大輝と沢斗成就編!
7巻〜10巻→1巻〜6巻の順番で復習したからか、あれ?沢斗はいつの間に今の大輝とこんな感じに?と戸惑いました。
どのカプも本当に思い入れがありますが、沢斗が初めて心を許したのに大輝に傷つけられたのが、どうしてもいつまでも沢斗よりも引きずってしまい。
沢斗と両思いになった記憶をなくした大輝はなんで沢斗を好きなんでしたっけ?
沢斗を傷つけたから?自分がしでかしたことを反省したから?う〜ん、ここからすでに復習が足りないかも。
11巻では、またあの頃のような可愛いデレ沢斗が読めて、大輝と一緒に可愛いすぎかっ!と懸垂する気持ちが共感です。
大輝の嫉妬も独占欲も愛情も一生の覚悟も!
嫁取り祭りがいいきっかけになりましたね。
やっと沢斗が大輝を丸ごと受け入れられて感無量です。沢斗の可愛いさの前ではいつの大輝も撃沈ですよ!
今度はちゃんと沢斗をとろとろにしてアソコもしっかり解そうとして。大輝も変わったね!
シリーズでカプのエピソードをあちこちに散りばめながら結ばれていくのがすごいですね!
時系列とエピソードをまとめた一覧表が欲しくなります。
糖度高め!
紀利谷と財前が一見へお付き合いの報告へ。その後は貸し切り温泉旅館!
やっとだよ〜!こんなに甘々いちゃいちゃ。
財前が可愛い!エロ可愛い!
今後のお付き合い設計まで考えてて。浮気厳禁なのも可愛い!大丈夫だよ、一番大切な君を手に入れたんだから。
財前が振り切れてて自分からあんなことやこんなことまで!満足させようと頑張ってるのかな?
頑張って読んで良かったです!
後半は一見編。
1巻からじつはなぜ一見はそんなに知らない一人のことをそんなに?と疑問でした。本当に好きなの?可愛い年下の恋人が出来た事実に満足してるだけ?
でも一見をこんなふうにしたのが一人なんですね!一人の体力保つかなあ。
寝落ちするから大丈夫かな?
1巻だったかな?あのコマに一見の性癖って…と怯えてましたが、そういう過去があったんですね!
なんてことでしょう!
お互い特別だったのに!特別だからこそ勘違いして遠回りして。さらに誤解の上塗りまで。
紀利谷はきっと財前を想ってなのと自分の生きる道を選んで組に入ったんでしょうか。
絶縁寸前まで関係を絶ってまで。
財前もずっと紀利谷を想って十数年。
なんで二人とも!友情と愛情の区別がそれぞれの人生経験から区別がつかなかったのかな?(泣)
財前が男前ですね!どこまでも通じない気持ちがもどかしく、でもお前は俺のものだって。
嫁に貰ってやるって!!
なのにまたしても悪い予感な事件が…。
巻末はまた曜明と忠犬のお話。
だから情緒大事ってば!
爽やかコミュ強イケメンで営業部のエース。誰の懐にも入っちゃう最強男子?
中途でも誰よりも馴染んでて人気があって…。
いかん、つい苦手意識が…。
腐男子くんの生態?が面白かったです。
そうやって妄想して楽しむんですね。
途中まではこんなにグイグイ距離を詰めてきて、プロジェクトが終わったらスッといなくなるんでしょ?やめてよ〜と池本に肩入れしすぎて気をもみました。
サクッと同期の飲み会を招集できるとこだよ!
いかんいかん、現実と創作物と混乱してしまう。
飲み会のトイレや池本の部屋での常磐がオイオイオイ!これだからノンケのモテ男は(怒)だったのですが…。
最後まで読むと、エエェェ!そうだったの〜?
う〜ん、なら許す。って何様?なんですけど。