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エキスパートレビューアー2024

女性はーたんたんたんたんさん

レビュー数28

ポイント数151

今年度47位

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帯見た瞬間……


あの、帯見て買うの決めたんですけど、初めて目にした途端脳裏に過ったのは、斎左だったw
とにかく攻め受けがそうとしか見えなくて、ああ、もうこれ買うわと思い読んだら、関係性というかやりとりもそんな感じで、このCP好きな人は買ってくださいw
絵も綺麗だしえちシーンも満載。なんせ二人ともAV男優ということもあって、そりゃあ盛りだくさん。
正直評価は⭐︎満点と悩んだんですが、ストーリーの方というか、展開の仕方が少し分かりづらく、この評価になりました。
あと普通に笑っちゃったのが攻めのお尻が鉄壁だということw
こんな表現の仕方今まで見たこと無かったらマジで笑っちゃいました。最強のレジェンドに危うく…というのもありましたけど。
あ、でも、攻め側が別キャラに一瞬攻められるシーンあるのでそういうの地雷な方には要注意です。

可愛かった!

受け攻めのタイプが好きだったのは勿論のこと、ストーリーも凄く好きでした。
訳あって社畜×コワモテ×くたびれの受けの設定や顔がとにかく良いネガティブ気味けれど、好きな人には一直線の攻め。上手い具合に年上と年下の要素が入っており、読み終えた後はひたすら二人が可愛いと思ってしまいました。
えろが苦手な人やBL初心者さんやストーリー重視の方などには是非おすすめです。
えろは少なめだったので続きが読めるのなら二人のラブラブ編など見てみたいです!

あれ?どうしてレビュー無しなの?

さっき読み終えたんですけど、やっぱり先生の作品大好き過ぎました。昔から先生が描いてくれる受けが好みど真ん中のキャラ多過ぎて絶対作家買い必須なんですけど。
でも、なんか今レビュー書こうと思ったら誰もレビューしてなかった。
いや普通に最高に良かったです。はよ続き続きと思ってちるちる内で見たら、2巻が今年6月発売みたいでもうすぐ!!!
昨年から数ヶ月間の間新刊チェックできてなくて見逃してたこの作品……。。。
ホラー度も⭐︎レベル高いので怪異BL好きな人や、くたびれたおじさん受け好きな人とかにも、超おすすめです!

てんある コミック

蜂煮 

今作もぶっ飛ぶくらい面白かったです。

悪徳宗教の沼にズブズブの今作の攻めの朝陽。表紙だけ見たら天使攻めなのかな?と思ってましたがすっとこどっこい天使受けで、見た目は不良系天使様。
うみのお城で先生の作品に出会ってから、作家買い必須になりましたが、今作もとても印象に残るシーンが多々ありました。見慣れた商業BLではまず出て来ない主要キャラの色んな表情の描写。それに加えてぶっ飛んだ展開のオンパレード。朝陽がただただミカの虜になっていく、という訳ではなく、ミカ自身も朝陽のことをただの人間から、愛しい人間と認識していく様が素敵でした。
えろも浮世離れしておらず、本当にいろんな描写に長けているなと思いました。新作も楽しみです。

読み切りも良かった

本編とは別のスピンオフで宇宙人回の学生の男の子が宇宙人こと不眠症になってしまった男に、行為ごとに買われるお話が、わりと頭に残ってて本編も良かったんですけど、この作品が結構好きでした。

また、本編の受けの不思議くん的な感じも良く、攻めのビジュアルもよく、二人が結ばれて読者としても幸せな気持ちになれました。
先生の作品はえろも程良くあり、絵も綺麗で、安定して最後まで読み終えることが出来ました。
また、新作も楽しみです。

新鮮

先生の作品はわりと、受けが受け受けしい感じが多い印象が強かったんですが、今作品は大人の恋愛がテーマなようで、受け側も社会人の男性らしさがでているように感じられ、とても新鮮に思えました。
先生の作品は攻めが好みが多いのと、残念ながら受けが好みの範囲外ばかりにも関わらず、漫画の描き方のおかげか、読みやすく受けが好みじゃないのについつい買って読んでしまいますw
性行為の描写がリアルなのが苦手な方とか、BL初心者さんとかに、先生の作品はとてもおすすめかと思います(=^・^=)

はぐぱい コミック

かけたま 

2人とも可愛らしかった

学生ものってわりと苦手分野なんですが、こちらの作品は受け攻め両方学生らしさが、滲み出てて可愛らしかったです。途中からずっとによによして見てました。微笑ましい感覚にも似てますw
途中攻めくんが自分の気持ちを暴露してしまい、受けくんはどういう反応するのかと思っていたら、すぐに完全に受け入れるとかいう描写がなく、それが軽さを感じられず、とても好きな展開になってくれました。
また、無事2人とも合体出来て2人のイチャイチャをずっと見てたいなと思っちゃいました。

面白かった!

先生の作品はごちゃごちゃしてなくて、非常に読みやすいです。
ただ普通にお狐さん攻め、黒髪受けと勘違いして購入してしまったので、好みの受け攻めからは外れており、これが反対だったらめちゃめちゃ刺さってたなと思ってしまい、これはとりあえず好みの問題だなと思いました。
怪異系とかが大好きなのでストーリーはとても面白く、興味深い知識などもありました。
戌年はこっくりさんやってはいけないっていう都市伝説は初めて聞きました、非常に興味深いです。

αのヒモなかなか斬新

αってどの作品も、なんでもできる、お金持ちってあるけど、今作の攻めαは庶民育ちのα。
受けのα一族の有名人で周囲にはαと広まってるけど、実はΩだったっていうのはありきたりな設定には感じられたけど、2人の仲が段々良くなっていき、受け側が攻め側を受け入れるスピードも早くらぶらぶいちゃいちゃ系好きな人にはハマるかなと思いました。
生憎受け攻めの好みの範囲外の2人だったので、私的にはそこまでびびっとこなかったのですが、展開の流れや漫画の描写は好きでした。

キャントバック コミック

七瀬 

かんわいい〜幸

受けも攻めも好きな範囲内ということもあり、ビジュも良く、更に漫画の描き方も読みやすく気づいたら1ページ1ページ楽しんで読んでおりました。少し違和感覚えたり違うなと思ったら結構パラ見しちゃうタイプなんですが、1ページ1ページが見逃せなかったです!
展開やお話的には王道な感じなのかもしれないですがそんなのは関係なく、受けの反応や会うごとに攻めが受けを好きになっていく感覚が伝わり、それもあってスッと頭に入ってきました。えろも程良くあり幸せな気持ちになりました。