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女性165さん

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駆け足気味

下巻も盛りだくさんでした。
律が良い子なんだけど守られてばかりで、そこがちょっと物足りなかったです。
まあそのおかげで大団円なんですがね。

孕むまで…のところの破壊力!たまらん!
あの兄弟も気の毒ではありますよね。
律が早くミケーレに血を与えていれば防げたことが山のごとしです。

前巻でも書きましたがやはり情報量が多くて駆け足気味ですね。絵で読めるのは嬉しいですがコマのつなぎ方やすぐ顔がスーンとなるところなど気になりました。

あの件はどうなったの?なことも色々あり、原作を小説でも出して欲しいなあ。

オオカミにはロマンがありますな

原作:夜光花さん、作画:梨とりこさん。
ずっと気になってました。
梨とりこさんは小説のイラストのイメージが強くてどんなふうに描かれるのか?夜光花さんの原作はどんなお話なのか?

素敵なお話でした。
なにこの美味しい設定?
やっぱりオオカミにはロマンが溢れてますよねえ。うっとり。

ただ、情報量の多さのためか展開がぎこちなく感じてしまい。登場人物のうごきもどうにも気になってお話にのめり込めなかったかな。
それにお兄さんとお祖父さんの行動はありなの?
ちょっと違和感をおぼえました。

イヤイヤ言いながらあやされてエッチしちゃう流され受けが、本当は攻めに惹かれてるけど事が重大すぎて素直になれないのはよく伝わりました。

前世も含めて切な面白い!

前世も今世も来世も?

おお〜!まさかの展開でした。
まるで前世と逆の立場に生まれ変わりましたね。
そして奏、君ってやつは(泣)

生きてさえいてくれれば…。
前世の記憶に苦しむ奏と綾斗の切なさと。
恨んでなんかない、奏も悪くない、今の自分を大切にして〜!前世が読み応えあります。そうだったんだね、君たち。

そしたらなんと!奏のパパがまさかの前世で!
今までの切なさはなんだったの〜な展開で。
いや〜良かった良かった。

最後の短編で本編の印象を忘れてしまうくらい衝撃でした。厳しくします。アソコを?

藤峰式さんのナナメに頑張る受け、いいですよね!

何考えてるかわからない攻めと無謀な受け

前世、転生、記憶あり!
世界三大爆萌えシチュ(諸説あり)をつめこんだお話です。あとがきより。

前世に振り回され?生きづらい綾斗。なんと前世は貴族のおぼっちゃまで…。

藤峰式先生らしく受けの綾斗が基本お人好しで暴走しがち。

そして前世で殺してきた男にそっくりな奏。
トップオブ御曹司で基本無表情。なのになにかと綾斗を気にかけ助けて?くれて…。

少しずつ前世の記憶が呼び覚まされ…。俺たちは前世ではいったい?そして奏は覚えているのか?

今作もとっても楽しくて、こんなことでいきなり抱かれちゃっていいの?なきっかけで始まり。
今世で俺たちどうなっちゃうの?
続きが気になります。

屋上から恋 電子 コミック

文川じみ 

こんな名作があったなんて

あらすじも見ないで読んだら文川さんらしい可愛くてシュールでハッピーなお話でした!

同性が好きで内気でこのまま生きてても仕方がないと屋上から飛び降りようとしていた歩は…。

さすが文川さん!
主人公の火事場の馬鹿力?あさっての行動力!
ずっと片想いしていた後輩に最後に騎乗位をしようとするところ!
しかも後輩があっさり騙され許して友達になってくれて…。

友達としての幸せな日々はやがて歩の罪悪感を刺激して。

またしても屋上から飛び降りようとしたら、なんとタイミングが良いことに!
しかも後輩を心配してあっさり柵を乗り越えて戻ってくるなんて〜(笑)

タイトル回収もさすがでした。
短くてハラハラしたりくすっとなって気分転換にもなる良い作品でした。

No Title

清々しい王道のようなお話でした。
こうなったらいいな!がみんな入ってます。

母の再婚でアルファの義父と義兄と家族になることになった杏里。
俺が母さんを守るんだ!って良い子だよ〜(泣)
義兄の柊は初顔合わせで杏里に求婚。どうやら運命の番らしい。

学園のヒーローな柊に過保護にされる杏里。
やっぱり起きたよな大きなお世話事件。
そして杏里の初めての発情。

うんうん、みんな想定内だよ。それでも義兄弟オメガバースの甘々いいとこ取りで可愛かったです。

頑張ってました!

