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女性ロイスさん

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おそらく最終巻なのかと…

モデル:西尾冬貴(井上和彦さん)×高校生:澤田一秀(鈴木千尋さん)です。

胸さわぎシリーズ第9弾です。
原作は未読。

断捨離していたら、出てきたのでレビューしようと思います!
何がびっくりって20年前の作品だし、あっ…まだ聴けるんだwと思いましたww

やはり、20年前の作品なので、内容は古い(すみません)です。ただ、好きな話でした。
これこれ!こういうのが聞きたかった!みたいな?

これが最終巻だと思われます。
パッケージは冬貴×一秀ですが、オムニバス形式で
鷹野(森川智之さん)×由也(櫻井孝宏さん)の2CPでした。
葉月(鈴村健一さん)と慎平(山口勝平さん)はちょろっとだけでした。

ただ一つ思ったのが、えっ?すぐるちゃん(三木眞一郎さん)は??でした。明良(宮田幸季さん)は出てたのに、なんで!?と思いましたねw
せっかくの最終巻だったのに残念でした…。

まずは冬貴と一秀が同棲を始めた話…
というか、一秀の両親に同棲の許可をもらってたので結婚しましたww

母親は迷惑じゃないのか?と言って簡単にはいきませんでしたが、明良が助け舟を出し、なんとか同棲できることに。

まぁ、一秀に家事をやらせといて自分はさっさと再婚して何言ってんだ?とは思いましたが。
聴いててイラッとしたのですが、そんなことよりも、えっちシーンですよ!


お風呂えっちをしていたのですが、お湯がバシャバシャしてます。お2人ともえっちかった!!個人的にはもう少し長くても!!と思ったり。(めちゃくちゃ短く感じたので)



『胸さわぎのメランコリー』
水島先生書き下ろしの作品になります。


由也と明が3年、鷹野が大学1年になってます。

車の免許を取った鷹野は由也と海岸へドライブへ出かけます。
そこで冬貴と一秀に出会う2人。

そして鷹野が一人暮らしをするアパートへ行って、えっちをします。が!
書き下ろしだから、おそらくショートストーリーと思うのですが、こちらも短め(体感)だったので、
もう少し!もう少し長めでっ!って思っちゃいましたw



フリートークは約4分です。


都内組
山口さん、井上さん、鈴木さん

アラスカ組
森川さん、櫻井さん、宮田さん
森川さんも櫻井さんの免許がないとのことで、でっかい車に乗りたいと言ってましたw

テント待機の鈴村さんww
森川さんと櫻井さんの車談議?を分からないからテキトーに言って!と言って終わってましたw

なんで突然のアラスカ組になったのかw
あまりにもフリーなトークで思わず笑いました。

「萌」よりの「中立」

谷々藤緒(ヤヤ)×相良草介(ガラ)です。

本編でガラの母親が餃子を作るからヤヤを誘えと言われ、ヤヤとガラが幹久の美容院まで届ける手前の話です。

まだ付き合って5日目で普通ならば、浮かれていても仕方ないとは思うのですが…
ヤヤがガラの家族写真を見た時の一瞬の戸惑いの顔が忘れられなくて、何かあるだろうと思っているのでこの特典の話はあまり「萌」ではないなーと。
それよりもどうなるのかが気になって…。

ヤヤが「俺の心臓は草介くんに握られている。天国に連れて行くのも、反対に地獄に落とすのも草介くんしだい」って…。

個人的に不穏な感じにしか思えなくてですね。
何かあるぞと…。
今後の展開がわかってから読み直すと、見方が変わると思いますが、今の段階では不穏な雰囲気が拭えきれないですね…。
次巻を楽しみにしています!

