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女性165さん

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破壊力!

真矢の家にお泊りになってひとつのパジャマをお互い上下バラバラに着よう!と言い出した真矢に、望が断固阻止でどれだけ説得してもきかない真矢。

そうだ!「愛してるよゲーム」で決めよう!と真矢が言い出して…。

なにこの天上の神々の戯れ?
もちろん真矢の「愛してるよ」は破壊力が凄まじく望は3秒でのたうち回り大の字になってしまって。こんなの真矢に勝てるわけないよ〜!
なんですが真矢が望にも言って欲しいとおねだりして…。

望が恥ずかしがりながらためにためて上目使いで「愛してるよ」と言ったら、真矢は顔を両手で覆い耳は真っ赤。

ねえ、これってどっちが勝ちなの〜?と聞く望とうめき声をあげる真矢。

結局パジャマは一式貸してもらえましたが、真矢がこれからは「愛してるよゲーム」で決めようね!
おめでとう〜!

人魚姫

運命力。

なんだろう、すごく良いお話なのに心に味方しちゃってたまらない!
あの日からずっと、何年たっても忘れられても結婚されても諦めきれなかったんだね(泣)

信章から「もういいかなって」言われる存在にならなくて良かった?

信章がこころが欠けてるのかな?心が惹かれてやまないのが正直どうして?なんですけど。

こんなにずっと好きで偉いっ!
内気でコミュ力高くなさそうなのに、信章にちゃんと声をかけたり気持ちを話したりできてすごい!

良かったね!!!

凝ってます

なんだろう、楽しみにしてたけどなかなか読み進められなくて。
とっても壮大で凝ったお話で悲壮感や達成感が有り余るのに、なぜか浸かりきれない。

なぜなぜどうして?が終盤まではっきりしないのと、ハイドとイブリンの会話が少なめだったからかな?

3年を千年繰り返すハイド。
なんでだっけ?そこが謎で。あれ?魔女に見つかったっけ?
星別れ。ハイドの最後の7回の人生は恐ろしい1日を何度も繰り返し。何をどう頑張ってもイブリンを死なせてしまう。

なぜイブリンも覚えてるの?縁が深く繋がってるから?イブリンはハイドのことをいつの間にそこまで?

運命の日の備えもいつの間に!?契約も、え?それでいいの?

良かったんですがお話に乗り切れず。

初恋が幸せを運んできたね

は〜、みずみずしいお話ですね。
高校生ものでも設定を活かしつつ伊達さんならではな?楽しく読めました。

目次をちゃんと見てなかったので両視点あるんだ!とびっくりしました。しかもside真矢だと、君そうなの〜?

言葉でも態度でも望への好きを示してくれる真矢、望のことだけはいつまでも待てる絶対に強引にしたくない真矢。いいですね。

オタクでぼっちで卑屈な望は真矢から見たら可愛くて何もかもが好ましくて仕方なくて。

絶対に嫌いにならない安心感があって甘イチャも多くて。二人がすごく生き生きしてるように感じられました。

知らんけど(笑)

優しい×優しいで二乗

いいな〜(泣)
一緒にいられて幸せ、一緒に住めて幸せ、一緒ならどこにいても何をしても幸せ。生まれてきてくれてありがとう!な関係。

1巻で両片想いが実って。
言葉が少ない賢太郎に好きって言って欲しかった足立。賢太郎の良さが足立に伝わって良かったね!
から同棲へ。

同棲して幸せ絶頂期かと思ったら足立が忙しくなってしまい一時的に同棲解消へ。
二人の幸せを知ってしまったら寂しいよね(泣)
他の誰かといても埋まらない寂しさがあるよね。

こういう結ばれた後に片方が忙しくなってすれ違うのが(しかも目的が相手のためでもある)もどかしいんですよね。

しかももうその展開!?足立母の登場に賢太郎が…。

はぁ〜、足立がコミュ障の彼氏No.1ですね!
口下手で考えてから話すのをちゃんと待ってくれて、気持ちを知りたがってくれて、対等にいてくれて。でもそれは賢太郎が誠実で素直で優しいからですよね。優しい×優しい、二乗だーーー!

可愛いお話でした。

本当にただの教育係です。

さらっと読めました。
水名瀬さんは小説のイラストのイメージがあるのでコミックだとどんなお話を描かれるのかな?と。

表紙とタイトルから御曹司の教育係かな?と思ったら違いました。

嫌い嫌いも好きのうち?
背が高く男前で有望株な先輩社員の山本が気に入らない新入社員の伊藤。
なんでそんなに嫌いなの?と思ったら…。

あらあら、な展開で。
う〜ん、嫌いだからってそんなことできる?と思ってたら実は…と。

山本が体育会系らしさが出てましたね。
あっさりうまくまとまって、う〜んもうちょっと欲しかったです。

キャラが盛り込みすぎ?

