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女性まりあげはさん

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読んでよかった、家族とは、、幸せとは?!! が描かれた四巻!!

先セクっていつも虎の穴さんで、有償特典小冊子を発売して下さるのでありがたいのですよね~♡

という話はさておき、
今回のテーマは、あとがきで先生も触れておりましたが、「家族」。

そして、個人的にはサブテーマとして「幸せ」とは?!!
についても、描かれていたのかなあと思いました。


生徒だった大河が、今では大人になって槇原の揺るぎない恋人となって。

けれど今回、大河の亡き母の弟であるクセ強キャラな又吉、その娘の楓の登場。
それから、槙原の事故。
最後に、大河の祖母と顔合わせのエピソード。

どれも、うわ…辛ッッとなるものばかりでしたが、槇原の事故あたりまでは、マイナスをプラスにふたりで変えていく展開でしたが、、、

ラストの大河の祖母にご挨拶に伺うエピソードは、本当に辛くて、、、

ちょうど、事故をきっかけにパートナーシップ制度を検討するようになったふたり。
まさか、この作品でそこまで触れられるとは思ってもみなかったので、正直驚きましたが、家族がテーマということで避けては通れない題材であることはたしかでした。


だからこそ、東京へひとり戻ってきた槇原が、又吉や楓と、食卓を一緒に囲むシーンはこちらまで熱いものが込み上げ、
幸せとは??
家族のかたちとは??
と、改めて考えさせられた瞬間でした。(とくに、すきやきを囲む又吉のセリフで)

また、祖母の一件で家族を捨ててまで槇原を選ぼうとした大河。
父親からたくさんの愛を受けて育ったはずなのに、悲しい一言を投げつけ、後悔します。
子ども時代の回想。
そして、孤独な槇原と家族になりたいと思ってきた気持ち。


次巻、家族になりたいと思ったふたりが、どんな風に家族ごと幸せになっていくのか。
とても楽しみです!

ちなみに、虎の穴の有償特典小冊子は、やはりえちえちです///♡






アフターストーリーも良かった下巻!!

上巻のラストで、幽霊と人間というハードルを越え、恋人同士となったふたり。

律が記憶を失ったことすら、それは孝介と出逢うためだったと理解できるようになった幸せムードな矢先。
突然、律の身体が消えてしまい、、、
という、ドキドキな展開。


本編は半分くらいで完結。
そこで、律が幽霊になるまでの当時の一連の嫌ァな回想が、、、涙

で、残りの半分は、アフターストーリーがいくつか。
カバー裏のひまわり畑の謎も補完され、また念願のえちから、同棲のご挨拶に律家へふたりで伺うお話など、まさに読み応えたっぷりなアフターエピソードばかりで、満足の下巻でした!!

もう、なにを語ってもネタバレになってしまうので、口を噤みます、、(いや、すでにネタバレしてますよね、、スミマセン)


個人的に胸アツだったのが、元の身体に戻った律が目を覚まし、孝介のことをきちんと覚えているどころか、ちゃんと恋人同士のままの意識で目覚めたことが最高すぎて!!✧

最後の三年後、のモノローグには、ぇ?!! もう三年後なの?!! と、驚きはしつつも、幸せそうに律の好きな場所で手を繋いでるふたりの画に、エモさを覚えました。

さらに言うと、社会人になった孝介たちのエピもアフターストーリーにあって、スーツ姿の孝介にキュンとキたまりあげはでした。
攻めの黒髪スーツ姿、最高すぎる!!




紙コミックスの修正は、白短冊。

ちなみに、コミコミさんの8P小冊子特典は、幽霊のときの律の身体は見なくて正解でしたね、孝介サン(◜ᴗ◝ )♡な、ニヨニヨエピソードでした♪

触れたいのに、触れられない、、甘く切ないラブストーリー開幕!!