花鳥風月 12 コミック

志水ゆき 

ヤヤとガラの話

谷々藤緒(ヤヤ)×相良草介(ガラ)の地域振興課職員の2人の話です。

今までずっとモブだったヤヤとガラの話です。
まさか、この2人がメインになるとは思ってなかったです。というか、幹久と博くんの話だと思ってましたw
どっちかと言えばこのCPが読みたかった(すみません)

バンド時代の友人のマコという新キャラ登場します。
都会でヘアメイクアーティストとして働いていたのですが、専属のタレントが安易にSNSにアップしてからストーカー被害に合い、逃げた方が良いということで山王町にある幹久の美容院の手伝いをすることに。

その時にマコが女の子を紹介しろというのですが、その場にいたヤヤ、ガラ、サバトがすぐに思い出せないということで、マコがこの中ならヤヤが1番タイプだと言うのですがヤヤがEDだと言い、笑い話になって話は終わったのですが帰り道でガラが本当にEDなのか?と聞きます。(というか、聞くの!?って思ったりww)まさかの自分が原因でEDなったと知り、ガラがヤヤのEDを治す!と言い、そこからヤヤのEDを治す話になります。

というか、バンド時代にえっち(未遂)していたんですよね。何というか、あまり身体から入る関係が好きじゃなくて…。(すみません)
まぁ、その後にちゃんと付き合うことにはなったのですが、ヤヤは家庭事情が複雑でガラは一般的な家庭で育っていて、ある日ヤヤがガラの家族写真を見てしまい一瞬複雑な顔をしていたので、何か一悶着はありそうですね。

デートは普通にしている(マコ込)時に、マコが山王町に行くことになった原因のタレントと偶然会うところで次巻に続きます。
こちらも何かがありそうで気になります!

良かったよー!!

歯科医:加賀清史×包茎外科医:金沢悠二です。

前回、めちゃくちゃ気になる終わり方をしていたので、思ったより早く新刊が発売されて良かったです!

通院後に和倉に呼び出されて、金沢が倒れたことを知った加賀…
加賀の言う通り部外者が口を挟むんじゃないよ!とも思いましたが、和倉が口を出さなければ恐らく別れていたな…。と思ったり。
というか、犀川先生が何も言わなかったのはなんだったの?とちょっぴり思いましたね。

と色々考えてたら、まさかの加賀がアメリカに来ましたよ!!
その時にお互いに思っていたことを伝え、仲直りを果たしたのですが、金沢は加賀にプロポーズをされて、「僕にとって都合が良すぎる!」と言っていましたが、別れ話だったらわざわざアメリカまで来ないって!!と思いましたw

そしてプロポーズを果たし、晴れてパートナーとなり、2年ぶりにカメラ越しではない、実際に触れ合えるということで、そりゃあえっちな雰囲気になりますわね!
そこでですよ!!やっと!加賀が!!セックスで達しましたよ!!

いやー!本当にめでたい!!

で!そこから加賀が日本に帰るまで2人っきりになる予定がレオの登場ですよ!
正直、レオがすごく邪魔だなーと思いました。
今まで金沢の相談にのってたりしていたので良い人ではあると思うのですが、今まで体調不良以外で休んだりしていなかった金沢が当日欠勤しているんだから、なんて言って休んだのかはわかりませんが、気になるとはいえ2人の時間を邪魔しないで欲しかったなー!
何よりも2回目のえっちで加賀が達するのかどうかも知りたかったですし!

ただそこでレオが「何で何年も会いに行かなかったのか?」と質問して、加賀が「滞在が延びるなら会いたい」と言い、次巻に続きます。
またしてもめちゃくちゃ気になる終わり方をして!!9巻の発売を楽しみにしております!

今となってはでぇベテランの山口さんが受け!

西尾葉月(鈴村健一さん)×松本慎平(山口勝平さん)高校生ものです。

胸さわぎシリーズ第8弾です。
原作は未読。

断捨離していたら、出てきたのでレビューしようと思います!
何がびっくりって20年前の作品だし、あっ…まだ聴けるんだwと思いましたww

やはり、20年前の作品なので、内容は古い(すみません)です。ただ、好きな話でした。
これこれ!こういうのが聞きたかった!みたいな?

