やっと読みました〜!
発売された頃から気になってたのに、なんとなく手が出ず。まさかこんなお話だったとは〜。
誰も悪くないんだよ。だってまだ子供だったし今は青春だし。鷲介は消化できなかったんだね。だから真琴に連絡しなかったんだね。
あの時の真琴が輝いていたから北斗は真琴を追いかけたんだよね。
ただただずっと知らずに待ってた真琴が可愛くて可哀想で。
鷲介と北斗の牽制にワクワクしますね!
北斗に先に言葉にされて、この先鷲介は自覚しても出遅れたように引け目を感じないかな?
北斗が惹かれた真琴は鷲介と幼なじみでバッテリーだったから。なら今の真琴にしたのは北斗?
北斗に支えられてるよね。
なんだか真琴がお姫様ポジなのに、ひたすら戸惑ったり傷ついたり怒ったりで気の毒です。
3巻まで出てるんですね。
読みやすかったです。スラスラ読めました。
仇討ちにカチコミをかけ、敵の組長を刺したところでなんと!異世界転移してしまって…。
ヤクザのアンジの背中の入れ墨が龍なばかりに転生先でややこしいことになるも。
前半が怒涛のスピード感ですね。
全てアンジが転移して半日の出来事です。
絶世の美貌のキラキラした指揮官のトワ。この国の第二王子…、え?男っ?
このトワの健気で強がりなところ、たまに見せる絵顔にアンジは撃ち抜かれ。
後半は騎士団のしごき直しやこの国の王族の危機やアンジの召喚などなど。とっても読み応えがありました。
アンジから目が離せないトワ。わきあがる気持ち。
そりゃそうだよ!こんなに強くて規格外で想定外で魅力的なアンジに惹かれないわけないよ。
終盤もハラハラでした。
大丈夫!アンジがついてるよ!
最後はトワも笑顔があふれて。
良いお話でした。
チルが可愛くて!実は最強の魔力の持ち主だったりして?
構成がやたら詳しいところとサクッと、エエェェ!そうだったの〜?なところと配分がさすがベテラン作家さんですね。
1巻から復習して挑みました。
アンナの重すぎる愛を受けとめるみつる。
同棲もして家にも認められて。
なのにまだアンナの心配事が尽きない!
かわいいみつるが無事なわけがない?
みつるもアンナを守りたくて。
もう隠しごとなしにしなよ!みつるは結局暴かれるしアンナはみつるを不安にさせるだけだし。
不安が次から次へとわきあがってきますねえ。
エッチも大変立体的でエロくて甘くて。
とくにアンナがみつるをかわいいと思うところがたまらないです。
みつるは今、20年分アンナに恋してるんですね。
ワガママもっと言って、もっと俺を束縛してって。
相思相愛ここに極まれりですね。
1巻を復習して挑みました!
Ωの麗人とは李里耶、あなただ!
まるで英国貴族のような1日の始まりから、ビシッと三つ揃えで決めてカッコいいですね!
攻めはこの日をどれだけ待ち望んだか。
受けに会うために、追いつくために這い上がってくる攻め、いいですよ!!
トップの矜持が李里耶のヒートを…。
そんなに頑張って…。
そしてとうとう二人の対面。
攻めがあの日からずっと夢見てたこの日。
理想の契約なのに、李里耶は相手があの日のαだと気がついて。
攻めが俺の番だ!と這い上がってきたのに、いざとなるとアレ?乱暴ではないかい?
あの日の仕返し?
ここで攻めがあま〜く愛を告げ情けを乞うのではなく、受けを絶望に落として…。
こんな年下攻め初めてです!どうなっちゃうの〜?
初めの出会いからズレちゃって、この二人の糸をほどくのにこの先どんなエピソードが待っているのか楽しみです。
スピン元もそうでしたが一筋縄ではいかない、絶望と野心と独占欲とメラメラですね!
そして花季!こんなに大きくなって!二人の仲を裂こうとする予感がします。
良いお話でした。
時間軸が行ったり来たり、来たり遡ったり。
なぜこんなに吉見は辛そうなの?なぜ加瀬にこんなにこだわってるの?キツく当たるの?なぜなぜばかりで。
混乱してるのはわかるけど、区切りをつけるためにも話し合えばいいのに。泊めてるのにこんなキツく当たってたら加瀬だって辛いよ。
加瀬がどんなふうに生きてきて吉見と出会って世界が豊かになって。
対人スキルがないから満たされてキスすることが友人以上って知らなかったんだよね。
吉見の気持ちを知って恋で描けなくなるなんてわからなかったんだよね。
逃げなくても良かったのでは?う〜ん、思い詰めて怖かったのもわかるけど。
こういう時間が遡るお話は効果的かどうか次第のところもありますよね。