野白先生の描く絵がすごく好きです。
受けがネグレクト過去ありで、予定外の動き苦手、接触苦手、顔イケメン、叔父がほぼ父。
要素もいい…!
受けがどれだけ酷い目にあったのか、はあまり詳しく描かれていませんが、ひとりぼっちでほっとかれて、声を出すなと母親から言われてひとり耐えているシーンはぎゅっとなるくらい可哀想ですが、叔父…大学教授の叔父!!彼の包容力…
なんかあらぬ関係かと疑った自分を全力で殴り倒したいです。
愛なんですね…家族愛。
そして恋愛のほうは大型犬タイプの攻めがまたいい。
受けに合わせた接触、対応、助けに入るシーンなんかもあって、もうこれ好きだよね。という。
回想シーンで過去叔父が飼っていた犬とのシーンがあったので、犬っぽいキャラクターの攻めとリンクしてこれもまたいい。
儚げな受けと大型犬の攻めのギクシャクした恋愛ですが野白先生の描くキャラクターとマッチしていて次から次へと読みたい。続きはどこですか。。
幼馴染で、両片思い。
でも攻めの態度が頑ななので、受けがストーカー化していて、そのストーカーがストーカーされるという。
オートロックマンションの入口突破して部屋の前で待つとか、好きじゃなければ通報ものです。
なぜ攻めが頑なに受けいらないのかがちょっとわからなかったです。
受けがストーカーされてるストーカーのほうが狂気はあれど、愛もあるのでは…。
なんて思ってしまいました。
幼馴染強し。
攻めが同僚にストーカーされてる話をするあたりも、なんか好きなんだかなんなんだか、って思ってしまいました。下手したら大事な受けが通報されちゃうんじゃないかと。それでいいのか、と。
同居した時点で察せる気もする。これは愛を認められない反発だと。
どことなく少年漫画みのある太めの線の手柄なので、かわいく、かっこよく、をもっと目で感じたかったかなと思いました。
エド×レイ編で一番のキャラクターはヘッジスだと思ってます。
イメージは大型の猫科。
レイにしか懐いてないのに態度にださない。口にも出さない。
本編ではうかがい知ることしかできなかったヘッジスの心情が描かれたので、すごくよかったです。
最後のパリのファッションウィークのヘッジスのインタビューとか、レイを遠ざけたとき、絶対そうでしょ!レイのこと話すんでしょ!!と興奮し、人づてに伝えられたときのレイの顔、イラストで拝みたかった。
絶対いい顔してるんですよ。エドが嫉妬するくらい。
しかし鈍くないか。いやそな鈍さがレイですけど。
懐くなんてレベルではなく、レイに捧げてんだなぁと、ヘッジスの愛も相当ですよ。
ヘッジスとレイとの関係性のイメージが(性格ねじくれた)子羊と聖母です。個人的に。
とにかくレイの聖母感が好きなのでシリーズ通してレイが周りに愛されて、それが形になってレイにも伝わってなんか感動でウルウルしちゃうんですよね。
なぜいままで読まなかったのか…いやいま読めたことですら幸せです。
素敵な作品なので、この番外編を楽しむためにも辛いけど、はじめから読むことをお勧めします。
ヘッジス、ほんとうにいいキャラクターです。
絵がすごくきれいです。
2巻まとめて表紙買いしました。
まとめのレビューです。
主人公の暦くん、ちょっと性格かわりすぎですが、イケメンの上にチョロいし、溺愛だしでいい…!
何よりチビ暦がかわいすぎる。
両親なくなって借金返済とか重めの過去を背負っていますが超絶明るいつくし系お稲荷様が家にやってきて胃袋つかまれーの、ほだされーの。
周囲のひとたちもみんないい人ばかりで、嫌なやつは序盤の顔も描かれないパワハラ上司くらいです。
MRなんで、暦くん、優秀でもありますね。
終始 愛しかないお話で宇迦之御魂神さまはじめて神域の方々も見目麗しく、どこを読んでもすばらしい絵力。
トントンとお話も進んでいき、ケモミミしっぽ姿もかわいいし、デフォルメもやりすぎてないのですごく読みやすいです。
噂にきいておりましたパブリックシリーズに手を伸ばした結果夢中になって読んでいるところですが、最初はメインのエド×レイのほうが好きかもな〜なんて思っていました。
が、こちらのスタン×ケイト、んもぅ可哀想すぎて可哀想すぎて涙ボロボロ流しながら読んでおります。
性的虐待あるので、こちらのCPは精神的にくるのですが、それを乗り越えるシーンなんてもう、バスタオルビチョビチョです。
しかしほんと、性的虐待って…罪深すぎる酷すぎる。
ネグレクトも暴言も、暴力も…このお話に出てくる親という親、憎くてしかたないです。
ここまでされても 母とかママって妄信的に愛してるもんなんですかね。
たくさんクラシックの曲が出てくるので音楽流しながら聴くとより没入感。
イケメンがすぎる攻めとほんとはかわいいのに気付いてないソバカスの受け。
攻めの名前が おうみ。
字は違えど他の作品とキャラクターが似てる気がしてチラつきました。が、こちらはオメガバース。
発情期に苦しんだり、そもそも事の始まりが偶然からのレイプ…
そこからまさかの受けから 責任とってくれと、近江に体の関係を提案するんです。
意外でした。
ただ告白してないだけで、セフレ的な関係を解消するだのしないだのの話なので、話し合えばいいのに…と思えてならない。最終的に話し合いますがその前に話し合えないもんなのかなぁ。ずーっとお互いが苦しんでいる姿が痛々しいです。
近江くんは棋士じゃなくて、芸能人でもありだよなぁと。最後の方駆け足でいつのまにか番ってて、えー!ってなりました。
ピクシブで冊子が公開されているのを見て、ぼくのパパ〜からのスピオフが出てることを知り、遅ればせながら読みました。
あのケイトが!
