大好きな小説シリーズのコミカライズです♡!
読了後の感想は、めちゃくちゃスピード感があり、小説のいいとこ取りといった感じで、ニヤニヤが止まりませんでした(◜ᴗ◝ )
ドラマとかだと、一巻のダイジェスト版みたいに思えました。
個人的に、高城リョウ先生は作家買いする作家様のおひとりなので、コミカライズ化発表されたときは驚きとともに嬉しさもあり、
読んだらやはり、小説の挿絵とはまた違って、躍動感溢れるふたりのやり取りにキュンとしました///
高城先生の有生の執着ぶりも、また笠井先生とは違った執着の良さがあって良き良きなんですよね~~(うまく言語化できないのが辛い、、なんだろ、意地悪の方向性がちょっとカワイイんですよね!)
そして、安定に待針も可愛かったですし、白狐様は高貴で、耀司はかっこよかったです✧(語彙力皆無ですみません、、)
あと、致すときの気持ちよくて耳出ちゃう有生と慶ちゃんが可愛いすぎて、何度もそこだけ眺めていました♡
ぜひ、続きもお願いしたいです!
耀司たちのお話なども!!
紙コミックスの修正は、白抜き、*などには白短冊でした。
好きな人と政略結婚したけれど、まったく触れ合わないまま三年が経ち、攻めである夫は事故4。
自らもワインのなかに混入した毒によって、4んでしまい、目覚めたらやり直しモードに突入! という強烈な冒頭。
あまりに辛い冒頭に、でも、、、小中先生ですし、絶対なにか誤解がふたりの間にあったのでは?!!
と、ひたすらハッピー展開目指し読みまくりましたが、意外と前世の辛い箇所というか、
ふたりのすれ違いによる誤解が解けるまでが長くて、心がしおしおしました、、、
いや、絶対にエイダンはスバルのことをずっと昔から好きなの分かってましたし、信じてましたけど、完全なる別居となった裏には、なにか脅されるなどのきっかけがあったのでは?!!
とは、考えておりました。
が!
二回目の初夜、夢だと思って言いたいことを言ったスバルのおかげで、すべてが好転♡
エイダンのスバルへの好きが全身から溢れまくっていて、その獰猛ぶりにギュン♡としました✧
いや、もう! 会話は大事ですね!!本当に!!
それからは、ふたりがタヒなないために、誰が黒幕なのか捜していくストーリーなのですが、
甘さが入ったふたりの仲は最高すぎて、ニヤニヤが止まりませんでした(◜ᴗ◝ )
結果、ふたりともタヒなないエンドでよかったです~泣泣
また、普段分かりずらい溺愛攻めが、一回感情露わにすると、際限なく受けを甘やかして好き好き攻撃が激しすぎるので、最高すぎました!
黒髪攻めのビジュも大好物すぎます~♡♡
個人的には、まりあげはもギデオンは悪者に見えて、実はいいヤツだよなあと思っていたら、本当にイイ人すぎて、こちらのスピンオフ(過去編もしくは、これからさらに幸せになる編)も読んでみたいと思うほど魅力的でした!
獣人のセンチネル×目の見えないガイドとの、運命の再会センチネルバースです♡
ちなみに攻めのハヤテは、シェパードでイヌ科の獣人(センチネル)。
幼い頃に自分を助けてくれたガイドを、一途に捜していた、、、という設定で、
しかも一般人(ミュート)だったはずの、事故で盲目となった作家の真雪をエリートガイドとして覚醒させ、、、
という展開。
なにがイイって、邪道ですが攻めのハヤテが獣人(人型多め)→四足獣人→獣化(シェパード)となり、何パターンか獣人バージョンを楽しめ、しかも獣〇っぽいえちえちを楽しめるのがとても良きでした!!
とはいっても、りーるー先生のオリジナルのセンチバの設定が緻密に練られ、
えち以外でのお話、、、個人的には、クマのファングおじさんと亡きガイドのエピソード、プラスして幼き頃の真雪のお話など、
心温まるセンチネルとガイドの絆にグッと胸が熱くなりました。
(でもやっぱり、ハヤテが幼き頃に真雪へマーキングしたおかげで、真雪の覚醒が遅れたというエピソードが一番グッときましたし、真雪への愛が溢れ出しすぎて超人能力を発揮するハヤテの大型ワンコぶりが大好きすぎました!)
