ついに無自覚から自覚へ…!!
恋を自覚した主人公が自分への混乱から、ちゃんと整理をつけて、しかも周りからも応援されるという…!
ギルのピンチに騎馬で駆けつける貴族たるや。
かっこええやないかい…。
そして能力をつかってたどり着く…
ボロボロのギルを抱きしめる…!
もっと長く抱きしめてもいいんですよと。
タイトルが七合目モブ…ってなってますがやっぱり爵位持ちの主人公が乙女ゲームで攻略対象じゃないのは違和感あるので、本人だけがモブって思ってるだけですね。
しかしおそらく攻略対象であろう2人のBL、それにときめくモブ嬢たちの視線よろしくの読者になります。
さて、終盤に恋を自覚してようやくギルに正式に恋を告白するとか、後継問題どうするのか、卒業とかしちゃうしどうなっちゃうのか、ヒロインの邪魔はどこまでくるのか、次巻が楽しみでなりません。
無自覚溺愛から自覚溺愛になってもいちゃいちゃしてほしい…!
すべてのレビューに同じことを書いている気がするけど、ほんとに素晴らしい。
コミカライズの最高峰。
ここまで丁寧にコミカライズするのは本当に大変だと思います。この作品を生み出してくれているすべての人に感謝です。
この巻の個人的ベストオブ平良は膝を抱えて絶望の底にいるところです。
床にゴロゴロして、清居からあしげにされている平良。
そして平良のバイトシーン。
モンブランのレーンが黄金の川に見えました。
すごい。
2人が抱き合って眠るシーンを想像ではなく漫画で見れたのは眼福です。
どこまでコミカライズしてくれるかわかりませんが、毎回レビューに書きます。
素晴らしいコミカライズです。
受けに着目するとあまりのちょろさに萌えたりないのですが、執着攻めのほうに着目するといいかなと思いました。
イケメンが一目惚れ。しかも出会った当時、受けはめっちゃ子供っぽいのに惚れたんだね…という。
あの1回で覚えてなかったから、からのお仕置きっぽいやり方はあまり好みではなかったです。
むしろ当て馬くんの密やかな片思いのほうが気になってしまった。
もっとベタベタしてもよかったんだよ?!という。
なんて我慢強い当て馬なんだ。
保健室でやったり、文化祭空き教室でやったり、トイレでやったり、ちょっと人目を気にしたほうがよさそうなシチュエーション。
文化祭空き教室以外は邪魔がはいりません。2人しかいないのか世界。
絵は攻めはかっこいいし、受けはかわいいしで好きです。女子がとんでもなく嫌な女ですけど。
なんとなんと表紙でおおっ?!
となりましたが、この2人のお話ですかーーーっと。
しかも続きます…!!
複数CPがいる作品でもとは もののふっ!全3巻
すでにできあがってるCPのお話もとてもよいです。
既刊を読まずともわかりますが、設定として
菊三は神様です。
戦嫌いの神様で、命を救ってもらったお館様が大好きで普段はちんまいですが、青年の姿にもなれます。
そんな神様が守る お館様の所領 十條寺領でのあれやこれやです。
今回は元敵の一色と忍びの二郎丸のCPです。
年の差ですねー。イケおじの一色、良い……。
忍びなので房事もできるのに、恋愛においては不器用な二郎丸。
暖をとるために自分の身を使わせるなんて、無防備…!!
菊三が応援しているので ここにきての一色の裏切りとかなさそうで、ただただ無自覚受けの二郎丸が一色への想いを自覚して結ばれますように…!と思うばかり。
んー!続きが楽しみ…!!
2021〜23年に掲載されたものが単行本になるのに3年かかっているのがヤキモキしますが、面白いのでクビをながーくして待ちます。
甘い…1巻もめちゃくちゃよかったですが
2巻もあまい…あまいし、まぶしいし、かわいいいし。
身体全体を描くのが少し苦手なのか ちょっとリアルだとありえなそうな箇所とかあるので気になりました。
あと正面の顔…
デート回、めちゃくちゃかわいかった…
高校生でキス止まりとか、いやかわいすぎる。
視点は攻め…だと思うので攻めが受けのことをかわいくてきゅんきゅんしてるシーンが多く、ほっこりします。
周囲へのカムアウトもせず、2人の世界なので、これから周りのこととかもっと気になってきちゃう展開なのかな?と思ったら 最後の最後にTheイケメンみたいな男の子が出てきて、まさかの当て馬展開へ突入か?!
というところで続きます。
当て馬くんが攻めに見えるので、おお?? という感じですが、2人はキス止まりなので、どちらがどうと固定されてないので 恋愛の矢印の話だと思って待機します。
うー、最後の泉からの抱っこさせてにおずおずと照れながら近づく隼がめちゃくちゃかわいい…
異世界とつながってる不思議な冷蔵庫を買った幸薄受けが、攻めと出会って、得意な料理を食べさせるも実は攻めは淫魔に呪われてて食欲を満たすと性欲が出る…という少しご都合感アリのファンタジーです。
出会って食べさせて、気になってまた食べさせにいって食われる。
性に対する考えがちょっとふわっとしすぎな受けなので、ファンタジー世界からみてもそりゃ自分を大事にしろと言われるだろうなぁ。
繋いでいた座標が壊れて直しに来た怪しげな店の爺が気になりました。何者なんだ…
もうこっちの世界に戻れないかもといわれても葛藤もほとんどなくあっさり攻めのジグに会いたいと行ってしまう勢い。
もちろん転移してもジグはそこにはいないので、そりゃ魔物に捕まりますが騎士なので、ピンチに間に合うヒーローな攻めのジグ。
ここまででも十分でしたが
残りページで告白しあって、身も心も両思いまで描かれるのでよく1冊におさまったなぁ…と。
ファンタジー世界の皇子が実は受けのトアとなんか繋がりあるのかな?と思いましたがそこまで出来過ぎではなかったです。
皇子と騎士も親愛はあれど恋愛感情はなく、主役2人に集中できました。