ひねくれ、というよりも考えすぎだし頑固だし、でも妹思いで姪にも優しいあのケイトが!!
ととてもワクワクして読みました。
ケイトのお相手の古河くん、ケイトはこういうタイプがよかったんですね〜。
コミュ力高いけど、本当の心の内を笑顔で隠すタイプ。犬系なのにセンシティブなタイプ!
ケイトにピッタリでした。
ぼくのパパ〜たちのキャラクターの登場シーンはほとんどなく、そちらが未読でも読めます。
ただケイトの複雑なキャラクターは前作を読んでおくと深く知ることができるのでおすすめです。
幸せになってよかった。
一巻に収めるのは大変だったろうなぁと。
主人公のオルカは前世の記憶がない転生者で、舞台は山岳民族、受けのベルーガは王族でもある。前世の師匠の転生者を探してきて2人は出会います。
神官になるために学校に通った5年間が
飛び、もったいなぁと。
チビオルカの思慕からの初恋は必然。
でもベルーガの気持ちが急に感じました。
師匠のことはあくまでも師匠として尊敬していて、恋とかではない?にしても責任だけであそこまで転生者探しに必死になれるかな…とかもやっと。
なのでエチはなくても十分よかったのでは、と、その分ベルーガからオルカへの気持ちの切り替わりが描かれたらよかったなあと。
山岳民族なのに名前が海洋生物なところ、雰囲気にあわせて民族系の名前でもよかったなと思いました。
絵柄は綺麗でサブキャラも魅力的なので
前後編とかの複数刊行だったらもっと魅力が出るんじゃないかなと、もったいなぁと思いました。
漫画がよかったので、続きが知りたくて小説を購入しました。
執着攻めなんだろうなぁとは思っていましたが、それはそうで、意外だったのは一度目の人生で義弟2人も闇落ちしてた、という。
なのでやり直し転生したきっかけはシャルルひとりが原因なんじゃなくて、3人の後悔が合わさったからかなぁ、なんて勝手に思いを馳せていました。
記憶がのこっているのがシャルルだけですが、2人もシャルルから一度目の人生の話を聞いたあと夢でみて、思い出します。
これがなかなかで。
特にリエン…
自暴自棄になって温もり求めて野垂れ死にみたいな形だったので、えー!ってなりました。
ジェイドと仲の良い兄弟だったのにお互い余裕がなくなってリエンが帰ってこないことすら投げやり…
いやー…やり直しできてよかった…。
思った通り一度目の人生でも2人はシャルルのことが好きになってしまっていたので、闇落ち納得です。
ちょっとシャルルが暴走気味なところがあるものの、執着攻めの真骨頂、追って囲って逃さない、が楽しめました。
面白いです。
やり直しもの。
一度目の人生では義弟たちに酷い仕打ちをし、継母にも懐かず、父にも不信感。信じた叔父に財産を食い尽くされて奴隷になりさがって死亡。
そんな人生のやり直しで義弟たちに優しくしつつも一度目の記憶が蘇って苦しんだり、後悔に苛まれたりしていて完全な悪ではないだけに痛々しい主人公です。
タイトルにごまをする とありますが、太鼓持ちしてるわけでも媚びへつらうわけでもなく、優しくしているだけなので少し違和感あります。
それよりも徐々に義弟たちに執着されていて、そっちの闇落ち感みたいなほうで、ええっ? となっているのでそちらをタイトルにしたほうが執着攻め好きにささりそう、と思いました。
まだ子供時代なのでキスまでですが、執着はすでに出来上がっているので今後の展開が楽しみなので小説を買います。