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女性165さん

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可愛い!で夢中になりました。

なんて可愛いんでしょう!
主演男優賞W受賞です!

オメガの出来損ないだと思ってきたオメガらしくないカフェ店長の久保。
もうなにもかもが可愛いんですよ!
体格がいいのも、天然なのも、照れるのも。
気の毒なこともあったけど、まさに俊の運命の人ですね。

オメガのヒートが苦手な俊が唯一いい匂いだと感じる久保のフェロモン。なのに久保はまったく危機感がない!
久保が気になって仕方ない俊、久保が可愛くて仕方ない俊、久保久保久保…。

周りの登場人物もいい感じにゆるくて、誰も悪意がなく邪魔もされず。

可愛い!とページをめくる手が止まらないこの作品の力。どのエピソードも俊も久保も可愛いよ〜!

満足度がすごい!

すごい満足度です!
人として社会人として会社勤めとして大切なことはみんな竹永が桐生に教えてくれましたね。

竹永の自信のなさや卑屈さに共感もしましたが!
なんといっても桐生ですよ!!
こういうコミュ障で対人スキルがなくて諦め開き直ってる孤独な天才。
そんな桐生の心を開いた竹永。

あ〜、他人事とは思えない辛さ。桐生絶対傷ついたよね。心を開いたら避けられだして。
でも竹永の言葉はちゃんと桐生の中に根付いて成長してて。

きっと一生懸命竹永とのことを分析検証したんですね。こんなに話して一緒にいて楽しい人はいない!頑張ったね(泣)

2人とも初めてこんなに達成感を感じられたんじゃないかな?お客様やその先のことまで見据えてしっかりやり遂げられたんじゃない?

前半だけでも満足度が高すぎてすでに疲れました。まだ後半まであるなんて!
エッチなくてもいいからここで終わってもいいよって感じです。ちょっと休憩します。

後半もすごかったです。
集中しすぎて疲れるぐらい良いお話でした。
お付き合いしながら仕事でリーダー研修にも参加して。
2人の距離感をはかったり、研修や尖った後輩やそもそもリーダーなんてと悩んだり。

竹永のやりたいことが見えて良かった!そして桐生が色んなことを考えてたり、竹永ファーストだしいいトスをあげたり。

研修最終日の発表から2人が週末を一緒に過ごすところが、もうもう達成感がすごいです!

ちゃんと言葉にしてお互いわかり合うことを怠けない、諦めない。誠実に向き合って2人とも大好きです!

短編
お誕生日を祝いたい
桐生視点です。竹永の誕生日の3ヶ月前からプランを立ててて。大好きな人の誕生日を祝うのは大事なイベントらしいって。
なのに自分の誕生日は忘れてて…。

誰かに期待することを諦めてた桐生に竹永があらわれて本当に良かったですね。
お幸せに!

主人公がもはや痛ましい

高評価なのにレビューがないのはなぜ?
2巻が出たので興味がわいて1巻を読んでみましたら…。

うーん、うーん、これは需要のある設定だと思います。ど執着のエロエロ。
わかる、わかるんだけどごめんなさい。

仕方ないよね、いきなり転生しちゃって元ネタでは描かれてなかったし。
まだシキの記憶がちゃんとなかったし…。
よかれと思って言ったのに。

狂犬すぎでしょう!
なんで怒りでこんなに犯せるの!?
お仕置きが快楽責め。しかも容赦がなさすぎです。しかも2対1でシキが死んじゃうよ〜。
それも何度も何度も!

5年前まで連載されてた20巻まである大好きだった少年漫画の悪役に転生してしまった主人公。
生き残る道は国外逃亡しかない!
一蓮托生の部下を巻き込まず1人で行こうとしたら…。

意図せずストーリーが変わったり、悪政に心を痛めたり、転生あるあるで読みごたえもあるんですがね。
犯り殺される〜!てなくらいシキが双子に無茶苦茶されるんですよ。もっといたわって!
シキのアソコが感染症にかからないか心配です。

3巻もすごい!

健吾がどんどん特別なプレイヤーになってく!!

3巻も盛りだくさんでした。発売日に買ってやっと読み終えました。

本編
復習しないとマックが抱えてるクエストや課題が思い出せないかな?記述はあるけどどうやって何のために頼まれたんだっけ?みたいな。

多分未来の日本なのか別次元な設定なのか科学が進歩してる世界観で。
きっと大半のプレイヤーはゲームと割り切ってるだろうに、健吾は本当にヴィデロさんやこの世界を愛してなんとかしようとしていて。

そしてヴィルさんとの再会と臨時アルバイト!
ここからがすごいです!
そうだったの〜!?な事実が明らかになったり。
もしかしたらもしかするかもしれない!
健吾には運命の力が働いてるのかな?次々とご縁が繋がって。

日記風なエピソードの描写がいつのまにかこんなところへたどり着くなんて、さすがです!!
早く4巻が出て欲しい!ヴィデロさん、好き!

番外編
ヴィルとヴィデロ視点です。
ヴィデロの過去やヴィルが知る現実と。
やっぱりこの世界はもしかして?

3巻で一気にお話が核心に近づいてきました。
登場人物やマックのできることが増えたり。
本当に作者さんの頭の中はどうなっているんでしょう?すごいです!
主人公は選ばれしプレイヤーなの?なにかしらの力と運命力が働いてるの?

フレーデリク、期待以上!

楽しみにしてましたよ名倉さん!
しかもイラストが円陣さん!なんと麗しい表紙でしょう!