藤田すてふぁにー先生の初コミックス、発売おめでとうございます!!
とても楽しみにしておりました♡

魔法女子のお話など、電子のみの作品は読ませていただいており、なぜ紙がない?!! と思っていたら、こちらの上下巻のコミックスデビューを知り、そうだよね!! とひとり歓喜に打ち震えてました。

で、こちらの作品。
幽体離脱? というか、記憶のない幽霊状態のDKの律が成仏できず困っていたところ、唯一自分のことを視えたイケメン大学生の孝介に拾われ、その記憶を取り戻すために奮闘するお話。


いや、もう、、
孝介が行動から外見からとにかくイケメン過ぎまして!!
たしかに、これは惚れますよね✧(両手で顔を覆いながらグッとくるポーズ)
最初こそ、律の記憶取り戻し作業に協力こそしないけれど、寝所は提供する、というこの時点ですでに優しい!!

で、案の定一緒に過ごしていくうちに、ふたりの距離は近付き、しかも律がどこの誰なのか、どうして幽霊となってしまったのか判明するのですが、、、

同時に、律が自分の身体に戻りたく理由も分かるのですが、その原因である律の同級生大智が、無害そうに見えて、言うセリフすべてが胸クソ悪く感じてしまったまりあげは、、、
いや、ノンケの彼には仕方がないことで、反応だと分かっているのですが、、、
まだDKなんて、子どもと言えば子どもですしね、、、



けれど、彼のおかげで律と孝介の仲は、触れられないとしてもグンと近付いた(切ない)わけで、、、

このお話の着地点は、律が本体に戻るのな否かというところなのは分かりますが、そこまでどうやって辿り着くのか。
下巻が気になって仕方がありません。


ちなみに、コミックスの開いてすぐのカラーイラストが、セリフのない三コママンガみたいになっていて、セリフがないのに、伝わるものがあってとにかくエモかったです!!


あと、カバー裏が上下巻並べるとそれぞれひまわり畑にいるふたりで、これも下巻まで読み終えたら、なにかこの意図が分かるのかな??! などと、考えると、勝手にセンチメンタルな気分になったまりあげはでした。(キモイ考察)


ちなみに上巻では、えちなシーンございません。

人は見かけによらず?!! 善について考えさせられる一冊!!

外見もなにもかもが正反対な、初々しいDK同士のケンカップルストーリーです。


「善」って難しいですね。
人の目とか気にしちゃうと、困った人をなかなか素直に助けられなかったり、、、

でもこのお話の、チャラそうな陽キャ海野は違います。
海でのゴミ拾いでも、子どもが踏んだら危ないから、、、
などと、ごくシンプルな理由で「善」を行うのですから。

で、元優等生を辞めた勉強好きで真面目な八嶋は、最初こそ苦手意識を海野に持ちますが、次第に彼の人となりを見て感情に変化が、、、

それぞれキスもなにもかも経験がないのですが、不意打ち的な? 衝動的なキスシーンは、言語よりも行動がその時々のふたりの感情を示していて、
なんかイイっ♡ と、DKたちの恋にキュンとしました。


えち的なシーンは、最後のほうにほんの少し出てくるくらいなのですが、またその青々しさというか、一生懸命さもアオハルっぽいなあと思いましたし、
まさかのリバっぽい空気を残したソレは、もしや続きありきですか?!! と、期待してしまったまりあげはでした。


個人的には、八嶋が優等生を辞め、周囲に合わせたあの子どもながらの切なさと葛藤に、なんとも言えない後味というか、子どもながらにコミュニティでの付き合いの難しさをそこへ覚えた展開がリアル過ぎて、胸が苦しくなりました。


紙コミックスの修正は、白短冊多め。

ちなみに、コミコミさんの有償特典小冊子は、授業で映画の感想文を提出することになり、これってもしや、、、///♡?!! という、お話でした。

下巻のお表紙の意味を知った瞬間、号泣間違いなしです!!