第5弾の「胸さわぎのフォトグラフ」のおまけ的な感じであった「胸さわぎの八月」のCPがメインになりました。

冒頭では、上級生に絡まれているところに葉月が助けるという思い出話から始まります。

そこから、本当は俺が抱きたかったのに…。ということで、そんなにしたいなら声を出さなかったら僕を抱いていいよとww
その前に慎平くんに抱かれると下手そうだし痛そうまで言われてるのにめげないのすごいw
とはいえ、結局慎平が抱かれてしまうのですが。

葉月があまりにも、えっちが上手くて慎平が不安になっちゃいます。明良(宮田幸季さん)が今でも好きなんじゃ?とか、初めてじゃないんじゃ?とか…

学校では男同士のカップルは珍しくないし、すぐに噂になるのに自分は全然噂にならないと…。

そんな時に「胸さわぎのアイドル」のメインCPの受けちゃんで、同級生の立花朋巳(岸尾だいすけさん)がお互いの恋愛相談をして2人してため息をつくとw

葉月に朋巳のことを言ったら葉月に他人の恋愛に口出しするなとキツめに言われちゃいます。
ろくなことにならないと。
止めはしないけど、自分が言ったことも覚えてほしいとも。
思い切って、本当に好きなのか?と聞いたら好きだと言われるけど、何かが足りないと…でも何かはわからないと。
放課後になってもわけがわからなくなって、自転車で葉月の家に行くと家庭教師に「後輩」と紹介されてまた不安になってしまい…。その後、葉月から連絡があって、明日話をしようと言って電話を切ります。

次の日に野瀬(下和田裕貴さん)が朋巳に楢崎(檜山修之さん)と別れた方が良いというし、葉月が言ってたと思い出すのですが、なんやかんやで野瀬と慎平が楢崎を見に行くことに。
というか、野瀬こりないなーと思ったり…。

そこで葉月と会ってしまい、野瀬と楢崎のことを葉月は知ってて、何かが足りないの何かが葉月が自分のことを話さないからだと気づくし、今の状況が全然理解できなくて自分は蔑ろにされていると思ってまた不安になって放課後会うのに、逃げてしまうのですが、慎平の兄ちゃん(保村真さん)がナイスアシストをしてくれて、最終的に葉月と会うことに。

そこで葉月が弁明をし、慎平は葉月に本音を言います。そして仲直りえっち。
慎平がちょっと攻めるけど、やっぱり受けになるんですよねー。

最後の方は「胸さわぎのフォトグラフ」と時系列が同じで一秀(鈴木千尋さん)がカミングアウトするとともに葉月たちも宣言して大団円でした。

フリートーク?一言コメントが少しだけありました。

下和田さん
まさか3作連投で出れるとは思わなかったです。

岸尾さん
ともみん大輔です。思い出すのに苦労したそうです。

檜山さん
ちょろっとだけ微微たるものだけど、出てましたw

鈴木さん、宮田さん(お二方は別撮り)
慎平くんが逆転しようとするのが面白かったとのことでした。

山口さん
食物連鎖から抜け出せると思ったのに…と残念そうでした。

というか、山口さんこの時からバンバンアニメとかに出演されていたはずなのにBLに出てくれるなんて!ありがとうございます!って思いましたw

野瀬がうぜぇ…

鷹野裕司(森川智之さん)×山篠由也(櫻井孝宏さん)と藤島優(三木眞一郎さん)×羽岡明良(宮田幸季さん)の高校生ものです。

胸さわぎシリーズ第6弾で、鷹野×由也CPの3作目です。原作は未読。

断捨離していたら、出てきたのでレビューしようと思います!
何がびっくりって20年以上前の作品だし、あっ…まだ聴けるんだwと思いましたww

やはり、20年以上前の作品なので、内容は古い(すみません)です。

何故か過去の話で前作の「ルーレット」から「マリオネット」の間の話でした。
まぁー、はっきり言って面倒くせぇ〜って思いました。
鷹野×由也カプに、鷹野が幼い頃近所に住んでいた1年生の野瀬(下和田裕貴さん)が2人の邪魔をしに来ます。
こいつがまた、ぶりっ子ぶっててイライラしました。

