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イケメンに群がるママ友。醜いのぉ

「離婚しやがれ、α様 melty nest」単行本版特典ペーパーとなります。
電子1p。

以下、内容となります。
↓↓↓↓



本編で嫌がらせなどされて、その後色々落ち着いて。
すると今度は保育園でモテ期になるレイ。
帰宅したレイの匂いを嗅いで「オレ以外の匂いがする 浮気だ…」とプリプリしてる天星。
ならば。
天星が尚のお迎えに行くことになったが…


今度はレイが「オレ以外の匂いがする…‼︎」とガルガル?

というか茶番なんですか?
ともかくそのやりとり、しばらく続いたそうです。

テスト期間

「俺がもっと褒めてあげる」電子限定描き下ろし漫画となります。
2p。

以下、内容となります。
↓↓↓↓



テスト期間、終了…!
やっと終わった 長かった…

和真も遙人も両方テスト期間だったからそれどころじゃなくて、でも今日は褒め倒す!と決意して帰宅する遙人に…

玄関開けてすぐドンッとぶつかるように抱きついてくる和真。
「俺 もう我慢… むり… プレイしよ」

遙人がお風呂に入るのも待てないくらいMAXに欲求不満になっちゃってます。
遙人はムラムラしつつ、普段からちゃんと勉強しよう!と決意するのでした。

兄貴の翔太もヤバい男

シリーズ2作目。
もちろん成瀬x秋吉のストーリーが続きますが、本作には成瀬には兄弟がいることや、
その中でも次男のお話をギャグっぽく、また無関係の高校生短編が収録されています。

成瀬はすっかり大魔王/カリスマに変貌し、しかし秋吉へのド執着(恋心?)は変わらず、2人は大学生に。
ところが、成瀬は何かがあって忙しく秋吉に合鍵だけ渡してほったらかしに。
そこに現れたのが成瀬の知人らしい千晶というヤツ。
言葉巧みに千晶に誘われ、秋吉は合コン三昧。オレは自由だー!って。
でもさ、そんなわけないでしょ。
当然成瀬の知るところとなり、お仕置きされる秋吉。
ここ読むと、秋吉の方はもうとっくに成瀬に陥落してるのね。僕をほっといたクセにいぃっと泣いて絶叫して、してしてなるせぇ…とおねだり。
で、遊びすぎた秋吉は成瀬と同居することになりました。

「ひさしくん日記」
成瀬の幼馴染の市井寿史くんについて。
見た目怖いけど心は乙女。成瀬家の三兄弟みんなと幼馴染。
長男・雷太はいいお兄ちゃん、三男・楓太は強くて尊敬。次男の翔太は…ちょっと苦手。だって…

「裏日記」
↑の事情を楓太目線で。
翔太は寿史をずーっと狙っていて、18才になるのを待っているのだ!

「ある一般生徒の証言」
楓太が恋人宣言したからみんな黙ってるけど、なんで秋吉⁉︎あんな地味なヤツ。
だけど、ちょっとだけ秋吉を独占してるふーちゃんをうらやましい、って思ったり。

「ある日突然放課後に」
シリーズとは関係ない短編作品。
男も女もと豪語するモテチャラ高校生・江島は、影の薄いクラスメイトのサトウに手を縛られてフェラされる。はじめはコイツじゃムリと思ってたけどスイッチが入って…
今じゃ逆にサトウにキュンキュンしちゃってるオレ。みたいな江島です。

「雷ちゃんのなぞ」
成瀬家長男の雷太は実業家。クールでシビア、冷血漢、と言われている謎多き男。
そしてDT。えっ

ぴえん超えてぱおん、いや覇王。恐るべし成瀬!

実は斑目ヒロ先生初読み!
やはり「悪魔」シリーズでしょ、と思って1作目のこちら。
事前情報全く無しで挑みましたが…
ナニコレすごい。
こういうストーリーだったんだ…

主人公は、いかにも優等生な秋吉。きっちりしててクールメガネ。
そこに学校のアイドル・まるで奇跡の美少女のような成瀬楓太がおともだちになって?きゅるるん、とぴえんみたいなお目目でお願いにやってくる。
面倒だから断る秋吉だが、すると成瀬が豹変し…
…と、成瀬が文字通り「かわいい悪魔」という事が明かされます。
怖いわ…
普段周囲に見せている無垢な可愛らしさ、そんなものはみんな仮の姿。
真実は超絶俺様で、屈強で、全く太刀打ちできず、ヤられっぱなしの秋吉。
そんな秋吉の受難が語られる1作目です。
…と読んでいくと、中盤で成瀬がいきなり成長。
今度は長身でワイルドで危険な魅力を隠さないイケメンに変貌!
ただし秋吉への執着は変わらず。
秋吉の方も色々快感に負けたりぐらついたりもあるけれど、まだプライドは捨てず。
でもそんなところも成瀬は好きなんでしょうね。
シリーズ読むの楽しみになった!

