6巻の不穏なラストからまた7巻の衝撃のラスト!毎巻、続きが気になる終わり方の「夜明けの唄」。
エルヴァ様を島に置いて、アルトはたくさんの人々や初めて乗る飛行機におののく。そのくせナチュラルにたらしをしているのも笑える。純粋すぎていい子なんだよね。
エルヴァ様の側にいるアルトは超絶かわいいけど、一緒にいない時もかっこよかったりかわいかったりする。とても魅力的なアルト。前半は楽し気だけど後半は少しずつ恐ろしいことが描かれていく。
レティの実家で家族会議を行い、島の負の遺産を知らしめ島での状況を助けてもらおうとする。そんな中、アルトは背中に墨痣ができ、父親が黒海のなり代わりだったとレティたちに告白する。結果、島の住民の移住を助けてもらえることになるが、簡単に物語は進まない。
島ではエルヴァ様は覡様たちの記憶で苦しみ、手足の墨痕が広がってきている。
また、領主の妻やアルトが悪魔であるとうわさが広がり、暴動や暴力が起こり始める。
島の外でアルトたちはバルトロ、領主であるシヨンの兄でエルヴァ様を傷つけた男とも出会う。この男は見た目から悪い男だとわかる。アルトが騙されたり傷つけられたりしないか心配していたけれど、想像以上のことが起こってしまう。
島の中でも外でも人間はどこでも、自分と違う者を排除し残虐になり、貧富の差によって奪い奪われていく。人々は簡単に人を殺める。わたしたちのリアルワールドと同じ、むごたらしい殺人を見せられて辛い。でも読むことによって、どの世界にもある無慈悲な差別をちゃんと自分事として考えるのもいいことだと思う。もしかしたら、BLはファンタジーだし楽しいことだけや恋愛だけがいい人はもう読みたくなくなってしまうかもしれない。それほど7巻は衝撃的な終わり方をしている。
後半、たくさんの人が大怪我をしたり亡くなったりしていく。その中にアルトもいる。
さて、アルトとエルヴァ様の運命はどうなるのか?
またしても続きが気になる終わり方!!でも信じている!アルトとエルヴァ様のハピエンを!!
野白ぐり先生は美しく繊細で儚い受けを描くと、すごく素敵な作品になると思っている。
今作は今までの中で一番儚げな受けになっているんじゃないだろうか。
「多様性」を尊重するように言われるようになったのって、ここ20年ぐらいでしょうか?いろんな発達障害や性的指向など広く知られるようになった。
でもまだどう接していけばいいのかわからない人も多いし、(差別的な言い方になっていたらすみません)人ってよくわからないものや人に対して距離をとってしまうもの。
この作品はセンシティブなテーマだけど、いまどきらしいキャラクター設定になっていると思った。
些細な変化に対応できない律。そんな律を理解して守りたい一護。一緒に過ごすうちに相手が特別になっていく過程をじっくりと読めて、すごくキュンキュンした。そんなふたりをそばで見つめる律の叔父である九尾教授の、律を擁護しつつ、自分と同じでいてほしいと願う切なさや想いもわかる。
変わることって怖いけど、変わることって楽しいことでもあるから。
愛に忍耐、挑戦に失敗。タイトルの「恋愛開発実況」そのもの!このふたりの恋の開発の実況をぜひネタバレなしでじっくり読んでほしい!