1作目、2作目と同じく、相変わらずの鷹野の鈍感ぶりにもイライラするし、明良の言葉を信じずに離れようとした優ちゃん。しかも2人とも由也と明良の話をあんまり聞かずに野瀬の話しかまともに聞いてない感じでした。
最終的に葉月(鈴村健一さん)と一秀(鈴木千尋さん)が取り計らって、ハプニングもあり、2組とも仲直りはしましたけど、ケンカの度に周りに迷惑かけるなら本当に別れた方が良いのでは?と…。

Disk2「胸さわぎのグラジュエーション」
まさかの8ミリCDでしたw
20年以上前の作品だし、聴けるか??と思いましたが、余裕で聴けたので良かったです。

モデル:西尾冬貴(井上和彦さん)×高校生:澤田一秀(鈴木千尋さん)です。

ブックレットに同人誌を音声化したとのことです。

一秀の卒業式の帰りからの話になります。
一秀が自分なんて…と自己肯定が低めなので、冬貴が大学生になるんだから自衛してもらわないと困るとまぁまぁの熱量で一秀に言うのですがイマイチ反応がないというね。冬貴がんばれww

そこから、えっちシーンに入るのですが、まぁ〜〜エッロいです!
何度でも言いますが、鈴木さんの喘ぎ声大好きです!!

表題作の「ラビリンス」では、まぁまぁイライラさせられたのですが、こちらはまぁ〜甘いです。何というか安心して聴けますし、個人的に1番好きなCPです。

フリートーク
前回の第5弾目の「フォトグラフ」では30分近くあったフリートークが今回はびっくりするくらい短くて3分くらいしかなかったでした。
出演者全員のフリートークだったのですが、短くて一言くらいでした。

そこで野瀬役の下和田さん
「今回、トラブルメーカーで出演しました。男としては困った子ではあるのですが、女の子だったら知らないタイプかな?でも僕としては愛しのダメ太郎なので、許してやってください。」
とのことでした。女だったら間違いなく女に嫌われる女だなとは思いますねw

フリートークが面白すぎたw

モデル:西尾冬貴(井上和彦さん)×高校生:澤田一秀(鈴木千尋さん)です。

胸さわぎシリーズ第5弾で、冬貴×一秀CPの2作目です。原作は未読。

断捨離していたら、出てきたのでレビューしようと思います!
何がびっくりって20年以上前の作品だし、あっ…まだ聴けるんだwと思いましたww

やはり、20年以上前の作品なので、内容は古い(すみません)です。
今回も突っ込みどころが満載でしたw

Disk1は表題作「胸さわぎのフォトグラフ」
いきなり、えっちシーンからスタート。
鈴木さんの喘ぎ声が超かわいいんです!本当に可愛いです!!

井上さんは甘々で、聞いてて恥ずかしいことを言っちゃってくれてます。
声が良すぎて23歳の声には聞こえないですがw

文化祭でバーテン喫茶をすることになることに。そこで同級生にモデルに伝手があるなら、よろしくと任せられて冬貴に聞いてみることに。
そこで冬貴の天堂のOBで貸衣装のお店をしているところに行くのですが、その後にお兄さんのフォトスタジオで一秀に一人エッチさせながら写真を撮るってw
2人きりとはいえ、人の店でなんてことさせてんだww
あと、一秀もよくやったな!?と思いましたが、この時の鈴木さんの喘ぎ声がまたしてもえっちで!!好きです!

