「ビーインヒートラブシック」電子おまけマンガとなります。
7ページ。
以下、内容となります。
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本編後、薫は常連さんのアドバイスされて一馬と酒を飲むことにする。
ワインを見せると「俺、酒飲めないんだがー」と嫌そうな顔。
よく聞くと、一滴も飲めないわけではなくすぐ酔うから、と言う。
折角だから、と誘う薫に、じゃあ一杯だけ、と始めるが、30分後寝てしまった一馬。
薫は水を持ってこようとする。
だが急に一馬が手を引っ張り、かわいいと言いながら急に薫のパンツに手をかけ、tnkをしごきだし。
かわいい、かわいい、エロい顔かわいいの連発。
いつもクールな一馬がこんな風になるなんて。クセになりそぉ……
数日後、ワインその他を何本も持って遊びに行く薫です。
(一馬は何も覚えてない!)
しび先生って…。絵ですぐ分かっちゃうんだけど、別名義知らなかったです。
…はともかくとして、本作はとても可愛いお話だなぁと思いました。
主人公は、フリーターをしている青年・百瀬。
道で捜索依頼が出ていた猫ちゃんを見つけ、その縁で探偵事務所で働くことになります。
そこの所長さんが鳥海渚。すごい美形。男だけどポ〜っとなる百瀬。なんだけど。
ある晩、飲みすぎた渚を自分のアパートに連れて帰った時、酔った渚が襲い受けに。
どうやら渚はワンナイトな人みたい。
一方百瀬はそれがハジメテで。
元々一目惚れ的だったけど、これで完全に好きになる。
百瀬はとても純粋でストレートで渚に愛をぶつけるんだけど、渚には過去のトラウマがあるらしく。
渚は人を信じられない。
この辺の展開の流れはさすが巧みですよね。
美しい渚。一途な渚。でも裏切られて、たまらず尾行して、写真を撮って、浮気現場に忍び込んで…そういう自分の一面も思い知らされる。
そんな自分の姿を純な百瀬に見せたくない…
でもね。百瀬は突破してきますよ。
寂しい渚も、一途な百瀬も、幸せになれます!安心して読んで!
渚の探偵事務所の下の階にある法律事務所の弁護士さん。当て馬かと思いきやの渚の理解者。彼も別の意味で愛を信じてなくてフラットな人でした。
しび先生のデビューコミックス、という事でいいのかな?BLの原点って感じですごく良かったです。次回作待ってます。
同人誌が電子書籍化されたものです。ありがたや。
北大路と有馬が同棲を始めて…という時間軸でのお話。
北大路と水野は、ビデオ通話で今月号の少女漫画誌の話で大盛り上がり中。
後ろで邪魔にならないようにしている有馬は、もう水野に嫉妬などしてないけれど。
それより今夜は週末。
カラダが疼いているのだ…
同人誌ですしね。やっぱりそこはもうそういうシーンに突入です。
自らベッドに誘い、準備も万端。だって北大路が通話してる間暇だったから。
そんな有馬に煽られ、激しく突いてしまう北大路。
今夜はゆっくりするつもりだったのに。
そんな北大路に有馬は…
若いしラブラブだし、一回で終わるわけはないですね。
有馬が積極的受け、というのはすごく良いと思います。
後半は目黒x水野視点。
こちらは水野の長い通話に目黒が拗ねている。そしてお仕置きだと言って…
水野にある衣装をコスプレさせてHする、というお話。
コミカルです。
このシリーズも4作目ですか…
今回も、王子様のような北大路と寡黙男前受けの有馬は健在です。
冒頭は、目黒x水野との4人で、コラボカフェでのダブルデート。
眼福と同時に、パーフェクトな北大路と水野のオタな部分が見えてツカミはOK。
しっかし、表紙からもびしびし感じられるように、いついかなる時でも恥ずかしげもなくスパダリムーブをかましてくる北大路は眩しすぎる。
そりゃあ有馬が俺は役立たずだ…的に落ち込んでしまうのもわかります。
さて、本作のメイン事象は。
北大路のご両親のトラブル。
お母さんが、家出してきて2人の家に転がり込んでくる。
お母さんへのカミングアウトで揉めてしまう2人。
この辺が今回のヤマなんですが、なんていうかな、もう安泰な2人だし、無理矢理な波乱もいらないし、日常のイチャイチャは眼福ではあるけれど。この路線は正直浅いかな〜…
軽めのラブコメで終わるか、深い大河になるか。
読みやすかったけど、今回は「萌」で。
個人的注目作家のレンジ先生。
暴力と痛み、病みを読ませてくれる作家様。
本作も、同級生のワナにはまって、監禁されペットにさせられたチャラニートのお話。
ホストもクビ、家も追い出された岡田は、偶然元同級生の本谷に声をかけられる。
何も言わずに百万円くれてウチにいなよ、と言う本谷。
調子に乗ってキャバやパチンコ行き放題の岡田だったが…
…と始まります。
勿論これは罠で、岡田は百万一括で返すかペットになるか、と脅され、首輪とチェーンで拘束されてローターでレイプされる。
そのまま監禁されて性虐待され続ける岡田。
さあ。岡田は一体どうなるのか…
正直。
あっと驚くような展開は無くて、予想通りの流れ。
あれほど嫌がって、逃げたかったのに、自由になったら忘れられなくなっていた。だから。
エンディングは一応メリバになりますかね。
拘束/監禁と調教はまだまだ余力があるような。そこは本谷の岡田への愛なのかも。
でもそのおかげで読みやすさはあり。
個人的には、レンジ先生ならもっと行き着くところまで行ってほしい。もっと残酷に…
電子単話。「Coming!」の続編。
長年クローゼットで過ごした古賀さん(45歳)が、ついにありのままの自分を解放して一歩を踏み出した…のが前作の「Coming!」。
ゲイ掲示板で知り合い、初めてのひとになったのが年下の怜くんで、今その怜くんを自宅にお招きして…というのが本作。
怜くんとの年の差、ジェネレーションギャップを表現するためだろうけど、古賀さんの行動がおじいさんすぎるのが気になる〜
お部屋が和風、おやつ食べる?の発言にお盆いっぱいの煎餅や干し柿…孫を呼んだ祖父かい!
