天野さん、こういう作品も書かれるんですね。
就職前の最後の1週間。主人公彼方は一夜の相手を置き去りにして…。
この時点でちょっとひっかかりますけどね。
そして私立高校に着任早々にあの一夜の相手と再会。なんと次期理事長で数学教諭で同僚になる人だったと判明し…。
お話は彼方視点です。
お相手の夏目総一郎が前向き天然なのか、金持ちケンカせずなのか、性善説の人なのか。
ひたすら優しく彼方を口説いてきて。
ずっと逃げ腰な彼方に、なんなんだこのお話は?
彼方の本音を聞いても怒らない夏目。それどころか!なんて良い人なんだあなたは!
最後まで彼方に都合よく運びました。
いや、ここまで惚れ込まれて受け冥利に尽きると思えばいいのか?
なんだったの?が感想です。
聴き返しです。
懐かしい、何年ぶりだろう。
やまたなも入ってます。
平川さんの変態変人っぷり!
美味しすぎです。平川さん攻めって傲慢かクールなイメージがあったのですが、あったわここに!
あっくんあっくんあっくん。
何をしていてもあっくんの妄想でいっぱい。
そんなあっくん役は下野さん。可愛くて元気でギャアギャア言ってて感情豊かですね。
平川さんの変態スイッチが入るところ!
そしてあっくんならバカ!とか言っても受け入れてくれるところ。
BLCDにハマりたての頃に聴いたのですごく印象的でした。
山田課長が岡本さん、田中くんが中村さん。
中村さんの穏やかな口調が大好きなんですよね。
しかも二組が遭遇するエピソードも!
2枚目の恋インのCD。
聴き返しです。
針生の変態さがた〜っぷり、その分眞御ちゃんの泣き声もた〜っぷり。
ハラハラな潜入捜査でしたね。
登場人物も一気に増えて!武笠の存在感も!
カリム王子もたいがいでしたね!
声優さんの演技よりもお話に夢中になってしまいました。
針生、貴様コノヤロ!誰のおかげだと!
眞御ちゃんがひたすら責められお仕置きされ酷いことを言われて泣いて可哀想でした。
針生、もっと苦しめ!
そして!待ってました!
神子ハーレムのお話〜!!!
安元さんと興津さん!なんて豪華な組み合わせ!
神回決定!
原作のワイワイガヤガヤがちゃんと出てる!
興津さんが感情豊かに!安元さんもずっと寡黙だったのが搾乳やエッチになると多弁でオヤジに!
男のプライド問題で躍起になるところ(笑)
他のメンバーのあのワチャワチャ感!
すごい大満足です!再現度たかっ。
すっかり惹き込まれました。
安元さんも大好きなんです。低音でクールな役が多い印象ですが、このコミカルさが最高でした。
針生でムカついた分後半のお話で超盛り上がりました!神で!
風邪で寝込んでたけどじっくり聴き返す機会になりました。
聴き返しです。
久しぶりに聴くと、あれ?こんなに静かな作品だったっけ?な印象です。
針生と眞御ちゃん。針生役の川原さんが良いお声ですねえ。眞御ちゃん役の間島さんも美人声というより可愛い寄りかな?
コミックでは騒がしくてワチャワチャだったけどCDだと抑え気味な感じで。
とにかく川原さんが良い声すぎてセクシーで大人で。眞御ちゃんって呼ぶところ、色任務を降りると言わせるところ、色っぽかった〜!
針生の変態さがあんまり表現しきれてなかったような。なんかテンポも間も、ん〜でした。
そしてそして、ま〜ど〜か〜ちゃ〜ん!!
森川さんと鳥海さんの夢の組み合わせ!そういやあったわここに!!
しかも森川さんの低音、自信満々で饒舌で円を言いくるめて好きにしちゃうとこ!なんて傲慢なんだ!
クールな鳥海さんも大好きです!だんだん感情的になっていくのが良かったですね。
円パパのま〜ど〜か〜ちゃ〜ん!が強烈ですよね!