文化祭の話では岩崎(野島裕史さん)の当て馬が出てきましたが、特に大したことなく…。というか、何がしたかったの?って思うくらい。
そもそも冬貴の職場の人間だったら、写真を盗んでるし、絶対職場に居づらいから仕事を辞めたとは思いますが、そういう話も一切なかったので、おっ?おおぅって感じでした。

そのあとは海辺でイチャイチャしてました。めちゃくちゃ甘いですww

Disk2「胸さわぎの八月」
西尾葉月(鈴村健一さん)×松本慎平(山口勝平さん)
おそらく、BL食物連鎖の底辺の山口さんの受けを初めて聴いたと思います。
ストーリーはなく、ひたすら2人がずっとえっちしてます。可愛かったー。

「胸さわぎの卒業パーティー」
卒業式後におなじみのメンバーで葉月の家で卒業パーティーをすることに。
葉月がみんなの飲み物に焼酎を入れるというイタズラをするのですが、由也とあとで合流した冬貴、首謀者の葉月以外潰れるという、とんでもない自体にww
会話はあるけど全く話が噛み合ってなかったのが面白かったですww

鷹野はずっと由也を口説いてるし、優ちゃんはずっと説教くさいこと言ってるし(ちなみにどっちもよくわからないことを言ってたw)
明良は笑い上戸で慎平は泣き上戸。

一秀は会話は成立はしているけど、途中で寝るというね。(ここで冬貴が一秀と一緒に住もうって大事なこと言ってたのにー!)
ちなみに葉月は冬貴に怒られていましたが、特に気にしてない感じでした。

フリートーク
超豪華メンバー全員参加でした。
27分もありました。リクエストがあったらしいです。
森川さんが司会で、みなさん楽しそうでした。
というか、今まで色んなBLCDを聴いてきましたが、あんなにもピー音連発していたフリートークはあったか?というくらい長かったです。何を言ったのか気になるww

特に山口さんと宮田さんのトークが面白くてw
勝平さんが攻になるとしたら相手は幸季君しかいないと思ってた矢先に、やられちゃったんですとのことww

宮田さんは「勝平さんはBL食物連鎖の一番下です!僕は勝平さんの上に上がったんです。」
その後、山口さんが「屈辱的だ…」とw

で、その打ち上げでウキウキな宮田さんは唐揚げを注文。
ちなみに山口さんはショックのあまりww行方不明に。
そのあと井上さんに「生まれながらの(食物連鎖の)底辺だから」
いや、ホントに楽しそうで面白かったです。

突っ込まずにいれない!!

鷹野裕司(森川智之さん)×山篠由也(櫻井孝宏さん)の高校生ものです。
胸さわぎシリーズ第4弾で、鷹野×由也CPの2作目です。原作は未読。

断捨離していたら、出てきたのでレビューしようと思います!
何がびっくりって20年以上前の作品だし、あっ…まだ聴けるんだwと思いましたww

やはり、20年以上前の作品なので、内容は古い(すみません)です。
今回も突っ込みどころが満載でしたw

鷹野と由也が、バイクに乗っている時に事故に合います。
…あの事故の音を聴いた限りでは死人が出てもおかしくはない音でしたが、鷹野は擦り傷、由也は記憶喪失(約3ヶ月分くらい)になります。
ちなみに事故の原因である運転手の情報はありませんでしたw

明良(宮田幸季さん)が鷹野とお見舞いに来てから、ややこしいことになります。
記憶喪失で1年の文化祭でジュリエットをやるところあたり以降のことは覚えていないので、学校の噂で2人が付き合っていると思ってしまい、鷹野からはよくつるんでいたと聞いていて、これは自分が2人の邪魔をしている?と思い、モヤモヤし始めます。
そもそも、鷹野の言葉足らずなのが悪いんですけどね?

