爽やかコミュ強イケメンで営業部のエース。誰の懐にも入っちゃう最強男子?
中途でも誰よりも馴染んでて人気があって…。
いかん、つい苦手意識が…。
腐男子くんの生態?が面白かったです。
そうやって妄想して楽しむんですね。
途中まではこんなにグイグイ距離を詰めてきて、プロジェクトが終わったらスッといなくなるんでしょ?やめてよ〜と池本に肩入れしすぎて気をもみました。
サクッと同期の飲み会を招集できるとこだよ!
いかんいかん、現実と創作物と混乱してしまう。
飲み会のトイレや池本の部屋での常磐がオイオイオイ!これだからノンケのモテ男は(怒)だったのですが…。
最後まで読むと、エエェェ!そうだったの〜?
う〜ん、なら許す。って何様?なんですけど。
スピン元がまだ1巻しか読んでないのですが、こちらの方が好きです。
お話は可愛いだけじゃ大人に都合よくされちゃうかもな。あるいは生意気でだけど強がって可愛いのが出せる相手となら…。かな?
私は読者対象の対象外だと思うのですが、ツッコむのは野暮ですよね。
ひたすらキラキラしい恐らくイケメンで金持ちな大学生攻めが、ほっとけない生意気高校生をさらってしまうところが王道といいますか萌えポイントなのでしょうか?
最初にゲイバーに来店した時のコウの態度がひどすぎて。なんてデリカシーのないイケメンだ!
まるでBL売り場に連れてこられた彼氏がタイトルを面白がって読み上げて、なにこれ〜(笑)ってやってるカップルか?
樹里をエスコートする時の距離感!介抱するのにお約束のラブホ!いつのまにやら彼氏気取りかよ?ナチュラルボーンイケメンはこれだから。
樹里の元カレと正反対なコウ。こんなんされたらそりゃ好きになっちゃうよ〜。罪作りな…。
でも土壇場?で強気な樹里も良かったです。
出会いから部屋の鍵から同棲提案まで一通り萌えを網羅してて、好きな方にはたまらないお話だと思います。
枯れてひねくれた私がターゲット読者層じゃないだけだと思います。
さすが海野幸さん。
しっかりとオメガバースに向き合い、生き方や自分の幸せのあり方などを骨太に書いてくださいました。またオメガバースで当然だと思っていたあるあるを本当に当事者はそうなのか?勝手な思い込みではないのか?と疑問を呈する作品でもありましたね。
主人公の新太がとにかく、君すごいね!でした。
素直で柔軟性があり人の気持ちも考えられ、自分の行動が誰にどんな影響を及ぼすかきちんと受け止められて。
何ヶ月も見つめ続けてきた国嵜との関係も、自分を押し付けず相手の言い分を守り戒めて。
でも弱音を聞いたら国嵜を丸ごと認めてすくい上げる言葉が止まらない!
途中まではBLだけどオメガバースの問題点を考える本を読んでるようでした。存在してないオメガバースをこんなにも掘り下げ社会問題と、性の問題点などを主人公を通して考えさせられ。
後半までは正直国嵜の存在感が薄く、やさぐれ気味が長引いて良く言えば現実的、悪く言えば攻めとしての魅力に欠けたかな?責任とか言い出すのもな…。
新太の発情期も切なくて。お〜いBL味はまだか〜?でしたが!!!
終盤の国嵜がたたみかけてきましたね!猛攻です。
まるでアルファの鏡でしたよ。こんなにウェルカムで独占欲で人生設計をころっと変えるほど新太のことを…。
1冊の切なさを最後の十数ページで上書きされまではしないけど、ここまで頑張って良かった!なご褒美?好物は最後に食べる的な?
新太の危機管理の足りなさに絶叫する国嵜が楽しかったです。
甘いエロいだけじゃない、見たがらないうやむやにしがちな所をしっかり向き合うところがさすが海野幸さんでした。
カイザーとノエルの2巻ですね。
カイザーがすっかり良い男になって。ノエルもカイザーの伴侶として相応しくありたいと頑張ってて。
人間が獣人に差別される世界観です。
2巻ではカイザーの母方の祖父から連絡があり…、侯爵家の跡取り問題ですな。
カイザーがカッコよかったです!
ノエルがいればって。あの傲慢だったカイザーがすっかりノエルを愛する情深い男になって。お互いを信じ合ってて。
短編はカイザー祖父のパーティーに招待された2人。スピン元のカプと再会し話をしてるのがとても視線を集めて…。それぞれの攻めたちが受けを連れて部屋でしっぽりなお話でした。
修正が2巻はしっかりされてました。
ライカンのスピンオフですね。元カプも最後の方に少し出てきます。
元カプの影響でどうやらライカンが人間の男の子を連れて歩くのが流行ってきたようで。
ケンカを売られたライカンのカイザーは自分も人間の男を手に入れようと…。
パーティーで人間の男を連れて見せつけるためだけに…。
悲惨な気配がプンプンです。が…。
見つかっちゃった元貴族のノエル。案の定カイザーに犯され連れ去られ。
暴君なカイザーと腐っても心は貴族なノエルの仲はどうなるのか?
こういう鬼畜で暴君としか思えない攻めに立ち向かう受け。そうして身体は奪われても心は冷静に、状況やカイザーの優しさを見定めてて。
とっさに言ったカイザーの伴侶だって台詞!
愛しちゃったんだねえ、お互い。
良いお話でした。修正がゆるくてハラハラしました。
あ"ーーーーーーーーー!!!!
最も青くてアツイ夏の大三角形ですね!
白鳥、揺れる真琴に不安になるところ。俺を選んでほしい、待ってる、でも…なところ。フェアなところが最高!
真琴に恋する白鳥が萌え大爆発です!
超体育会系でバッテリーなのに彼シャツさせたり、後夜祭の花火を一緒に見る約束したり。
自宅に誘い込んで自分の部屋にいる真琴にドキドキしたり。
白鳥の腕の中に収まる真琴のサイズ感にも萌えるんだよぉ〜!
鷲介。君も大変だったよ。真琴といることが唯一の救いの時間だったんだよね。一緒に野球に励んで。だけど真琴が盗られたらやっと気がつくんだもん。
白鳥と真琴の恋は動き出してるよ!鷲介、追いつけるの?このまま真琴だけを奪い去れるの?
続きが気になる〜!
これがBLゲームなら分岐の選択肢はどこから始めればいいんだろう。再会したあの桜の日だよね?
あ〜分岐ルートを見たい!
ずっと読みたくて手元にあるのに心の調子が整うまで待ってました。
いざ、2巻!
まさかBLで野球をこんなにドキドキハラハラしながら追いかけるなんて〜。
真琴がようやく野球を続ける理由を塗り替えられたかな?
北斗が良すぎて!
キャプテンでキャッチャーで真琴を引っ張って。
帯の「俺じゃだめか?」だけしか見てなかったけど、その前に「お前が野球を続ける理由ー」ってあったんですね。
俺じゃだめか?にギュっと心を鷲掴みされちゃいました。何を抱えていてもその想いごとまるごと真琴を抱きしめてくれそう!
そう、距離感が近いんですよ。高校生だから?抱きしめたりすがりついたり腕をつかんだり。
そういう行動を他意なくできちゃうところが高校生もののたまらないところですよね!
そして鷲介の野球を辞めた本当の理由。
なんなのあの面子(怒)東京者がそんなに嫌なの?ここまでメンタル追い詰める意味ある?
もし鷲介が野球に戻ったら…。バッテリーの行方はどうなるんだろう?
真琴たちもここで終われなかったらこの先の舞台は大学?あ〜3巻が気になりすぎる!