ルチル文庫でイラストが花小蒔さん、やはり!
あのシリーズものでした。
でも心配ご無用!この巻だけでも問題ありません。

期待を裏切らない甘さ、最初から最後まで甘いっ。
大学生の親友同士、元気いっぱいの可愛い系弘希と弘希の保護者と呼ばれるしっかり者の秀瑛。

まあ色々あったんですがね。
なんというか最初から狙いにきてるといいますか、あと一歩で恋人状態といいますか。
しかも二人ともモテモテで、はぁ〜また絡まれたよみたいな。

昔から弘希とその姉がストーカーや一方的な行為や性欲にさらされてきたせいか、弘希が性的な好きという感覚が実感できない性格で。

そこを秀瑛が親友として絶対に想いを告げない手を出さない甘やかしと過保護で誠実さを感じさせます。

そんな二人にまさにピンポイントな秀瑛ストーカー事件があり。二人で協力しながらも弘希の気持ちの自覚も目覚めるといいますか。

秀瑛が特別で一緒にいたい楽しいところも、そんな弘希を過保護に甘やかし世話をやく秀瑛も、彼らを助けるシリーズおなじみのメンバーも良かったです!

親友→恋人(仮)→恋人へ関係を変えていくにつれ秀瑛の甘さも倍増!

ちゃんと段階を踏んで何度も先へ進みたがる弘希をたしなめ気持ちを確認させる秀瑛も良かったです。

なんですけど、最初から甘々な二人から始まり更に甘い恋人(仮)へ進んだりで、なんかこう実った感?
がそうじゃないんだよなあな。
間之作品の中の自分には萌えないタイプだったかな?

なんというかキャラの台詞を通して作者さんの考えを読んでるのかな?と思えるようなお話でした。

真冬にオレンジのダッフルコート着た君と〜♪一曲書けそうなお話です。

夏の暑さがしみる

とうとう読みました。
気になってはいたものの絵と片方が高校生ということでなんとなく手が出ず。

こんなお話だったんですね!巻数も出てますね。

シンがここまで晃を好きな理由がわからないです。
過去のなにかはいつ明らかになるのでしょう?
アラサー晃のことを可愛いとか壁ドンして追い詰めたりとか…。
せっせとお料理してお弁当にして持ってくるのもいじらしいですね。

だけど大家族の長男で高2で将来医者になりたくて。
こんなん絶対手を出せないですよ〜。

攻めとして最優秀賞なラルフ

ヴィドーの泉を出た後の様子。

ラルフが一生の不覚とばかりに、シオンの初めての本気で怒ったところを見られなくて残念がっていて。

そんなに言うならと、シオンがラルフを睨んで一喝してみせるも…?
どんな顔をしても何を言ってもシオンが可愛すぎて困るラルフで。
シオンマニアなラルフと仕方ないなあと受け入れるシオンと父上と母上が楽しそうで幸せなアルドでした。

ラルフが攻めとしてとっても良いですね!
強くて堅物だったのがシオンと出会って、シオンが好きすぎておかしな人になってしまう。でも包容力は、あります!

良すぎ!!

なんて尊いお話なんでしょう!!
人を好きになり愛し愛され子が授かり家族ができて…。
真の勇敢さとは?

大切な人が笑って幸せで安心して暮らせるそんな世界を作ろうと努力し続けること。
愛の教科書のような1冊でした。

2巻になりますが、すごかったですね。
とにかくすごかった。ふぅ。

最大の危機にどうあるべきか?
平和の維持に、シオンとアルドとラルフのために王族や騎士団が一丸となって。
兄ちゃんも父ちゃんも偉いっ!

シオンも頑張った!お互いを信じて絶対にラルフが助けに来てくれる。シオンが出来ることを、弱虫で力の無い自分を知識と王族としての矜持で相手を意識改革して。

ラルフも満身創痍な体で二人を助けに命がけで急襲して。

敵の作戦の恐ろしさに戦慄するとともに、愛とは?と考えさせられますね。

本当に素晴らしいお話でした。こんな素敵な続編を出してくださってありがとうございます。

シオンの無自覚な行為にラルフがクッと唸るところや、兄上のしたり顔アルドの寝顔と唱えるところも相変わらずで笑えました。

前巻でも思いましたが兄王にも幸せになって欲しいですね。今でも幸せでしょうが、恋愛に右往左往してみてほしいです。
側室のオメガを大切にしているようですが、何人いるんでしょう?みんなの発情期に付き合うの大変では?と余計な心配をしてしまいました。