新しい扉

3人愛その後の番外編は、番外編らしく甘々でラブラブ。

遊園地プラスホテル一泊二日のペアチケットが当たった依。
もめるのヤダなと思っているところに案の定朋と尚人がやいのやいの。
で、結局チケットは朋と尚人が使い、依は自腹で3人で行くことに。
行ってみると、それはとてもとても楽しい時間で。
食事も終わってほろ酔いの依。
3人での夜はここから始まる…!
酔ってるせいか朋がいても欲望を曝け出す依。
だから。
新しい扉。


二輪挿し、キました。
朋はさすがにオロオロしてるけど、依は極まり…

翌朝、二日酔いの依に優しい2人。
また3人で出かけよう、と自然に笑い合える時間。この3人はこれでいいんだね。

プレイ化

「シアンとイエロー」電子限定描き下ろし漫画となります。
1p。

以下、内容となります。
↓↓↓↓



朋「依ちゃん チュー…♡」ちゅっ ちゅ…

尚人「依」グイ

ふ… ふ… ん… ん…っ んん… んんん… っ
んぐ…っ んんん…っ ばし ばし ばし ばしっ ん゛〜〜〜〜‼︎‼︎ ぶはっ

依「ぜ〜〜っはーーっ ぜーーーっ お前らキス禁止‼︎窒息して死ぬ‼︎」



朋はすぐ謝るけど、尚人は「息苦しいの興奮しねえ?」なんて言うから…
依も「ちょっとするけど」なんて言っちゃうんですよ。
これは新しいプレイの一つになるかも。

色材の三原色

3人愛の超有名作。今頃実読。
なるほどこういうお話か。
そもそもシアンとイエローって何かな〜。色材の三原色。
もう一つマゼンタを混ぜるとどんどん濁って黒になる3色。
この3人を象徴してるようなタイトルと考えれば、シアンとイエローは尚人と朋なのかな。
マゼンタなる依は、初恋の純情そのままで朋に恋をして、でもカラダは激しさを求めて尚人に鎮めてもらう。
こう聞くと依はトンデモビッチみたいだけど、いつでも心は引き裂かれて、自分のカラダを浅ましく感じて恥じている。
この関係性は3人で共有していて朋も尚人も納得してるのに、当の依だけがひとり苦しんで…
この依の心が3色が混じったドロドロの「黒」なのでしょうか。読んでいても暗くなる。
さて、依の白い恋人・朋は別に天使でもウブでもなく、朋が動く事で3人のカタチが変わっていく展開。
これは…
ただ依がその在り方を許されてひたすら愛されてるって事じゃないですか?
今すぐどっちか選べ、みたいな事でもないし、このまま2人に愛されてればいい。
私的には尚人の器が大きすぎるわ…と思いました。

4巻目。2人でひとつ

4巻目。
もはや天星とレイの夫夫は愛いっぱい。あとはお子に関する波乱ですかぁ〜?と思ったらやっぱりその通りで。
双子の女の子達は小学生になり、バース性もαと認定。
今回の「波乱」はここに関して。
つまりα至上主義の天星の実家・西園寺家が2人を教育したい、と干渉してくる。
勿論天星は断るが、仕事の妨害や悪い噂を流すなどの嫌がらせをされて…
いや、これ陰湿だし実際害を及ぼしてるし、どうなるの?とハラハラしたわけですが。

意外と早めに解決してあらら?という気分。
孫に絆される西園寺おじいちゃんの姿は良かったけど、ちょっと気が抜けたかな。
まあ天星たち一家にはハッピーでしたね。
Hに関しては子供3人いてまだまだラブラブでアツいです。

巻末は、ナナセx皇佑の同人誌「BOYFRIEND」(電子書籍化済み)の再録。
こちらのCPも連載化決定おめでとうございます。

愛の巣を構えてますますラブい

もう7巻なんですね〜、スゴイ。
何よりも凄いのが、7巻目になっても全くストロングさが損なわれず、ラブく、エロく、ストーリーも面白いところ。これ凄い。
この7巻では、前巻でのストーカー騒動を経ての2人の新居での同棲開始!というのがメインなんだけど、それに伴って前々から確執のあった瀬尾兄との対決、からの和解〜というもう一つのストーリーもきちんと成立している。
新居探しの途中で立ち寄ったインテリアショップ。そこのイケメン店員さん・神谷が瀬尾兄の聡介の幼馴染で…というのはちょっとご都合ではあるけれど、一巻一巻無理矢理な波乱を作り出すより以前からの問題を回収していく展開は良いと思った。
この神谷の登場で、長く続いていた瀬尾兄弟の断絶が少しは和らいだのかな。
そしてスピンオフの芽も蒔いたのだとしたら、うまいですね〜。
エロは盛りだくさん。
冒頭の年末年始温泉旅行での浴衣H。
新居でのイチャイチャ日常H。
撮影で知ったポリネシアンHの実践。
このポリネシアン編良かったです!男優の瀬尾は抑えが効くんだけど、名取の方はすぐグズグズで、日数かけるのなんて無理無理!なところが面白い。
とにかくいつもながら瀬尾の名取に対する優しくて愛ある眼差しが良すぎる。
7巻に至るまで愛のクオリティが全く下がらないのには感服。神寄りの「萌x2」で。

荒くれを明るく照らすひまわりの花のような晴先生

「1」ってあるからまだ買うのやめとこうかな、と思ってたけど、試し読み読んで速攻ポチっちゃいました。
超〜面白い!
私はギャグ系が苦手なんだけど、コレはすごく楽しく読めた。
ストーリーはタイトル通り。
地獄高校という問題児達が落ちて落ちて最後にやってくる不良の吹き溜まりに勤務する一輪のヒマワリ、その名も小田島晴先生。
晴先生はどんな荒くれでも懐いた子犬チャンに変貌させてしまうのです。
さて、この地獄高校にまた1人の転入生・宇佐木がやってきた。
彼は晴先生にメロメロの荒くれを見て大いに反発しツンケンするけれど、やはり晴先生のペースに持ってかれて…

帯には「姫教師」とあるけど、晴先生は美しさとか優しさというよりも元気印でポジティブというタイプ。
荒くれはまんま「◯ッドマックス」や「◯斗の拳」のモブモヒカンみたいなのばっかり。そんなのが晴先生の前ではみ〜んな幼稚園児みたいになってる。
晴先生の特徴は「博愛」なので、BLみは極薄。ちょ〜っとだけ宇佐木に特別ご褒美チューをするだけ。
まだ続きますので、これからどういうお話になるのか楽しみ。