あの、帯見て買うの決めたんですけど、初めて目にした途端脳裏に過ったのは、斎左だったw
とにかく攻め受けがそうとしか見えなくて、ああ、もうこれ買うわと思い読んだら、関係性というかやりとりもそんな感じで、このCP好きな人は買ってくださいw
絵も綺麗だしえちシーンも満載。なんせ二人ともAV男優ということもあって、そりゃあ盛りだくさん。
正直評価は⭐︎満点と悩んだんですが、ストーリーの方というか、展開の仕方が少し分かりづらく、この評価になりました。
あと普通に笑っちゃったのが攻めのお尻が鉄壁だということw
こんな表現の仕方今まで見たこと無かったらマジで笑っちゃいました。最強のレジェンドに危うく…というのもありましたけど。
あ、でも、攻め側が別キャラに一瞬攻められるシーンあるのでそういうの地雷な方には要注意です。
悪徳宗教の沼にズブズブの今作の攻めの朝陽。表紙だけ見たら天使攻めなのかな?と思ってましたがすっとこどっこい天使受けで、見た目は不良系天使様。
うみのお城で先生の作品に出会ってから、作家買い必須になりましたが、今作もとても印象に残るシーンが多々ありました。見慣れた商業BLではまず出て来ない主要キャラの色んな表情の描写。それに加えてぶっ飛んだ展開のオンパレード。朝陽がただただミカの虜になっていく、という訳ではなく、ミカ自身も朝陽のことをただの人間から、愛しい人間と認識していく様が素敵でした。
えろも浮世離れしておらず、本当にいろんな描写に長けているなと思いました。新作も楽しみです。