上巻で、暴君の皇帝劉嵐は捕えられました。

ですが、仙人の静雪が助けに来て、サイアクな事態から逃れられた、、、
そう思っていたら、ここからが悲劇の始まりで、、、泣

禁忌とされる人間=劉嵐を好きになってしまった静雪は罰を受けます。

一方で、皇帝として秋国に君臨していた頃、
お世辞でも良い皇帝とは言えなかったどころか、クレームの嵐だった劉嵐。
けれど、静雪と出逢ったことで変わりました。
が、そうは簡単には赦されるわけがなく、、、


互いに大きな罪を背負い、離れ離れとなってしまったふたり。
まさかの劉嵐が名を捨て、善行しながらただただ旅を続け、物語の途中で退場してしまうとは予想だにしませんでした。
というか、退場の知らせを知った瞬間、大号泣でした。


誰も信じられず、愛というものに疎遠で、誤解されてきていた、本来は優しい心の持ち主だった劉嵐。

ですが、さらに号泣するシーンはラスト近くであるので、涙をここで枯らしてしまってはいけません。
ご注意ください!(おい)

で、ここで浮上してくるひとつの問題。

いったいお表紙の静雪が抱き抱えている赤子は、誰なのかということです。
これについては、もう薄々こちらのレビューをご覧になった方でしたら、お察しの通りでしょう。


気が遠くなるほどの年月をかけた、再会BL。
最後は、多幸感に溢れた涙なしでは読めないハピエンに、胸が熱くなること間違いなしです!
とくに、ラストの前のページの見開きの幸せそうなふたりに、グッときて大泣きします。(まりあげはは、そうだった)

もうふたりともこれだけ苦しんだんだから、幸せになるしかないよね、、
と、独り言をそっとページに向かって呟いた様子おかしいまりあげはになっていました。(要するに感情移入しすぎた)
とにかく、上下巻読み応えたっぷりで、読了後の余韻からしばらく抜け出せない壮大なる中華風BLでした!


えちというよりは、壮大なる物語を楽しみたい方にオススメです。


ちなみに、描き下ろしの劉嵐(中の人が)が可愛すぎて、幸せ三人のお話がもっと読みたかったです♡
おかわり下さい!(おい! 図々しいだろ)


田那辺のヤンデレド執着攻めぶりが最高すぎた、五巻!!

早いもので、もう五巻ですか!!

五巻はというと、念願の新規プロジェクトリーダーに鳴海が選ばれバンザイー!!
と、思いきや、長期出張続きで家に帰れず、、

田那辺とは思いっきりすれ違う日々。
しかもそこへ、ユジンが鳴海のプロジェクトメンバー入りに立候補してきたため、話が余計拗れてしまうことに、、、


とにかく余裕なくなった鳴海と、鳴海にかまってもらえず淋しい田那辺とのすれ違いが切なすぎました涙
+ユジンの引き抜き案件、、
もう、最高に物語が掻き回されてどうなっちゃうの?!! 状況での、田那辺がメンヘラ彼女みたく、鳴海に俺と仕事どっちか大事なのか迫った瞬間、
まりあげはの癖にブッ刺さり、
それまでの切なモードから、もっとこのターン読みたいぜ!!
田那辺、最高すぎるゾ!!
と、応援モードになりゾクゾクしてしまった(おい!)ド執着攻め好きなまりあげはさん///

果たして次巻では、田那辺が鳴海の代わりにプロジェクトに出てくるのか。
鳴海はずっと閉じ込められて愛でられ続けられるのか。

くぅーー!たまりませんねえ!! 次を想像するだけで痺れるラストでした♡!!

すれ違いとはいっても、ちゃんと汁だくえちシーンはあります。
なにせ、えちに定評ある佳門先生なので///!!

ですが、紙コミックスの修正は白抜きでした涙涙
早く続きお願いいたしまする(平身低頭)






睦月の幼なじみ登場?!! そのとき、ふたりは、、、

立場逆転からの再会さんぴーBL、セカンドシーズンです!!

