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エキスパートレビューアー2019

女性emimimiさん

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佳乃さんかわいい

原作既読

原作が好きなのでドラマCD化まってました。
最初佳乃さんのキャストさんが佐藤さん、狼君が江口さんと聞いたときはちょっとイメージと違うかもと思ってましたが、聞いてみたら全く違和感なかったです。
佐藤さん演じる佳乃さんとってもかわいいです。
仕事できる男でかっこいいのに、恋愛経験が乏しいのはギャップがあっていい。
狼くんは最初ちょっとチャラい感じで、本音を見せなくて佳乃さんを翻弄するところなんか結構はまり役かも。

最初身体から始まった関係だけど、実はゲイバーで会う前に見かけていたっていうのがただチャラいだけじゃなくて、ちゃんとしてるとこが狼くんのいいとこ。

絡みのシーンが多いわけではないけれど、とにかく佳乃さんが色っぽくて、かわいくて仕方ないです。狼くんはちょっと奥手な佳乃さんぐいぐい引っ張っていくとこかっこいいんですよね。

特典ディスクは甘々で必聴です。
キャストコメントも収録されてて、仲良しトークも聞けて大満足です。
原作好きな方、おススメです。

切ない

原作既読。

こちら赤西を演じる白井さんと柄本演じる佐藤さん。
大好きなお二人なので期待してました。最初の方は原作通り女性との絡みのシーンなんかもあって、思ったより何回かあってわかっていたものの、若干苦手でした。
原作読んでる方はご存じですが、音声で聞くとちょっと微妙。

エロ多めな作品ですが、二人の幼少期なんかもちゃんと描かれているので、この二人はなるべくしてなったというか、お互い欠けた部分を補い合う関係なんだなと納得。

どちらも子供時代は別の意味で孤独なのでかなり切ないです。
おまけに赤西も素直じゃないから、柄本傷つけちゃうし。泣けます。

そのあとお互いの気持ちが通じ合ってからは甘々で、コミックス1冊分ほぼカットなしで収録されていてありがたいです。

キャストトークも収録されていて、お二人息ぴったりな感じ。
2枚組でお値段高めですが、原作好きな方は是非小冊子付をgetしてください。
甘々な二人のその後が読めます。

やきもちネム

原作既読。
最初キャストが中島さんに変更になった時ちょっとどうなんだろ?と前作、前々作の時は思ったのですが、もうお二人で3枚目になったので全く気にならないというか、あまり違和感なく聴けました。
今回は大学に入って、別々の学校に通うことになっていお互い新しい環境でサークルに入ったことで、すれ違いがあったり真矢にやきもちやくネムがかわいいけど、ちょっとかわいそうで切ないところもあって、本当両想いだけど真矢の言葉に傷ついたり一人でぐるぐるしてるネムがかわいいんです。
寺島さんの真矢かっこいいです。
脇の沖野くん、流夏、縞川、彰もいい味出してて聴きごたえもバッチリです。
個人的には流夏に武内さん出演されてて嬉しい。沖野くんの山本さんはちょっと
シリアスになりそうな場面でかわいい関西弁で和みます。

小鳥遊彰編は彰と真田先生、縞川に十太のお話。
まさかの波多野さんの受けの演技が聴けるとは。個人的には初めて聞いたのですが、色っぽ過ぎなく割とあっさりめでしたが、彰は素直じゃないとこあるからちょうどいいかも。
縞川役の竹内さん低音で渋いです。真田先生役の平川さんと彰のやりとりは両想いなのにプラトニックで切なくて、なんだか彰もつらい恋してきたの可哀そうだけど、おかげで縞川と結ばれて良かったです。

2枚組でコミック2冊分の内容が収録されてるのでお得です。原作好きな方は是非。

Hなお兄さん

原作既読

バディーもの大好きなので、こちら事件の捜査でコンビを組むことになった狩野尾鉄雄と周カイリ。
カイリを演じる小野さんがかなり妖しい魅力でとってもHなお兄さんって感じがぴったりです。鉄雄演じる佐藤さん今回は割と低めのトーンでぶっきらぼうだけどかっこいい。ちょっと影ある感じ。
事件の捜査がメインなので犯人捜しも楽しめつつHな場面もありつつで1枚で2度美味しいお得というか満足度の高い1枚です。
脇のキャストさんも豪華でストーリーがしっかりしていて飽きません。
メイン2人はラブって感じではないけど、ばっちり身体は繋がっててどちらかというとカイリが鉄雄に乗っかってるって感じなんだけど、もうちょっとでいい感じになりそうな雰囲気。
まだ甘々っていう訳ではない関係なので、個人的には続篇希望です。

シリーズ3作目

原作既読

好物は~のシリーズも3作目。
今回は最初のお話に出てきたCPの息子世代のお話がメイン。
ラジオパーソナリティー役のグリムくんを演じる前野さんの声がかっこ良くて、声に最初惹かれたというのも納得。人気俳優の正親は前からグリムくんのファンで、好きすぎたのかグリムくんを襲ってHしちゃう強引さ。正親の声の高塚さんはあまり聴いたことのないだ方だったのですが、グリムくん好き好きでぐいぐいいく正親かわいかったです。

もう1つのCPはもうくっついている夜須田景虎と直親。三宅さんと白井さんのコンビはシリーズの出番2回目だしこちら基本甘い。直親が景虎の為に自分磨きする健気なところがかわいいんです。なんだかんだ直親愛されまくりです。

そして最後は正親の親CP蓮太郎とユウジ。
親世代だけど、こちらもラブラブで微笑ましいです。古川さんと田丸さん。ずっと仲良い夫夫いいです。この親合っての正親ですから。
短いけど二人のその後がこちらで聴けて良かったです。

