オメガバースもとうとう部族まで!すごいですね!
これは1巻では回収しきれてないですよね?2巻も読まねば!
2部族の未来のための政略結婚、しかも片方の裏切りでの遺恨あり。ヨキ、よく嫁いできたね〜。
バドルが子供のまま大きくなったような青年で。
彼の成長もヨキだからこそですよね。
お話もしっかりしてて部族部族してるところも良かったです。
もしかしたら十年前の襲撃の原因って…なところがすごく気になります。明らかになるのかなあ?
お話は良かったですが、部族味が強すぎてほぼ全裸なところや、原始的な生活や、小屋が近くに点在してて何もかも筒抜けでは?なところが気になってしまいました。
みっちゃん!自分のことを信じられなくてもみっちゃんを信じる清野のことは信じてあげて!!
すごい1冊でした。本当に1冊?ってくらい長くて濃くてつまってました。
すごいよみっちゃん!
清野のためにこんなに頑張れたじゃない!清野をこんなに応援できたじゃない!アイデアを出したりビラを作ったり街を調べたり。
臆病で不器用で自信のないみっちゃん。
清野に再会したら止まってた時間が動き出したような、急展開な。ね、ね!ねっ!!!で押し切られて(笑)
恋も何もわからなかったみっちゃん。鳥越コノヤロ(怒)ですが、わかったね!その気持ちが好きってことなんだよ!
その人のことを考えたりそばにいると胸が苦しい。でもずっとそばにいたい、触れ合いたい。
中三の時は逃げたけど今度こそ全力出せたんじゃない?やっとやりきれたんじゃない?
あの頃みっちゃんのヒーローだった清野が今もヒーローで、どんどん駆け上がっていくね。みっちゃんも一緒について行って応援し続けるんだよ。
とっても良いお話でした。は〜、良い休日だ。
表紙のみっちゃんの表情がすごい吸引力でした。
じーちゃん、何してるの〜!?
可愛らしいお話でした。
最愛の祖父を亡くし一人ぼっちでお弁当屋をきりもりするリス獣人のルッタ。
そこへ毎日珍客が…。
しかもまさかの背後霊になったじーちゃんのカンペ!
カンペ芸!
しかも生前とは違うノリノリな言葉使い。
じーちゃんのルッタを思う気持ち、取り憑いたアセトの必死さや優しさ、別れのカウントダウン。
あたたかくて笑えて寂しくて優しくて素敵なお話です。
ルッタの健気さも最高に可愛いし、アセトの執着や試行錯誤からの挙動不審から恋人昇格も良かった。
まさかこんな展開になるなんて〜。
ぜひぜひ詳しくは読んでのお楽しみで!
本編は色事が控えめですが、電子限定ストーリーではアセトが獣性を発揮して、おまえそんな奴だったのか〜!なお話です。
とっても面白かったです。
主人公ルットに感情移入してしまうと悲観的だし環境は辛いのですが、違う視点から見ると?
頑張るルットや可愛い末妹のリリー、威圧的でいつも睨んでくるジャッジ、王子と側近のやりとりなど楽しかったです。
センター分けを七三分けにしてやろうか!
毎回笑いました。
頑張る良い子は報われる、ちゃんと見てくれてる!
お話がとっても長くてなんとレビューしたらいいのか。
最後にわかる、その設定!確かに回収しないとだけども。
最後の彼女の番外編で強烈なインパクトがあり、物語の余韻が人によってはどう変わるのか?
ルットが頑張ったけどジャッジもものすごく頑張りましたね。準備してないでひと言聞けばこんなことには…な。でも結果オーライですね!
ルットもジャッジもリリーも王子も側近も食堂のおばちゃんもシスターも、みんなみんな良い人ばかりで良かったです。彼女だけはどうなんだろう…。
hontoのリンクは1話に繋がってます。全話は別にあります。お気をつけて。
良いお話でした。
人生をやり直して自分や相手に対し色々気がついたり直したり変わったり。
最初の疑問を引きずって、どうしてリオネルはこんなに卑屈でアルベルトと比べるの?アルベルトはなぜリオネルを気にかけるの?でした。
やり直し人生騎士編でこっちの人生の方が良さそうと思ってたら、またまたあのシーンで…。
最後まで読むと文官でも騎士でもリオネルはやるべきことはやってますよね。
意識が変わればあの頃も認められてたのに。
そして最後の謎アルベルトの好意。
幕間でアルベルト視点がありやっとわかります。
が、エエェェ?そんなことでそれからずっと今まで?こんなに頑張ったの?
全然手応えないのに?優しさにつけこんで?
こりゃリオネルが人生をやり直してなかったら上手くいかなかったよね?
神にお互いのことを祈る奇跡!あの時はまだ絆されてなかったけど!
良いお話ですが、よくよく考えると混乱してきます。一度目はリオネルの願いが届き二度目はアルベルトの願いが届いたの?
お互い人生をやり直して直球でいくことにして良かったですね。
リオネル騎士編の続きも知りたかったなあ。
chi-co先生のお話は自分は読みやすいと思ってたのですが、今作で理由がわかった気がします。
過剰な描写がないといいますか、風景や心理や描写をすっきりしてるところが読みやすいと思いました。
大切なことは全部ミナトがおしえてくれた。ですね!!
二段組で長いお話です。とーーーーーっても面白かったです。ゲームをする人にとっては憧れというか夢ですよね。
推しのラスボス闇堕ちキャラのシドが好きで好きでなんとか助けられないかひたすらゲームをやり込んだ会社員湊のお話です。
自分がもしやり込んだ大好きなRPGゲームの世界へ行けたら…と何度も考えてしまいます。
ミナトが偉いのは、こちらへシドを連れてきて養い守るのではなく向こうで生きる術と知識を与えるところですよね。
シド至上主義なミナトが少年時代の監禁暴行されているシドをあれやこれやと世話を焼いたり、とっておきのプレゼントをしたり(重要!)、色んなことを教えて…。
この部分が会えない間もシドを守り導きましたね。
本当に楽しかったです!
なんとかやっと8年ぶり(湊には1年)に再会できたとき!こんなミナトがいつ来てもいいように用意を整えていたなんて!
ミナトの愛とシドの恋はどう交わるの?と心配で、ページも残り少ないのに亀の歩みでハラハラしてましたら…。
なるほど。このお話に合ってるとは思いますが、せめてもっと詳しく導入部分も読みたかったです。
ミナトにとってはうちのシド俺のシドって感じで、シドには俺の神様俺の初恋って感じで。
想いが通じるところもふわっとしてて。
そこだけが心残りでした。
この作品は発売当時に電子書籍で買い、さらに忘れて紙本でも買ってしまった二重買いした作品です。あの頃かなり話題になりましたよね。
GWで積本消化しようと読んでみました。
眩しいっ!キラキラしい!
第一印象はそれでした。
親友と盛り上がり尽きないおしゃべりやコスメの話。ああ、若いっていいなあ。
そしてフミヤ先輩に一目惚れして…。
なーにーこーれー。上手くいきすぎ。
ドキドキわくわくも伝わってくるし、フミヤ先輩はカッコいいしさっちゃんは可愛い。
お家にお呼ばれもワチャワチャ楽しかった。
オシャレしたりコスメ買ったりカフェやカラオケに行く財力。お金持ちの家の子なんですね、習い事もハイクラスだったし。いや、いまの時代はこれが普通なのかな?
可愛い子がさらに可愛くなろうと頑張るところ、素直にいいなあと思いました。