今回は、睦月が幼い頃に夜逃げした島での幼なじみ、太陽が上京してきて、、、
という、当て馬登場なお話。
まさかの新宿違いで、都内ではない他県に宿を取ってしまい、そんな太陽を放っておけなかった睦月は、三人で暮らす家に連れて帰ります。


まあ、、
ホントにこれだけでも嫌ぁ~な予感が、、、

しかも、この太陽くん。
島で生活していることもあって、褐色肌のなかなかの好青年です。
もうこの時点で、都会的なふたりとは対象的ビジュにより、当て馬になるだろうことは決定事項と悟ったまりあげは。


もちろん、嫉妬するふたり。


けれど、嫉妬するとはいえ、そこまで当て馬としてガンガンこない太陽くんは、島の風土的なお人柄なのか、、
双子の快と玲に多少の疑心暗鬼を覚えつつも、最後の最後までゆるさがありました。


が!!
まさかのラストで、それまでのゆるさを覆す大事件が?!!
大変びっくりしましたが、でもたしかに三人の住む家で、さんぴーイチャ…してたら、いつかは太陽くんにも目撃されてしまうのはお約束ですよねえ、、、(◜ᴗ◝ )

ですが、おかげで三人は離れて生きていけないくらい、もう揺るぎない絆を再確認した回だったように感じました✧

そして結局、太陽くんは睦月の背中を押すなどして、いい人でした。(当て馬とか言って、、否、当て馬だったんだろうけど、、ゴメンナサイ)


優しいストーリー運びは、一巻のときから変わらずですので、大事件とは言っても、胸が抉られるほどの衝撃などではございませんので、安心して今巻も読めました!


個人的に、描き下ろしの酔っ払って帰宅した睦月のキャラがめちゃくちゃ可愛くて(小さい頃のまだ双子を下僕扱いしてた頃のテイスト)、本編でも時々読みたいマンでした♪


紙コミックスの修正は、白抜きです。


好きなら好きでいいじゃないか♡?!! 双子に溺愛される生徒会長の図が良き!!

真面目で明るく、教師や生徒から好かれている生徒会長の神宮寺は、理事長の孫だというだけで好き勝手やっている九条ツインズの悪事を暴くことを頼まれる。

しかし、かえって双子にハ〇撮りされてしまい、、、
という冒頭。

ハ〇撮りによって、逆に脅される立場となってしまったはずの神宮寺でしたが、
むしろハ〇撮りを消すまで付きまとう宣言し、地獄の果まで追っかけていきそうな様子を見せ、攻めふたりをうんざりさせるなど、なかなか骨のある受けに笑みが溢れました。


いやいや、、これはいったいどんな展開になるの?!!
と思っていたら、
友達いない同士の三人で友達となり、学祭を始めとした様々な思い出を作りながら、
三人で愛を育んでいく姿は、冒頭の騒々しい捕物帖的な空気とは一転、
幸せさんぴームーブメントがひしひし醸し出され、読んでいて温かい気持ちとなりました。

というのも、
学校ではみんなから好かれているはずの神宮寺も、今でこそその立ち位置ですが、
実は奨学金を貰わないといけないくらいの家庭に生まれており、そのせいでそれまで差別を受け、ボッチに。。


お金持ちなツインズと、お金に苦労している神宮寺と正反対ですが、実は根っこはボッチな三人(ツインズは亘のほうだけど)が出会ってイチャ…などして築いてきた経過が、たちまちエモさを含んできたように感じたのは、まりあげはだけでしょうか。
Xmasエピソードとか、なんかイイじゃん…///♡
と、ほっこりさせられました。

あと、受けが学祭でメイド姿になってて、それを見た周囲がカワイイと呟いてて、弟の亘がさりげなく自分のブレザーを腰に巻いて担いで逃げるシーンが、個人的に好きでした♡

というか、ボッチな亘と神宮寺の共鳴するような、ふたりのイイ感じシーンが結構好きでした!←おい

ちなみに、さんぴーと言えば、期待するのが二〇刺し。
もちろん、今作にも登場します♡
学内で///!!

ですが、シーモアの修正ですと白抜きですので、おそらく二〇挿入してるんだろうなあ、、、と、ニュアンスで妄想する感じでした汗



さんぴーや、受けのメイド服、攻めの方言(関西弁??)などがお好きな方にオススメな一冊です!

サンダルで、受けを追っかける攻め、、、///?!!