ぐり先生の美しく繊細な絵柄が堪能できる、きゅんきゅんする作品になっている。
ずっと単話で追っている作品。2巻は1巻よりもさらにおもしろくなっている。
2巻冒頭からダヨくん、あいかわらず空気読めず、瀬ケ崎さんをイラつかせる。でもその理由は結局、瀬ケ崎さんが好きすぎて漫画が描けなくなっちゃったから。
そして瀬ケ崎さんも言葉少なで、整った顔すぎて、ダヨくんに愛しく想っている気持ちが通じない。
1巻で気持ちが通じ合ったはずなのだけど、あいかわらず両片思いみたいなふたり。だけど読者はそんなふたりを見るのが楽しい。
今回のポイントはダヨくんが出張編集部で出会った鈴鹿編集者。曲者!ダヨくんを思っているのかバカにしているのか面白がっているのか…シビアで毒舌で怖い人。言い方ってあるでしょう!と読者もムカついちゃうかも。
だからこそ、自分の甘えを知っているダヨくんはがんばってくのもいじらしくてかわいい。そして瀬ケ崎さんは自分のためだと勘違いするかわいさも見られる!微妙にすれ違いながらもラブラブしてたくさんエッチを見せてくれる!オナ禁解禁後のエッチなど最高!!
ふたりで外でデートしたり、瀬ケ崎さんの子どもの頃のハウスキーパーの大東さんと出会ったり、瀬ケ崎さんの過去を知ったり、瀬ケ崎さんの嫉妬だけでなく、ダヨくんの葛藤に嫉妬も描かれたり、トラブル後のラブラブ誕生祝いをしたり、ダヨくんが覚醒したり、いろんなふたりのかわいい姿や顔がある2巻!もう最高だった!!!
みんな大好き万さんと旦那様とのエピソードもかわいかった。
1巻も最高だったけど、2巻はもっと最高なので、ぜひぜひ読んでほしい!!
最後にちゃんと次に繋がる終わり方だったので、続きも楽しみに待ってます!
これは運命の番の話ではありません。αとΩのハッピーエンドでもありません。
これは運命にもαにも負けないβとΩの辛く切ない物語ですが、初恋を成就する幸せな物語でもあります。
βの辻くんとΩの綾瀬くんは、小学校の時に出会いました。辻くんは綾瀬くんに恋をしてプロポーズをします。でも綾瀬くんの答えはNO。辻くんがβだからです。それでも諦めずに何年も綾瀬くんに告白を続ける辻くん。
やっと綾瀬くんが辻くんを受け入れてくれそうになった中学卒業式。ヒートになった辻くんはαたちにレイプされてしまいます。そのαたちを殴って辻くんを助けますが、項は噛まれてされていて、高校入学式に綾瀬くんは現れませんでした。
その後行方知らずの綾瀬くんを辻くんは探し、レイプしたαたちのことも調べつくします。
そして大学1年生になって綾瀬くんを見つけますが、綾瀬くんは辻くんを知らないと言います。そんなことで諦める辻くんではありません。しつこく綾瀬くんのいそうなところを探し、働いているミニシアターを見つけます。
番の解消をしてΩの機能を身体から取って、レイプしたαたちに復讐するためにヤクザと利用する綾瀬くん。そして辻くんも綾瀬くんのためならどんなことだってします。たとえ綾瀬くんに拒絶されても、どんな酷いことをしようとしていても。大好きな映画のハッピーエンドのような幸せを綾瀬くんにあげたいから。綾瀬くんの夢をすべて叶えてあげたいから。
タイトル通りに「しつこいよ、辻くん」なわけです。
辻くんにとって綾瀬くんは執着であって、誰かの特別でいたい願望かもしれない。でもそれは綾瀬くんもレイプしたαにとっても同じ気持ちだったと思う。素直になれなくて、バースに翻弄されてしまった少年たちだったんだろうな。
それぞれが加害者であって被害者になったけれど、ちゃんと覚悟を持って行動したのは辻くんだけだったのかも。
最後の数ページ、すごくいいです。それまで我慢してきた涙が溢れて号泣でした。
「しつこいよ、辻くん」ほんとうにいい作品なのでもっとたくさんの人に読んでもらいたいです。
願わくは、続きを読みたいです!
