No.2ヤクザ:樋口貴奨(黒田崇矢さん)×No.1ホスト:倉科崇(神谷浩史さん)です。
原作は未読です。
CD断捨離中で、出てきたのでレビューしようと思います!
出演声優さんがみんな主役級の方達で驚きました。と言っても、20年以上も前の作品なので、そんなもんだろうとは思いますがw
演技は本当に素晴らしかったです!
のっけから、えっちシーンだったのでトラック数間違えたかしら?と思いましたw
まぁ、倉科の夢オチでしたが。
内容的には王道だったので、個人的にはあまり盛り上がらなかったです(ごめんなさい)
というか、倉科がNo.1ホストなのに抜けてるところがあってですね。
ヤクザと2人で飲んでて自分がゲイであるとカミングアウトするの意味がわからなかったです。そのくせ、No.1ヤクザの松波(白熊寛嗣さん)には「これでもNo.1ホストやってるんでね!」って言ってたし。
あと、烏丸(谷山紀章さん)に対しては好きではあるけど恋愛感情はないみたいなことを言ってましたが、恩のある人とはいえ、何故にそこまで庇うのか?と…。
しかも勝手に保証人にされてるし、普通なら冷めて助けないと思うんですよねー。
というか、勝手に保証人にできるの?って思ってしまいました。
あと、展開が早くてですね?
えっちシーンがなんか短め?って思いました。
なんだが不完全燃焼だったのですが、フリートークは面白かったですw
というか、谷山さんがやべぇと。
フリートークのメンバーは
黒田さん、神谷さん、谷山さんでお題がお酒での失敗談ということでした。
黒田さん
お酒が強くて呑まれたことがないとのことで。
(小4から飲んでると仰ってましたが、ほんとかなー?)
神谷さん
あまりお酒を飲まないとのことで、どうやらアルコールが強くないらしく、お医者さんからあまり飲まない方がいいと言われているそうです。でもビールおいしいよね!とw
谷山さん
ここから問題発言が始まりますw
女の子をお持ち帰りして事が起こるんですけど、お互いべろべろに酔ってるから、気持ちよくて、そのまま寝て次の日に…
ここからピー音が入り、何があったのかはわからず。
谷山さんはこれ大丈夫?と仰っていましたが、黒田さんと神谷さんは大丈夫!と。
というか、女の子を持ち帰りという時点でアウトなのでは?と。
あと、その話を半永久的に残るCDで言っちゃって大丈夫か?と。
20年以上経っても、まだCD聴けたけど大丈夫?とシンプルに心配になりましたw
興信所調査員:今ヶ瀬渉(遊佐浩二さん)×リーマン:大伴恭一(中村悠一さん)だったのです。
声優さんの演技は素晴らしかったでした!
原作は既読でレビュー済です。
断捨離していたら、出てきたのでレビューしようと思います!
何がびっくりって17年前の作品ということです。もうそんなに経つのか…と。
まぁ数年前に実写になっていましたが…
この作品は何回、原作を読んでもCDを聴いても、同じ女として、たまき(斎藤千和さん)が可哀想すぎて…。
どうしても、たまき目線になってしまいます。
ただ、元カノ(本当は元カレ)のことを、根掘り葉掘り聞くのはすごいなと。
ストーカーに狙われて大怪我するし、入院中に恭一と別れ話になるし、本当に可哀想としか言えない…。
私がもし、たまきと同じ状況になったら間違いなく男性不信になりますね。
たまきは本当にいい子なんだなーと。
あと、お母さんに会わなくて良かったと。ここで、たまきのお母さんにまで会ってたら、さらにややこしくなってたなと。
というか、気になったのが別れた後、たまきは仕事を辞めたのかどうか…。
お父さん(常務)を驚かせようと思って入社した会社だけど、そのお父さんは亡くなったし、元カレが上司だし…。普通なら辞めるけど…。
この話は普通に後日談が気になりますよね。
個人的には最終的に今ヶ瀬と別れてそうだし。
恭一は腹を括ったから良いとして、今ヶ瀬がまた癇癪を起こして別れそうなんですよねー。
まぁ、夏生(五十嵐麗さん)とのやり取りで指輪を貰って、くだらない女に成り下がってはいましたがww
キャストロールで一言コメントがありました。
中村さん
何で今ヶ瀬の方に戻ったかな?とずっと思ってた。たまきに「…左側でも良いよ」って言われたら、僕だったら「あいつと別れる!」と言いますw難しい作品でした。
とのこと。そりゃ演者さんでそう思うなら聞き手も難しいですし、たまきに行けよ!って思いますよねw
遊佐さん
相変わらず情緒不安定で、自分とは正反対なので自分が思う面倒な人を演じてみました。出し尽くしました。
たまきは良い奴なので幸せになってほしい。
美奈子はずっと1人だと思う。…なんとなく。
斎藤さん
凹むとは思うけど、1〜2年したらベビーカーを引いて、恭一さんと会って、恭一さんが凹むんだろうなーと思います。
興信所調査員:今ヶ瀬渉(遊佐浩二さん)×リーマン:大伴恭一(中村悠一さん)だったのですが、リバです!えっちシーンは各1回ずつでした!