まあそれは置いといて。
甘いおやつを食べながら「半分こしよ」と口移ししてくる怜くん。そのままHに雪崩れ込み…
古賀さんは、怜くんは経験豊富だから他の誰かにも…と思いながら乱れ。
一方怜くんの方も、積極的な古賀さんに、もしやアノ掲示板で他の誰かと⁉︎と疑いながら。
でも、事後に部屋である本を発見し…
古賀さんは勿論、怜くんも可愛い古賀さん一筋になりそうです。
絵柄も読後感も良い。「萌x2」で。
電子単話。
1週間前、大ファンの男性歌手HIBIKIが同性婚をした、という報道を見て、これまでの隠し、誤魔化し、偽ってきた自分の人生を思う古賀正一、45歳。
私も彼のように自分に正直に生きたい…
そう思った時、思わず目についたゲイ出会い系サイトに登録してしまった。
…と始まるクローゼットおじさんの性の大冒険。
すぐに反応があって、そのお相手と会うことになった古賀さん。
なんと、とても若い男性で戸惑ってしまうが、その男性・怜は明るくて、優しくて、流れるようにホテルに連れ込まれてしまう。
ゲイアプリの意味も知らず、単に「お友達」が欲しかった古賀さん、小鹿のように震えて…
怜も戸惑うけれど。しかし、怜は古賀さんを馬鹿にしたりしません。逆に、一歩を踏み出した古賀さんを応援してくれるのです。ってつまり結局はHしちゃうって事なんだけどね!
怜が悪い男じゃなくてよかった〜
今新たに始まった古賀さんのゲイライフ。虹色に輝くといいね!
最高に振り切った作品。
何度読んでも、冒頭の一ノ瀬の詰めがオソロシイ。
話全然聞かないし、結局は脅迫だし。
それに、内に秘めた本音が凄すぎる〜
こんなのにロックオンされた隠キャ馬場の運命はオワッタ…
そしてその通り、馬場はもう逃げられず、カラダで延々ワカラセさせられて。
これ、もしもですよ?馬場が女性だったら…身の毛がよだつ…マジに怖い…問題ありだと思う…んだけど、BLになるとアラ不思議。笑えるエンタメになっちゃうんだもんなぁ。
馬場は顔も肉体的にも特に美点のない男。
一方一ノ瀬はハイスペの美形。頭もよく口もうまい。
H描写はネチネチ。馬場は必ず嫌がるが、一ノ瀬は絶対やめない。そんな一ノ瀬の熱意(?)に絆されて〜という展開はアホエロ。2人ともバカだな〜。
笑って読んでるけど怖い部分もあるので「萌x2」で。
Dom/Sub大好き〜という事で、こちら。
主人公は、Subだけどそれを受け入れられず、仕事でも社畜で毎日疲れと慢性的体調不良を抱える高梨薫。
ある日ついに過労でサブドロップを起こしてしまい、通りすがりのDomに助けてもらう。
が、そのハイスペDomは「通りすがり」ではなかったのです…
…というお話。
そのDomは、大月渉。
大変な美形で、過去に薫と会っている、しかし薫は覚えていない。大月はその頃からずっと薫に惹かれていて、グイグイとアプローチしてくるけれど。
今まだ連載中で、この巻では以前の状況とかいきさつが詳しく明かされてないので、この巻だけだと大月の思惑がモヤッとしています。
グイグイなのに薫の仮パートナー依頼を断ったり。謎が多い。
一方、薫は…
おもしろかわいそう。
大月の存在や言葉や態度やコマンドにいちいち翻弄されて、へにゃっとなったりブルッとなったり、百面相みたいで確かに可愛いかも。
この巻ではキスもHもなく、楽しく読めるD/Sという感じ。
大月のバックグラウンドに何があるのか。終盤登場した虎雅はどんな存在?
ストーリーはまだ萌、絵柄はとても美麗、この巻は総合「萌」で。