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エキスパートレビューアー2023

女性タテさん

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ポイント数29

今年度48位

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え〜〜〜(喜)なにこれ〜〜(嬉)

さいっこう…控えめにいって最高です。

もっともっと読みたいなぁと思ってしまいます。
こちら番外編なので楽しむためには本編を読むことを強くおすすめします。

同棲にも少し慣れた2人、千夏の兄のお墓参りにいったり、佳澄の弟に会いに行ったり初雪ふったり、屋台でおでん食べたり、見知らぬ人に恋人っていったり、……これはもう、最高です。

とにかく優しいタッチの絵柄の佳澄と身体は大きいけどどこか遠慮がちな千夏のきれいなことと言ったら。
家に帰って一緒にお風呂入って想いあいながらのエチはどこか神々しさすらあります。

末永く幸せであれと願ってやまない番外編でした。

素晴らしい

続編、またラヌカンの、主役の2人に会えて嬉しいです。

新婚旅行で海へ、道中海のものに重度のアレルギーのあるラフォスエヌの危なげな感じもお話にスパイスを添えてます。
灰色狼が側にいる限り危険なことはないので安心です。またの名を過保護ともいいますが、なにせ死んでしまうような重篤なアレルギー症状なので過保護しかり。

そしてこの巻は灰色狼一族からなんと追放者が出ます。なんということ。。。
拐かされそうになるラフォスの言葉に灰色狼だから信じた、という言葉にガツンときました。王族になりました。

それに原初十人の始祖の話がついてなんて贅沢な一冊なんだと思いました。原初十人の話、もっと読みたいです。基本的に同族、家族内血縁結婚をする一族なので妊娠という言葉が出てくるとドキッとします。
がそこは深くは描かれず、異能をして王になるべくしてなったものと、灰色狼一族の始まりを読むことができワクワクしました。


この一冊を読んだあと、大好きな2巻を読みました。
この中でレシェイヌがラフォスに子どもを産ませる、と行っているので一族存続のため、このお話が続くためラフォスにはとても大変なことだけど妊娠出産の未来もあるのでしょうか。投稿サイトのほうでは公式にその話がありますが果たして商業はどうなるか。

どうあってもわたしはファンなのでまた続編が読みたいなぁと思いました。

なんてこと‥‥

実は現代のお話でしたーというところからどうやってお話が進んでいくのだろうと思ってました。

この巻はしんどかったー‥まさかまさかのエグい設定。正直もうやめてくれと思いながら読みました。

戦争の時代に小さな島で先読みの能力をもった子がいたことをきっかけに過去が語られます。
その過去が。ちょっと私にはしんどすぎました。

暴力、虐待、凌辱が苦手な方は心して読んだほうがいいです。なんて酷い‥。。。
そしてエルヴァの過去もわかりました。

んー‥つらい‥‥。
なんでこんなに辛いんだ‥。
アルトの活躍があまりなくてとにかく辛いお話でした。

かわいい〜〜〜〜!!

社会人になった涼と就活の灰賀くんの同棲、物理的なすれ違い、涼の兄きたる(火種マン)、嫉妬、そして卒業ともりだくさんでした。

基本的には幸せ〜な二人で嫉妬や誤解があっても素直な灰賀くんは正面からつっこんでいくのですっきりするしなにより素直さってほんと素敵です。

灰賀くんが涼にゾッコンというか二人の気持ちがまったく揺らがないので読んでて安心です。

女の子もいい意味でズケズケしててよかった。
灰賀くんの就職先がピッタリ!って感じの音楽教室でなんか人たらしが存分に発揮できるとこがいいです。人たらしっぷりも嫌味がないです。

