アリーナ(神席)でおがむ目の毒すぎる職場のふたり!
3巻で終了のようですね。
こんな男前が揃っててみんな仲が良くていったいなんの営業所なの〜!?そっちのほうが羨ましくて羨ましくて。
本郷係長と小川くんの無自覚イチャイチャが見られるだけで充分だったのに、二人にBL要素も混じりだしたらなんか逆に萌えなくなってきました。
職場の女子グループラインが楽しそうですね。
最後のところで本郷係長の過去とか後輩の結婚式になぜそんなものをポケットに?など謎が残りました。そしてあの二人って付き合ってたの!?
美しく丁寧に描かれた絵、服や背景もしっかり凝ってて、ありがとうございました!
タイトルから想像したのと違うお話でした。惹き込まれて一気読みです!
恵那の人権!!なのと王子アヴェルスの境遇に、もう最初から頭の上からズーンと重しを乗せられてるような。
重苦しい暮らしの恵那にたった一人だけ怒ってくれるアヴェルス。彼の心遣いがしみたなあ。
徐々に打ち解け合う二人。惹かれていく心。
許されない恋!
燃え上がる二人!
気持ちが通じて初めては貴方が…ってところからのエッチ。良かったです。
でも大丈夫?どうなっちゃうの?と解決策が見つからないかと思ったら!
うーん、変速技で丸く収まるようで良かったのですが、普通に家族としては数年は過ごせないようで。でも国王とアヴェルスの仲が、前進して良かったね!
これは続編が気になります。アヴェルスの魔力のことも展開があるのでしょうか?
天野さん、こういう作品も書かれるんですね。
就職前の最後の1週間。主人公彼方は一夜の相手を置き去りにして…。
この時点でちょっとひっかかりますけどね。
そして私立高校に着任早々にあの一夜の相手と再会。なんと次期理事長で数学教諭で同僚になる人だったと判明し…。
お話は彼方視点です。
お相手の夏目総一郎が前向き天然なのか、金持ちケンカせずなのか、性善説の人なのか。
ひたすら優しく彼方を口説いてきて。
ずっと逃げ腰な彼方に、なんなんだこのお話は?
彼方の本音を聞いても怒らない夏目。それどころか!なんて良い人なんだあなたは!
最後まで彼方に都合よく運びました。
いや、ここまで惚れ込まれて受け冥利に尽きると思えばいいのか?
なんだったの?が感想です。
聴き返しです。
懐かしい、何年ぶりだろう。
やまたなも入ってます。
平川さんの変態変人っぷり!
美味しすぎです。平川さん攻めって傲慢かクールなイメージがあったのですが、あったわここに!
あっくんあっくんあっくん。
何をしていてもあっくんの妄想でいっぱい。
そんなあっくん役は下野さん。可愛くて元気でギャアギャア言ってて感情豊かですね。
平川さんの変態スイッチが入るところ!
そしてあっくんならバカ!とか言っても受け入れてくれるところ。
BLCDにハマりたての頃に聴いたのですごく印象的でした。
山田課長が岡本さん、田中くんが中村さん。
中村さんの穏やかな口調が大好きなんですよね。
しかも二組が遭遇するエピソードも!