ほかのセンチネルとガイドのお話もじっくり読んでみたいなあと!
ルリヲと先生のお話などもぜひに♡!!
などと思った次第です。
だって、せっかく先生が決別した「TOWER」の設定というか、真雪両親のいる怪しい? 施設も、掘り下げたらたくさん面白エピソードが出てきそうですし(◜ᴗ◝ )
とにかく、獣攻め好きの方は必修間違いなしの一冊です♡
紙コミックスの修正は、ライトセーバー的発光体でした。
ゲーム大好きな普通の大学生征海は、SFアクションRPG「ヴィクティナス」のゲーム主人公、クーハウが最推しだ。
バッドエンドとグッドエンドがあり、生きて幸せになってほしいと願う征海は、むしろ自分がそっちの世界に行けたらクーハウを助けるのに!! と願っていたところ、
ウツミ・カズキとして転生してしまい、、、
というバディBLの冒頭。
ゲームの内容を知っているため、クーハウがバドエンルートを辿らないように奮闘。
黒幕であるクーハウの義父(イケオジビジュアル)も登場し、物語をややこしくしてきます。
が!!
ウツミがそれを全力で阻止し、体当たりでクーハウにぶつかっていく一生懸命な姿が、クーハウだけでなく、まりあげはの胸もキュンとさせられました。
あと、色々過去にあり、絶対に心のなかに闇も飼ってる誰にもなびかない攻めが、
受けに絆されていき、唯一無二的な特別扱いして、ラスボスから護る姿にもキュンとしました✧
全体的に一冊で完結のためか、転生した理由もそういえばどうして転生できたの…?? などと、後で受けが振り返るくらいライトなテイストで、比較的気楽に読める異世界バディものだったように感じました。
紙コミックスの修正は、白抜き。
ダイナミクス専門のセラピー犬、ボンちゃんが可愛いのはもちろん、ボンちゃんとプレイをしているマサも癒し系可愛さのあった冒頭。
ですが!!
トンデモない癖強キャラ、といいますか、OTOのモデルの後輩であるSubのハヤタに、戦々恐々とした今巻。
とにかく話が通じない、どこか様子おかしいサブキャラは、当て馬かと思いましたが、当て馬にもならず、強いコマンドを受けたいだけの変〇ヤローと知り戦慄しました。
いや、話通じないというか、めげずにアレコレ仕掛けてくるポジティブさは、むしろサイコパスみすら覚えてきます。
ですが、彼のおかげでマサがどれだけOTOを大切に思っているのか再確認でき、ニマッと頬が緩んだのもまた事実で…最高でした///
というか、ハヤタ前に食事をして、スッタモンダあった際のふたりのやり取りの流れに、本当に良き相性で、良き相手となったなあとしみじみしました。
紙コミックスの修正は、白短冊。
コミコミさんの有償特典小冊子は、OTOがえちな夢見ちゃった///?!! な、内容でした♡!
Domでカリスマモデルの依藤と、ナチュラルのたんぽぽとのお話、続編です♡
カラーをつけて登校するたんぽぽに、周囲は動揺。
同時に、依藤も恋人というか、パートナームーブをみんなの前でかましていて///
という、キャー///な冒頭。
続編では、たんぽぽの兄でSubの眠多朗が上京。新人モデルとして活動することに。
田綿家の子どものネーミングのセンスよ!!凄
個性的で、すごいですねえ✧
そして略すとふたりとも、眠とたんぽぽでカワイイという、、♡
で、今回はたんぽぽがナチュラルなんて関係ないくらい、依藤はたんぽぽをパートナーとして意識していることが数値的にも判明。
兄の眠に、ふたりの関係がバレてしまい、反対されてしまいますが、
それ以上に学会でも発表したいレベルでの貴重な依藤の反応に、揺るぎないたんぽぽへの愛の重さと深さに、ニヤニヤが止まらない今回でした!