そのあとに、天堂高校OB(元・生徒会長)で院長の息子である上崎義典(置鮎龍太郎さん)と出会います。どうやら院長から同じ高校の子が記憶喪失で入院していると聞いたとのことで…
いやいや、個人情報!身内でも言うんじゃないよw

個人的には鷹野より、義典の方が良いんじゃね?と普通に思いました。
そこから、退院していつもの学校生活に戻ります。
というか、義典と付き合うことになった?のに鷹野の家に行き、えっちすることに…。
いやいや、まず色々解決してからヤリなさいよと。まず、鷹野は由也にちゃんと付き合っていて恋人同士だというべきなのでは??
この時の櫻井さんのお声は素晴らしかったですよ?そもそも、森川さんと櫻井さん目当てで購入したはずなのでw

いや、でもさ?と、今回も突っ込まずにいれませんでした…。

ちなみにこの後、由也はちゃんと義典に鷹野のことを伝えるのですが、義典が「あいつ、言葉が足りないんだよ」ってほんっとそれwって思いましたね。

そして、由也が記憶喪失になった原因である「ミサワ」が登場します。(名前だけなので声優さんはいませんでした。)
どうやら、ミサワが次期生徒会長で鷹野に色々質問したりして懐いているとのことで、由也がずっとこのことでモヤモヤしているところで冒頭の事故に合って記憶喪失に…

でも、他の元・生徒会長のメンバーを巻き込んで一悶着あり、由也がまた事故に合うのですが、これで記憶が戻ったという、中々雑な終わり方をしていましたw
そんなバカな?と思っちゃいました(すみません)

この後は3分ほどのフリートークだったのですが、みんなでわいわい楽しそうでした。
時間の都合上、少し巻き気味でしたが、森川さんが「BLサイコー」って仰ってましたww

20年以上前…だと?

モデル:西尾冬貴(井上和彦さん)×高校生:澤田一秀(鈴木千尋さん)です。

原作は未読です。

断捨離していたら、出てきたのでレビューしようと思います!(1巻、2巻はレビュー済み)
何がびっくりって20年以上前の作品だし、あっ…まだ聴けるんだwと思いましたww

やはり、20年以上前の作品なので、内容は古い(すみません)ですが、私は意外と嫌いではなかったです。

1巻でいとこの明良(宮田幸季さん)に振られて傷心のところ、冬貴と出会います。
まず、冬貴が20代の声に聴こえませんでした。井上さんの声が良すぎてw

まぁ、普通は振られたらこうなりますよねー。
1巻ではドタバタ系なのであっさり振られていましたし、2巻は別CP(森川智之さん×櫻井孝宏さん)の話だったので。

というか、親の再婚で明良とは義兄弟になったって、いとこ同士だったのに義兄弟って2人の親は頭おかしいなwとか…
知らない人の車にホイホイ乗るんじゃないよ!とか…
未成年に飲酒を勧めるんじゃないよとか…
みんなペラペラ喋りすぎじゃね?とか…
内容は超展開なので突っ込んだら負けなんですけどね?でも気になりすぎて突っ込んしまうのですが…

でも鈴木さんの喘ぎ声がえっちすぎて超展開の内容がどうでもよくなりますww
でも短めでした…。もっと長めにして欲しかったな…とか思ったり。

フリートークは、櫻井さん以外の方で、わいわい話されていました。いや、ホントにたのしそうでした。
鈴木さんが「こんなに喋ったのは初めて。多大なるご迷惑をおかけして…」と言っているのが、22年前だとまだ新人?くらいですもんね。
この後、色んな作品に出てたくさんしゃべりますよー!って思いました。

2人なりの幸せ…

高校生:芦塚凉(鈴木達央さん)×銅板画家:末続果(野島裕史さん)です。

原作は既読でレビュー済です。
1巻ではタイムスリップから戻ってこれたところで終わりましたが、次はお互いの葛藤でした。

普通の親子としてなのか、それとも恋人になるか・・・。いや、まぁどうしたって世間体では親子なんですけど、ほんともどかしいです。

しかも何気に3年越しの恋…でも凉からすれば3年かもしれませんが、果からすれば22年の歳月が流れていて、本当にその間は辛かったと思います。
だからその「りょう」と目の似ている女性と結婚したら、まさか大好きだった「りょう」が自分の実の息子だったとか、本当にびっくりだったと思うし、ショックだったと思います。

