが溢れていました。
ただ、幼児はかわいかったけど、少年はヨシキで良かったのでは?
あまり声が頻繁に変わると、キャラクターが重なっていかないのです・・・。
そしてこの作品は相変わらずBGMが素晴らしかった。
お洋服という視覚のチャームを失っても、ポップな感じがちゃんと残っていました。


様々な方々の頑張りの中でも抜きん出ていたのは、メギド(猫)役の河西君!
猫のままで台詞を喋る前作もすごいなーと思いましたが、今作では猫のまま
ソラといっしょに子供返りしてるんですよ。その演技完璧でした!
素晴らしいです、河西君!


最近続編について考えるのです。
前作が好きで、あの温度をもう一度!と思って飛び込むと
割と作品の空気感が変わっていて、冷たい思いをすることがあります。
もちろん作品の方向性なんて作者次第だし、役者次第でもありますが、
前作が好きで、応援し続けたファンの気持ちは、もっとどこかに届いてもいいのでは?

ちなみに今作はラブコメではなくなっていました。大分シリアスです。

特典CDは割と前作に近い温度でした。

いいっっっx。

小林千晃くん、鈴木崚汰くん、新たなるBLCD主演者様方
いらっしゃいませ、ありがとうありがとう。

原作既読です。

若手と呼ばれるお二人ですが、お芝居のレベル的には、第一線の方々と遜色ありません。本当に上手。

小林くんは根っからのアニメ声優さんというか、
絵を表現するのが上手だなと思いました。声で表情が見えるようです。
(原作読んでるから特に)

鈴木崚汰くんは、言葉の意味や相手との距離感を大切に演じていらっしゃる感じがしました。ぐっとくるものがありました。

お互い若手同士なので変な緊張もなく、総じて相性も抜群です。
上手、素晴らしい、尊い、名作。

作品も心情描写多めのピュアものなので、眩しいくらいに尊いです。
(目が~~~)

限定版を買いましたが、FTの最初にタイトルコールする時
声を合わせるための「せーの」の同時かけ声に射貫かれました。大量出血です。
特典に収録されていた技能面がどうしても出る絡みシーンは
これから必ず上手になることでしょう。

原作の良さが二倍にも三倍にもなる素晴らしいCDでした。
主演のお二人! これからもどうぞ、どうぞよろしくお願いします。

「ホリ」下げられてる!

全CPに共通し、二人の関係がより掘り下げられている作品になっています。

11弾はお互いのどこが好きかについて
12弾はどこまで二人が必要な存在になっているかについて
13弾は什三君の家族構成と、それぞれからみた二人の魅力について

今までのafter discが割と後日談、単純な続きの展開になっていたのに対し
(それでも続編なので関係性は深まってはいたけれど)、今作は本作の内容を
左右するくらい、登場人物の関係性を掘り下げたものになっています。

特筆したいのはやっぱり13弾。
冒頭で「彫って」いるので、えっ、何してるの?というびっくりから始まり
衝撃的な什三の家族構成と両親の登場となります。
過去に家族が出たやつあったっけ?と調べてみると、五月女家から出てました。
でもこの両親の存在感は台詞量に比べてとても大きく、
煉谷家の重たい扉が今開かれた感が、、、
これはね、役者さんももっとやりたくなるでしょうな。
今作も怯えるホリエルの演技は全くブレず、素晴らしかったです。
内股で足ガクガクいってそうな感じが本当に上手。

内容もさることながら、他の作品と比べた時の、
コスパの良さもあって神評価にさせていただきました。

最後に、文化祭時期の校舎屋上とか、年始の空港近くとか
寒い時期に風の強い外はやめなさい・・・・・・。とおばちゃん心に思うのです。

愛のあるヌルッと

原作未読

睡眠姦(未遂)から始まる両片思いの拗らせですが、
結論から言うとすごくぬるっとした印象を受けました。

受けの愛情が兄弟愛だと知ってもがく年下攻め、
攻めがかわいいのに、自分を性欲処理に利用していると思う受け、

二人のすれ違い部分は痛々しいほど融和点がありません。
だからこそのお互いが通じ合った後なのですが
これほど拗らせたのに「お前がいなくなるくらいならセフレでもいい」
と言った受けに「セフレになりたかったわけじゃなかった」の攻めの一言で
ぬるっと纏まる感じがちょっと?でした。

もっと「お前彼女いただろうが!(by受)」とか
「好きなやつに弟言われた俺の気持ちも分かれ!(by攻)」とか
尖ったやりとりがあってもよかったのではないかと・・・

個人的には冒頭で攻めが性欲処理で女の子といたしていたことと
それに対する説明が何もないことに引きました。

お芝居は仲良し二人の掛け合いとあって、愛を感じました。
この日、トークバック(ディレクションマイク)が故障していたらしく
二人の裁量に任されたところが大きかったゆえかもしれません。

ただどうしてもぬるっと感が払拭できず萌2評価にさせていただきました。

夜行バスいちゃいちゃあり。
特典に果汁入りローション味見あり。

水泳部という設定も、音声では活かせてなかったので残念です。
原作でいろいろとカバーされている場合は、ごめんなさい。

花DN?

原作未読。

名門校の御曹司物語で、少女漫画味強めです。
変態興津さんが聴きたくて購入しました。

受けのΩさんが女好きでパリピなところがどうにも馴染めず
萌え評価とさせていただきました。
力関係とか信頼関係が今作だけではよく分からなかったので
下巻に期待したいと思います。

興津さんの変態ぶりも、イケメン高校生の方が前に出ている次第です。
そういう作品なのでしょう。

最終トラックにキャストトークあり。
トークはとっても楽しそうで癒やされました。