オンラインゲームで繋がったイケボの「a_U」さんと会うことになった大学生の太陽。

その場に来たのは、小学生時代太陽をからかったり、周囲から変なあだ名をつけられたきっかけの苦手なクラスメイト、絢斗だった、、、
という冒頭。

加えて、隣同士に住んでたことまで知り、逃げたくても逃げられない、追い詰められ感と推しの美声との葛藤に苛まれる太陽が面白かったです♪

で、
久しぶりに再会した絢斗は、学生の頃のような面もありつつ、それ以上に見たことない表現で笑ったり、優しき面も見せたり。
これはもしや、、、
と、腐の民はニヤニヤしながら思うわけですよ✧!!


あの!
好きな子ほど、いじめちゃうっていう拗らせ系男子だったのでは?!!
と。

いや、普通に帯のキャッチフレーズに書いてありましたね汗
しかも、裏表紙にも(※この攻め、片想いこじらせ中。、と。。。)

で、とにかく恋愛ヘタクソマンな攻めが、再会によって本気出して受けとの恋愛を頑張るために、絆を再構築しようと一生懸命なところが可愛くて、次第に応援したくなりました。(by 攻め厨腐の民、まりあげは)
まあ、頑張るとか言いつつ、わりとすぐにえち展開に持ち込んだりしてますが笑笑
「ドキドキした?」と太陽に尋ねる場面もあるので、愛の大きさの現れということで。

そもそも、幼き頃の絢斗は拗らせな上に表情も分かりにくかったんですよねえ、、悲


紙コミックスの修正は、トーンにホワイトでムフ(◜ᴗ◝ )な描写。(語彙力とは、、)


また、メイトの有償特典小冊子は、オンラインでゲーム仲間と繋がりながら、秘密の、、、♡///?!!
もちろん修正は、紙よりもさらに描写が細かいです♡(ナニをとは言いませんが♪)

雲行きの怪しくなってきた後半に、変な声が出た続編!!

ド執着攻めなマンガ家が、幼なじみの編集に19年の片想いを実らせたその後のお話です。


前半、というか、物語のほとんどで、楓の瑛二への愛ゆえの暴走が過ぎておりました⟡

しかも、性〇のほうが、、、♡

ということで、元はマンガ大好きピュアっ子な瑛二が、逢えば逢っただけ永遠に致しまくる楓の付き合い方に、友達同士のほうがよかったと思うようになってしまい、
「好き」の価値観がズレてきてしまったふたり。

そうでなくとも、現在は楓の編集を離れ、瑛二は別の作家さんを担当しており、ヤキモキしてしまいます。

それはまあ、、
十九年の片想いですからね。
普通に考えたって、十九年分の愛とガマンが、逢ったところで抑えられるわけがないのですよ!!
ようやく成就した両想いなのですから!!

で、すれ違いから絶不調になってしまう楓ですが、
まあ、ホントにうまくいかないときは、なにしたってうまくいかないわけで、、、
読者側もハラハラするわけです。

別れを切り出されるなど、サイアクな展開を迎えたときには、頭抱えちゃったわけですが、、、
これよりももっとさらにサイアクな展開が起こることを、このときのまりあげははまだ知らず、、、(思い出して頭を抱える)

いやいや、あの展開はサイアク…ではなく、
ふたりの絆をより強固にするためには、必要な展開だったわけで、、、(大きな独り言)

でも、個人的には、藤倉先生ってばトンデモ展開ブチ込んできたなあ!! という感想でした。
いや、ドラマティックと呼ぶべきか。
久しぶりにあんなハラハラした、ド執着攻めによるBIGLOVEを読んだ気がしました✧(要するに褒め言葉)

ネタバレにならないようボカシまくった表現なので、ぜひご興味持たれていらっしゃる方は、読んでみてくださいませ♡!!

【結論】
才能あるド執着攻めから、大好きな受けを遠ざけてはいけないということです!!キリッ



紙コミックスの修正は、ちょっぴりえちなトーン仕立て。
ちなみに、メイトの有償特典小冊子での修正もあまり変わらず汗
あの事件から半年後の温泉旅行のお話でした///!!