溺愛ぶりは、第二次性をも超えるというキセキ!!
また、Domとナチュラルだからこそ受けなくてもいい影響に、これってもしや最高に相性良すぎる第二次性の組み合わせでは?!! と、錯覚さえ覚えました。(この作品では、もちろん最好なcpと思っています!)
また緊縛など、えちな方面も飽きさせないストーリー運びで、最後までキュートなわちゃわちゃドムサブを楽しむことができました!
紙コミックスの修正は、白抜き。
メイトの有償特典小冊子は、えちすぎてけしからん! お姫様抱っこえちが最強でした✧(これだけで☆5だった、、修正は相変わらず白抜きでしたが、、、)
先セクっていつも虎の穴さんで、有償特典小冊子を発売して下さるのでありがたいのですよね~♡
という話はさておき、
今回のテーマは、あとがきで先生も触れておりましたが、「家族」。
そして、個人的にはサブテーマとして「幸せ」とは?!!
についても、描かれていたのかなあと思いました。
生徒だった大河が、今では大人になって槇原の揺るぎない恋人となって。
けれど今回、大河の亡き母の弟であるクセ強キャラな又吉、その娘の楓の登場。
それから、槙原の事故。
最後に、大河の祖母と顔合わせのエピソード。
どれも、うわ…辛ッッとなるものばかりでしたが、槇原の事故あたりまでは、マイナスをプラスにふたりで変えていく展開でしたが、、、
ラストの大河の祖母にご挨拶に伺うエピソードは、本当に辛くて、、、
ちょうど、事故をきっかけにパートナーシップ制度を検討するようになったふたり。
まさか、この作品でそこまで触れられるとは思ってもみなかったので、正直驚きましたが、家族がテーマということで避けては通れない題材であることはたしかでした。
だからこそ、東京へひとり戻ってきた槇原が、又吉や楓と、食卓を一緒に囲むシーンはこちらまで熱いものが込み上げ、
幸せとは??
家族のかたちとは??
と、改めて考えさせられた瞬間でした。(とくに、すきやきを囲む又吉のセリフで)
また、祖母の一件で家族を捨ててまで槇原を選ぼうとした大河。
父親からたくさんの愛を受けて育ったはずなのに、悲しい一言を投げつけ、後悔します。
子ども時代の回想。
そして、孤独な槇原と家族になりたいと思ってきた気持ち。
次巻、家族になりたいと思ったふたりが、どんな風に家族ごと幸せになっていくのか。
とても楽しみです!
ちなみに、虎の穴の有償特典小冊子は、やはりえちえちです///♡
上巻のラストで、幽霊と人間というハードルを越え、恋人同士となったふたり。
律が記憶を失ったことすら、それは孝介と出逢うためだったと理解できるようになった幸せムードな矢先。
突然、律の身体が消えてしまい、、、
という、ドキドキな展開。
本編は半分くらいで完結。
そこで、律が幽霊になるまでの当時の一連の嫌ァな回想が、、、涙
で、残りの半分は、アフターストーリーがいくつか。
カバー裏のひまわり畑の謎も補完され、また念願のえちから、同棲のご挨拶に律家へふたりで伺うお話など、まさに読み応えたっぷりなアフターエピソードばかりで、満足の下巻でした!!
もう、なにを語ってもネタバレになってしまうので、口を噤みます、、(いや、すでにネタバレしてますよね、、スミマセン)
個人的に胸アツだったのが、元の身体に戻った律が目を覚まし、孝介のことをきちんと覚えているどころか、ちゃんと恋人同士のままの意識で目覚めたことが最高すぎて!!✧
最後の三年後、のモノローグには、ぇ?!! もう三年後なの?!! と、驚きはしつつも、幸せそうに律の好きな場所で手を繋いでるふたりの画に、エモさを覚えました。
さらに言うと、社会人になった孝介たちのエピもアフターストーリーにあって、スーツ姿の孝介にキュンとキたまりあげはでした。
攻めの黒髪スーツ姿、最高すぎる!!