pixivで読んでいた作品が商業でまとめて読めるので購入。
高校生の日常系ライトBLかな。クラスメイトと仲良くなって、ちょっと気になってしまう、という感じになっている。お付き合い未満だしキスなどもなし。受け攻めはエロはまるでないので決まっていないだろうけど…どう見ても鈴木くんが受けだろうな。
隣の席になるまで接点がなかったヤマトと鈴木くん。ボッチでマイペースの鈴木くんと、お世話をするヤマトが学校生活で仲良くなって一緒に遊びに行きながら仲良くなっていく。
鈴木くんがすごーーくかわいい!ちょっとズレてて不思議なことをするのだけど、それがとても愛おしい。素直じゃなかったり、思い込みが激しかったり。でも時々見せる笑顔や照れた顔がかわいい。そんな様子をずっと見ていたい。ヤマトも同じ気持ちなんだろうな。
ヤマトのさりげない優しさや運の良さに察しの良さによって、まにまな鈴木くんとの関係が進んでいけるんだろうし。
かわいいキャラだけでなく作品に出てくる小物たちもすごくいい仕事をしている。グッズになったら欲しい!と思っちゃう。
不器用なふたりは恋人未満のまま1冊が終わるので、続きをまだ読みたいと思っている。
ちょっと和山やま先生の「夢中さ、きみに」っぽい笑いと不思議さと笑いがある。鈴木くんのイメージも「カラオケ行こ。」の聡美くんっぽい見ためかも。ただ絵柄はこちらの方が少女漫画的な綺麗さがあるし、BLらしさもあった。
鈴木くんかわいかったな!
依良の側にいれば幽霊が見えなくなるかもしれないとルームシェアをはじめた玲志。ある日、幽霊が見えなくなり「同じものを見ているという優越感」がなくなって、一緒にいられなくなるかもと思い、はじめて依良への気持ちを自覚する。
イライラとからかいと酒の勢いで玲志が依良を押し倒すと、依良に幽霊がいるから性的なことができないと伝えられ、そのまま依良の手伝いをすることに。
初心な依良の赤面や焦る様子がすごくかわいい!!ちょっと玲志が無理やり進めてしまうけど、そんな顔見たら止められないよね!って思ってしまった。
そしてやっぱり幽霊が気になる様子の依良に「見るなよ」と、手のひらで目を隠して嫉妬する玲志がまたかわいかった。2話でまた触れ合うチャンスがやってきて「俺のこと見てよ」ってなるのがまたいい!!幽霊に嫉妬!
他の人たちには見えない幽霊を見ることができるふたりならではの「見るな」だったり「見て」だったりする大事な視線。驚いたり、照れたり、怒ったり…、目の表情がとても豊かに描かれている。互いを見つめ合う様はキラキラしていた。「目の前にいるから 見えなくなったわけじゃない」。まさに「目は口程に物を言う」。
でもタイトルは「おまえの吐息を奪っていった」。依良は幽霊の呼吸音が聞こえるから、呼吸や吐息に敏感だからだろうか。幽霊を見る孤独で思わず漏れていたため息が、不安な気持ちや怖さを伝え合ってふたりが両想いになったからなくなったってことかな?と勝手に解釈した。ふたりがこれから一緒にいれば、きっと吐息はなくなっていくはず。
それぞれが相手への想いを自覚する瞬間は違うし、互いに相手と違うことが怖くなっていくけれど、ふたりの一緒にいたいという想いが重なって無事にふたりの間の道が開ける。この辺り(後半の幽霊に関する出来事)はネタバレなしで読んで欲しい。すごくいいシーンやセリフが描かれているから。
キャッチコピーの「あいまいな世界の狭間で、君を見つけた。」まさにその通りだった!
ラブストーリーの間に惹きつけられる物語や設定があるので、早寝電灯先生の作品はいつも購入している。何回読んでも楽しめるのでおすすめ。今作もとてもよかった!
家督継承を決める部族会議で無事に後継者に選ばれたと思ったら、王女シーシィの産んだ赤子がウルジの子どもじゃないと知られてしまう。
そしてウルジは勘当される。でも「追放する」と言う前の父親が見ているウルジの過去から、ウルジを愛しているからそう言ったんだと思いたい。父親とウルジになにか策はあるのか?