えっちシーンだけでなく、声優さんの演技は素晴らしかったでした!
原作は既読でレビュー済です。
断捨離していたら、出てきたのでレビューしようと思います!
何がびっくりって17年前の作品ということです。もうそんなに経つのか…と。
まぁ数年前に実写になっていましたが…
この作品は萌とはちょっと違う感じなんですよねー。久しぶりに原作片手にCDを聴きましたが、恭一の流されっぷりに、イライラします。
2枚組でも良かったのでは?と思いました。
正直、暗いし、重い話なんですが、奥が深いです。
ほんっっっとに常務は罪深い男ですよ。
はっきり言って本宅の家族にも、たまきにも、たまきの母親にも悪いと思ってんのかね?笑いながら「私みたいなのは困るけど」じゃないんだよ!って思いました。
しかもこのあと亡くなってしまうし、というか、初めて読んだ時は特に思わなかったのですが、遺産とかどうしたんだろ?とか揉めたのか、たまきの母親が断ったのかが気になるなと。生々しいことを考えちゃいましたw
ホントに今ヶ瀬めんどくせー!!って思います。大伴は流され侍だから自分から別れることはないんだろうけど、だいたい今ヶ瀬が癇癪起こして別れるって感じなんだよなと…。
あと、やっぱり女子の喘ぎ声はいらないなーと。でも、原作でも思いましたが、恭一のたまきとの情事のあとの「神様が本当にいるのなら、どうか、あの男を幸せにしてやってください。大切なたった一人の男をどうか どうか」はやっぱり音声で聴くと原作以上に胸がギュッとなりますね。
とここで1巻目が終わったのですが、いや!当時聴いていた方はいや!続き早よ!ってさぞ思ったでしょうね。と…
前回はキャストロールで、本気でいる?と思いましたが、今回は一言コメントがありました。
中村さん
タイトルを一発で言えた方は頭が良いと思います。僕はマネージャーから頭を濁されて説明されました。僕もよくわかってませんw
遊佐さん
自分不器用なんで、渉みたいなことをしてしまいそうですが、演じてて重いなと思いました。あと、たまきに対するバッシングはやめてください。
斎藤さん
たまきは同じ女子として男にモテて大変だろうなと。
あと、本当にバッシングはやめてくださいw
日笠さん
美奈子の飲み会の様子が日笠そのままでしたw
興信所調査員:今ヶ瀬渉(遊佐浩二さん)×リーマン:大伴恭一(中村悠一さん)です。
原作は既読でレビュー済です。
断捨離していたら、出てきたのでレビューしようと思います!
何がびっくりって18年前の作品ということです。もうそんなに経つのか…と。
まぁ数年前に実写になっていましたが…
この作品は萌とはちょっと違う感じなんですよねー。久しぶりに原作片手にCDを聴きましたが、恭一の流されっぷりに、イライラします。
10年以上前の作品なんで自分の感じ方とか変わるかなー?と思いましたが、そんなこともなく…。恭一の流されっぷりがやっぱりイライラしますね。まぁ、その方が楽なのはわかりますけど…。
今ヶ瀬くらい粘着質じゃなきゃ無理なんだろうなと。ノンケ相手だったらここまでしないとダメだというのはわかりますが、ちょっと粘着質すぎるだろう・・・と思ったり。
勝手に人の携帯を見るとか嫌だなーと。
原作でも思いましたが、女性出現率の高いBLだなぁと思いました。まぁ、恭一がノンケだからというのもありますが、CDでは女性の喘ぎ声はいらないなー…なんて思ったり。
来るもの拒まず、去る者追わずの精神がすごいなと。不倫とか普通にするんじゃねぇー!!とか思ってしまって…。
演技は遊佐さんも中村さんも素晴らしかったですね!文句ないです!なんならお二方目当てで購入したので、本当に良かったです。
あとですね、最後のキャストロールっている?
