いったい何度聴いてきたことか。
20年前の作品です。
こういう作品こそ何度も繰り返し聴くんですよね。
まずお話に惹き込まれます。
主人公役の千葉さんが頑張り屋なMRを好演してます。お仕事描写も小児科医の三木さんを大好きなところもよ〜く伝わってきます。
平川さん演じる同期で元カレにさんざん悩みや惚気を聞かせるところ。思いがけず好意が相手に伝わってしまうところ。
とにかく千葉さんが可愛くて頑張ってて。素直に応援したくなります。
お相手役の三木さん。もう三木さんが私も大好きなんですよね。この作品では台詞が少なめかな?
38歳の役どころです。声や話し方が包容力を感じられて。誠実な小児科医、さすが三木さん!
枯れるにはまだ早い、利己的、台詞でしか表現されないのが惜しいですね。
千葉さんの窮地のために頑張ってくれて。
エッチは短めであれ?いつほぐした?
千葉さんがメインで三木さんは相手役なのに台詞が少なくて、千葉さんの台詞からどんなに素晴らしい人か語られ。
誠実な役の三木さんもっと聞きたかったな。
1週間体調を崩してて寝ながら聴こうと思ったのに最後まで聴き逃さないようにかギンギンで聴いてました。元気がでる作品です。
ゲイバーのところもしっかりしてて。豪華だったな〜。
大輝と沢斗成就編!
7巻〜10巻→1巻〜6巻の順番で復習したからか、あれ?沢斗はいつの間に今の大輝とこんな感じに?と戸惑いました。
どのカプも本当に思い入れがありますが、沢斗が初めて心を許したのに大輝に傷つけられたのが、どうしてもいつまでも沢斗よりも引きずってしまい。
沢斗と両思いになった記憶をなくした大輝はなんで沢斗を好きなんでしたっけ?
沢斗を傷つけたから?自分がしでかしたことを反省したから?う〜ん、ここからすでに復習が足りないかも。
11巻では、またあの頃のような可愛いデレ沢斗が読めて、大輝と一緒に可愛いすぎかっ!と懸垂する気持ちが共感です。
大輝の嫉妬も独占欲も愛情も一生の覚悟も!
嫁取り祭りがいいきっかけになりましたね。
やっと沢斗が大輝を丸ごと受け入れられて感無量です。沢斗の可愛いさの前ではいつの大輝も撃沈ですよ!
今度はちゃんと沢斗をとろとろにしてアソコもしっかり解そうとして。大輝も変わったね!
シリーズでカプのエピソードをあちこちに散りばめながら結ばれていくのがすごいですね!
時系列とエピソードをまとめた一覧表が欲しくなります。
糖度高め!
紀利谷と財前が一見へお付き合いの報告へ。その後は貸し切り温泉旅館!
やっとだよ〜!こんなに甘々いちゃいちゃ。
財前が可愛い!エロ可愛い!
今後のお付き合い設計まで考えてて。浮気厳禁なのも可愛い!大丈夫だよ、一番大切な君を手に入れたんだから。
財前が振り切れてて自分からあんなことやこんなことまで!満足させようと頑張ってるのかな?
頑張って読んで良かったです!
後半は一見編。
1巻からじつはなぜ一見はそんなに知らない一人のことをそんなに?と疑問でした。本当に好きなの?可愛い年下の恋人が出来た事実に満足してるだけ?
でも一見をこんなふうにしたのが一人なんですね!一人の体力保つかなあ。
寝落ちするから大丈夫かな?
1巻だったかな?あのコマに一見の性癖って…と怯えてましたが、そういう過去があったんですね!
なんてことでしょう!
お互い特別だったのに!特別だからこそ勘違いして遠回りして。さらに誤解の上塗りまで。
紀利谷はきっと財前を想ってなのと自分の生きる道を選んで組に入ったんでしょうか。
絶縁寸前まで関係を絶ってまで。
財前もずっと紀利谷を想って十数年。
なんで二人とも!友情と愛情の区別がそれぞれの人生経験から区別がつかなかったのかな?(泣)
財前が男前ですね!どこまでも通じない気持ちがもどかしく、でもお前は俺のものだって。
嫁に貰ってやるって!!
なのにまたしても悪い予感な事件が…。
巻末はまた曜明と忠犬のお話。
だから情緒大事ってば!