さすが釘宮さん、しっかりと読ませてくれる盛りだくさんなお話でした。

序盤は主人公があんまりにも不憫で可哀想になってくるほどでした。
母である后の身分もあり末っ子なのもあり本人の諦めもありで、国での待遇や父王の態度にそりゃ悲観的に育つよなあと。

そんな主人公ルシュカが隣の大国へ獣人の第二王子の政略結婚の相手に決まり輿入れするところから始まります。

もしかして?な予感がありつつローマの休日。良かったですねえ。従者でさえ嫌がるのにフィルがルシュカの願いを叶えてくれて。
まるで〇〇えもんですね。ルシュカの願いをみんな叶えてくれる。

後半も含めて内容が盛りだくさんです。
結ばれた2人が次の試練に向かったり、反対派に狙われたり。それを次代へ遺恨を残さないように徹底的につぶしたり。
恋愛部分も甘くてフィルの惜しみない愛情や言葉や態度にルシュカが希望を取り戻すところもとっても良かったです。

なんですが読み終わってみると稲稲稲の印象が強いかなあ?
2人の場面よりもルシュカ1人で王太子妃教育の辛い場面や稲の世話の場面が強くて。
ひたすら頑張ってたなあな。
ここでこそ君の努力を花開かせられるよきっと!

フィルも人間味(獣味)が溢れてて断然良かったです!フィルの稲への想いを尊重してくれて。

あとがきで作者さんもお気に入りのレヴォン!もっと彼のことが読みたい知りたいです。いつか彼の話も読めるといいなあ。

No Title

上下巻通してタジタジな受けに、もっとパリっとしてるところを見たかったかな。

超遠距離恋愛が始まり最後の1年ほどは会ってもなかったようで。
受けが逃げたり距離置きたがるのを攻めはちゃんとわかってて待ってあげてるのが大人だなあ。

ようやく高校卒業式の日。
やっとなんですが、なんかあんまり自分の中で萌えなかったです。
う〜ん、受けがいつも困った顔ばかりだったり…。アラサーの引け目とか…。
ようやく!な日なのになあ。

短編に2年後があったので無事にお付き合いが続くんですね。

どうもショタは萌えないのかも…。

う〜ん

始まりや序盤が勢いや及び腰や後悔してたのでそこの印象が強く、その後急に真剣交際になったのに乗りきれませんでした。

ああいう始まりでなぜそこまで?本当に疑問です。
答え、BLだから?

社会人と小学校6年生、う〜ん。

アゲハが男前でしっかり者ですくすく育って欲しいのに、精通もまだなのに抱きたい願望まで!
これは下巻で18歳になってくれるんでしょうか?

最後のアゲハのクラスメイトの正論。
社会的制裁を受けちゃうんじゃと心配です。

LET ME SHOW[レミショー] 電子 コミック

noko 

新しい攻め像

不思議と目が離せない作品でした。
流れが上手いといいますか、飽きないといいますか。

攻めが何年もかけて積み上げて干された受けをカムバックさせるお話です。

受けがゲイバレして干されて5年。
「時代が変わった」で納得いかない展開ですが、攻めの何考えてるかわからないのにやたらグイグイくるところ、なんでそんなに俺のことを?なところ。読み手を離しませんね!

受けのために常識を変えちゃう攻め。新しい攻め像です。

キスはするものの性的な香りは全然しなかったのに、わお!絶倫だったんですね!
トンデモ攻めが窮地を逆手にとったり、全国に受けは俺のもの発信したり、受けのためにこんなふうに育ったのかな?と思うと感慨もひとしおです。