って思っちゃいました。
役名と名前を言ってただけだったので、それならメインのお二方の感想を聞きたかったです。
モデル:西尾冬貴(井上和彦さん)×高校生:澤田一秀(鈴木千尋さん)です。
胸さわぎシリーズ第9弾です。
原作は未読。
断捨離していたら、出てきたのでレビューしようと思います!
何がびっくりって20年前の作品だし、あっ…まだ聴けるんだwと思いましたww
やはり、20年前の作品なので、内容は古い(すみません)です。ただ、好きな話でした。
これこれ!こういうのが聞きたかった!みたいな?
これが最終巻だと思われます。
パッケージは冬貴×一秀ですが、オムニバス形式で
鷹野(森川智之さん)×由也(櫻井孝宏さん)の2CPでした。
葉月(鈴村健一さん)と慎平(山口勝平さん)はちょろっとだけでした。
ただ一つ思ったのが、えっ?すぐるちゃん(三木眞一郎さん)は??でした。明良(宮田幸季さん)は出てたのに、なんで!?と思いましたねw
せっかくの最終巻だったのに残念でした…。
まずは冬貴と一秀が同棲を始めた話…
というか、一秀の両親に同棲の許可をもらってたので結婚しましたww
母親は迷惑じゃないのか?と言って簡単にはいきませんでしたが、明良が助け舟を出し、なんとか同棲できることに。
まぁ、一秀に家事をやらせといて自分はさっさと再婚して何言ってんだ?とは思いましたが。
聴いててイラッとしたのですが、そんなことよりも、えっちシーンですよ!
お風呂えっちをしていたのですが、お湯がバシャバシャしてます。お2人ともえっちかった!!個人的にはもう少し長くても!!と思ったり。(めちゃくちゃ短く感じたので)
『胸さわぎのメランコリー』
水島先生書き下ろしの作品になります。
由也と明が3年、鷹野が大学1年になってます。
車の免許を取った鷹野は由也と海岸へドライブへ出かけます。
そこで冬貴と一秀に出会う2人。
そして鷹野が一人暮らしをするアパートへ行って、えっちをします。が!
書き下ろしだから、おそらくショートストーリーと思うのですが、こちらも短め(体感)だったので、
もう少し!もう少し長めでっ!って思っちゃいましたw
フリートークは約4分です。
都内組
山口さん、井上さん、鈴木さん
アラスカ組
森川さん、櫻井さん、宮田さん
森川さんも櫻井さんの免許がないとのことで、でっかい車に乗りたいと言ってましたw
テント待機の鈴村さんww
森川さんと櫻井さんの車談議?を分からないからテキトーに言って!と言って終わってましたw
なんで突然のアラスカ組になったのかw
あまりにもフリーなトークで思わず笑いました。
谷々藤緒(ヤヤ)×相良草介(ガラ)です。
本編でガラの母親が餃子を作るからヤヤを誘えと言われ、ヤヤとガラが幹久の美容院まで届ける手前の話です。
まだ付き合って5日目で普通ならば、浮かれていても仕方ないとは思うのですが…
ヤヤがガラの家族写真を見た時の一瞬の戸惑いの顔が忘れられなくて、何かあるだろうと思っているのでこの特典の話はあまり「萌」ではないなーと。
それよりもどうなるのかが気になって…。
ヤヤが「俺の心臓は草介くんに握られている。天国に連れて行くのも、反対に地獄に落とすのも草介くんしだい」って…。
個人的に不穏な感じにしか思えなくてですね。
何かあるぞと…。
今後の展開がわかってから読み直すと、見方が変わると思いますが、今の段階では不穏な雰囲気が拭えきれないですね…。
次巻を楽しみにしています!
谷々藤緒(ヤヤ)×相良草介(ガラ)の地域振興課職員の2人の話です。
今までずっとモブだったヤヤとガラの話です。
まさか、この2人がメインになるとは思ってなかったです。というか、幹久と博くんの話だと思ってましたw
どっちかと言えばこのCPが読みたかった(すみません)
バンド時代の友人のマコという新キャラ登場します。
都会でヘアメイクアーティストとして働いていたのですが、専属のタレントが安易にSNSにアップしてからストーカー被害に合い、逃げた方が良いということで山王町にある幹久の美容院の手伝いをすることに。
その時にマコが女の子を紹介しろというのですが、その場にいたヤヤ、ガラ、サバトがすぐに思い出せないということで、マコがこの中ならヤヤが1番タイプだと言うのですがヤヤがEDだと言い、笑い話になって話は終わったのですが帰り道でガラが本当にEDなのか?と聞きます。(というか、聞くの!?って思ったりww)まさかの自分が原因でEDなったと知り、ガラがヤヤのEDを治す!と言い、そこからヤヤのEDを治す話になります。
というか、バンド時代にえっち(未遂)していたんですよね。何というか、あまり身体から入る関係が好きじゃなくて…。(すみません)
まぁ、その後にちゃんと付き合うことにはなったのですが、ヤヤは家庭事情が複雑でガラは一般的な家庭で育っていて、ある日ヤヤがガラの家族写真を見てしまい一瞬複雑な顔をしていたので、何か一悶着はありそうですね。
デートは普通にしている(マコ込)時に、マコが山王町に行くことになった原因のタレントと偶然会うところで次巻に続きます。
こちらも何かがありそうで気になります!