紙コミックスの修正は、白短冊。
ちなみに、コミコミさんの8P小冊子特典は、幽霊のときの律の身体は見なくて正解でしたね、孝介サン(◜ᴗ◝ )♡な、ニヨニヨエピソードでした♪
藤田すてふぁにー先生の初コミックス、発売おめでとうございます!!
とても楽しみにしておりました♡
魔法女子のお話など、電子のみの作品は読ませていただいており、なぜ紙がない?!! と思っていたら、こちらの上下巻のコミックスデビューを知り、そうだよね!! とひとり歓喜に打ち震えてました。
で、こちらの作品。
幽体離脱? というか、記憶のない幽霊状態のDKの律が成仏できず困っていたところ、唯一自分のことを視えたイケメン大学生の孝介に拾われ、その記憶を取り戻すために奮闘するお話。
いや、もう、、
孝介が行動から外見からとにかくイケメン過ぎまして!!
たしかに、これは惚れますよね✧(両手で顔を覆いながらグッとくるポーズ)
最初こそ、律の記憶取り戻し作業に協力こそしないけれど、寝所は提供する、というこの時点ですでに優しい!!
で、案の定一緒に過ごしていくうちに、ふたりの距離は近付き、しかも律がどこの誰なのか、どうして幽霊となってしまったのか判明するのですが、、、
同時に、律が自分の身体に戻りたく理由も分かるのですが、その原因である律の同級生大智が、無害そうに見えて、言うセリフすべてが胸クソ悪く感じてしまったまりあげは、、、
いや、ノンケの彼には仕方がないことで、反応だと分かっているのですが、、、
まだDKなんて、子どもと言えば子どもですしね、、、
けれど、彼のおかげで律と孝介の仲は、触れられないとしてもグンと近付いた(切ない)わけで、、、
このお話の着地点は、律が本体に戻るのな否かというところなのは分かりますが、そこまでどうやって辿り着くのか。
下巻が気になって仕方がありません。
ちなみに、コミックスの開いてすぐのカラーイラストが、セリフのない三コママンガみたいになっていて、セリフがないのに、伝わるものがあってとにかくエモかったです!!
あと、カバー裏が上下巻並べるとそれぞれひまわり畑にいるふたりで、これも下巻まで読み終えたら、なにかこの意図が分かるのかな??! などと、考えると、勝手にセンチメンタルな気分になったまりあげはでした。(キモイ考察)
ちなみに上巻では、えちなシーンございません。
外見もなにもかもが正反対な、初々しいDK同士のケンカップルストーリーです。
「善」って難しいですね。
人の目とか気にしちゃうと、困った人をなかなか素直に助けられなかったり、、、
でもこのお話の、チャラそうな陽キャ海野は違います。
海でのゴミ拾いでも、子どもが踏んだら危ないから、、、
などと、ごくシンプルな理由で「善」を行うのですから。
で、元優等生を辞めた勉強好きで真面目な八嶋は、最初こそ苦手意識を海野に持ちますが、次第に彼の人となりを見て感情に変化が、、、
それぞれキスもなにもかも経験がないのですが、不意打ち的な? 衝動的なキスシーンは、言語よりも行動がその時々のふたりの感情を示していて、
なんかイイっ♡ と、DKたちの恋にキュンとしました。
えち的なシーンは、最後のほうにほんの少し出てくるくらいなのですが、またその青々しさというか、一生懸命さもアオハルっぽいなあと思いましたし、
まさかのリバっぽい空気を残したソレは、もしや続きありきですか?!! と、期待してしまったまりあげはでした。
個人的には、八嶋が優等生を辞め、周囲に合わせたあの子どもながらの切なさと葛藤に、なんとも言えない後味というか、子どもながらにコミュニティでの付き合いの難しさをそこへ覚えた展開がリアル過ぎて、胸が苦しくなりました。
紙コミックスの修正は、白短冊多め。
ちなみに、コミコミさんの有償特典小冊子は、授業で映画の感想文を提出することになり、これってもしや、、、///♡?!! という、お話でした。