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春と秋について 非BL コミック

むんこ 

ブロマンス4コマ

むんこ先生のBL作品!?と思って手に取ったら「ボーイズラブ」ではなく「ボーイズライフ」!笑
ですが所々にBL好きのツボを突く台詞があり(お前がダンナでいいから、等)個人的にかなり萌えました。特に単行本描き下ろしのワイド4コマ部分は必見です。

ちなみに作者さんのブログのフォトチャンネルには本作の番外編があり、そちらも合わせて読むと二人の関係をより楽しめます。ハルが寝ているアキトに驚きの行動を起こしたり…!

まんがくらぶ2018年5月号にも単行本の宣伝で彼らの数年後の話が4ページ掲載されています。こちらは相変わらずのお二人。

面白かった

絵柄が好みで購入しました。
シンプルな絵柄でありながら建物や戦車の描き込みも細かく、SF漫画としての読みごたえもバッチリでした。BL描写もしっかり入っていて面白かったです。

WEB漫画版は今でも公開されているので、購入を迷っている方はこちらを読んでみることをオススメします。
https://amaitorte.jp/webcomics/read/teru/

感動しました

同人誌版が発売されたのをきっかけに読んでみました。
ちょっとした仕草や台詞の言い回しで登場人物の気持ちを表すのが上手い作家さんです。
それぞれの人物が、自分の恋や辛い過去と真剣に向き合っているところが素敵でした。
この本に出会えて良かったです。

長く続いて欲しい

1巻では能代がゲイの存在に初めて触れ、同性愛について少しずつ知っていく部分が中心となっていましたが、
2巻では新キャラの登場・それぞれの恋心が見えてきたりなど、本格的に物語が動き出しています。

自身もゲイの原作者さんがストーリーを考え、原作(リメイク元)には携わらなかった女性作家さんが作画を担当することで、同性愛に馴染みのない方にも読みやすい作品になっていると思います。
このまま連載が長く続いて、沢山の人の手に渡ると嬉しいですね。3巻も楽しみです。

BL"ではない"青春恋愛漫画

この作品は元々個人サイトで公開されていたWEB漫画で、後にリメイク作品として商業展開されたものです。それに伴い、ネーム担当は原作者さんのままですが、作画は別の方が担当されています。

商業連載がきっかけで先にWEB漫画を読んでみると、ゲイのキャラクターが登場しつつ、それによる差別が背景にある物語ではありませんでした。かと言ってBLではなく、また異性愛の描写もしっかり描かれています。そのありそうで中々見かけないストーリーが魅力的で、単行本も購入しました。

以前原作者さんが単行本の宣伝の際に話されていた、「ゲイであることは"特別"じゃない。特別なのは"個"だからであって、それは男・女、異性愛・同性愛問わず同じです」という言葉が、まさにこの作品を体現していました。
切なくて温かい、とても優しい作品です。WEB漫画の方は今でも無料公開されているので、気になった方はそちらを試しに読むのもオススメです。

ジョニー君とハレハレ君

「ちびまる子ちゃん」で有名なさくらももこ先生の漫画をアニメ化。
非BL作品であるため基本はギャグアニメですが、アニメオリジナル回が原作の話数を上回っているため、ジョニー君とハレハレ君の恋愛描写がより明確になっています。
当時は土曜夕方に放送されていたのでBL要素はカットされているのかと思いきや、よほどスタッフの方に愛されているのか演出が念入りで、見ているこっちが恥ずかしくなりそうです。笑
Part1に収録されている脚本は全てさくらももこ先生が書かれているので、原作ファンとしてもすごく楽しめました。

一般作品の中に時折挿まれるBLを楽しみたい方、可愛らしいキャラクターに癒されつつシュールなギャグを楽しみたい方にオススメです。

【主なBL萌えエピソード(1話~50話)】
第2話「がんばれ!!ジョニー君」
第3話「物知りじいさん」
第9話「まほうの練習」
第15話「正月君 お見合いをする(前編)」
第18話「えっ!?ジョニー君がアイドルに!!」
第20話「カメ吉君お茶断ちをする」
第23話「正月君の結婚式」
第24話「てるてる坊主のテル子」
第31話「やかん君ザルとしての一週間」
第32話「正月君の新婚生活」
第34話「ムーアのさいみん術」
第36話「クールのひけつ」
第40話「海水浴へ行こう」
第43話「さっぱりしようぜジョニー君」
第49話「ファッションショーをやろう」
第50話「頭花君のいとこ」

コジコジ(1) 非BL コミック

さくらももこ 

ジョニー君とハレハレ君

「ちびまる子ちゃん」で有名なさくらももこ先生の作品。
非BL作品であるため基本はギャグ漫画ですが、サブキャラクターであるジョニー君とハレハレ君に明確な恋愛感情があります。
早い段階で二人は親友となり、いつしかお互いに友情以上の気持ちを抱くようになります。しかしあと一歩のところで勇気が出せず友情止まりな二人が見ていて本当にじれったい!笑
初期の頃はギャグとして描かれていた二人が次第にシリアスな関係へと変わり、ドキッとさせられました。

一つの漫画としての完成度が非常に高く、個性豊かなキャラクターの掛け合いを笑ったり、ふと考えさせられる話を展開しながら、時折挿まれるBL要素を楽しむような作品です。絵柄で人を選びそうですが、私は大好きな漫画です。
また、アニメ版でもジョニー君とハレハレ君のBLっぷりは健在(むしろ濃い)なので、そちらもオススメです。

原作ファン向け

まず、この作品はコミック百合姫で連載されている「百合男子」のスピンオフ作品です。
つまり『原作のファン&キャラクター同士のBLに萌えられる』というかなり限られた層をターゲットにしているわけですが、その一人である私は中々楽しめました。

主なカップリングは、原作でも接点の多かった啓介と籠目、ポニーとちび等、他にも意外な組み合わせが見られます。
1巻はギャグ中心でしたが2巻は萌え度が上がり、よりBL漫画として楽しむことができました。特に啓介と籠目が好きな自分としては嬉しい展開が多かったです。欲を言うなら更に二人の距離を縮めてほしかった。

絵柄が可愛い

デフォルメ系の作品を求めている方にオススメします。
絵もとても上手く、起承転結もしっかりしていて面白かったです。エロが多めですが、お話ごとのテーマがはっきりしていて読みやすかったです。
ギャグとシリアスの交ぜ方が絶妙で、一作ずつ丁寧に作られていることが伝わってきました。
ただ、かなりぶっ飛んだ設定が多いので許容範囲の広い方向けかもしれません。そこが作者さんの持ち味でもあるんですが。