続編なので、前作を読んでいないと2人がこれほど幸せになるまでがあるからこその!ってところがあるので前作を読んでから読むことをおすすめします。

なんか青春って感じがよかったです。
次巻は灰賀家にご挨拶?両家にご挨拶?なのか楽しみです。

1話1話の間にある設定集みたいなやつもよかった。ちびキャラの2人ととってもかわいかったです。
心の中が かわいい!!に支配されました。

覚悟して読み始めてすぐ

ずっと読みたいと思っていたので新装版で復活、とても嬉しいです。
ずっと1945シリーズを読みたいなぁと思っていて手に入らず、でも戦争の話だし‥とかもごもごしていたら復活!てことで覚悟して読みました。

電車の中、平日、だめです。
休みの日のどんだけ涙と鼻水出してもいい場所で読みましょう。
序盤も泣きました。
中盤くらいまで泣きませんでした。
後半から涙と鼻水で身体が見事にからっからになりました。

レビューで皆さんが隠していた塁の最後の言葉、よりもそこにいくまでの過程がダメでした。
あぁこれを書いている今も視界がぼやけます。

創作だってわかっていても、実際にあった戦争、そしてその戦争を舞台にしたものをどれだけ読んでも感じる悲しさは少しも薄れません。
むしろ歳を重ねるごとに涙腺がばか弱くなってます。

終戦間際、南方のラバウルでの邂逅、二人のドラマも見事ですが情景描写がすばらしくて、映画のように戦闘時の状況が浮かぶし、零戦を知らずともどんな性能でどういう戦闘機なのかわかります。
膨大な資料と向き合われたのではないかなぁと推測することができ、描き切る描写には脱帽です。

ラバウルの黄昏時から満天の夜空もまるで見えるかのような描写です。
小説読みながら頭の中で映像化しながら読むタイプの方、長編の映画をみているような気分になります。

超ファンタジーでいいので、二人が再会できたらいいのに!と思うとまたもや涙があふれてきます。

素晴らしい作品をありがとうございます。

や〜ば‥‥

ハラハラとドキドキとハラハラが後から後からやってきて息つくまもない‥と思ったら激しい逢瀬が展開してなんかもーすごいです。

辰巳と保護司さんのやりとりだけが唯一の癒やしポイント‥でした。田貫さん、ありがとう。

大地が児相の仕事についてるので大地側の描写もしんどくて、さらに大地が感じたり抱えてる不安の描写が見事すぎて没頭してしまいました。

どいつもこいつも辰巳の幸せの邪魔しやがって‥と怒りすら覚えました。
過去にひと悶着あったトモキとの再会。1巻のヤバ男再登場。

後半は刑事モノみてるかのような展開で、あーやばいもーだめだこれは、あー!!と1人で勝手に絶望していたので、スッキリはしないんですけど、あんたマジでどないなのっていう人物がこれから辰巳をいい方向へ誘導してくれることを信じています。

が!が!!救われないといけない男(トモキ)がまた現れちゃったので、大地マジでどない、てか逃げて、てか続く!?ってところだったので読後一気に疲れました。
没頭すると呼吸浅くなるので、みなさま読後、深呼吸しましょう。

タオルを‥!

何冊かまとめてかったうち、ARUKU先生のは覚悟を決めて最後に手を付けました。
泣くから‥案の定泣きました。

痛い〜〜‥、そしてARUKU先生の描く女性は悪魔めいた方が多くて本当に怖いです。
学生時代の初恋。ささいな軽口がアウティングという凶器になって人を深く傷つける。片や以来心を閉ざし、不憫な生活をおくり、片や輝ける人生を送っていた二人が再会して物語が始まります。

攻めの天花寺の行動が本当に相手を想ってないとできないでしょ、と思えるので取材のためとか、贖罪のためとかもあるのでしょうがやっぱり愛なんだよなぁと思いました。

わかっちゃいたんですが涙が‥‥。

オリジナルのシュエニア人の設定はARUKU先生節って感じで面白かったです。シュエニア人のおじさんの残した手紙を配達する旅は他の作品の旅風味を感じました。

ただ最後に唐突にエチを初めるので、なくてもよかったのでは、と思ってしまいました。
五映にそういう描写がいっさいないのに急に襲われて無抵抗なのが違和感でした。
なのでページの問題なのかな?と思ってしまったので星4です。

