何度聴いたことか。
また繰り返し聴きました。
阿部敦さんの国江田が最高です!大好きな声優さんでこんな最高なキャラを演じてくださって。
表の顔と裏の顔、どちらも楽しませていただきました。
特に裏の顔と心の声!罵り見下し文句ばかりで感情的でなのに可愛くて仕方なくて。憎めないよ〜。
こんなに感情表現の振り幅の多い役で聴いてて幸せです!だって声で絶対可愛い人だって感じですもん。
お話の面白さにも惹き込まれテンポもとっても良くて。場面が変わるときのギターやピアノのBGMも良かったです。
小説原作で小説も最高なのにドラマCDまでこの完成度!生き生きしてて頑張ってて困ったり怒ったり弱ったり。
そして都筑潮役の川原さん。
実は良い声すぎて自分の中のイメージと合わないなあと思っていたんです。
でも潮の世話焼き体質や包容力がよ〜く表現されていて、包容力ある人の声だ〜!な感じです。
国江田が何も不満も不安もなかったところから、裏の顔で潮と出会って自然体でいられる相手ができて、だんだん葛藤していく様子がしっかり伝わってきました。
後編で出てくる木村さんの皆川。力が抜けててお調子者っぽいところが合ってました。が、やっぱりBLCDだとどこか浮いて感じるんですよね。
芝居してる人の中に1人だけ素でしゃべってるような違和感というか。どうしてかなあ?
テンポも間も演技も声もストーリーも最高の作品でした!きっとまた何年後かに聴くでしょう。
謎の体調不良が1週間続いてて、でもどうしても読みたい!と頑張って読みました。
もう一気読みでした。
表紙のちびっ子に、え?子供できるの?と思いながらも読み進めると。
もうすぐ4歳のロレンスが口調や話の内容が大人すぎて面白かったです。
みんなもっと不思議がらないの?
そして絶対に近寄らないと決めていたはずの将来キモデブ悪役令息になるギアロイドの境遇を知ると…。
ロレンス母子でギアロイドと侯爵夫人を救うところ、ギアロイドに劣等感や絶望感を払拭させるところ、やってて良かった○文式な勉強法で教えるところ!
半分近く二人の少年時代です。そこへ本来の乙女ゲームの攻略対象の3人との出会いや友情まで。
もうお互いが最強の味方だね!
幼少期から手を取り合って育って、ギアロイドもすくすくと大きくなって。
モブ顔だったはずのロレンスも魅力のポイントのせいかイケメン枠で。
ゲームのシナリオに縛られつつも迷宮探索に楽しんで明け暮れ。
前世を含めたら五十路なロレンスがギアロイドにドキドキするところ、良いですね!
なかなかギアロイドが自分を語るところがなくて。でも聖女が現れてからは、もしや?な嬉しい予感が。
なかなか進展しなくて残りのページを見ては焦りました。
お互いがお互いのために頑張っていたのに知らぬはお互い様で。
も〜二人ともヘタレなんだから!
ヘタレな攻めも可愛くていいですね!
切なさ?いいえご褒美前の空腹です。甘いすれ違いにヤキモキしましたがハッピーエンドに大満足です。
世界を変えてくれたたった一人の人と、誰にも言えないシナリオを唯一無条件に信じ続けてくれた人。最強の味方と死ぬまで、いや死んでも一緒にいようね!
両家のご両親や兄達も、心を入れ替えた王子たちも良いキャラでした。
いったい何度聴いてきたことか。
20年前の作品です。
こういう作品こそ何度も繰り返し聴くんですよね。
まずお話に惹き込まれます。
主人公役の千葉さんが頑張り屋なMRを好演してます。お仕事描写も小児科医の三木さんを大好きなところもよ〜く伝わってきます。
平川さん演じる同期で元カレにさんざん悩みや惚気を聞かせるところ。思いがけず好意が相手に伝わってしまうところ。
とにかく千葉さんが可愛くて頑張ってて。素直に応援したくなります。
お相手役の三木さん。もう三木さんが私も大好きなんですよね。この作品では台詞が少なめかな?
