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星3と迷ったんですがちょっと辛めの評価にしました。
表紙の2人、特に攻めの目線がコマごとに切なくなるのに惹かれて購入しました。
攻めの一誠はイケメンのジムトレーナー。モテる。
受けの榛名は可愛らしい感じですが、行きずりの相手と関係を持つ節操のない設定。
ただしそれは最初だけで、作中は一誠の想いに気づかない鈍感かつウブさんでした。
2人は学生時代からの親友ですが、一誠はずっと榛名のことが好き。
一方榛名は一誠のことを友人としてしか見ていない。
時々一誠が見せる真剣な眼差しにドキドキするのはわかるのですが、榛名が一誠を好きになったきっかけはよく分からなかった。
絵が綺麗で一誠のイケメンっぷりとか表情何魅力的なんですが、時々作画安定してない?と思うところもありました。次作に期待。
※結末ネタバレあります
攻めの魅力は萌2、受けとストーリーは萌で悩みました。
トレーナー×新人小説家
中学時代から仲の良い四人組のうち二人(他カプなし)
一途な世話焼き攻め、長年の友だち→恋人が好きな人にはおすすめです。
友だち兼セフレっぽくなるものの、
ずっと一誠(攻め)の榛名(受け)への「好き」が溢れているのが良かったです。
一誠はすごく魅力的でした。包容力高めでビジュアルも中身も格好いい。
ファンレターを書いているのがたまらないです。
友だち相手でも自分の内面をあまり曝してこなかった榛名が、
だんだんと一誠に甘えるようになるのは可愛かったです。
甘めハピエン作品、ストーリーはかなりシンプルでした。
終始安心して読めましたが、
もう少し複雑さやキャラの奥行がほしかったです。
続編決定ということで拝読!
初読み作家様です。
中学からの同級生の二人。
現在27歳とのことなので、14年越し?で恋愛に発展するCPです。
受けの榛名は小説家でゲイでモテるけれど長続きせずワンナイトで遊ぶ毎日。
攻めの一誠はトレーナー。中学の時から榛名に惹かれていたけれどリスクを取るよりも友人として近くにいる方を取ってきた。
榛名がバーでナンパされたもののその相手がやばそうな人で、ピンチを救ってくれたのが一誠。そこで榛名がゲイだったことがわかり、誰でもいいなら俺でもいいだろという流れになっていきます。
みるからに一誠は榛名を一途に思ってきたことがわかるのですが、榛名は全然気づかなかったようで(笑)でも、一誠といることは居心地がいいとずっと感じて過ごしてきたので、自覚したらそこからは早かったように思います。
誤解からのすれ違いもありましたが、王道の流れでハピエンに。
絵が綺麗でストレスなく読める良作でした。続編も楽しみです。
面白いなぁと思って読み進めてたんですけど、「俺が誰を好きか…分かんねぇ?」への反応で、急激に冷めてしまった。彼が小説家ではなかったら、こんなに違和感を持たなかったんでしょうが、この程度の感情すら読み取れないで一体何を書くんだろう。高校時代の人間観察力はどこにいってしまったのか。このお話で彼が小説家である必然性を感じなかったので、この展開なら全く別の職業でもよかったのでは…
一誠はずっとカッコ良いのになぁ。
BLに限らず恋愛ものは、カップルの気持ちの微妙なズレや勘違いを重ねながらだんだん近づいていく、その勘違いにどれだけリアリティを持たせられるかが共感できるかどうかの鍵ですよね。
この作品の榛名、恋愛対象としてずっと想い続けていた相手ではなかったとしても、初手から一誠と結ばれて、しかも真剣に想われているのに、鈍感にもほどがあるかとw
一誠が榛名を一途に想う理由も、昔自分が弱っていたときに榛名が救ってくれたという、よくある話で。
ちるちるランキングで上位で、好みの「せつない」トーンの作品だというので読んで見ましたが、さらっと読み終えてしまいました。
ただ、体格の良い一誠の肩の力の抜けた俺様感と包容力、眼差しの色気が素敵で、うまく言えないけど、榛名の攻め方にちょっと新しいワンコ感があったのにはトキメキました。
