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エキスパートレビューアー2025

女性タテさん

レビュー数7

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今年度29位

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ぎゅーーーってなる…

ここまでカムアウトしないのもこれまた珍しいのではないでしょうか。
マジ唯一のカムアウトされてる友人の秋田くんが尊い人に思える。秋田くんがいてよかった。

2人の生活に関わってくる人のなかに本当の悪人はいないのに、なんか邪魔に思えてしまうのが不思議です。
きみもきみも、邪魔だぁ!と思うのですが
いや、君たちがいるから2人で過ごす時間が満ち足りるのかもしれん…とか
ナイスだ…
とぐちゃぐちゃになります。

お互いの思いやり合いが大好物なわたしにとってこの作品はまごうことなき神作品です。

新キャラくんも決して悪い子じゃないのに、その子に関係を嘘つくってことはいつかバレる、つまりどんなふうに言葉をぶつけられるのかと思うとその想像だけでぎゅーっとなります。
傷つかないでほしいんですよね。

それにしても互いを愛しく思う描写、すばらしいのでぜひともご一読いただきたい。

ちょろ受け、かわいいは正義

体格や身長は普通なのに、中身がちょろくてかわいい。

絵柄は非常に素敵です。
攻めのイケメンっぷりも画力がなければなりませんので、描く力めっちゃあるなぁって思いました。

タイムリープの理由が命にかかるようなことではなくて、シスコンこじらせ、なのでポップなタイムリープです。

しかも妹と出会うはずのイケメン御曹司と出会ったその日にやっちゃって付き合っちゃうというチョロさ。
いやどっちも大丈夫か笑

気持ちいいことに激弱ってことでチョロくなってしまってるんでしょうけど、にしても気をつけなはれや!と思ってしまうくらい快感に弱い。

妹は双子かってくらい似てるので攻めは妹とくっついても違和感ないなぁと何回か思います。
あと同性愛に理解ありすぎだし親はどうした。

タイムリープして、好きあっちゃって、元に戻るのが悲しいから別れそうになって、やっぱり2人で幸せに…!となったところでその世界線の1年後に戻るという
パラレルワールド。

付き合って1年後もますますラブラブでとにかくやるんだなという。

2巻、どうなるんだろう。
パラレルワールドのこと考えると頭こんがらがるので深く考えずに読み進めたいなぁと思いました。

えー!なんてことー!

終わり?!コミカライズ終わりですかー?!?!
小説の大ファンなのですっごく楽しみで、楽しく読みました。
小説イラストと同じ絵師様によるコミカライズなんて贅沢だなぁと思いました。

一言でいうと、物足りないっ!
いやでもそのくらいがちょうどいいのかも…
ここだけはっ!というシーンはちゃんとありましたし、船上の副船長がトリの大群に襲われて消えるシーンや、ラフォスが馬車にもどってくれないので、馬に飛び乗るシーンとか、うれしそうに禿山に小屋を建てるシーンなど、あー見たかった…というところはバッチリです。

ただ、あれ?あれは?これは?
というのもあってこれ描いちゃうと言われないのかなぁなんて思ったりしました。

このあとのストーリー展開も大好きなのでコミカライズで読みたかったなぁ…と思えてならない。

とはいえ、user先生コミカライズお疲れ様でした!と心から感謝したいです。

めっちゃいい…

表紙のイケメンに惹かれて購入。
クズなの…?って思いましたが全然。
ただのイケメン。

しかもセフレから好きになっちゃって、お互いが相手に好きって言わせるかわいい争いがめっちゃいい。
大人こそこういうことやるのかな。
好きって言わせてやるという。

受けの花村先生もかわいいんですよ。
童貞処女からの初めてのアプリで好奇心を満たそうと思ったらあれよあれよと沼る。

個人的に特に好きなシーンは
時田と花村が我慢に我慢を重ねた体育祭後のエチで
キスアップからの引きのシーンでメガネをちゃんと自然に外して置くシーン。
メガネ消えがちのものもたくさんあるなか、しっかり繋がってる感じがして大好きです。

好き過ぎて何度も読んでしまってなかなかレビューにたどり着かなかった…

1巻より好き

すれ違い発生巻ですが
そのすれ違いが乙女ゲームにそってるのに2人はラブラブ、というかヴァルハルトが絶対的にノイギアを愛していることがブレてないので、安心です。

しかも大きいベッドで一人寝だと淋しい、なんて序盤でかわいい爆弾落としてくるので、こうときめて受け入れた愛ってすごいなぁ、と思いました。
つまるところ、いいぞもっとやれ、です。

乙女ゲーム的には主人公誘拐エピですが、
そこに招待状を受けたから、という理由で(もちろん聖女への嫉妬もあるんですが)危険な場所にいっちゃうノイギアには少し違和感かな、と思いましたが、そう。そうなんです。うろ覚えだったんですよね。

あれだけ自分が死ぬルートから離れることを意識していたのに、やっぱり記憶って曖昧になるのでそこをうまく使っていた感じがじます。
嫉妬するノイギア、スパダリなヴァルハルトよかったです。

あと1巻より絵柄が好きです。描きなれもあるのかな。

うわー!!いい!!!