38歳の役どころです。声や話し方が包容力を感じられて。誠実な小児科医、さすが三木さん!
枯れるにはまだ早い、利己的、台詞でしか表現されないのが惜しいですね。
千葉さんの窮地のために頑張ってくれて。
エッチは短めであれ?いつほぐした?
千葉さんがメインで三木さんは相手役なのに台詞が少なくて、千葉さんの台詞からどんなに素晴らしい人か語られ。
誠実な役の三木さんもっと聞きたかったな。
1週間体調を崩してて寝ながら聴こうと思ったのに最後まで聴き逃さないようにかギンギンで聴いてました。元気がでる作品です。
ゲイバーのところもしっかりしてて。豪華だったな〜。
大輝と沢斗成就編!
7巻〜10巻→1巻〜6巻の順番で復習したからか、あれ?沢斗はいつの間に今の大輝とこんな感じに?と戸惑いました。
どのカプも本当に思い入れがありますが、沢斗が初めて心を許したのに大輝に傷つけられたのが、どうしてもいつまでも沢斗よりも引きずってしまい。
沢斗と両思いになった記憶をなくした大輝はなんで沢斗を好きなんでしたっけ?
沢斗を傷つけたから?自分がしでかしたことを反省したから?う〜ん、ここからすでに復習が足りないかも。
11巻では、またあの頃のような可愛いデレ沢斗が読めて、大輝と一緒に可愛いすぎかっ!と懸垂する気持ちが共感です。
大輝の嫉妬も独占欲も愛情も一生の覚悟も!
嫁取り祭りがいいきっかけになりましたね。
やっと沢斗が大輝を丸ごと受け入れられて感無量です。沢斗の可愛いさの前ではいつの大輝も撃沈ですよ!
今度はちゃんと沢斗をとろとろにしてアソコもしっかり解そうとして。大輝も変わったね!
シリーズでカプのエピソードをあちこちに散りばめながら結ばれていくのがすごいですね!
時系列とエピソードをまとめた一覧表が欲しくなります。
糖度高め!
紀利谷と財前が一見へお付き合いの報告へ。その後は貸し切り温泉旅館!
やっとだよ〜!こんなに甘々いちゃいちゃ。
財前が可愛い!エロ可愛い!
今後のお付き合い設計まで考えてて。浮気厳禁なのも可愛い!大丈夫だよ、一番大切な君を手に入れたんだから。
財前が振り切れてて自分からあんなことやこんなことまで!満足させようと頑張ってるのかな?
頑張って読んで良かったです!
後半は一見編。
1巻からじつはなぜ一見はそんなに知らない一人のことをそんなに?と疑問でした。本当に好きなの?可愛い年下の恋人が出来た事実に満足してるだけ?
でも一見をこんなふうにしたのが一人なんですね!一人の体力保つかなあ。
寝落ちするから大丈夫かな?
1巻だったかな?あのコマに一見の性癖って…と怯えてましたが、そういう過去があったんですね!
なんてことでしょう!
お互い特別だったのに!特別だからこそ勘違いして遠回りして。さらに誤解の上塗りまで。
紀利谷はきっと財前を想ってなのと自分の生きる道を選んで組に入ったんでしょうか。
絶縁寸前まで関係を絶ってまで。
財前もずっと紀利谷を想って十数年。
なんで二人とも!友情と愛情の区別がそれぞれの人生経験から区別がつかなかったのかな?(泣)
財前が男前ですね!どこまでも通じない気持ちがもどかしく、でもお前は俺のものだって。
嫁に貰ってやるって!!
なのにまたしても悪い予感な事件が…。
巻末はまた曜明と忠犬のお話。
だから情緒大事ってば!