原作を復習せずに聴いたからか、あの突き抜けぶりがなかったなあ。
何度聴いたことか。
また繰り返し聴きました。
阿部敦さんの国江田が最高です!大好きな声優さんでこんな最高なキャラを演じてくださって。
表の顔と裏の顔、どちらも楽しませていただきました。
特に裏の顔と心の声!罵り見下し文句ばかりで感情的でなのに可愛くて仕方なくて。憎めないよ〜。
こんなに感情表現の振り幅の多い役で聴いてて幸せです!だって声で絶対可愛い人だって感じですもん。
お話の面白さにも惹き込まれテンポもとっても良くて。場面が変わるときのギターやピアノのBGMも良かったです。
小説原作で小説も最高なのにドラマCDまでこの完成度!生き生きしてて頑張ってて困ったり怒ったり弱ったり。
そして都筑潮役の川原さん。
実は良い声すぎて自分の中のイメージと合わないなあと思っていたんです。
でも潮の世話焼き体質や包容力がよ〜く表現されていて、包容力ある人の声だ〜!な感じです。
国江田が何も不満も不安もなかったところから、裏の顔で潮と出会って自然体でいられる相手ができて、だんだん葛藤していく様子がしっかり伝わってきました。
後編で出てくる木村さんの皆川。力が抜けててお調子者っぽいところが合ってました。が、やっぱりBLCDだとどこか浮いて感じるんですよね。
芝居してる人の中に1人だけ素でしゃべってるような違和感というか。どうしてかなあ?
テンポも間も演技も声もストーリーも最高の作品でした!きっとまた何年後かに聴くでしょう。
謎の体調不良が1週間続いてて、でもどうしても読みたい!と頑張って読みました。
もう一気読みでした。
表紙のちびっ子に、え?子供できるの?と思いながらも読み進めると。
もうすぐ4歳のロレンスが口調や話の内容が大人すぎて面白かったです。
みんなもっと不思議がらないの?
そして絶対に近寄らないと決めていたはずの将来キモデブ悪役令息になるギアロイドの境遇を知ると…。
ロレンス母子でギアロイドと侯爵夫人を救うところ、ギアロイドに劣等感や絶望感を払拭させるところ、やってて良かった○文式な勉強法で教えるところ!
半分近く二人の少年時代です。そこへ本来の乙女ゲームの攻略対象の3人との出会いや友情まで。
もうお互いが最強の味方だね!
幼少期から手を取り合って育って、ギアロイドもすくすくと大きくなって。
モブ顔だったはずのロレンスも魅力のポイントのせいかイケメン枠で。
ゲームのシナリオに縛られつつも迷宮探索に楽しんで明け暮れ。
前世を含めたら五十路なロレンスがギアロイドにドキドキするところ、良いですね!
なかなかギアロイドが自分を語るところがなくて。でも聖女が現れてからは、もしや?な嬉しい予感が。
なかなか進展しなくて残りのページを見ては焦りました。
お互いがお互いのために頑張っていたのに知らぬはお互い様で。
も〜二人ともヘタレなんだから!
ヘタレな攻めも可愛くていいですね!
切なさ?いいえご褒美前の空腹です。甘いすれ違いにヤキモキしましたがハッピーエンドに大満足です。
世界を変えてくれたたった一人の人と、誰にも言えないシナリオを唯一無条件に信じ続けてくれた人。最強の味方と死ぬまで、いや死んでも一緒にいようね!
両家のご両親や兄達も、心を入れ替えた王子たちも良いキャラでした。
いったい何度聴いてきたことか。
20年前の作品です。
こういう作品こそ何度も繰り返し聴くんですよね。
まずお話に惹き込まれます。
主人公役の千葉さんが頑張り屋なMRを好演してます。お仕事描写も小児科医の三木さんを大好きなところもよ〜く伝わってきます。
平川さん演じる同期で元カレにさんざん悩みや惚気を聞かせるところ。思いがけず好意が相手に伝わってしまうところ。
とにかく千葉さんが可愛くて頑張ってて。素直に応援したくなります。
お相手役の三木さん。もう三木さんが私も大好きなんですよね。この作品では台詞が少なめかな?
38歳の役どころです。声や話し方が包容力を感じられて。誠実な小児科医、さすが三木さん!
枯れるにはまだ早い、利己的、台詞でしか表現されないのが惜しいですね。
千葉さんの窮地のために頑張ってくれて。
エッチは短めであれ?いつほぐした?
千葉さんがメインで三木さんは相手役なのに台詞が少なくて、千葉さんの台詞からどんなに素晴らしい人か語られ。
誠実な役の三木さんもっと聞きたかったな。
1週間体調を崩してて寝ながら聴こうと思ったのに最後まで聴き逃さないようにかギンギンで聴いてました。元気がでる作品です。
ゲイバーのところもしっかりしてて。豪華だったな〜。