基本3CPすべて甘々なのでお全部美味しくいただけます。

甘々

こちら割と本編短めで、ショートストーリーが沢山入ってます。
とにかく既に付き合ってる二人の話なので最初から最後まで甘いです。
母も出てきてなんか日常もかいま見えたりしてちょっとお得感あります。
本当になんだかんだ喧嘩しつつもすぐ仲直りして甘々H。
お互いがお互いを好きで好きで仕方ない感じ大好きです。
おたく感満載な戌井が辰見におねだりしてコスプレしてもらったり、なんだかんだ言うこと聞いちゃう普段オラオラ系な辰見がトロトロになるところがギャップありすぎてかわいすぎます。
他の方もおっしゃってましたが、こんな古川さんの声聞けるのはかなりレアかも。
かなりおススメな1枚です。

ちょっと近づいた

原作既読

こちらの作品は原作が好きで、ドラマCDの1も聴いたのですが、コミックス同様1だけだと物足りないので、1、2で分けるよりセットでまとめて聞いたほうがいいかも。
2人はすれ違いつつ2でやっと気持ちが通じ合うので、2は甘ーい2人のやりとりも聴けるし、Hもまたいいんです。
小野さんって最近受けとしての演技を聴くことが増えましたが、Hなお兄さんって感じでとっても色っぽいんですよね。
普段男前なんだけど、静真くんといるととろけちゃう湊がかわいいんです。
静真くんは騙されたと怒って冷たかったりしたけど、湊に段々惹かれる自分がいて、まるっきり突き放すこともできず。湊が風邪で寝込んでると聴くと心配で家に行ったりするぐらいにはほっとけない。
静真くんは優しいしいざという時頼りになるかっこいい男なんですよね。
新垣さん攻めだととってもかっこいいです。

前作CPの平川さんと下野さん演じる三兎さんと翔平くんもチラっと出てくるんですが、出番少ないものの言い味出してて良かったです。
もっと2つのCPが絡んだお話も聞いてみたいかも。

こちらのディスクにはキャストトークも入ってて、お2人仲良さそうで相性ピッタリって感じです。
別ディスクじゃなくて本編にキャストトークついてるとちょっとお得な気分です。

まだ付き合ってない2人

原作既読

遊佐さんの巳鹿島と河西さんの新田君。
今回は原作通りほとんどHな場面はないのですが、お2人に加え新キャラの2人従兄の恵さんに有馬くんが加わって2人の関係にちょっぴり変化がでて、ドラマとして楽しめます。
謎の多い巳鹿島のことも色々わかってきますし、新田君は巳鹿島さんにされたことは許せないけど、友人としては一緒にいたいっていう。恋に落ちる前。
巳鹿島さんもう割と待ちの状態で新田君の気持ちを大事にしてくれつつも隙あらばと狙ってる感じが、遊佐さんのお声がなんとも巳鹿島でお上手なんですよね。
河西さんの新田も身体の関係は拒みつつも、人としての巳鹿島には惹かれていてあとちょっとで落ちそう。
まだお話は続くので、え?そこで終わるの?ってところでドラマCDも終わっちゃってとっても消化不良なんですが、コミックスもここまでなので仕方ないですね。
エロはなくても言葉のやりとりだけでも楽しめるCDでした。
出来れば完結して一気に聴きたかった。
公式通販の特典でつくキャストトークとっても楽しかったので、購入を検討される方は是非キャストトーク付きがおススメです。
4人でのトークわちゃわちゃして面白かったです。

獣人

中川カネ子先生が獣人っていうことで楽しみにしてました。
黒豹のアギフはある日白ライオンの子供ヴァルの面倒を見るように頼まれて、ヴァルを育てます。
ヴァルは弱くて長くは生きられないんじゃないかと思われてたけど、順調にすくすく育って。
アギフのこと好きだったけど、自分の身体も大きくなって段々アギフを自分のものにしたくなって。
子供時代のヴァルはめちゃくちゃかわいいし、成長していくうちにイケメンに成長。まさか、自分を育ててくれたアギフに欲情するように。
アギフはヴァルのフェロモンにあてられないように距離を置くけど、ヴァルは諦めきれなくてついにアギフとどっちが強いか争うことに。
結局お互い相手になら殺されてもいいっていうぐらい好きだった。

ヴァルは周りにたくさん取り巻きいたけど、最初はアギフがいいって童貞守ってたのかわいすぎました。
でもエッチの時はかなり雄みが出ててぞくっとします。
育ての子に組み敷かれる日がくるなんて。
まさに下剋上LOVE。

カネ子先生なのでHはとってもエロい。
最初は獣人ということでどうなのか心配でしたが、大満足な1冊でした。
かわいいからかっこいいまで、ヴァルの成長過程も素敵です。

うさんくさい巳鹿島さん

もうすぐドラマCDの2が出るので、今更1を聴きました。

巳鹿島役の遊佐さんはもうこの役にぴったりのキャスティング。かなり出だしからうさんくさい。そして新田君役の河西さん。最初はちょっとイメージと違うかなと思いましたが、聴いているうちに違和感なくて、一緒に御子柴先生の作品の話をしているところとかはキラキラ楽しそうだし、巳鹿島にかなり強引に体をあれこれされちゃったり、色んな表情を見せてくれて作品の世界に違和感なく入っていけました。
まだ恋人同士ではないけれど、二人の探り探りの会話の感じがなかなか良いです。

御子柴役の中澤さんもちょっと作家独特の常識はずれな、本心読めない感じが怪しくていい味出してました。

巳鹿島のこと嫌なら拒めばいいのに、人としては魅力的だから突き放せない優柔不断な新田がもうすぐ巳鹿島に落ちそうで落ちないところがハラハラしつつ、今後も楽しみです。