歯科医:加賀清史×包茎外科医:金沢悠二です。
前回、めちゃくちゃ気になる終わり方をしていたので、思ったより早く新刊が発売されて良かったです!
通院後に和倉に呼び出されて、金沢が倒れたことを知った加賀…
加賀の言う通り部外者が口を挟むんじゃないよ!とも思いましたが、和倉が口を出さなければ恐らく別れていたな…。と思ったり。
というか、犀川先生が何も言わなかったのはなんだったの?とちょっぴり思いましたね。
と色々考えてたら、まさかの加賀がアメリカに来ましたよ!!
その時にお互いに思っていたことを伝え、仲直りを果たしたのですが、金沢は加賀にプロポーズをされて、「僕にとって都合が良すぎる!」と言っていましたが、別れ話だったらわざわざアメリカまで来ないって!!と思いましたw
そしてプロポーズを果たし、晴れてパートナーとなり、2年ぶりにカメラ越しではない、実際に触れ合えるということで、そりゃあえっちな雰囲気になりますわね!
そこでですよ!!やっと!加賀が!!セックスで達しましたよ!!
いやー!本当にめでたい!!
で!そこから加賀が日本に帰るまで2人っきりになる予定がレオの登場ですよ!
正直、レオがすごく邪魔だなーと思いました。
今まで金沢の相談にのってたりしていたので良い人ではあると思うのですが、今まで体調不良以外で休んだりしていなかった金沢が当日欠勤しているんだから、なんて言って休んだのかはわかりませんが、気になるとはいえ2人の時間を邪魔しないで欲しかったなー!
何よりも2回目のえっちで加賀が達するのかどうかも知りたかったですし!
ただそこでレオが「何で何年も会いに行かなかったのか?」と質問して、加賀が「滞在が延びるなら会いたい」と言い、次巻に続きます。
またしてもめちゃくちゃ気になる終わり方をして!!9巻の発売を楽しみにしております!
西尾葉月(鈴村健一さん)×松本慎平(山口勝平さん)高校生ものです。
胸さわぎシリーズ第8弾です。
原作は未読。
断捨離していたら、出てきたのでレビューしようと思います!
何がびっくりって20年前の作品だし、あっ…まだ聴けるんだwと思いましたww
やはり、20年前の作品なので、内容は古い(すみません)です。ただ、好きな話でした。
これこれ!こういうのが聞きたかった!みたいな?
第5弾の「胸さわぎのフォトグラフ」のおまけ的な感じであった「胸さわぎの八月」のCPがメインになりました。
冒頭では、上級生に絡まれているところに葉月が助けるという思い出話から始まります。
そこから、本当は俺が抱きたかったのに…。ということで、そんなにしたいなら声を出さなかったら僕を抱いていいよとww
その前に慎平くんに抱かれると下手そうだし痛そうまで言われてるのにめげないのすごいw
とはいえ、結局慎平が抱かれてしまうのですが。
葉月があまりにも、えっちが上手くて慎平が不安になっちゃいます。明良(宮田幸季さん)が今でも好きなんじゃ?とか、初めてじゃないんじゃ?とか…
学校では男同士のカップルは珍しくないし、すぐに噂になるのに自分は全然噂にならないと…。
そんな時に「胸さわぎのアイドル」のメインCPの受けちゃんで、同級生の立花朋巳(岸尾だいすけさん)がお互いの恋愛相談をして2人してため息をつくとw
葉月に朋巳のことを言ったら葉月に他人の恋愛に口出しするなとキツめに言われちゃいます。
ろくなことにならないと。
止めはしないけど、自分が言ったことも覚えてほしいとも。
思い切って、本当に好きなのか?と聞いたら好きだと言われるけど、何かが足りないと…でも何かはわからないと。
放課後になってもわけがわからなくなって、自転車で葉月の家に行くと家庭教師に「後輩」と紹介されてまた不安になってしまい…。その後、葉月から連絡があって、明日話をしようと言って電話を切ります。
次の日に野瀬(下和田裕貴さん)が朋巳に楢崎(檜山修之さん)と別れた方が良いというし、葉月が言ってたと思い出すのですが、なんやかんやで野瀬と慎平が楢崎を見に行くことに。
というか、野瀬こりないなーと思ったり…。