ついに無自覚から自覚へ…!!
恋を自覚した主人公が自分への混乱から、ちゃんと整理をつけて、しかも周りからも応援されるという…!

ギルのピンチに騎馬で駆けつける貴族たるや。
かっこええやないかい…。
そして能力をつかってたどり着く…
ボロボロのギルを抱きしめる…!
もっと長く抱きしめてもいいんですよと。

タイトルが七合目モブ…ってなってますがやっぱり爵位持ちの主人公が乙女ゲームで攻略対象じゃないのは違和感あるので、本人だけがモブって思ってるだけですね。

しかしおそらく攻略対象であろう2人のBL、それにときめくモブ嬢たちの視線よろしくの読者になります。

さて、終盤に恋を自覚してようやくギルに正式に恋を告白するとか、後継問題どうするのか、卒業とかしちゃうしどうなっちゃうのか、ヒロインの邪魔はどこまでくるのか、次巻が楽しみでなりません。

無自覚溺愛から自覚溺愛になってもいちゃいちゃしてほしい…!

転生ものでじっくりと

転生もので珍しく攻め視点で(多分)、しかも恋だと気づくところからという珍しいなぁと思いました。

1度目に読んだときは、顔が見分けにくいなぁというのも思ったのですが何度も読んでいくうちに、無自覚な行動が受け(多分)に期待をもたせて、にくいなぁなんて思いました。

中世ヨーロッパ的な乙女ゲーム転生ですが、地に足つきて生きているって感じもすごくいい。
しかし後ろから抱きしめたり(抱きしめてる方はかなり無自覚)、手をつないだり、ほっぺ触ったりと
とにかくこんなんほれてまうやろ!なシーンがてんこ盛りでめっちゃよかったです。

ほんとうに素晴らしいコミカライズ

すべてのレビューに同じことを書いている気がするけど、ほんとに素晴らしい。
コミカライズの最高峰。
ここまで丁寧にコミカライズするのは本当に大変だと思います。この作品を生み出してくれているすべての人に感謝です。

この巻の個人的ベストオブ平良は膝を抱えて絶望の底にいるところです。
床にゴロゴロして、清居からあしげにされている平良。

そして平良のバイトシーン。
モンブランのレーンが黄金の川に見えました。
すごい。

2人が抱き合って眠るシーンを想像ではなく漫画で見れたのは眼福です。
どこまでコミカライズしてくれるかわかりませんが、毎回レビューに書きます。
素晴らしいコミカライズです。

ちょろすぎやしないだろうか

受けに着目するとあまりのちょろさに萌えたりないのですが、執着攻めのほうに着目するといいかなと思いました。
イケメンが一目惚れ。しかも出会った当時、受けはめっちゃ子供っぽいのに惚れたんだね…という。
あの1回で覚えてなかったから、からのお仕置きっぽいやり方はあまり好みではなかったです。

むしろ当て馬くんの密やかな片思いのほうが気になってしまった。
もっとベタベタしてもよかったんだよ?!という。
なんて我慢強い当て馬なんだ。

保健室でやったり、文化祭空き教室でやったり、トイレでやったり、ちょっと人目を気にしたほうがよさそうなシチュエーション。
文化祭空き教室以外は邪魔がはいりません。2人しかいないのか世界。

絵は攻めはかっこいいし、受けはかわいいしで好きです。女子がとんでもなく嫌な女ですけど。

珍しいケモ

獣化って
全部ケモノ化するのが当たり前だと思っていた固定観念がぶっとびました。半獣化、その手があったか。

かわいすぎる。
顔だけ耳付きで首から下がケモ。

しかも大きさもケモ。
ミニチュアっぽい。マヌルネコみがすごい。

攻めじゃなくても ぎゃわいい…ってなります。
むくれてほっぺがプクっとするところもかわいい。
攻めの腕のなかのおさまりが完璧です。

幼なじみ、ケモ、両片思いに高校生…
要素モリモリですがすごくよくまとまっています。