みんながそれぞれの自由と目的、そして幸せのために行動する。
うわーーー!!またしても!
やっと一緒になれるかと思ったらまた問題発生!そして離れ離れに。でも今回の別れに対してのラムダンは今までとは違う!ウルジの代わりに「ちゃんと会いに行くから待ってろ!」って言う!
このシーンは9巻のベストシーンだと思う。ウルジの瞳にラムダンの瞳と口から見える美しい歯並び。そして日の光。なんて美しいシーンなんだろう。これを見るだけでも9巻を買う理由になる。
ラムダンはもう悩まない。自分のため、ウルジのため、幸せになるために。かっこいい!
若干、女の子らしさに磨きがかかってしまっているのだが、心意気や行動は男前!守られているだけじゃないかっこよさがあるラムダン。
ウルジがなにをして戻って来るのか、まったく続きが読めない。最終章がスタートと聞いていたけれど、まだ続きを楽しめそうでよかった。
本編はずっと不穏なムードだけど、本編後に収録されている読み切り番外編と描きおろしエッチはとてもニコニコしてしまうのでぜひお楽しみあれ!とてもかわいいし、とてもえっちになっている。
「我慢するのって本当にいいことですか?」
変われない自分が嫌なのに変われない。前に進みたくても進めない。周りに流されやすい吉乃と迷子になったのを助けてくれたはじめが主役のスピンオフ。
相変わらず断れず飲み会に参加した吉乃を介抱することになるはじめ。翌日吉乃を家に送ったはじめがいる時に吉乃の自宅が漏水してしまい、はじめの家に避難することになるタイミングの良さ(笑)。ここはちょっと一昔前の漫画設定で笑っちゃった。
しかもはじめの双子の弟妹の誕生日だったので、誕生パーティに参加するため一緒に帰郷することに。
優しいはじめの親は寛容でも、叔母は同性愛に対して差別的な態度をとる人だと知る。はじめが帰郷しづらそうだった理由も知り、身内の言葉によって傷つけられるはじめを見て、流される自分でいたくない吉乃はカムアウトする。今までできなかったのに。それほど一番大事なはじめを傷つけたくないから。
そのままはじめの家族の家に居づらくなった吉乃は、太一と千里のところへ。逃げるような形になったけれど、千里たちと話すことによって吉乃の千里との過去のわだかまりや後悔もスッキリできたようでよかった。
千里の太一に対する束縛もあまり酷くないようだし、ちゃんとふたりとも前に向かっている。
吉乃とはじめは、お互いがまだ千里や太一を好きなのだと誤解したまま。結局、ちゃんと言葉にしないと相手には伝わらない。千里や太一のお節介のおかげでちゃんと両想いになるふたり。流されずに、そしてひょうひょうとせず、必死になって自分の殻を破ったふたりの告白はとてもよかった。
はじめて同士の初エッチもまたかわいかった!ちょっとアンバランスなふたりの会話や行動が愛おしさ炸裂だった!
互いが相手を想いやって、そして勇気を出して成長していったふたりの恋の物語だった。
実はこの作品もはちのじ先生のことも3巻発売までまったく知らなかった。3巻発売の時に売上1位なのを見て、どんな作品なんだろうと1巻を試し読みしたのがきっかけ。
絵も上手だし、コマ割りもとても個性的で見ていて楽しい。もちろん恋愛模様もかわいくてきゅんきゅんできる。さすが売れている作品だなと思った。
今までの商業BL漫画では読んだことない設定かも。
義兄への想いをこじらせて特殊詐欺に手を貸していた夏生が交通事故により地獄へ。そして贖罪の場所・娼館に送られ、そこでなぜか娼館の所長ハーデの家にて住み込みでお菓子を作ることに。
1話から男娼になるための適性検査?でハーデとえっちなことをするが、最後まではしていない。ゲイデリの研修みたいなものかな?それでずっと義兄に片想いをしていた処女の夏生はハーデにときめいちゃう。しょうがないよね、優しくされるのに慣れてないんだから。
お菓子はハーデそっくりな息子ネモのため。その子になにかあるな、きっとこれは息子じゃないな、という予感はする。ネモはラテン語で「誰でもない」って意味だから。
それでもネモはすごーーーくかわいい!!地獄にいるけど天使!