父ちゃんも母ちゃんも兄ちゃんもみんな悪い!
それなのにこんなに良い子に育ってクリス〜、フレーデリクに出会えて良かったね!

あらすじ通り水の妖精の加護持ちで第二王子のクリスが、本当に可哀想なんですよ。
フレーデリクに出会えて懐いて打ち解けて。
フレーデリクに会えるのを心の支えや楽しみに頑張ってたのに…。フレーデリクに抱きついたり膝の上にのったり微笑ましかったなあ…。

なのに。
許すまじ(怒)
あらすじを書くと長くなりネタバレしそうなので感想を。

前半は2人の交流やクリスの恋の自覚、フレーデリクへ迫るところにワクワクしました。
早くフレーデリクの庇護の元に!早く〜!

後半はシリアス気味で。
無事ではあったけど記憶がないことに苦しむクリスが不憫で。そんなん関係ない!なにがあろうと丸ごと愛してるフレーデリクの頼もしいこと!
真相はびっくりでした。暴いて糾弾するフレーデリクに惚れ直します。2人の言うとおりだよ!
みんな間違ってるよ!

そしてやっとやっとの2人の初夜!
フレーデリクが容赦がない!
そしてやっと愛する人と名実ともに結ばれてフレーデリクが一変。
クリス愛しさに180度人格が変わってます。
世捨て人のようだったフレーデリクが生き生きして。さあやりたいことがありすぎて人生足りないんじゃない?

今作も脇キャラのフレーデリクの侍従のイヴァールが有能で楽しかったです。

イケメンたちの恋愛事情

絵がキレイですね!
理央が強気にワンナイトしたわりに真澄のことを信じてなくて。これまでの経験値から?

真澄はいつも優しくしてくれるのに理央が頑なに俺はセフレと言い聞かせてて。
男の世界の恋愛はどこまでの線引きなのかわからないので難しいですね。部屋へ招待されても?

真澄が元カノとの別れでダメージ受けてる設定は結局なにがあったの?仕事の引継ぎのこと?
理央が今まで長続きしなかったのはマグロだったから?相手が下手だったから?それで理想が高くなったの?

俺、理想が高いんだよねって言う男を抱くってよほど自信があるのか理央が魅力的なのか。 

イケメンによるイケメンの恋愛事情ですね。

どんどん2人が魅力的になってく

1巻から復習しました。読み返した時の方が1巻も2巻も素直に萌えました。きっと3巻も4巻が出る前に読み直すともっと萌えるのかなあ。
慶司が本当にかっこいいなあ!とようやく身に沁みました。

色々エピソードがあったんですけど、読み終わると普通に良かったなあと思ったかな?

慶司が雀フォルダーをどんどん更新していくのが愛のあかしだなあ。
パシャパシャ撮るのはなにげない雀か雀の持ち物とかで、そこが慶司の片想い歴を物語るというか。なにげない雀が慶司にとっては最高に可愛いんだなあ。それを撮れる立場と距離になれて!

そしてお付き合い半年、雀にとって慶司がいることが、一緒の時間を過ごすことが一番大事なことになりましたね。

雀の元同期の登場にまさか当て馬!?と焦りました。
ある意味精神的当て馬というか、雀の時間と体力気力を奪っていき休日さえお構いなしな昭和な人で。直接的な接触はなかったけど慶司を追いつめましたよね。

慶司が初めての本気のお付き合いだったり、雀がとうとう自分から慶司へ行動を起こしたり。確かに2人の関係は進んでます。

どうかこのまま2人に試練が訪れませんように(祈)

終盤で雀がモテモテですがこれは4巻へのフラグか!?雀のお仕事モードはそんなに素敵なの?

バースなんて関係ない!?

絵が2人とも可愛い!久しぶりの会川フゥさんです。
オメガバースものです。残酷さは直接的には控えめなのでご安心を。

今作独自の設定もあるようですね。
アルファは優先的に良い大学や就職ができたり。地元の星的な。
ヒートじゃなくても番になれるとか。

親友の初めてのヒートに居合わせてΩだとわかり、自分がアルファに変転したとわかり。

本当はずっと好き。でも伝えてみても伝わらない。
でもそばにいたい!
実は向こうも…。

最後の方まで、どうなるの?片想いで終わるの?と思ってたら!
そんな負い目を感じてたなんて〜。
親友だからこそ!な。

この同学年感、幼なじみで親友で帰省が楽しみな感じ、良かったです。


災難?僥倖?

こういう理屈が通らなくて我が道を行く攻めって良いですよね〜。ただし受けを大事にするのが条件。

なんか、いつのまにか付き合ってることになっちゃってるんですけど!な始まりで。
怖くて反抗できないうちにあらあらで。
このあたりまでは、いや親がネグレクトでも無茶でしょ!と思っていたんですが。

だんだん春原が可愛く思えてきちゃったらもうダメです。
しかも理屈が通らないと思ったらまともなことを言い出したり。好きじゃなきゃこんなことしないよね?

愛してるではどうにもならない?

オメガバースものって悲恋やままならなさの宝庫ですよね…。
最初の数ページで、エエェェ!

そしてお話がスタートして。
バース性に振り回され辛い思いをしてきたβの安里と透が、出会ってどうやらお付き合いして6年。
幸せにやってたのに…。

タイトル通り透がΩになっちゃって。しかも遅発性Ωは発情期も重く抑制剤は身体に悪くアルファと番うのが最善だと…。
お互いにお互いが大切で。でもこのままでは…。これは悲恋の予感がっ!

でも3巻の表紙を見たら大丈夫そうかな?