そこで葉月と会ってしまい、野瀬と楢崎のことを葉月は知ってて、何かが足りないの何かが葉月が自分のことを話さないからだと気づくし、今の状況が全然理解できなくて自分は蔑ろにされていると思ってまた不安になって放課後会うのに、逃げてしまうのですが、慎平の兄ちゃん(保村真さん)がナイスアシストをしてくれて、最終的に葉月と会うことに。
そこで葉月が弁明をし、慎平は葉月に本音を言います。そして仲直りえっち。
慎平がちょっと攻めるけど、やっぱり受けになるんですよねー。
最後の方は「胸さわぎのフォトグラフ」と時系列が同じで一秀(鈴木千尋さん)がカミングアウトするとともに葉月たちも宣言して大団円でした。
フリートーク?一言コメントが少しだけありました。
下和田さん
まさか3作連投で出れるとは思わなかったです。
岸尾さん
ともみん大輔です。思い出すのに苦労したそうです。
檜山さん
ちょろっとだけ微微たるものだけど、出てましたw
鈴木さん、宮田さん(お二方は別撮り)
慎平くんが逆転しようとするのが面白かったとのことでした。
山口さん
食物連鎖から抜け出せると思ったのに…と残念そうでした。
というか、山口さんこの時からバンバンアニメとかに出演されていたはずなのにBLに出てくれるなんて!ありがとうございます!って思いましたw
鷹野裕司(森川智之さん)×山篠由也(櫻井孝宏さん)と藤島優(三木眞一郎さん)×羽岡明良(宮田幸季さん)の高校生ものです。
胸さわぎシリーズ第6弾で、鷹野×由也CPの3作目です。原作は未読。
断捨離していたら、出てきたのでレビューしようと思います!
何がびっくりって20年以上前の作品だし、あっ…まだ聴けるんだwと思いましたww
やはり、20年以上前の作品なので、内容は古い(すみません)です。
何故か過去の話で前作の「ルーレット」から「マリオネット」の間の話でした。
まぁー、はっきり言って面倒くせぇ〜って思いました。
鷹野×由也カプに、鷹野が幼い頃近所に住んでいた1年生の野瀬(下和田裕貴さん)が2人の邪魔をしに来ます。
こいつがまた、ぶりっ子ぶっててイライラしました。
1作目、2作目と同じく、相変わらずの鷹野の鈍感ぶりにもイライラするし、明良の言葉を信じずに離れようとした優ちゃん。しかも2人とも由也と明良の話をあんまり聞かずに野瀬の話しかまともに聞いてない感じでした。
最終的に葉月(鈴村健一さん)と一秀(鈴木千尋さん)が取り計らって、ハプニングもあり、2組とも仲直りはしましたけど、ケンカの度に周りに迷惑かけるなら本当に別れた方が良いのでは?と…。
Disk2「胸さわぎのグラジュエーション」
まさかの8ミリCDでしたw
20年以上前の作品だし、聴けるか??と思いましたが、余裕で聴けたので良かったです。
モデル:西尾冬貴(井上和彦さん)×高校生:澤田一秀(鈴木千尋さん)です。
ブックレットに同人誌を音声化したとのことです。
一秀の卒業式の帰りからの話になります。
一秀が自分なんて…と自己肯定が低めなので、冬貴が大学生になるんだから自衛してもらわないと困るとまぁまぁの熱量で一秀に言うのですがイマイチ反応がないというね。冬貴がんばれww
そこから、えっちシーンに入るのですが、まぁ〜〜エッロいです!
何度でも言いますが、鈴木さんの喘ぎ声大好きです!!
表題作の「ラビリンス」では、まぁまぁイライラさせられたのですが、こちらはまぁ〜甘いです。何というか安心して聴けますし、個人的に1番好きなCPです。
フリートーク
前回の第5弾目の「フォトグラフ」では30分近くあったフリートークが今回はびっくりするくらい短くて3分くらいしかなかったでした。
出演者全員のフリートークだったのですが、短くて一言くらいでした。
そこで野瀬役の下和田さん
「今回、トラブルメーカーで出演しました。男としては困った子ではあるのですが、女の子だったら知らないタイプかな?でも僕としては愛しのダメ太郎なので、許してやってください。」
とのことでした。女だったら間違いなく女に嫌われる女だなとは思いますねw