ハーデになにかがあるとネモが興奮状態になるようで、そのケアも夏生はしていく。親に捨てられた過去を持つ夏生が持つネモを大切にしたいという気持ちを、ハーデも受け入れる。
仲良くなっていく夏生とネモ、そして夏生とハーデ。ハーデが所長を辞すことを応援するという夏生だけど、所長職はハーデの一族の仕事で辞めるということは死を意味する。そこまでして所長を辞めようとする理由が語られていく。
ハーデの一族は天使のはずなのにヘイロウ(天使の輪)がないこと、ハーデたちのオッドアイと眼帯のこと、感情が失っていくこと、子どもへ受け継がれていくこと、一族の尊厳と監獄の監視の意味など。
ちょっと軽い気持ちで読みだしたらちょっと難しくて、じっくり読まないとダメだと途中で最初から読み直した。伏線やセリフをちゃんと受け取らないと、ツルっと終わってしまう感じがすると思う。
インフェルノ(地獄)に囚われた一族。ハーデはハーデス(死と地下世界を司る神)から名付けられたと思う。名前の意味を知っているだけでも漫画を理解しやすくなるので、なんだろう?と思ったら調べてみるといいかも。
とうとう最終巻!
3年になり同室に戻った矢澤と仁木。ふたりともそのまま同じ大学に内部進学をする予定でしたが、編集者の仕事に興味を持って調べていくうちに、東京の大学へ外部進学を希望するようになります。
大学でも一緒だと思っていた矢澤は、神楽の方が仁木の外部受験や受験勉強について理解していることにやきもちを焼きます。また、仁木もふたりのことなのに勝手に決めてしまってよかったのだろうかと後悔し、ふたりの間がギクシャクします。勉強に身が入らないふたり。このまま長距離恋愛になるのか、それとも外部受験をやめるのか。
でも矢澤がちゃんと「自分で決めないと」「今好きだから大丈夫」と仁木を励まします。すごく悩んだ末、ちゃんと応援できて素敵な言葉で伝えられる矢澤はかっこよかったです。
高校3年生、いろいろ悩む時期ですよね。彼氏が味方で応援してくれるなんて最高です。
そして、矢澤も神奈川の大学に興味を持ち、ふたりして外部受験をすることに。
9巻冒頭から1巻のふたりの出会いを振り返っています。終わりに向かって描いているのがわかる切なさと懐かしさがありました。
矢澤と仁木だけでなく、他のキャラの高校生活をも振り返りつつ、みんなが将来について考えて成長していき、そして夢を掴んでいきます。
もちろん矢澤と仁木のえっちもあり、十分にかわいくてよかったです。
なんたって表紙がもう結婚式です!これだけでテンションあがります!単話の扉絵のカラーイラストも収録されているのでそれもありがたいです。
ああ、終わってしまいました。わたしにとって一番特別な作品が。
8巻からは紙本は発売されず電子書籍のみ。8巻も同じく電子コミックスのみ。でも高校3年間を最後まで描いてくださり感謝です!
描きおろしに20年後、大人になったかっこいい矢澤と仁木が描かれています。もちろん徳永・忍さんカプや日置・神楽カプのことも話題に出ます。みんな夢をかなえているようで、すごくうれしいです!
最後にえぬこ先生のあとがきを読んで泣いてしまいました。ああ、終わっちゃった!!!もっともっと読みたかった!みんなの大学生活や社会人の様子も知りたかった!でも9巻まで読めてすごく幸せです。
完結おめでとうございます!そして素敵な作品ありがとうございました!「入室ノックは忘れずに」はわたしのとって永遠にBLバイブルです!