とありきたりな事しか発言できませんが、最後には無事、想いが伝わってよかったと思います。

というか、原作を読んだ時は凉側の意見に同調していましたが、数年後にCDを聴くと凉の発言がいかに子供じみているのがよくわかりましたね。鈴木さんの演技が良かったのもあるとは思いますが。

原作のレビューでも書きましたが、凉の母親がこの事実を知ったらどんな気分なんだろうか・・・と考えても見ましたが、まさか、自分の息子と元・夫が付き合ってるなんて知ったら卒倒するだろうな・・・。
とかざっくりとしか想像できませんでした・・・。

でも、最後思ったのが、17年も離れて暮らしてた父親と一緒に住むと聞いた時は正直どんな気持ちだったのかなぁ~?とそこが気になりました。

巻末フリートークではメインの鈴木さんと野島さんのお二人でした。

1巻と比べると重い…。見事に解決…というか
2人なりの幸せを見つけましたね!
無事、皆さんのおかげで2巻が発売することが出来ました!
…いやいや、あんな終わり方で2巻が出ないのはないでしょうよwwって思いました。

あと、鈴木さんが、7歳、野島さんが14歳の役をやり…。 「どっと疲れた」「笑いそうになった」
と仰ってました。

ここからら特典のフリートークのレビューです。
(何故か特典のみのレビューが出来なかったのでこちらでします。)

約17分でした。

まずは収録の感想
1巻の終わりがアレなので今回2巻がでてスッキリしたというお2人。

野島さん:特に果ちゃんが
そりゃそうだろうなと思いましたがw
だって実の父親ですし…

鈴木さん:凉的には、お話が重くて話が進めば進むほどしんどくなったり。関係性とかも重いし。
タイムマシンを使って卵が先か鶏が先かみたいな哲学的な話になりますが…

印象に残ったシーン
野島さん:最後の頑張っていこうって感じのところ

鈴木さん:お金を掘り返してピカーってなってるところが未解決なシーンとのこと。

タブーについて
タブーというか、これ以上増やしてはダメだと思ってるのについ増やしてしまうこと。

野島さん:昔から色々と組み立てるのが好きだったらしく、自転車も組み上げるたびに愛着が湧いてしまい、メインが3台、サブが3台あるとのこと。
カスタムしたり季節によって自転車変えたり。
2ケタ言っちゃダメだぞ!と思ってはいるものの年内に10台は行くだろうって(ダメじゃんw)

鈴木さん:オーディオにハマりかけた時に一旦手放して、落ち着いてからガッツリ集めようと寝かしてる時期。というわけで現在はイヤホン。
全力でヘッドホンアンプに行っちゃうのを自分的に阻止しているのに唆す野島さんww

忘れられない思い出
野島さん:恋愛に関しては全て覚えてる
女性は「上書きで保存」でも僕は「別名で保存」
しかも全部良いところだけ覚えてるから、みんないい子だったとのことww
良いところだけ覚えているなんて、羨ましいですね笑

子供の頃は冒険ばっかり。
兄弟で北海道ヒッチハイクの旅、地元で子供を集めて花火大会(大人に会費?とか集めたり)

鈴木さん:ソフトクリーム食べるためだけに隣町まで行って、どこまで行けるか調子に乗って山3つくらい越えたら帰れなくてヒッチハイクしたとのこと。

あの頃は普通に出来たけど、今は危ないって思うよねー。特に女の子はやっちゃダメですよ!と野島さん。男は自分でどうにかしろ的なことを仰る鈴木さんで締めくくられていましたw
フリートーク面白かったです!