エチはなくても良いし、描き下ろしでも十分なくらい二人の心のえぐられ度合の描写がすごくて読んでよかったと思いました。

意外に

あがた先生の作品なので登場人物たちがもっとしんどい目に合うのかと覚悟していたんですが、
意外や意外 誤解だけで基本的に両片思いだったしで少しだけ拍子抜けでした。

なっちゃんが恋愛駆け引きにウブすぎて、性だけウブでもないのでヤキモキしながら、ウブウブだからこその伝わらなさがあります。
廉側の苦しさとか辛さがそこまでグッとはこないですが、感情がでてないだけでこれは相当参るよね‥と想像に難くないです。

執着とか依存みたいなネガティブ系ではない思慕とか初恋が根底にあるので、あがた先生作品の中では読みやすい作品だと思います。

1から始まったので3巻以上あると思っていたのでいったん完結に驚いてます。
親にバレたり、夏稀に当て馬の予感あったり、廉が高校卒業しちゃったりとかなんか色々次が妄想できるので、是非是非続きが読みたいです。

すごい。。。!!!

とんっでもないキャラでした。
当て馬っていうか、変態不憫ブチハイエナです。

獣の王ゼンの番シーア。
ゼンの王としての役に立ちたくて治安の悪いところへの調査に同行しようとしますが、リス族の家族のために薬を届ける旅に変更。

あ、なんか旅行記みたいなのほほんな話なのかな、と思っていたら急転直下、その調査対象だったハイエナに拐われてしまいます。

二足歩行。
この作品では人間の姿に近いほど神性があり、尊ばれると同時に畏怖されたりします。
しかしこのブチハイエナのオトコ、二足歩行で神性が強いと思ったらなんと醜男。
この醜男具合がとっっってもお上手です。

鼻が上を向き、目の下に隈があるような感じで顔全体がひしゃげているような容貌。
歯はガタガタで牙もガタガタです。

これは苦労したでしょう‥と見るだけでわかります。
しかもとんでもない思考。
王への思慕から矛先がシーアに変わった挙げ句、執着というかタールのようにドロっとした感情が伝わってきて、気持ち悪い!って素直に思います。

不憫具合もすごくて、ハイエナってメスがボスで弱いオスの大事なところを戯れに千切るって‥えぐすぎる。。。

さらわれたシーアが犯されそうになるんですが、そんななので最後までやらないし、なんなら、そこでかよ!視姦?!ぎゃあ!!シーアかわいそう!と、、
読みながらゾッとするシーンがたくさん‥
そんな状況なのにハイエナ気遣うシーア‥どない。

ゼンはカッコよさとシーア溺愛に磨きがかかり、シーアは愛されと美しさに磨きがかかり、ウルは変わらずかわいくて、でも成長もしてます。
みんなでシーアを奪取しにいくシーンは、いいぞー!いけー!って盛り上がりました。

いや捕まってからのハイエナもすっごいので、ほんと読んでほしいです。
今までに読んだことないキャラでした。
それを赦し側に置くシーアすごい‥。

オマケのかっこよく成長した姿のウルもいいけど、ずっと四脚でかわいいウルも大好きです。

かっわいぃ〜‥これはかわいい〜〜

嫉妬しあいの巻。
これが、全然心配じゃないから安心だし、見た目が完璧にいいです。
冴がしっとするのは女性に対してで、明仁がしっとするのは男性に対して、とまた違うのも違和感なしです。

沖縄旅行までの会えない時間と会えてからの明仁の嫉妬、ラブラブのエチとドキドキしている冴のかわいいことといったら‥

こりゃ当て馬くんがその気になっちゃうのもわかる‥!と。ただそこまで嫌な奴じやなくて、あー‥いや偶然こうなったら運命感じちゃうよね、それは。と同情の余地ありまくりです。

顔がちょっとクセがなさすぎて、服装かわると、ん?ってなるので当て馬くんの顔はもう少しクセがほしいなーと勝手に思いました。